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entry001289
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"亜急性甲状腺炎の疑い" と言われていたもののその後です。
先週水曜日に甲状腺のエコー検査を受け、その結果を昨日聞いてきました。 "疑い" が確定に変わりました。 いやー、とりあえず病名が分かってよかったよ。 今後の経過を聞いたところ、甲状腺機能亢進の後、一旦平常に戻って、続いて甲状腺機能低下を経て完治に至る、と調べていた通りだったのですが、完治までの時間が全然違った・・・。 完治には、なんと、一年ほどかかるとのこと。 ホルモンの値が平常に戻るまでは定期的に通院するように言われました。 どうせまた血を採られるんだろうね・・・。 次は二ヵ月後。 随分長いインターバルだなぁ。
この病気、これ以降の経過では特に自覚症状は無いとのこと。 特に辛くなければ、運動や食事、気にせずに普通に生活していいらしい。 おー、よかったよかった。 アルコールも OK だそうで。 なんと太っ腹。 とはいえ、
「いまはまだちょっと甲状腺ホルモンの値が高いので控えたほうがよいでしょう」
とのことだったので、もう暫くはおとなしくしてよう。
あと、なんかちょっと気になったこと。
- ぼくは甲状腺の左側だけが炎症を起こしたのだけれど、一般的にはもう一方にも移るそうな。 「もう炎症はおさまってきているので、今から右側に移ることは無いと思います。」 ということで、一応は安心してよさそう。 半分が正常に機能してるんだったら、完治も早かったりしないのかね。
- 「エコー画像から、甲状腺の右側に腫瘤がみられる」そうな。 腫瘤ってのは、要するに細胞の塊 / こぶ一般を指す言葉らしく、今のところ何者かは不明。 本気で見るには、針を刺して細胞を採るんだって。 うわぁ・・・。 血よりもひどい。 とりあえず今はそこまでせず、亜急性甲状腺炎と合わせて今後の経過を見るそうな。
2008-04-28- ロキソニン錠 60mg
- オメプラール錠20 20mg
しまった、病院帰りに薬局に寄るのを忘れてた・・・。
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