-
entry000877
comments
Intel Pentium D 820 (2.8GHz / 2 core / 2x1MB L2 Cache / EM64T / 800MHz FSB) 搭載で29,980円(消費税込 / 送料込)という驚異的な低価格に惹かれてポチッとお買い上げ。 しかも「数量:2」。 だって、フェイルオーバーとかさせてみたいんだもの。
もう少し詳しいスペックは以下。
CPU Intel Pentium D 820 (2.80GHz / 2 core / 2x1MB L2 Cache / EM64T / 800MHz FSB) Chipset Intel E7230 RAM 512MB (256MB x 2) (533MHz / DDR2 SDRAM / ECC) HDD WDC WD800JD-75MSA2 (80GB / SATA / 7200rpm) Optical LITE-ON CD-ROM LTN-4891S (min x20 / max x48) OS N/A ちょっと気をつけたいのが対応メモリ。 この SC430 は ECC が必須です。 non-ECC のメモリは挿しても動作しないことが報告されています。 「ECC / non-ECC の混在がダメ」なのではなくて non-ECC がそもそもダメ。 メモリを増設する場合のコストが幾分高くなるのでこれは注意です。 とはいえ、これで30,000円切るんだもんな。 メイン・マシンとして使うには多少難ありだけれど、自宅サーバー / 開発機として使用するには充分。
ただ Dell のちょいとした難点は発送が遅いこと。 もう少し正確には「国際輸送」に時間がかかりすぎること。 荷物のステータスを Web から確認できるのだけれど、6/1にどこかの国を発った SC430 が日本に着いたのは 6/8 の夕方でした。 "Made in China" という文字がみえるので、日本海を渡るのに一週間もかかるってこと?
しっかし恐ろしいことに、同等スペックのものがたった二週間で22,980円まで下がっているんだよね。 何その値崩れ具合は。 ぼくの SC430 がぶらぶらと一週間も船旅を続けている間に何があったというのか。
MTEntryMore
トラックバックする
http://mt.mizba.net/system/tb.cgi/863
コメントを登録する
麦酒堂ではコメントスパムを防止するために,いただいたコメントは管理人が手動でサイトに反映しております.
反映までしばらく時間がかかりますので予めご了承ください.