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キリンビールが毎年発売している秋季限定ビール「キリン秋味」が、今年も 08/25 に発売となりました。 今年はなんと20年目になるとか。 麦芽使用量が1.3倍を謳い文句としていますが、2006年からは糖質副原料を使用したビールになっています。 今年も米、コーン・スターチ入り。
グラスに注ぐと、液色は多少濃いけれども一般的な淡色ビール。 口に含むと、ホップの苦みもあるものの、うん、麦麦しい。 アルコール度数6%とも相まって、結構どっしりと感じます。 今日はまだ暑い(東京の最高気温34度)ので、こうまで重いと多少つらいか。 もう少し秋めいてきてから、じっくりと飲みたいビールかも知れません。
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グラスに注ぐと、液色は少し濃い目、アンバー。 口に含むと、お、麦の甘みが。 アルコール度数6%なのに、それほどアルコール感も強くは感じません。 多少後味があっさりと消えすぎる気もしますが、この手のリキュール新ジャンルにかつてよくあったようなスピリッツ臭さはなく、悪くない後味です。
この「秋楽」はモルトを全面に押し出せたからという理由もあるでしょうが、やはり、新ジャンルも発展目覚ましいものがありますねぇ。 節税型発泡酒のレベルにはどんどんと食い込んでいっているように感じます。 あ、そういえば、この手の「スピリッツの発泡酒割り」系新ジャンルのアルコール度数の謎について、調べるのを忘れていました。
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- アウグス エクストラピルス
- toshi's IPA
- アウグス マデューロ
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- アウグス エクストラピルス
アウグスビアクラブ にて、会社の同僚と。 Golden Green Room を予約しました。 ここはほんと、食事もおいしくて素敵。
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- ピルスナー・ウルケル
- ハーベストムーン ピルスナー
- 湘南ゴールド
- 熟撰
- ハーベストムーン ピルスナー(オカワリ)
- いわて蔵 IPA
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Keel's Bar House AOBADAI にて、Golden Nights! 2010 の前夜祭。ちゃんとイベント T-shirt も手に入れましたよ!
- ハーベストムーン インペリアルピルスナー
- 志賀高原 サマーセゾン
- ベアレン ピルスナー
- マウイ フラ ハニーゴールデン
- エーデルピルス
- ひでじビール 太陽のラガー
Golden Nights の初日。 ここからは 新橋 DRY-DOCK にて。
- 志賀高原 ミヤマブロンド
- 登別地ビール 鬼伝説「青鬼」ピルスナー
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- 箕面ピルスナー
- 富士桜高原麦酒 ピルスナー
Golden Nights の二日目。 残念ながら三日で 20 杯には一歩及ばず。
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今週火曜日、8/3 に二社からアルコール・フリーなビール・テイスト飲料が発売になりました。
- 世界初!アルコール0.00%でカロリーゼロのビールテイスト清涼飲料『アサヒ ダブルゼロ』新発売 (ニュースリリース) | アサヒビール
- ノンアルコールビールテイスト飲料「サントリー オールフリー」新発売 2010.6.29 ニュースリリース サントリー
報道では「とうとう各社アルコール・フリー市場に参入!」などと言われたりしていましたが、それは不正確で、2009年09月の時点で既に大手四社が参入していました。 今回はアサヒビールもサントリーもともに第二弾です。 キリンビールも今年四月に既に第二弾として「休む日の Alc. 0.00%」を発売しています。 製品開発のタイミングはキリンビールが一歩先を行っている感じですが、アサヒビールもサントリーも機能性を(少なくとも謳い文句としては)大きく押し進めてきているので、先行者が有利かどうかは一概には言えないかもしれません。
双方とも甘味料として「アセスルファムK」を用いています。 これは確か「Kirin Free」や「キリン休む日の Alc. 0.00%」にも使われていた記憶があります。 うーむ、せっかく各社が参入してきたのに、行き着く先が同じような方向になるのは面白くないですね。
まずは、アサヒ ダブルゼロ。 アルコール 0.00% でカロリーも 0 を謳います。 グラスに注ぐと、蜂蜜のような甘い香りがあります。 味も、比較的甘さが強めです。 どことなくカルピスを思わせるような甘酸っぱい味も感じます。 ビールに近い味というよりも、これまでの「キリンフリー」「アサヒポイントゼロ」の味の方向性を押し進めたような味です。
一方の、サントリー オールフリー。 こちらはアルコール 0.00% でカロリー 0 に加えて、さらに糖質も 0 を謳っています。 こちらも甘い香りを感じるものの、アサヒ ダブルゼロに比べると弱いかもしれません。 そして味の方向性は明らかに違っていて、こちらは甘さがあまりなくて比較的かっちりすっきりとした味わいです。 変に麦麦しく濃い味を目指すよりもクセを抑えて飲み易いというのが、サッポロビールの「スーパークリア」と近い方向性を感じます。
アルコール・フリー・ビール・テイスト飲料は、味の勝負をすっとばして一気に機能性を目指す方向に進んでいますね。 アルコールを摂取できないというのは確かに特別な事情があるときではあるけれど、それでもやっぱり味は重要な要素だと思うから、味の追求(必ずしもビールを目指すという意味ではなく)もよろしくお願いしたいところです。 ホップでいろいろやってみるとか、副原料っていう概念がないんだから思い切ってなにか加えてみるとか。