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今朝はいつもと違って、アラームがなる時間になっても部屋が薄暗いままです。 外を見てみると雨模様。 やっと天気予報が当たったみたいね。
今日のお昼は、自分で作ることのできるピザでした。 生地だけの状態で用意されていて、自分で好きな具を載せて、コンベアー式のオーブンへ投入。 しばらくするとこんがりピザが完成です。 これは良いな。 日本のオフィスにも欲しいな。
夜は Darling Harbour にある Bangalow 8 というお店へ。 シーフードのお店との事だったので、Salmon Fillet を注文。 なにやらとても身の厚い切り身でした。 ちょっと量が少なめだったけれど、味は満足。 今日は三人でワインをシェアしました。
ちょっと飲み足りなかったので、部屋に戻ってから再び近所のリカー・ショップまで買出しに行き、ビールを一杯。 00:00 を少し回ったので、そろそろ寝ます。
- Cascade Premium Lager
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今朝もまずまずの天気。 ちょっと雲が多いけれど暖かくてすごし易い感じです。
ところで、オフィスが入っているビルのエレベーターに液晶ディスプレイがあって、天気予報が表示されているんだけれど、こいつがなかなか怠惰で困ります。 三日分を表示しているんだけれど、ほぼ間違いなく「三日とも雨でしょう」とい予報。 しかも、それがあまり当たらないから困る。 何だろうね、壊れてるのかね。 でも日付はちゃんと変わってるからなぁ。 なぞです。
夜は The Fringe Function というお店へ。 シドニー勤務の同僚と、その友達大勢とともに。 このお店では毎週火曜日に Trivial Quiz が開催されるとのことで、良く来ているそうです。 テーブルごとに解答用紙が配られ、点数を競います。 上位入賞チームには次回割引券などの特典が! 問題は「前回のワールドカップでオーストラリアと同じブロックだったのは?」とか「この写真のきのこの名前を答えなさい」とか「アーノルド・シュワルツェネガーの出演作品の興行収入上位5位までを挙げよ」とかなかなか手ごわいのが全部で40問。 ぼくらのテーブルはなんと二位でした!
このお店はキャッシュ・オン・デリバリーだったので、各自カウンターで飲み物と食べ物を頼みました。 そのときにいつもの癖で適当につまめるものを頼んだら、みんなそれぞれ自分の分のメイン料理だけを頼んでいて「なにこの余りの一皿?誰の?」みたいな空気になりました。 うぉ。 そういう文化なのね! 「良ければとってね」といったものの、結局ほとんど一人で平らげました。 あまりシェアするって言う考えはなさそうな雰囲気。 そんなもの?
- Fat Yak
- Coopers Pale Ale
- Coopers Sparkling Ale
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今日も良いお天気。 昨日、サーフィンをしに行ったらしい同僚は、いい色に日焼けして現れました。 体中痛いらしい。 そりゃそれだけ焼けば……。
昼食は少し控えめにしてみた。 代わりにトマトジュースをたっぷりと。 夕方、三人でビリヤード勝負をしたんだけれど、今日は負け。 やはり先週が調子良すぎた。
夕食はオフィスそばの Darling Harbour にある Zaafran というインド料理やさんへ。 マトン・カレーを頼んだらなかなか美味。 Steamed Rice がもう少し固ければ文句なかったなぁ。
- Tiger
今日は夜になっても蒸し暑い日で、どうも冷房をかけないと眠りづらそう。 風邪を引かなければ良いけれど。
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今日は一人で気ままに観光できる唯一の日。 ですが、見事に寝坊しました。 とても天気の良い朝なのに、もったいない。 睡眠不足の解消も狙っていたため、起きる時間を決めていたわけではなかったのだけれど、さすがに 10:00 まで寝るつもりはなかったのに……。 慌てて跳ね起きて、急いで身支度をして、さて、どこに行こうかと。 遠出をする気分ではなかったので、Sydney の中心街を主に巡ることにしました。
