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20050530
000565
今までは Cygwin + Courier-imap で電信八号の似非 imap 対応を行っていました. しかし,最近のバージョンの Courier-imap を Cygwin でコンパイルするのがなかなか難しく,今回 Courier-imap は諦めて teapop なるものを使ってみることにしました.
Teapop は MTA や MDA の機能を持たず,POP のみを提供します. その分,POP 周りの機能は強力で,VirtualDomain , APOP , POP before SMTP , Maildir などなど,様々な仕様に対応しています.
セットアップ手順- コンパイル
make install が正常に動作しないので,必要なものだけを手動でコピーしました.
$ tar zxvf teapop-latest.tar.gz $ cd teapop-0.3.8 $ ./configure \ > --prefix=/usr/local/teapop-0.3.8 \ > --disable-apop \ > --disable-vpop \ > --enable-homespool=Maildir $ make $ mkdir -p /usr/local/teapop-0.3.8/libexec $ mkdir -p /usr/local/teapop-0.3.8/etc $ cp teapop/teapop.exe \ > /usr/local/teapop-0.3.8/libexec $ cp etc/teapop.passwd \ > /usr/local/teapop-0.3.8/etc
- teapop.passwd
認証の方式を設定します.
/usr/local/teapop-0.3.8/etc/teapop.passwdempty:*:textfile:/var/mail/::::/etc/teapop.passwd:50:
"/var/mail" は存在するディレクトリで,teapop の実効 UID でアクセス可能なディレクトリであればどこでも良いかと思います. 今回は以下のように作成しました.
$ mkdir -p /var/mail $ chmod 777 /var/mail
- /etc/teapop.passwd
パスワードファイルです. このファイルの内容に基づいて,POP によるアクセスの認証を行います.
/etc/teapop.passwdusername:passwd:/home/username/Maildir/
"Maildir" の最後の "/" がポイントです. これがないと mbox 形式で動作してしまいます.
- 起動
スタンドアローンモードで起動します.
$ /usr/local/teapop-3.0.8/libexec/teapop -s
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20050529
000564
- Hoegaarden White
- SARANAC ADIRONDACK LAGER
- Saison Voisin
- Gordon Highland Scotch Ale
- Kasteel Blune
- Lindemans Framboise(味見)
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20050528
000563
- Westvleteren Extra
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000562
- Hoegaarden White
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20050526
000561
池袋東武デパートのお酒売り場は非常にビールが充実しています. そこでベルビービールフェアが開かれるそうです. なんと,日替わりで6~8種類の試飲が可能ということなので,チャンスがあれば行ってみたいですな.
場所は,プラザ館地下一階. 期間は 5/26(Thu) ~ 6/8(Wed) の二週間です.
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20050525
000560
- Half a Weizen
- Rising Sun Pale Ale - Baird Beer
- Red Rose Amber Ale - Baird Beer
- Swaf Ambree
Rising Sun Pale Ale は,ジャパン・ビア・フェスティバル 2005 のリアルエールコーナーでとても気に入ったビール. 瓶でもおいしいビールでした.
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20050523
000559
またも書籍を購入. 会社の福利厚生プランで購入しているのですが,ポイント制なのです. 年間付与額を超えていたら自腹だなぁ. 残ポイントが微妙なラインだけどまぁ良しとしよう.
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000558
京都旅行の自分土産の話,第二弾です
今回の京都旅行で,これだけは買ってこようと決めていたのが,ちりめん山椒. 以前も書きましたが,友人宅で初めて食べてとても気に入りまして. 「山椒は小粒でもぴりりと辛い」とは昔から聞いていましたが,実際に食べたのはそれが初めてでした(七味唐辛子は別として). 辛いといっても,いわゆる「辛い」ではなくて舌が痺れる感じの不思議な味. どうも柑橘系の香りを感じるなぁ,と思っていたらミカン科らしいです. (でも,柑橘類ではないらしいけれど・・・)
どこのちりめん山椒がおいしいのかは判らなかったので,ガイドブックに載っている中で一番行きやすそうなところへ.
本当は佃煮屋らしいのだけれど,ぼくの目にはちりめん山椒しか映りません. 一直線にちりめん山椒の売り場へ行ったのですが,どうも量が多い・・・. しかも保存料を使用していないとのことで,賞味期限が案外短めです. 大体2~3週間. 一人暮らしの身だし,家でまともに御飯を食べられるのは週末くらいなので,そんなに食べきることができるとは思えません.
とはいえ,買わずに帰るという選択肢はもちろんなかったので,店員さんに「もっと小さいのはありませんか」と尋ねたところ,裏から 45g 入りを出してくれました. 陳列しておいてよ!
