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20050629
000581
驚愕の発表が.
- 実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止 - Yahoo! news
ネットで実名を晒す? その危険性をどれだけ判っているのかね. 個人情報保護はどこ行ってしまったのさ.
そもそも,この意見のなんと偏っていることか.
「有害情報の温床」ともいわれるインターネットもうね,まったく間違い. The internet を媒体としたアプリケーションのひとつである World Wide Web. その膨大なコンテンツのごく一部に,彼らが「有害情報」と呼ぶものが含まれる,ってだけですよ. それを指して「有害情報の温床」とは恐れ入った. その論法ならば「現代の学校教育は犯罪者の温床」ってのだって通ってしまう. ごく一部とはいえ,犯罪者となる卒業生がいることは否めないでしょ.
こういう勝手な一般化,拡大解釈は本当に止めてくれ.
これもひどい.
匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。現状,blog,SNS の匿名性が低いのは,書く人間の意識が低いからであって blog,SNS が持つ特性ではない(SNS は匿名性を下げさせる圧力が無いとはいえないが). もし小中学校の教育で活用するのであれば「blog,SNS を利用する際に,匿名性,個人情報を守ることが如何に大切かを教育する」べきであって,実名を晒すなんてまったく方向性が逆だろうに.
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20050628
000579
彼女が飼っていた犬が死んでしまった.
ぼく自身は一度しか会ったことはない.
そのときには,ぼくが怪しかったのだろう.ぼくに向かって吠え立てた.
そのチロが死んでしまった.
つい先月には,ぼくに向かって弱々しくも意識確かに吠え立てたのに.
今の思いを,このような形で公衆に対して示すのが正しいのかどうか. 今のぼくには判らない. 明日にはこのエントリは消すかもしれない.
でもすみません.今はぼくが少しでも心安くなるためにこの思いを文にしたためます. 卑怯かもしれないけれど,チロ,許して.
ぼくは君と一緒に散歩できなかったのが本当に悲しいよ.
ばいばい.チロ.
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000580
2005-10-16 : あまりにひどい文章だったので大幅修正,加筆.
最近,幾度か「無駄」「無意味」という概念に触れることがあったので,それに対するぼくの考えを記しておきます. 初期の麦酒堂に見られた,理屈臭いエントリです. 最近のトーンとの違いに戸惑われた方がいたら申し訳ありません.
まず根本の部分ですが,世の中に「本質的に無意味,無駄」というものは存在しないというのがぼくの考えです. 言葉を弄するようで恐縮ですが「無意味」「無駄」という概念は,ものごとの本質足りえないのは明白です. そこには,絶対に価値観が絡むから. つまり「無意味」「無駄」というものは価値観に基づく判断であり,ある特定の立場から,ある特定の価値基準に従って事物を評価した際にのみ現れる概念です. これは「本質」ではない. 他者からの評価を前提とした本質などありえない. そういった考えから,ぼくは以下の信念を持っています.
世の中には本質的に「無駄である」「無意味である」というものは存在しない言葉遊びかもしれません. でもここにロジックエラーは無い筈です. 世の中には,価値観から切り離された「本質的」な「無駄」「無意味」は存在し得ない. 在るとすればイデア的に純粋な「無駄」「無意味」の概念だけ.
でもだからといって,世の全てを「意味があるものである」と評する,妙に宗教的,楽観的な立場と同義ではありません.
世の事物は,それ自身では純粋に「在る」だけのものであって,そこに意義や意味を見出すのは,人間の「価値観に基づく意識」に他なりません. つまり世の事物そのものは意味を持たないし意義もない. あ,「意味を持たない」と「無意味」は別ですよ. 前者は属性の不在.後者はレッテルの存在.
世の事物は本来真っ白真っさらであって「意味」という属性は持ちません. そこにレッテルを貼るのはあくまでも価値観に基づく意識です. つまり,レッテルが存在するためにはそれを「貼る」という行為の主体が不可欠ってこと. ある人が「Aは無意味だ」と言うときに,必ずその裏では「私は『Aは無意味だ』と考える」という評価を行っていると解釈できます. この評価は「私」という主体とは不可分なので,A の普遍的な本質足りえないことは明白です. 「無意味」というレッテルは「私」と「A」の間に存在しているということはしっかり認識しておくべきでしょう. 異なる立場,価値観からは「A」は非常に価値のあるものかもしれない.
