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本日 2007/03/18 は PASMO の運用開始日です。
PASMO カードの販売も本日からです。 ぼくは事前にオートチャージつき PASMO を申し込んでいたので、三日ほど前には手元に PASMO が届いていました。 PASSTOWN CARD で申し込んだので、デザインは記念 PASMO と同じです。
が、連れも欲しそうにしていたので、本日朝 09:00 からはじまる記念 PASMO の販売に並ぶことに。 最寄駅での販売はなかったため、近場で比較的大きな駅ということで自由が丘駅に行ってきました。 09:00 販売開始に対して 08:20 頃に駅に着いたのですが、既に長蛇の列。 自由が丘駅の割り当て分は500枚、私鉄各社の一人あたり購入上限枚数は3枚なので、167 番目までにはいっていれば確実に買えます。 整理にあたっていた方が人数を数えていて、ぼくは110番目あたりだったようです。 ほっと胸をなでおろしました。 寒風吹きすさぶ中、一時間ほど並んで無事購入。
駅に行ったついでに、事前に手に入れていたオートチャージつき PASMO にこれまで使っていた通勤定期券を移し替えました。 これは PASMO 対応の券売機でほんの数ステップの操作でした。
- 券売機のタッチパネル左下の「定期券」ボタンを押します
- 「発行替え」ボタンを押します
- 磁気定期券を画面表示にしたがって挿入します
- 記名PASMO を画面表示に従って挿入します
- 画面に表示される定期券情報に間違いなければ「確認」ボタンを押します
さっそく使ってみたところ、入場時に改札機でオートチャージがかかりました。 いやぁ、こいつは便利だ。
帰宅後、マイページにも登録
さすがにまださっき使った結果は反映されていませんでしたが、ここから前日までの使用状況を確認できます。 無記名 PASMO では利用できないので注意。
電子音お知らせ、定期券有効期間外の SF 利用停止は無記名でも使える模様です。 機能の on/off は駅窓口などにて。
定期券有効期間外の SF 利用停止とは、PASMO に載せた定期券の期限が切れたらチャージ分の利用も停止する機能です。 定期の期限切れをうっかり忘れていてチャージ分から引かれてしまうことを "どうしても" 防ぎたければ有用なのだろうけれど、デメリットのほうが大きく感じるな。 「朝駅に着いて改札通ろうとしたら、うっかり定期の期限が切れていました。 チャージ分も使えません。 仕方ないので切符を買っていたらいつもの電車に乗れませんでした」 とかもう最悪。 いや、朝は余裕を持って動けってのも正論だけどさ。 ぼくは事前にそれとなく期限切れを教えてくれる「電子音お知らせ」のバランスがちょうど良いや。
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