その後なかなか食べる機会がなくて冷蔵庫で保存していたのですが,先ほど晩御飯としてあつあつの白飯の上にたっぷり載せて食べました. 至福です.
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20050522
000557
すっかり間があいてしまいましたが,京都旅行の自分土産の話.
友人へのお土産を探して祇園をぶらぶらしているときに,ふと目に留まってこのお店に入りました.
江戸初期創業,390年の歴史を持つ綿織物屋だそうです. もっとも,この店舗自体は新しいものですが.
店内には手拭が並んでいます. これらの多くは,明治から昭和初期にデザインされ,販売されていたものの復刻です. これがまた,良い味なんだなぁ. 手拭というと,シンプルな幾何学模様の繰り返しパターンが思い浮かびがちだけれど,そればかりではなくてデザインは本当に様々. 通信販売のページにもいろいろと載っているだけれど,手拭というよりもちょっとした画のようです.
ぼくは今回,次の二つを買ってきました. 今のところ,実際に使ってしまうのはなにやらもったいなくて,部屋に飾ってあります.
宵宮とは,前夜祭のようなものです. 暗闇に浮かぶ切妻屋根と赤い堤燈が美しいですな. 単純だけれど,祭りだという雰囲気が伝わる見事な抽象化です.
ねこダンスは,ねこのしぐさになんとも愛嬌があって素敵です.
お値段もお手ごろだし,デザインもある意味斬新なので,手拭は結構アリかなと. つぎまた京都に行ったら,覗いてみよう.
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000556
- Chimay White
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000555
先日,郵便受けに警察署からの封筒が入っていました. 何かと思ってどきどきしながら中を見ると「巡回連絡カード」なるものが入っており「記入して交番まで持ってきてね.電話してくれれば取りにも行くよ」とのことです. 記入項目は大体以下.
- 住所
- 本籍
- 家族構成
- 非常連絡先
- 自動車,バイク,自転車の情報
- 要望など
おぉ,まさに個人情報ですね. そうなると,ほいほいと書いてしまうのも怖いので,少し調べました.
まずは,警察が個人情報を扱う際に適用されるルールを確認します. 「巡回連絡カード」の回収は警察署,交番名で行われています. よって以下の東京都条例が今回適用されることとなります.
この条例の第二条に公安委員会が明記されており,「警察のしくみ」より警視庁(警察署,交番)は公安委員会の管轄となるためです.
第四条では「個人情報を取り扱う事務の目的を明確にし、当該事務の目的を達成するために必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により収集しなければならない」としています. 今回記入をお願いされている「巡回連絡カード」に書いてあるのは以下.
このカードは,災害,事件,交通事故等の非常の場合に役立たせるために記載していただくうーん,どうなんだろう・・・. 確かに「目的」らしきものは書かれているけれど「明確」かなぁ. 「役立たせる」って,かなり抽象的な表現です. 本当にこれに記入して大丈夫なのか,不安は拭えません.
まぁ,災害時に本当に役立った例もあるようですし,このカードの目指したいことは判らなくもないんですけれどね. ただ,今年四月から一般企業が個人情報保護法がらみでバタバタしているなか,警察がこんなのほほんとしたやり方を貫いているのはどうだろう. 意義のある仕組みなんだろうから,きちんとすべきところはきちんとして,あとは「巡回連絡カード」自体を周知すべきでしょうね. Google で検索すると,持ってこられたときに疑ってかかっている人がやっぱりいるようです. そりゃそうだ.
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000554
- Westvleteren Apt (12)
祝杯
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20050521
000553
- Brugs
- Kasteel Brune
- Geuze Boon
- La Guillotine
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20050520
000552
- Samuel Adams
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000551
- Hoegaarden White
- Bass Pale Ale
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20050518
000550
平成16年の所得税高額納税者の公示,いわゆる長者番付が発表となったようです.
すごいねぇ.給与所得でそんな額もらえるなんて.
で,このニュースを今朝のとある番組で扱っていたのだけれど,この一位の方の勤務先,肩書,果ては勤務先ビルの映像なんてものが流れるわけですよ. この公示制度は所得税法第二百三十三条で規定されていて,なんと氏名と住所までもが公開対象となっています. 住所まで割れてしまえば,そりゃ勤務先ぐらいすぐに判るだろうけれど,そんなこと報道機関が伝えるべきことなのかね. どうなのよ.
やはりこの仕組みは問題があるということで,来年度以降は廃止もしくは縮小する方向で法改正の手続きを進めているようです. 実際,このリストに載っている人を狙った詐欺などがあったらしいですし,このままではやはりまずそう.
で,件の番組ではこの改正のニュースも番付の直後に取り上げられていたんだけれど,それを受けてのキャスターのコメント.
