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我が家では、以前に結婚式の引き出物としていただいた中華鍋をここ数年の間使い続けてきたのですが、どうも世に噂に聞くような「使うほどになじむ」状態になってくれません。 「焦げ付かない」という謳い文句のもとに鍋底にエンボス加工が施されているのですが、むしろこのエンボスの溝の部分が真っ先に焦げ付き、木べらが届かないために調理中にははがせない、という状態。 うーむ、なんともおかしい。
毎回何か作るたびに焦げ付く中華鍋に嫌気がさし、このたび買い替えを決意しました。 いろいろと調べた結果、この中華鍋が良さそうだという結論に。
世に中華鍋は数あれど、打出しの製法を採っているのは山田工業所くらいのものだそうです。 職人がひとつひとつ、鉄板を数千回叩くことによってこの丸い鍋底を作り上げているとのこと。 うむ、素晴らしい。 というわけで、かっぱ橋商店街へと赴いて、山田工業所の中華鍋(北京鍋)30cm径 / 1.2mm厚 を購入してきました。 鈴木信也機械製作所にて 2,400 円。 特価とのことで、ほかのお店よりも400円程度安く購入できました。
まずはガスコンロに30分ほどかけて錆止めを焼き切り、一旦水洗い。 このときの鍋肌が手に吸い付くような感覚は、まるで鋼の包丁の肌理とそっくりです。 背筋がぞくりとします。 続いて油を引いて屑野菜を空炒め。 おぉぉ、軽くて振りやすい。 鍋肌での野菜の回りも滑らかです。
その後、焼きそばなども作ってみましたが、非常に快適です。 焦げ付きにくく、多少焦げても木べらでざっとはがせます。 今までの重いエンボス加工鍋とのあまりの違いに愕然です。 これまでの苦労は一体何だったんだ・・・。 使用後はすぐに水とたわしでざっと汚れを落とし、火にかけて水分を飛ばした後に油を引いておけばお手入れ完了。 洗剤は使わないように。
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おひさしぶりです☆
私も半年くらい前に1人暮らしを始めて、そのとき友達からいらないものをかき集めたら、中華鍋をくれた人がいました。
はじめはこげるし、錆びるし・・・捨てようかと思ったんですけど、中国に3年間住んでいた知人に手入れの仕方を教えてもらったら不思議なことにきれいに使えるようになりました。上に書いてあるように、洗剤は使わず汚れを落として火にかけて油を引くだけなんですけどね。
使い慣れると、スープも野菜炒めもこれ1つで作れるし便利ですよね。
おひさしぶり~。
中華鍋、なじむとほんと便利だよね。
もう手放せません。
ほしい!これほしい!
これほんといいよ。おすすめ!
会社の人が、
この中華鍋プレゼントしてくれた!!
今空だきして、
これからあらってくず野菜をいためるよ!!