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ご覧のとおり、マンホールです。 今朝、出社途中に車に轢かれそうになりながら撮りました。 真ん中にご注目。
なつかしいですねぇ。 電電公社のマークです。 しかしこのマーク、電電公社が民営化された1985年の翌年1986年に廃止されています。 もう20年以上経つんですねぇ。 廃止されたマークをわざわざ新しい蓋に描くとも考えにくいので、この蓋は20年以上使われていると考えるのが自然でしょう。
そこで疑問を感じたのが、マンホール蓋の耐用年数。 一体どれだけの長い間使えるんでしょうか。 調べてみると、そのものずばり、見つかりました。
マンホールの業界団体ですか。 すごい団体もあったもんです。 鋳物やさんが多いみたいですね。 そして、きちんとぼくの疑問に答えるページも。 素晴らしい!
鉄蓋は一般に30年程度、車道の場合はタイヤで磨耗してしまうのでもっと短くなるようです。 今朝写真を撮ったマンホールも、あと10年経たずに取り替えられてしまうんでしょうかね。 懐かしい電電公社のマークが見られなくなるのも、ちょっと寂しいですな。
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ひえー
しらなかった!
30年ももつのかー
30年たったマンホールは
とかされて新しいなにかになっていくのかねー
ね、びっくりした。
自分が生まれた頃のマンホール蓋、今もまだどこかで現役なんだろうねぇ。
そういえば確かに行く末は気になるね。
どうなるんだろう。
あと気になると言えば、削れた分の行く末も。
どうなってるんだろう?粉?気化?
ぼくら、マンホール蓋粉末を吸って暮らしてる感じ?