やはり住所まで公開するのは問題もありますしね. 個人情報保護法などもありますし,今後は公開しないという方向に進むのが望ましいのかもしれません.まんまこれではないけれど,大意はこんな感じ. 唖然でした. 個人情報保護法を理解できていないらしいコメントにもげんなりですが,そう思うのならば,まず一つ前のニュースの扱いをどうにかするべきだろうよ. 散々「この方は投資顧問会社の・・・」「芸能人部門の一位は・・・」とか報道しておいて,舌の根も乾かぬうちにこれですよ.
法改正も重要だけれど,報道関係者の頭の悪さもなんとかしないとまずいぞ,きっと. 声だけはでかい馬鹿が跋扈するような世の中は,碌なもんじゃない.
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20050517
000549
また KIRIN がやってくれるようです.
古代エジプトビール,中世グルートビールに続いて,復元シリーズがとうとう日本のビールを扱うようですね. 今まではことごとく抽選に漏れているので,今度こそ当選して飲みに行きたいところです.
今回復元するのは次の四種類だそうです.
- ヘンドリック・ドゥーフによる「日本で醸造された初めてのビール」
- 川本幸民による「日本人が日本で醸造した初めてのビール」
- ウィリアム・コープランドによる「日本で初めての本格販売用ビール」
- ジャパン・ブルワリーの「キリンビール」
この時期のビールがいったいどのようなスタイルだったのか,非常に興味があります. 時代背景としては,これまでのエジプトや中世と違って既に現在のビールの形はとっているはずです. この頃のビールが上面か下面か,濃色か淡色か. 興味は尽きませんね~.是非当選したい!
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000548
そろそろ各社,夏の限定モノを発表することかと思っていたところに,いち早く SUNTORY が発表していました.
が,なんと今度はいわゆる「第三のビール」を季節限定で投入してきました. まじか! 今まではせめて発泡酒だったのに.
さすが SUNTORY,「第三のビール」といっても豆なんて使いません. SUPER BLUE で「第三のビール」市場への道を切り開いただけあって,ここはビシッと「リキュール類」です. 焼酎を発泡酒で割るとかなんとか,そんな作り方です. ようするにホッピーみたいな感じでしょうかね.
豆酒を季節限定で売り出すようになったら,その技術力は大したものだと思うけれど,これはあまり感嘆できませんな.
2005-06-08(Wed) 発売予定.
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000547
ナムコが運営するフードテーマパーク,横濱カレーミュージアムで地ビールの催しを行うようです. 国内の地ビールおよそ100種類が集まるとのこと.
- [PDF] 地ビールミュージアムラインナップ一覧
このイベントは,日本の地ビールが解禁されてから(正確には酒税法におけるビールの年間最低生産量の緩和がなされてから)10周年ということで,日本におけるビール発祥の地である横浜で行われるとのこと. いや,それは良い.それは良いけれど,何故カレー?
とはいえ,これだけのビールが集まるのであれば行ってみたいですな. はたして日本の地ビールが,カレーのスパイスに負けないだけの味の強さを持っているか. とても興味深いところです.
開催期間は 2005/06/08(Wed)~09/20(Tue).
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000546
- Brunehaut Tradition
- 直輸入の Wit 系
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20050515
000545
- Westvleteren Extra (8)
通販にて購入. なんか,こうなると「幻の」のありがたさがだんだん薄れていくなぁ. でもまあ,おいしいことは間違いない. ベリーのような甘くて深い香りと,はちみつのような甘味も含みつつきっちりどっしりした味. 口で転がすとどんどん現れるきめ細かい泡. 絶妙です.
残り3本.楽しみです.
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000544
- 京の地ビール京都 ケルシュ
- 京の地ビール京都 アンバーエール
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000543
「京都の旅 - 2005/05/08~05/09 - その一」の続き. 明けて 05/09. この日も非常に良い天気でした. 夕刻,少しだけにわか雨に降られた以外はずっと晴天.
出発~京福大宮駅流石にこの日は寝坊できません. 予定通り 07:00 には宿を出ます. が,誤算. 朝食をまったく考えていなかったため,涙を飲んで松屋で豚丼. いいさ,昼豪華に食べるさ.
この日は嵐山,嵯峨野,龍安寺を回る予定だったので,京福電気鉄道の大宮駅へと向かいます.
京福嵐山線二両編成のこじんまりした電車にゆられて出発です. 明らかに通勤時間帯に突入しているはずなのに,乗客は少なめ. 皆さん座ることができる程度の混み具合です. それもそのはず,この電車の終着は嵐山. 通る場所も住宅街が主です. 良いねぇ,のんびりしていて.
しかしそんなのんびり気分も束の間,途中から腹痛に襲われ冷や汗.