繰り返しになりますが,ぼくは「世の中に無駄なものなんてない」と思っているわけではありません. 「私は『Aは無意味だ』と考える」という態度を批判しているのでもありません. 何らかの価値観,基準に則って無意味だ,無駄だと判断することそれ自体はまったく問題なしです. ただ,その判断の背景となっている自分の価値観の存在を明確に自覚すべきだ,ってこと. ありがちな間違いは「無駄なものなんてない.だから現状肯定.きっとこれには何か意味があるはず.今のままで大丈夫」という態度. それは甘えでしかありません. 自分の価値観に照らして「無駄である」と判断するのであればそれを冷静に受け止めた上でどうすべきか考えるべきであって,それを避けて全肯定で思考停止するのでは何も生まれません. なぜ自分はそれを無駄なものであると判断するのか,なぜその無駄が発生したのか,次同じ状況に直面したときにどうすれば無駄の発生を回避できるか,などなど考えられることはたくさんあるはずです.
以上,「Aは無意味である」と無自覚に切り捨てないように,「全ては意味を持つはずだから」と安易に前向きさに逃げないように,という自戒でした.
元の文章最近,幾度か「無駄」「無意味」という概念に触れることがあったので,それに対するぼくの考えを記しておきます. 初期の麦酒堂に見られた,理屈臭いエントリです. 最近のトーンとの違いに戸惑われた方がいたら申し訳ありません.
まず根本の部分ですが,世の中に「本質的に無意味,無駄」というものは存在しないというのがぼくの考えです. 言葉を弄するようで恐縮ですが「無意味」「無駄」という概念は,ものごとの本質足りえないのは明白です. そこには,絶対に価値観が絡むから. つまり「無意味」「無駄」というものは価値観に基づく判断であり,ある特定の立場から,ある特定の価値基準に従って物事を評価した際にのみ現れる概念です. これは「本質」ではない. 他者からの評価を前提とした本質などありえない. そういった考えから,ぼくは以下の信念を持っています.
世の中には本質的に「無駄である」「無意味である」というものは存在しない言葉遊びかもしれません. でもここにロジックエラーは無い筈です. 世の中には,価値観から切り離された「本質的」な「無駄」「無意味」は存在し得ない. 在るとすればイデア的に純粋な「無駄」「無意味」の概念だけ.
でもだからといって,世の全てを「意味があるものである」と評する,妙に宗教的,楽観的な立場とは同義ではありません.
世の事象は,それ自身では純粋に「在る」だけのものであって,そこに意義や意味を見出すのは,人間の「価値観に基づく意識」に他なりません. つまり,世の事象そのものについては意味もなければ意義もない. 「無意味」「無意義」との差異は汲んでいただけると幸いだが,敢えて言葉で表現するとすると,ネガティブな意味合いの有無か. 世の事象は「在る」だけであり,本質的にネガティブではない.ポジティブでもない.
そんな事象に意味を与えるのは,あくまでも意識であり,価値観である. 意識による精査なしに「無意味」と評されるものは,その価値基準が曖昧であるがゆえに信頼すべきではない. それは別の異なった価値基準からは無意味ではないかもしれない.
前言の繰り返しになるが,全てのものごとに意味があると言いたいわけではない. むしろその逆で「意識して物事を捉えない限り,全てのものごとは無意味となりえる」ということを言いたい.
ある人が「Aは無意味だった」というときに,その実は「Aは無意味と私は思う」という判断を下しているに過ぎない. その「Aは無意味」という判断こそがその人の価値観からひねり出された価値判断である. その判断自体はそう簡単に覆されるべきものではないと,私は考えるが,しかしまたそれは普遍的な本質足りえない.
つまり「無意味」「無駄」を論じるときには,そう判断するに至った価値観も同時に論じないことには,そもそも議論の発端からしてずれてしまいかねない. ここで無自覚,無邪気に「意味のあるものないもの」を論じてしまうと,結局は何の合意も得られないままに(そもそもスタートラインがずれているのだ),話は発散するだろう.
「無意味」「無駄」を論じるときには,誰が,何のために,どういう立場で,どういう価値基準で話しているかを常に意識する必要があるというのが,私の主張である.
そういう意味で,「私」の外に独立した「無意味」「無駄」が存在するわけではない点をここで強調したい. ある事象は,自分自身の捉え方次第で「無意味」にも「無駄」にもなりえるもなのだ. あるものごとを「無意味」と評しようと思ったときに,それを無意味と評するに足るだけの,自分自身の内面での必然性があることに対しては,無自覚になるべきではないだろう.
