-
entry000427
comments
2004-11-01 付で,ISID の Java コーディング規約が技術者コミュニティの「オブジェクト倶楽部」を通じて公開されました.
コーディングの工程を外出しするにあたって,品質を揃えるための布石という位置付けのようです. オブジェクト倶楽部がメンテナンスも行うようなのですが,社内資産と乖離してしまった場合はどうするのでしょうね?
コーディング規約は,コードを相互利用する範囲内で共通の認識があれば良くて,世界中のプログラマが単一のルールに従う必要はあまりないとぼくは思いますが,それらローカルルールを決めるにあたっての参考としてこのようなドキュメントが提供されていることはとても意義があると思います.
まだきちんと見ていないので中身に関するコメントは差し控えます.
コーディング規約の有名どころとして,他にこのようなものもあります.
MTEntryMore
コメントを登録する
麦酒堂ではコメントスパムを防止するために,いただいたコメントは管理人が手動でサイトに反映しております.
反映までしばらく時間がかかりますので予めご了承ください.