嵐山~渡月橋~亀山公園今まで何度も京都,嵯峨野には来ているのだけれど,実は嵐山には来たことがありませんでした. なんか,雰囲気がジャリジャリしていそうでどうも足を運ぶ気になれなかった. 今回,終着駅が嵐山ということでとうとう来てしまったのですが,う~ん,駅の周りは案の定.
しかし,渡月橋から亀山公園にいたる一帯は素晴らしい眺めでした. 時間が早いこともあってか,人が全然いないのも良かったです. 特に亀山公園の展望台から望む桂川上流の渓谷が良し. 遠くで木を切っている電動鋸の音がするだけ. ここでリバーサルを使いたいがために,むりやりネガ・フィルムを消費しました. 現像してみると,恥ずかしいくらい同じような写真ばかりが上がってきましたが・・・.
常寂光寺亀山公園から小倉池を経て小倉山へ向かいます. このあたりも竹林あり,のどかな田園風景ありでとてもなごみますなぁ. 小倉池を過ぎてまずぶつかるのが常寂光寺. 門を入ってすぐの掲示板に日本国憲法第九条が貼られていたのは,激しく違和感を覚えました. すごい複雑な気分. この常寂光寺,日蓮宗のお寺とのことす. ふーん,日蓮宗,憲法第九条. まいいや. 今日は観光です.
このお寺は小倉山の斜面に建っていて,本道に至るまでまっすぐに石段を上ってゆきます. これがまた誰もいなくて静か. 庭園の苔がまた素晴らしくて,秋に周りの木々が色付いたらすごいだろうなぁ. ただちょっと気になったのは,そんな苔の中にぴょこぴょこ頭を出している竹の子. これ,今でこそぴょこぴょこだけれど,少し経てばにょきにょきですよ. 周りはうっそうとした竹林です. なんとかしないと,せっかくの庭園が竹に侵食されるのではないかと心配です.
祇王寺~滝口寺嵐山~御室再び京福電気鉄道に乗り,嵐山線から北野線へと乗り換えます. 今回は一両編成.
徒然草である意味有名な仁和寺. 少なくともぼくがこのお寺を知ったのは古文の授業でした. こういう人も少なからずいるのではないかな.
中は,さすが門跡寺院. 嵯峨野で訪れた小ぶりなお寺とは豪華さが違います. どちらが良い悪いではないけれどね. 宸殿からは,枯山水の南庭と池を配した北庭,対照的な二つの庭を眺められます.
また,御室桜というのも有名だそうです. 遅咲きで,何故か潅木状. これはかなり不思議な景色でした. さすがにもう咲いてはいなかったけれど,足元の高さまでびっしりと葉です. 花の低さにかけて「わたしゃ お多福 御室の桜 花は低いが・・・」なんて歌も有るそうで. これは咲いているときにぜひ見たいですな.
中高生時代,古文はあまり好きではなかったけれど,今にして思えばもっと文章として読んでおけばよかったなと後悔します. 活用や単語はそれなりに勉強したけれど,古文を文章として楽しむまでにはいたりませんでした. それができていれば京都旅行がよりいっそう楽しいんだろうなぁ.
龍安寺仁和寺から歩いて15分ほどで龍安寺へ到着. かの余りに有名な枯山水「虎の子渡しの庭」のお寺です.
ここは入ってみてびっくり. 殆どが外国の方です. 「Zen」ですか. やはり有名なんだねぇ. ここは一つ日本人らしいところを見せ付けてやろうと,一人敢えて正座で庭を眺めておりました. 動機が既に邪念満点. ちっちゃいね.
枯山水を眺めていても禅的な何かが浮かんでくるわけではなかったけれど,なんとなく落ち着きますね. 外部に対しての自分という考え方から離れて,シンプルに自分のことだけ考えて. むしろ,何も考えなくても許されるような空気が心地よいです. 解釈間違ってるんだろうけれどね.
西源院朝食の仇を昼食で討つ.
龍安寺境内の湯豆腐やさん「西源院」で湯豆腐と精進料理を頂きました. 正直あまり期待はしていませんでしいた. 湯豆腐,精進料理はなんとなく物足りなさそうなイメージです. せっかくの京都旅行なので,京都らしいものが食べたいというのがそもそも.
でも,これがうまかった. 滑らかな豆腐と,柔らかい味付けの精進料理. 二丁はありそうな豆腐のおかげで,おなかも一杯です. 侮っていました.申し訳ない. 座敷から臨む庭園もまた素晴らしく,今回の旅行で一二の至福の時間でした.
