-
entry000683
comments
The Beer & Pub の三冊目が今日(25日)発売されました. まだちゃんと読めていないけれど,パラパラめくっていて気になった記事を軽くご紹介.
今号は「2005 winter」ということで,冬でもビールはおいしくのめるんだということを熱く語っています. 「プロが選ぶ,とっておき冬ビール」として都内四店のビア・パブ / ビア・バーのオーナーがおすすめビールを紹介してるんだけれど,その四店のひとつが PANGAEA でした. こないだ取材があったって言ってたのはこれかな?
ビールの造り方の紹介記事も良いですな. ベルギー旅行の際にとてもお世話になった本「ベルギービールという芸術」の著者,田村功氏が登場しています. 麦芽を中心に語っているのだけれど,非常に判りやすい. 4P だけってのがもったいないなぁ. 次号はホップ中心でこれやってくれないかな.
今号の海外紀行はスコットランド. おぅおぅ.おっさん昼間から飲んでるのかい. ちくしょ.これ読んでると仕事したくなくなるな・・・. とりあえず,スコッチということで Speyside Way に行っておこう.
そして,今日の空港で疑問に思ったビア・サーバーの仕組みがまさに紹介されていました. 非常にタイムリー. しかも「ビアライゼ '98」の松尾氏が登場しています. うーん,行きたいなと思っていて行けていないお店がたくさんあるなぁ. 余談ながら,空港での出来事について. いやね,夕食と一緒に頼んだピリカワッカ ヴァイスがすごかったんですよ. カーボン強烈. そこで思ったのが「ビア・サーバーって炭酸ボンベの圧をそのままビールにかけてるんじゃないの?」ってこと. 案の定そうでした. だからかなぁ. ヴァイスはあそこまでカーボンいらないと思うよ.
で,藤原ヒロユキ氏はさすがですよ. 彼は今,京都で古民家再生に取り組んでいて,内装は自分でやっているみたいなんだけれど,そこのカウンターに穴をあけてビア・サーバー設置しちゃっています. その工程が記事になっています. もうね,お馬鹿. 素敵すぎ.
このエントリを書きながパラパラ開いていたら,結局読み耽ってしまっています. まずい. パラパラじゃなく,もう一回ちゃんと読まないと.
次号は 2006-03-10 発売予定.
MTEntryMore