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20050626
000578
どうやら,今月から販路を拡大したようですね. 近所のスーパーで売っていました. 以前紹介した商品のカップタイプです. 以前紹介したのはスープのみですが,こちらは春雨入りです.
量はさほど多くありませんでしたが,別にライスを用意しなくても良くてこれで完結しているので,お手軽でよい感じです. 会社の傍のコンビニで売っていれば,弁当にもう一品加えるのに良さそうです.
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000577
なんと,当選してしまいました.
「ビールの教室」では、ビールの歴史や原料、製造工程をわかりやすくご説明いたします。 また、ビールをよりおいしく飲むための秘訣として、正しいグラス洗浄の仕方や、プロも実践している3度注ぎなどを、一緒に参加いただきながら楽しく学んでいただきます。何とも魅力です. ぜひとも参加したい! プロの注ぎ方を会得したい!! ところがです,当選するなんて思っていなかったために,当該日に既に予定を入れてしまっていました. しかも,絶対に動かせない予定. 非常に口惜しいです.
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000575
- Oude Geuze Vieille Oud Bersel
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000576
もう先週の話なのですが,ニッポン地ビール祭り2005に参加してきました.
テーブルが用意されていて,つまみとともにのんびり飲めるのは昨年同様. なかなか楽しめたのだけれど,第二部開始の段取りが非常に残念.
第一部終了後に1.5時間の休憩があり,のんびりご飯を食べて戻ると会場入り口には長蛇の列. チケット引渡しカウンターの負荷状況を見て入場を調整しているようです. ぼくらは第一部と第二部の両方に入場できる通しチケットを持っていたのでそのままい入口に進もうとすると,会場整理の係員に止められ,列の最後尾につくようにとの指示. いやいや,ぼくらはチケット引渡しカウンターに負荷かけないよ. 仕方がないので最後尾についたのですが,どうも優先入場している人もいる様子. 係員に「何故,今の人は先に入れたの?」と問いただすと「いや,中で待ち合わせてるそうで・・・」となんとも納得のいかない答が返ってきます. 友人とぶうぶう言いながらも,なんとか入場しました. が,しかし,通し券をどこでも提示していないことに気付きました. おいおい,どうなってるんだよ. これじゃ不正入場し放題じゃないですか.
既にチケットを持っている人には別の列を用意,その上でチケットのチェックをしっかり行う. 妙な例外を勝手に作らない. それくらいのことはキチンと行って欲しいですな. ビールはうまかったのだけれど,どうもスッキリしないイベントだったなぁ.
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20050620
000574
- エール - オホーツクビール
- パープル - 網走ビール
- 赤城エール - 赤城地ビール
- アンバーエール - 南信州ビール
- インペリアルポーター - エチゴビール
- ブロンド - 新井ビール
- 北鎌倉の恵み - 横浜ビール
- 星たちの宴 - 箱根ビール
- デュンケル - タッチダウンビール
- ハニースタウト - 浜名湖ビール
- ヘブンズ・ドア - 浜名湖ビール
- アルトタイプ - 金しゃちビール
- ストロング - びわこいいみちビール
- 丹波の黒豆 - 黄桜酒造
- アルト - 大阪國乃長ビール
- ドライスタウト - 大阪國乃長ビール
- ウィンナータイプ - 神戸大使館ビール
- ケルシュ - 作州津山ビール
- ピュアドライ - 広島チルド地ビール HEIWA
- エール - 梅錦ビール
- スタウト - 道後ビール
- デュンケル - エレファントブロイ
- ニヘデビール ハード - 南都サンゴ地ビール
- ペールエール - ヘリオスクラフトビール
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20050617
000573
牛丼チェーンの「松屋」で「初夏のカレーウェーブ」と称して,スープカレーが販売されています.
プレーンで 390 円とお手ごろな価格ながら,結構まともなお味です. 最初に口に含んだ一瞬,甘味が強すぎるのが少し気になりますが,すぐに辛さがきます. 食べ進めてゆくとかなり辛いです. 胡椒系.
「すごいうまい!」とまでは言いませんが,何故か最近頻繁に食べてるなぁ. 店舗数,価格帯を考えると,スープカレーの裾野を広げる意味ではかなり有意だと思われます.