バス 龍安寺前~四条河原町帰る前に祇園でお土産を買い込む予定でいたので,バスで四条河原町まで向かいます. 途中,金閣寺前を通るのだけれど,降りるかどうかかなり迷った挙句,残り時間をじっくり検討して断念. 結果的に正解だったと今は思っているけれど,当時は後ろ髪引かれる思いでした.
バスの中は携帯電話の使用禁止(電源断)なのだけれど,隣に立った女性が突然携帯で誰かと話し始めました. おいおい,迷惑だなぁ,と最初は思っていたのだけれど,その話の内容が面白くてつい聞き耳. 良くないな・・・あの女性も,ぼく自身も.
祇園~二年坂~産寧坂市場河原町でバスを降り,祇園へと向かって鴨川を渡ってゆきます. これ以降は完全にお土産ツアーの予定です.
最初に,目に付いた手拭い屋へ. 何気なくだったのだけれど,これが案外ツボ. 明治期から昭和初期くらいの手拭いを復刻したものが並んでいるんだけれど,これがなかなか良いデザインなのですよ. 思わず二枚購入. これはまたのちほど詳しく述べます.
手拭いやさんを出て八坂神社方面へ. 八坂神社も,不思議なことに一度も行ったことないんだよなぁ. 清水寺は飽きるほど行っているくせに,何でだろう・・・. いずれにしろ,既にお土産ツアーに突入しているぼくはあまり行く気にはならず,今回も目の前を通り過ぎます.
そして向かったのは,ちりめん山椒屋. 正確には佃煮屋らしいのだけれど,ぼくの目当てはちりめん山椒ただ一つ. というのも,前回京都に来たときに友人宅でお世話になり,そのときにいただいたちりめん山椒が絶品でして. しかもそれが自家製だっていうんだからこれは驚き. 恐るべし,京都人. それが忘れられなくて,今回の自分土産の筆頭に「ちりめん山椒」を据えて京都に乗り込んだわけです. 程なくして,無事お目当てのお店に到着. あまり日持ちしないようなので,一番小さなのを購入してきました.
その後,二年坂,三寧坂あたりをうろうろ. 土産物屋さんをのぞいていたのですが,急にあたりが暗くなり,雨が落ちだしました. 結局これか・・・. ぼくが旅行で雨にあたらなかったことがあっただろうか.いやない. お店の軒下をお借りして,しばし雨宿り. でもどうやら通り雨らしく,すぐに小雨に変わりました.
バス 東山安井~京都駅小ぶりになったとはいえ,まだ怪しい空模様なので早々に撤退です. 近くにあったバス停から一路京都駅へ. ところが,このバス混み過ぎ. 修学旅行生が大騒ぎでした.
京都駅京都駅にはかなり時間の余裕を持って到着したので,駅ビルぶらぶらしながら夕食を検討. 最上階はなかなか見晴らしが良いのだけれど,如何せん天気が悪くて台無し. いやぁ,それにしても良くこんなビルを建ててしまったもんだね. 登ってみて,その高さに驚きました. 正確には「相対的な」高さかな. 周りに高い建物が全くないところにズイッと現れた壁です.
夕食は結局ラーメン. 駅ビルに「京都拉麺小路」というラーメンのフードコンプレックスがありまして,そこへ. 「宝島」という京都のお店に行ったのがせめてもの抵抗です.
最後,自分へのお土産第三弾として「京の地ビール 京都」を購入して旅は終了.
帰途京都18:39発こだま550号で無事に帰途に着きました.
前述通り,ぷらっとこだまの乗車券でも大井町降車が可能でした.
こうして寝坊で始まった二日間が終了. 案外簡単に京都まで行けてしまうと知ったことが,今回の旅の最も大きな収穫です. また行こう.
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20050514
000542
G.W. 明けの月火に京都を旅行してきました. ピークを外したため,どこへ行ってもすいていてのんびりした良い旅でした. やっぱり旅はこうでなくてはね.
今回利用したのはJR東海ツアーズのぷらっとこだまシングルプラン. 往復新幹線に宿泊がついて23,000円でした. 安いことは安いのですが,色々と制約はあります. 具体的にはこのような感じ. 一部を挙げると.
- 利用できるのは「こだま」のみ
- 他列車の自由席利用ができない(乗り遅れたらアウト)
- 利用可能なのは厳密に当該区間のみ(新幹線を降りて山手線に乗るにも別料金)
「このお値段ならばこの程度の制約は許容範囲だな」と思い購入したのですが,実際はもっとゆるいものでした. まず,クーポン類が届いた際に同封されていた紙に「乗り遅れたら別のこだまに乗ってね.でも指定席はダメよ」と書いてあります. さらに乗車券には「都区内」の文字. 案の定,大井町で降りることができました. うーん,これで正しいのかどうか判らないけれど,実際可能だったんだから仕方がない.
