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2009/06 の第一週から毎週木曜日の午後、三鷹市で開催されている「三鷹プログラマーズカフェβ」。
会場が家からそんなに遠くなかったこともあって、ぼくは毎回参加しています。 平日午後なので通常であれば参加できる時間帯ではないのですが、今月中に expire する有給休暇が残っていたので、それを使い切っています。 つまりは、仕事関係なし、まったくもって個人としての活動でございます。 ただ、来月から会社の期が変わるので、さすがに毎週のように有休を使うのは厳しそう。 なんとか業務に絡めて、研鑽の一環として認めさせるよう動ければなーと。
何か技術的テーマが設定された勉強会とは違って、基本的には近所のみなさまが集まっている場です。 技術ドメインやバックグラウンドは様々だし、仕事のやり方も様々。 フリーランスの方も結構いたり。 技術的なアンテナが高い人も多いので、なかなかおもしろい話も聞けます。 今日は第四回で、だんだんと具体的な取り組みもできるようになってきました。 その一環として冒頭に Lightening Talk の時間が設けられていました。 ぼくも、最近気になっている Geolocation API のネタで話をさせていただくことに。 くどいようですが、仕事一切無関係なネタです。 完全に個人的な興味。
与えられた時間は5分でした。 まぁ、資料の分量から察しがつくとは思いますが、5分じゃ全然足りないねw。 こういう「でかい文字で」「バンバン送る」プレゼンは初だったので、一枚あたりの時間が読み切れませんでした。 やっぱり事前に一回流してみないとだめね。
喋り切れなかった思いのたけを、ここでぶちまける感じで。
まず前半の10枚位、"Where 2.0" の話 (pp.3-11) はあまり内容はありません。 要は、位置情報関連は Google Maps からの4年で、ビジネスっぽい視点から見ても成熟してきているということが言いたいがためのスライドです。 念のためですが、ぼく自身は "Where2.0" はバズワードだと考えています。 この言葉自体を喧伝するつもりはなくて、その実現しようとするところの世界観に共感を覚えているという状態です。
続くテクノロジーの話 (pp.12-15) は今ある技術のおさらいのようなものです。 網羅性はありません。 本番で使った資料には「ゆるゆるガジェットNight!」の案内を入れておきました。
プレゼンに Eye-fi Explore Video のネタを仕込んでおいたら、ちょうど今日のお昼くらいに「ゆるゆるガジェットNight!」で Eye-fi Explore Video らしきもののテストユーザーを募集するという話が出ていたので、急遽スライド追加。 本当はぼく自身が行きたいところなのですが、明日の夜は都合が悪く。 大変残念! 本日しか有用ではない情報だったので、公開資料からははずしてあります。
で、この技術スタックには大きなものが抜けています。 Web アプリです (pp.16)。 これまでも何らかのプラグインを入れれば、Web ブラウザから位置情報を扱うことはできました。 しかし、プラグインがどの程度普及していたかはちょっと検討の余地はあるし、標準的なやり方があったわけでもありません。 そこを埋めるのが今日の本題 "Geolocation API" です。 2009-06-25 現在で W3C の WD。
「Web で位置情報なんて、Google Maps とか以前からあったでしょ?」っていう話もあるかもしれません。 しかし、ここで強調しておきたいのが次の三つです。
- フロー系
- リアルタイム系
- 情報発信系
Geolocation API が実現するのは、これまでのようにコンテンツをバッチでどかっと登録して、あとからゆっくり閲覧するようなタイプのサービスではないと考えています。 例えば Flickr なんかはその典型で、ジオタグがついた写真の閲覧にマップがつかえますが、ストック系 / 非同期系 / 閲覧系 の最たるものです。 しかし Geolocation API でブラウザが現在の位置情報を把握できることにより、その場所の情報をリアルタイムに発信できるようになるはずです。 そしてなによりも、それがオープン標準で実現され、さらにはブラウザに既に搭載されてきていることは非常に明るい兆しです。 既にリリースされている iPhone 上の Safari4.0、近日リリース予定の Firefox3.5、今年中には出るはずの IE8 と、WD なのにかなりな充実っぷりです。 Firefox3.5 の Geolocation API の実装については多少調査をしたので、いずれエントリーを分けてご紹介できれば。
JavaScript のサンプル (pp.24-pp.30) はまぁ良いとして。 ぼくが結構重要だと思っていることは pp.32 に書いています。 Web2.0 の一部として、social というキーワードで "人" にフォーカスされていました。 Web 上で人とつながったり、多くの人を集めてなにかを成し遂げたりといったことが Web2.0 的であるとして価値を認められていました。 Where2.0 ではここに "場所" の要素が加わると考えています。 「どこにいる誰」「どこにある情報」「どこにいる誰が発信した情報」といったように、場所を介したリアルな結びつきが更なる価値を生み出すのではないかと期待しています。 ぼくにとって印象的だった体験の具体例を二つ挙げておきます。
- Twitter で「@新宿」とつぶやいたら、ちょうど近くに友人がいたようで、すぐに電話がかかってきた。そのまま飲みへ。(pp.33)
- Twitter で、中央線沿線在住と思われる人たちがみんな「豪雨」「雷」とつぶやいている。今帰るのは大変そうなのでオフィスで時間をつぶそう。(pp.34)
どちらもただの短い文字情報なのに、"場所" と紐付けることで劇的に利用価値が向上しています。 さらには時間軸も重要な要素であることが分かるかと思います。 地理的な近接性と時間的な近接性が両立したときに、オンラインではなくてリアルと密接に関連付いた付加価値の高い情報となります。
本当は Location as a Resource (WOEID) の話もしたかったんだけれど、時間的にさすがにそこまでは無理だと思ったので割愛 (そもそも Geolocation API だけでもあふれてるし)。 次回 LT の機会があればこのあたりを話したいなぁ。
"場所" が URI になるなんて、かつて夢見ていた世界なのでぞくぞくしちゃいます。
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謎のビール「モルツ・ザ・ビター」を飲みました。 どうやらイオングループ限定発売らしいのですが、サントリーのウェブ・サイトにもイオングループのウェブ・サイトにも記述がありません。 家の近所のいなげやで 350ml 缶で 188 円で手に入れました。
モルツを謳っているので当然モルト100%です。 さらにパッケージには「ビターホップ100%使用」とかかれています。 恐らくビタリングホップ
液色は通常のモルツ。 ホップの爽やかな香りを感じます 口に含むとキレイな苦味があり、モルトの甘さも感じます。 うーん、これはうまい! 味の傾向としては、サッポロビールのエーデルピルスに近く感じます。 エーデルピルスよりはホッピーさが少し弱めで、かわりにモルト感が少し前に出ている印象です。 非常に美味しいボヘミアンピルスナーですね。
これだけしっかりと作られているビールが、通常価格帯 (よりもさらに安い価格) で手に入るのはお得過ぎます。 見つけたらぜひとも買ってみてください。 近所のいなげやでは既に店頭に並んでいる本数が少なかったので、今のうちに残り全部買っちゃおうかな。
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- 瑠璃 - COEDO ビール
吉祥寺ロンロン内の三浦屋にて購入、井の頭公園にて。
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- FIRE ROCK PALE ALE
- BIG WAVE GOLDEN ALE
- BASS PALE ALE
- ANCHOR STEAM
- SAMUEL ADAMS BOSTON LAGER
- BROOKLYN LAGER
ヴィレッジヴァンガード ダイナー 西荻窪 にて。 外国ビール飲み放題オフ。 ハンバーガーおいしかったー。
- holic original IPA
- HINANO
吉祥寺の holic にて一人二次会。