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会社の福利厚生プランで補助が出るのをいいことに,最近はちょっとでも気になった本があったらガシガシ購入しています. でもまだ読破できていないものもありまして・・・. 自分の尻を叩く意味もこめてリストアップ.
MTEntryMoreセキュリティウォリア( Cyrus Peikari,Anton Chuvakin 著)
本屋で平積みされていた際に表紙のインパクトで思わず手にした本です. なんというか,日本人としては微妙な気持ちのする表紙ですが,「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の副題どおり,ソフトウェアのクラッキング手法が機械語,アセンブラレベルで書かれています. 非常に役立つ本です. いやもちろん,防衛のために,です.
アクセスログ解析の教科書(石井研二 著)
技術的見地からのアクセスログ解析を知りたかったのですが,「アクセスログから顧客の動きを掴み,いかに効果的にプロモーションするか」的な本でした. でも,それはそれで非常に勉強になります. 途中までは読んだんだけれど中断しています.
セマンティックWeb入門(財団法人 情報処理相互運用技術協会 編集)
いまさら入門ってのもどうかと思いましたが,日本語の書籍でまとまったものを手元に置きたくて購入. 以前は英語の論文ばかりだったから,ちょっと読み返してみるにはきつかったので.
ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」(Jesse James Garrett 著)
Web サイト構築の方法論のようなものが書かれています. サイトのコンセプト決めからページを構成する部品のデザインに至るまでをチャートを使って整理,ビジュアライズしています. 個人レベルの Web サイトではなく,企業など,それなりの規模のものを作る際の話のようなのですが,それでも参考になる記述は多いです. 今ちょうど読んでいる最中.二日間の通勤で半分くらいすすみました.
RFID教科書(岸上順一 著)
今仕事で関わっている製品が,RFID と関係がなくもないもので購入. その製品が関わるのは多少上流に位置付けられ,電波だとかデバイスには立ち入らないものではあるのだけれど,そこを知っているのといないのとでは,絶対前者のほうが良いだろうから勉強します.
C++の設計と進化(Bjarne Stroustrup 著)
C++ なんてきちんと書いたことはなかったのですが購入してしまいました. 直接の動機はこの記事です.
うん.確かにこの記事の Java に対する記述は頷けるし,Java じゃドライバが書けないというのも納得. 情報工学科出身としては,C++ を知っておいて間違いはないだろうということで勉強します.
XMLスキーマ書法(屋内恭輔,安陪隆明 著)
いまだに DTD から抜け出せていないのはさすがにどうかと思ってきたので購入. スペックを読もうにも,さすがにあの分量はちょっと・・・. とはいえ,この本も充分に分厚いんですけどね.
うーん,けっこうありますなぁ. 少なくとも,欲しくて買ったわけだから読みますよ.
とってもオフトピだけれど「積読」って広辞苑第四版に載ってるんだねぇ.
読む時間が無かったら、貸していただきたい。とかいってみたりして・・・
まー僕も読む時間が無くて積読なわけですが・・・。
やっと一冊読破!
計画性がない購入はやっぱ危険すね・・・.
読み終わったのでよければ,貸すよ.
mutta くんの積読ラインナップはどんな感じ?