出発行きは品川07:04発のこだま531号の乗車券が届きました. 京都に10:40に着くのでたっぷり時間が使えて良いのですが,朝が早いわけです. 前日,厳重に目覚まし類を設定しました. で,当日起きてみるとこれがまた良い天気! 窓の外では太陽が燦々と輝いています. まさに,旅行日和!!
ん?太陽が輝いている・・・?これはもう既に曙光じゃないよね?
・・・えぇ.見事に寝坊しましたよ. 目が覚めたのは 09:00 過ぎ. 本来ならば浜松くらいにいて,浜名湖でも眺めている時間です. あーもうよりによってこんな日に寝坊ですか. 非常に幸先の悪い幕開けです.
こんどこそ出発もう大慌てで準備をして出発. 荷造り時間およそ5分でした. iPod shuffle に京都で聴きたい曲を詰め込んで行こうと思っていたのも台無し. でも,不幸中の幸いはぼくが説明書好きだったというところで,クーポンに同封されていた書類に一通り目を通していたおかげで「乗り遅れても平気」だということは知っていました. 知らなかったら,かなりテンパッただろうなぁ. やはり説明書は読むべきだね.
品川に着いてみると,運良くすぐにこだまに乗り込むことができました. 乗り遅れても別列車に乗ることができるとはいえ,当然指定券は使えません. でも自由席はがらがらで,周りを見渡しても,同じ車両に5,6人がまばらに座っている程度です. オフピーク万歳.
新幹線に乗ってしまえば,もう急いでも仕方がないので落ち着いてこれからの予定を組直します. ひとまず,昼御飯を京都でというのはムリそうです. 祇園あたりから銀閣寺までをのんびり歩くのも厳しそう. 京都観光のときには注意したいのだけれど,お寺の観覧終了時刻が案外早いんだよね. 16:30くらいにはもうかなり閉まってしまいます. 仕方がないので,初日は欲張らずに南禅寺周辺の庭園にターゲットを絞りました. このあたりには七代目小川治兵衞の手による庭園が幾つかあるそうなのだけれど,以前たまたま見て良いなぁと思った無鄰菴も彼の作品だと知って,これは他の庭園も見に行かなければと.
京都到着~東山京都に着いたのは 14:30 少し前. およそ4時間の遅刻です. すぐさま地下鉄を乗り継いで東山駅へ.
東山駅から徒歩3分程度でしょうかね. 白川を渡り,良い雰囲気の板塀に惹かれて適当に細い道を折れてみたところ,その塀が並河靖之七宝記念館を囲むものでした. 大当たり. この建物は,明治・大正期に活躍した七宝作家,並河靖之の旧邸とのことです. 大変申し訳ないことに,ぼくは七宝には大して興味がなく,建物と庭園が見たいがゆえに訪れたのですが,きちんと見ると七宝もなかなかどうして. 製作過程とか興味津々.
邸内から眺める庭園ももちろん素晴らしかったのですが,通り庭と呼ばれる土間のような空間にぼくはかなり惹かれました. この並河邸,なんと2年前までは通常の住居として使われていたそうなのだけれど,この土間には井戸と釣瓶が今もまだ残っており,とてもそうとは思えない雰囲気. さすがにもう竈(くど)はなくてガス管が出ていたけれど,高い天井に設けられた窓や梁のすすけ具合など,往時がしのばれます.
こんなすごい庭,建物がごくごく最近まで現役として供されていたことに,京都のすさまじさを感じます.
ちなみに,ここの係の方が非常に親切な方で,見ておくべき点や庭の水が流れる仕組みなどを色々と教えてくださいました. じっくり時間をかけて色々と話してくれるので,最初のうちは次の予定が心配だったのだけれど,並河邸をじっくり見ると腹を決めてからはとてもありがたかったです.
無鄰菴(むりんあん)並河邸を出て無鄰菴へ. 徒歩10分くらいでしょうか. 瓢亭の隣にある建物です.
ここはもともと山県有朋の別荘で,日露開戦の会議が開かれた場所でもあります (今は京都市が所有). 庭はもちろん七代目小川治兵衛です. 庭のすぐ外の道路には車がかなり行き交っているのですが,庭の切れ目の向こうには借景の東山が迫っていて,それを感じさせないほどの広がりです.
惜しむらくは,閉館が迫っていたためあまりゆっくりと見られなかった点. 上記会議の執り行われた部屋も,見ることができませんでした. 以前見たからまあ良いかと思い諦めました.
何有荘(かいうそう)これはたまたま南禅寺へ向かう途中で「百年ぶりの公開」の看板を見かけていってみました. 元々は南禅寺の塔頭だったそうなのですが,江戸末期に三門再建のために売却され,その後七代目が作庭したとのこと.