まずはホテルから歩いて5分ほどの Australian Museum へ。 常設展 12AUD。 さまざまな脊椎動物の骨格標本があったり、Indigenous Australian、オーストラリアで産出される鉱物の標本、過去にオーストラリアに暮らしていた生物の復元標本などなど、果ては大きな恐竜化石のレプリカまで盛り沢山で思いのほか楽しめました。 ただ、博物館はボキャブラリーの問題が結構効いてきますな。 "Platypus" って何のことか知っていますか? それでは "Cretaceous" は? とかそういうような、ぼくにとっては難しい単語が目白押しでした。
続いて Museum of Sydney へ。 入館料 10AUD。 思いのほかこじんまりとしたミュージアムでした。 Sydney にやってきた欧州人と先住民との間にどのような経緯があったか、街がどのように発展してきたかなど、歴史を中心とした展示でした。 Australian Museum が自然史にフォーカスしていたのとは対照的でした。 どちらかというと、博物学的なものよりもこういった社会風俗を扱ったものの方が好きなので、非常に楽しめました。 願わくば、もっと広くていろいろと扱われていれば。 三階では Martin Sharp 展も開催されていて、こちらも入館料で見学可能。 Circular Quay から Sydney Harbour Bridge 越しに見える、Luna Park という遊園地の入り口をデザインした人だそうです。 この入り口というのがすごくて、巨大な顔の口の部分に穿たれた穴から入場するという代物です。 一度見たら忘れられないくらいのインパクト。 アレをデザインしたということは、かなり変わった人なんだろうなぁー、と思いながら中に入ると、やはり変わった作品だらけでした。
出発が遅かったので、このあたりでそろそろ14:00過ぎ。 おなかがすいてきたので、Australian Hotel へ。 Sydney では、Hotel といっても宿泊施設ではなく (もちろん宿泊施設の場合もあるけれど)、いわゆる pub のことです。 その昔、pub は 18:00 までしか酒を出せなかったのだけれど、hotel の併設だったらもっと遅くても許されていたため、pub がこぞって hotel と称するようになったとか。 というわけで、このブルワリー併設の Hotel でビールとピザで昼食。
- Little Creature (Pale Ale)
- Scharer's (Lager)
続いて Museum of Contemporary Art へ。 ここは常設展は無料。 第二次大戦中に建てられたという建物自体も、無骨ですがなかなか良いです。 ここは博物館ではなくその名の通り現代美術を扱った美術館でした。 今日訪れた三つの museum はそれぞれ趣が違っていて、どこも楽しめました。
その後、Opera House まで歩いたりと Circular Quay をぶらぶらしているうちに、のどが渇いてきたので再び Hotel へ。 今度は Lord Nelson Brewery Hotel で二杯。
- Three Sheets
- Old Admiral
続いて、その近所にある Hero of Waterloo という pub へ。
- James Squire Amber Ale
このあたりで 19:00 を回り、雲行きも怪しくなってきたので宿まで歩いて戻ることにしました。 しばらく休んで、晩御飯でも食べに行こうとしたところ、外は雨。 さっきまで飲んでいたからそれほどおなかはすいていないし、雨を押してまでいくのも面倒になったので、宿のそばのスーパーマーケットでサラダと、その隣のリカー・ショップでビールを一本買って宿で夕食としました。
- Coopers Pale Ale
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この日は Sydney オフィスに勤務している同僚が車を出してくれるということで、昼過ぎに宿を出て三人で集合場所へ。 その同僚、オープンカーで登場。 「これ塗っておいたほうが良いよ」と日焼け止めを手渡されました。 「大げさな」と思ったけれど、一応ぼくも顔に塗っておくことに。 30 分ほどで Shark Beach に着くまでの間、逃げ場のない日差しにジリジリやられました。 塗っておいて良かった。 Shark Beach にあった食堂で昼食。 ぼくはサラダを。 同僚は、上にかんしゃく玉みたいな色形の何かが乗ったケーキを食べていました。 噛んだら爆発するんじゃないかとハラハラするくらいの似っぷり。