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20050614
000572
06/08 から,セブンイレブンの店頭で「森の戦士 ボノロン Bonolon」という絵本が配布されています. 無料.
キャラクターデザインは「北斗の拳」などで有名な原哲夫氏です. うむ. ぼくは北斗の拳はあまり読んだことはないのだけれど,画のタッチはかなり違うことは判ります. ただ,絵本の割に多少エグイ画風な気もしますが・・・.
近所のセブンイレブン店頭で配布していたので,戴いてきました. 作りは普通の冊子程度ですが,中身はかなりまともで結構いい話. 絵本はかなり苛酷な条件下で使用されることが想定される(ex. 引っ張り,よだれ,などなど)ので,あまり長持ちしなさそうなのが惜しいですが,子供に読ませるに充分耐えうる物語だと思います.
なんでこれを無料で配布するのか. セブンイレブン側の思惑としては,今後キャラクター商品の展開を目論んでいるようです.うん.確かにストーリーは良い感じだけれど,キャラクターがウケるかどうかはぼくにはちょっとわかりません. まぁ,そのへんは好みの問題も多分に絡むので何ともいえませんがね. 第二弾以降にも注目してみたいと思います.
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20050611
000571
今日コンビニに行ったら売ってました.
いわゆる「第三のビール」です. この市場に季節モノを投入というのはなかなか興味深い動きです. ただし,これは豆酒ではなく麦焼酎の発泡酒割,リキュール類に分類されます. これは Suntory お得意の手で,スパーブルーと同じ手法です. 過去には麦焼酎のビール割「麦風」ってのもありましたな. 他社の「第三のビール」に較べて,比較的商品開発がし易そうな手法なので季節モノが可能になったのかもしれません.
香りなし,味なし,クセなし. スパーブルーは独特の焼酎のクセがどうにも苦手だったのですが,こちらはうまくクセが抑えられています. 飲みやすいといえば飲みやすいけどね・・・. 「よく冷やしてお楽しみください」という注意書きが何かを物語っておりますな. ぬるくなってきて,口に含んだ際に鼻に抜ける香りがなんとも微妙です.
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000570
- Rising Sun Pale Ale - Baird Beer
- Brigand
- Duinen Tripel
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20050610
000568
- St. Fullien Blonde
- Young's Double Chocolate Stout
- Timmermans Geuze
Chocolate Stout,フレーバーはたしかにチョコレートだけれど甘くはありませんでした. Domori Puro を思い出しますな.
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000569
千葉市動物公園のレッサーパンダ『風太』が後ろ足二本で直立すると騒がれていました(過去形でいいよね?). さして興味のないぼくとしては「ふーん,かわいそうにね」くらいの認識だったのですが,こんな一幕もあったようです.
かの有名な旭山動物園,そこの副園長が書いた,直立レッサーパンダの扱いに対する思いです. 確かにひとつめは多少言葉が足りない部分もあるけれど,特に問題があるとは思えない. ふたつめは,さすが,日々動物と向き合う上での覚悟みたいなものがビシッと伝わってきます. 素晴らしいね.
対してこの意見のなんとお粗末なこと.
「所詮見せ物の動物園が『見せ物』とは何事だ」,「旭山だってエサで釣って動物に『芸』をさせているではないか」まぁ臆面もなくこう言えちゃう人は,そもそも認識がそのレベルなんだろうね. 「動物園は所詮見せ物」「(オランウータンの空中歩行などは)エサに釣られた芸」. 貧しいねぇ.
ところで,レッサーパンダは絶滅危惧種に指定されているそうです.
- レッサーパンダは絶滅の危機にある動物である - WWF
- Ailurus fulgens - The IUCN Red List
これってかなり重要な情報だよね. マスコミはやれ10秒立った,こんどは親も立った,なんて喜んでる場合じゃない. 即刻,レッサーパンダが絶滅危惧種であることを全国に伝えましょう. ところで「ワシントン条約で商業利用が禁じられている」という点について,JTさん,大丈夫?
なぜかGoogle検索「朝日山動物園」で麦酒堂が引っかかっていたり,出身地がわりかし近いなんてこともあり,旭山動物園があちこちで取り上げられるたびに気にはなっていました. 今回の一件は,さらに一歩進んで「行ってみたい」と思うに充分でした.
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20050604
000567
- SAISON REGAL
- Grimbergen Tripel
- Lindemans Gueze
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000566
- Hoegaarden White
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