入ってみて驚いたのが,まずその広さ. 「○○この先400m」とか平気で書いてあります. まぁ,寺ならそれも納得だけれど,このときはまだ普通の邸宅だと思っていたからかなり驚きです. さらに高低差にも驚き. 展望台なる場所へ登ってみた所,入ってきてすぐ目の前にあった洋館が下のほうに眺められます. この広さ,高さを「庭」という一つの仕組みにまとめあげるのはすごいね.
余談ながら,南禅寺の周りには七代目小川治兵衞の手による庭が他にもまだまだあります. これにはきちんと理由があります.
それは,疎水.
七代目は疎水を日本庭園に取り入れた第一人者です. その彼の作品が,琵琶湖疎水の流れる地域に多いのは自然でしょうね.南禅寺 水路閣夕刻も遅い時間になってしまったので,方丈の観覧は終了していました. しかし,水路閣は特に入場などは必要なくていつでも見られるので,水路閣をじっくりと見てきました. 明治期に作られたはずなのですが,寺の中にあっては妙に新しく感じるのがなんとも.
南禅寺~祇園~四条河原町日も落ちてきたのですが,徒歩移動. まだ初日,しかも半日は無駄に過ごしているので体力有り余っています. 交通機関を利用してしまうと見落としがちな細かい部分も,ぶらりぶらりと歩くと見えたりするしね.
宿宿は川原町五条あたり. 四条から歩くと案外遠かった. ぼくの身体に染み付いた,札幌における「一条」の距離は,残念ながら京都の街歩きには役立たないようです.
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000541
- BLACK SHOT BEER(銀河高原ビール)
- WHITE SHOT BEER(銀河高原ビール)
- よなよなエール(ヤッホーブルーイング)
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20050512
000540
ジャパン・ビア・フェスティバル2005の興奮も冷めやらぬなか,また次のイベントです.
こちらは全国地ビール醸造者協議会主催のイベントです. 場所は東京プリンス. 恐らく昨年まで「地ビールを楽しむ会」と呼ばれていたものだと思われます.
昨年,このイベント(楽しむ会)がビア・フェスティバルの初日に思い切りぶつかっていたため,「楽しむ会」でしこたま飲んだ翌日に「ビア・フェスタ」に行くという,非常に飲んだくれた週末を送らざるを得ませんでした. でも今年は中一ヶ月くらいで開催されるので,きちんと心と身体の準備を整えて臨めますね.
ぼくの昨年のレポートにも書いてありますが,こちらのイベントはビア・フェスタよりも「ビールを飲む」ことを楽しむ感じです. 入場料におつまみが含まれ,椅子はないけれどテーブルが用意されます. 対して,ビア・フェスタは「ビール」を楽しむ感じ. 微妙だけれど,ニュアンスは伝わりますよね.
今年は二部制になり,料金は3,000円(前売). 昨年は確か2,000円(前売)だったよなぁ. 高くなりましたな.
日時 2005/06/18 (Sat)
第一部 11:00-15:00 (LO 14:30)
第二部 16:30-20:30 (LO 20:00)場所 東京プリンスホテル ガーデンアイランド 料金 前売
(第一部か第二部いずれか一方)3,000円 前売
(第一部と第二部の通し券)5,000円 当日
(第一部か第二部いずれか一方)3,500円 [ permalink ] [ 1 comment(s) ] -
000539
- Titje
- Sint Gummarus Tripel
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20050510
000538
- いわて蔵ビール:インディア・ペールエール
- スワンレイクビール:Real Porter
- 常陸野ネストビール:JCA
- 常陸野ネストビール:エクストラハイ
- Harvestmoon:5th anniversary strong ale
- TY/ハーバーブルワリー:バーレイワイン
- よなよなエール:東京ブラックリアルエール
- よなよなエール:ペルジャン2号
- ベアードビール:◎ライジングサン ペールエール
- いきいき地ビール:海物語
- 伊勢角屋麦酒:イングリッシュダークエール
- 博石館ビール:ブラウンエール
- 銀河高原ビール:スタウト
- ろまんちっく村の地ビール:麦太郎
- シャトーエール:餃子ビール
- こぶし花ビール:ペールエール
- 湘南ビール:◎スーパービター (IPA)
- 湘南ビール:◎ヴァイツェンボック
- 富士桜高原麦酒:ヴァイツェン
- 富士桜高原麦酒:さくらボック(ドッペルボック)
- 浜名湖ビール:◎ヘブンズ・ドア
- 藤原ヒロユキ:オイスタースタウト
- 藤原ヒロユキ:キャスケード・エール
- 大沼ビール:インディア・ペールエール
- 那須高原ビール:スコティッシュエール
- DEN BEER:人魚姫の恋
- 出雲路ビール:ヴァイツェン
- 猪苗代地ビール:ラオホ
- 御殿場高原ビール:ラオホ
- ビアへるん:縁結麦酒スタウト
- Chimay:レッドキャップ
「◎」はおいしいかったビールです.