その後、なにやら広い草原などを案内してもらい、続いて Bondai Beach へ。 これまで見ていたのは Sydney Harbour の内海でしたが、こちらは Tasman Sea の外海。 海の色や波が全然違います。 そして、広い砂浜! 素敵だ。 全く海に入る気はなかったぼくも、この景色を目にしたら、水着を持って来ればよかったとちょっと後悔しました。 Bondai Beach を端から端まで歩ききり、それでも止めずに歩き続けて隣の Tamarama Beach へ。 さらにそこも越えて Bronte Beach までたどり着きました。 いや、どれだけ歩くんだよ……。 と思っていたら、車を出してくれた同僚は夕方から予定があるとかでここでサヨナラ。 帰りはバスでも拾おうということに。 いや、確かに景色もきれいで気持ちが良いんだけれど、何もそこまでして歩かなくても良いんじゃないか……と思っても言い出せないチキン。 結果的に、ここは中間地点くらいに過ぎなかったことが、後ほど判明します。
Bronte Beach を過ぎると、広大なお墓が現れました。 海岸沿いの遊歩道はこのお墓をぐるりと回っているので、お墓の中を抜けるのが最短距離。 1890 年代の日付が刻まれたお墓があったり、船のスクリューの羽を三枚を切って十字架に見立てたお墓があったりと、なかなか興味深い。 ほとんどのお墓がいわゆる石棺を伴っているのだけれど、ものによっては蓋がなかったり半分開いていたりするんだよね。 これってどういうこと? 中から木や草が生えてるんだけれど、これの栄養分とかって……とへんな心配をしながら無事に墓地を横断。
やや歩くと、きれいな芝生のコートが見えてきて、なにやら皆さん黒いボールを地面に転がして楽しんでるご様子です。 隣に Club House らしきものもみえたので、三人で挑戦してみることに。 この競技、Bowls という名前らしく、30m くらい先におかれた白い的球に向かって一人四投を転がして、誰が的に一番近いかを競うそうです。 的に一番近い人が、ほかの人よりも内側にある玉の数だけポイントを獲得。 つまりは、陸上カーリングのような雰囲気ですな。 ただこの競技はなかなか良くできていて、ボールが真円ではなくて片側に重心が寄って扁平になったような形です。 玉のスピードが速いうちはそれなりにまっすぐ進みますが、スピードが落ちると重心の側に傾いて、大きく左側に曲がるようになっています。 この曲がりを計算して的に近づけなければなりません。 18:00 でクローズとの事で、あまり時間はありませんでしたが、三人でかなり楽しめました。 パワーではなく調整型で、のんびりとしたゆるいスポーツなので、老若男女楽しめそうです。 現に、Club House にはたくさんのおじいちゃん達がビールを傾けながら談笑していました。 日本でもできるところがあるなら、行ってみたいかも。
その後さらに歩いて、Coogee Beach からバスに乗って Town Hall まで戻ってきました。 ここでまたも、映画を見ることに。 Alice In Wonderland (3D) のチケットを先に買っておいて、Hungry Jack's というハンバーガーやさんで急いで夕食。 Hungry Jack's っていうのは Burger King のオーストラリア名のようです。 ロゴがそっくりだったからもしやとは思っていたのだけれど。 "king" がまずかったのか? そして 20:30 から Alice In Wonderland。 3D も二度目ともなるとあまり感動はありませんな。 なんとも贅沢な話です。
22:30 くらいに映画を見終わり、宿に戻ったところで飲み水がないことを思い出して買物に出かけました。 が、なぜか足は初日に行った REDOAK BOUTIQUE BEER CAFE< に向かいまして。
- Summer Weiss
- Strong Bitter Ale
- Bitter
Kolsch Style というビールが "It tastes like Sauvignon blanc and Semillon grape" と謳われていたので、もしやネルソン・ソーヴィンかと思って注文しようとしたら、売り切れでした。 12:00 くらいにホテルに戻り、風呂に入ったりいろいろして 01:30 くらいに就寝。