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機種変更しました。 一部盛り上がっているとおり、今秋から WILLCOM の端末ラインナップが大幅に強化されています。
- WX300K - 京セラ
これだけあると、どれを選ぶか正直迷います。 これまで使っていたのは AH-K3001V、通称「京ぽん」。 であれば同じく京セラの WX310K、通称「京ぽん2」に移行するのが順当なのですが、どうも初代京ぽんほどの魅力がない。 有償オプション(ソフトウェアを別途ダウンロード)となる機能が多いし、Bluetooth も対応機種を持っていないぼくには無意味だし。 そして、サイズが大きくて角張っているので持った感じがごつすぎです。 PHS 冬の時代にあっても新規端末を出してくれた京セラに敬意を払いつつも、京ぽん2の採用は見送り。
続いて迷ったのは W-ZERO3。 Windows Mobile が動く PDA に通信モジュールを組み合わせて使うものです。 無線LAN対応、QWERTYキーボード搭載などなど「電話機って何だっけ?」と思ってしまうようなスペック。 ただ、コンセプトや機能は魅力だけれど、あれを耳に当てて話をする画がどうにも滑稽に思えてこれも見送り。
考えた末、「Java が動く」という一点を持って WX310SA に決めました。 Java という点では WX310J でも良いんだけれど、あそこまで硬派に徹し切れませんでした。 実は、ぼくは SANYO には案外長くお世話になっていて、京ぽんの前は 80J (PASCAL) を使っていたし、その前も SANYO (J70だったかな?) でした。 一時撤退していたとはいえ、DDI Pocket 時代の実績はあるのでまぁそんなに変なものは出してこないでしょう。
購入して帰ってきて、箱を開けて取り出します。 ボディはつや消しの黒。 差し色の赤がちょっと安っぽい気もしますが、真っ黒もどうかと思うのでまぁこれで良いか。 カメラ位置も含めて、大部分が左右対称なデザインなのは良。 京ぽんのカメラ位置があまりに不恰好で好きじゃなかった。 ただ、難点もあります。 京ぽんと並べると案外厚くて大きいですな。 ボディが丸みを帯びているので、キー入力時などはホールドしにくいし。
機能などの中身はもう少し使ってみてからレポートします。
8年におよぶ PHS 生活はまだまだ続きます。
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