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20050507
000537
The Beer & Pub の記事で Anchor Brewing について取り上げられていて,読んでいたら無性に飲みたくなりました. フリッツ・メイタッグ氏,カッコ良すぎ.
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20050505
000536
本屋さんでたまたま発見して,即購入. 運良くこれが創刊号だそうです. どのページを開いてもビール,ビール・・・. 眺めているだけでも幸せになれる雑誌です. いや~,それにしても良くもこんなマニアックな雑誌を入荷してくれたもんだ. それとも,もうこれは「マニアック」の域を脱しつつあることの証左か? それであれば非常に喜ばしいことです.
内容は,アメリカのマイクロブルワリー,ベルギービール,イギリスのリアルエール,もちろん日本各地の地ビールなども取り上げられています. うまいビールが飲めるお店の紹介も非常にありがたいですな. ブラウ・マスター達,作り手の話も興味深いです.
また,日本のビール大手四社それぞれのプレミアム・ビアの紹介記事などもあるのが良い感じ. そう.彼らは決して敵ではない.
この雑誌は年3回発行予定とのこと. 編集長は藤原ヒロユキ氏です. 流石.
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20050504
000535
会社のポイント制福利厚生プランが5月末で一旦リセットされて,6月からまた新たにフルポイント付与されるため,駆け込みで書籍を購入しました.
エッセンシャルSIP(阪口克彦 著)
もしかすると今後爆発的に広まるかもしれないプロトコル,SIP に関する本です. SIP は Session Initiation Protocol. その名の通り,セッションを張るためのプロトコルです. 特徴はモビリティと拡張性. 出てきてからそれなりに時間も経っているし,用途を考えるとニーズは絶対にあるはずなのだけれどね.
設計・分析・管理のすべて―プロフェッショナル・ネットワーク(戸根勤 著)
ネットワーク関連は,5年位前の資格教科書知識 + 実践しか身についていなかったので,なんとかしないといけないと思っていました. この本はちょっと古いですが,エンタープライズ分野のIP網構築の現場に必要な内容を扱っているようなので購入. まだ途中までしか読めていませんが,判りやすく,内容も深いため非常にためになります. 良い買い物でした.
使いこなすgnuplot(大竹敢 , 矢吹道郎 著)
学生時代には良く使っていた gnuplot. ちょっとしたデータの可視化にはお手軽で良いツールです. せっかくなので手元にリファレンスを置いておこうと思い購入. スプライン補完など,知らなかった機能も多数でした. これは購入してよかったとは思いつつ,gnuplot 自体を今後使うのかと問われると・・・.
Windows 版もあります.日本語版もあるとの噂.
[改訂第3版]LATEX 2ε美文書作成入門(奥村晴彦 著)
多少の今更感はあるのですが,先日 PowerPoint にて TexPoiont を使う機会があり,手元にリファレンスがないと不便だと感じたため購入しました. 家には第二版があるのですが,第三版では PDF の扱いが加筆されているなど,こちらのほうが使い勝手が良さそうです.
Webブランディング成功の法則55(株式会社キノトロープ , 生田昌弘 著)
ぼく個人が何かブランディングが必要なサイトを持っているわけではないのですが,自分の会社の Web サイトを考える際のヒントがないかと思って購入. だってあまりに・・・まぁ,色々あるわけですよ.
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20050502
000534
友人より戴きました.
- “本生ブランド”の消費者キャンペーンを実施 - ニュースリリース
- うまいじゃないか 本生! キャンペーン
非売品の限定モノを戴けるなんて,ありがたいことです. ぼくも応募しようかと思っていたのだけれど,応募の規定を満たすだけの本数を飲めずに諦めていました.
きつめにローストした麦芽を使用しているようで,色はかなりの濃色. 香りもかなり香ばしい感じです. 味は,発泡酒らしくそれほどは深みがないのだけれど,香ばしさと,後味に苦味が強く残ります. ホップの苦味ではなくて,焦げた感じの苦香ばしさ. 言うなればヱビス黒と同系統です.
非売品ということで,これがどの程度のコストでつくられているかは判りませんが,もし売り出すとしたら発泡酒と同等の価格帯になるのでしょうかね? 売り出したとして,発泡酒を好んで飲む層にこの味の方向性が受け入れられるかどうか,ぼくにはいまいち判断つきませんが.
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000533
- Floreffe Double
- Swaf Brune
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