-
entry001365
comments
先日、北海道の実家に帰ってきました。 夕食を摂りながら (ビールも飲みながら) 父親と話をしていると、どういう経緯だったかマンホールの話に。 「電電公社のマークがついた蓋は云々」なんて話になったもんだから、これを見せてみました。
「そうそう、蓋は大体30年くらいだなー。そろそろ無くなってくるから、今のうちに写真に撮っておこうと思ってたんだわ。おまえがもう撮ってあるんだったら大丈夫だね」と。 さすが我が父、撮ろうとするものが一緒だ……。 ちなみに父は電電公社時代からの現 NTT 社員で、かつてはマンホールにもぐったりもしていた人です。
「マンホールの蓋は、車に踏まれた反動で浮き上がったりしないように重たくしてあって、新しいものだと二人がかりでやっと動かせるくらい。でも、磨り減ってくるとだんだん軽くなってきて、一人でも動かせるようになるんだよ。」
だそうです。 マンホールの蓋は結構磨り減るようです。
MTEntryMore
トラックバックする
http://mt.mizba.net/system/tb.cgi/1350
コメントを登録する
麦酒堂ではコメントスパムを防止するために,いただいたコメントは管理人が手動でサイトに反映しております.
反映までしばらく時間がかかりますので予めご了承ください.