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20051130
000710
うわぁ、ショック!超ショック!
珍しい入力デバイスを実際に見て触れることができる貴重なお店だったのに……。 HHK も安かったのに……。
12/01 から閉店セール。
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000709
- Zum Eichen Platz 赤坂 - ザート商会
- ドイツ・ビアハウス アイヒェン プラッツ - グルメウォーカー
昨日、忘年会で行ったお店です。 もう忘年会の季節か……早すぎ。
このお店はドイツ料理のお店です。 ということは、当然ドイツビールを取り揃えているわけですよ。 ビールも料理もおいしいので、結構飲んでしまいました。 "Dunkel Hefe-Weissbier" という不思議なビールも。 小麦 (weiss) を使っているダーク (dunkel) ビールです。 ドイツビールも結構面白い。
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000708
本日 11/30 発売のKIRINチルドビールシリーズ第五弾。 近所のお店で売っていました。
グラスに注ぐと、さすが無ろ過。白く濁っています。 飲んでみると、比較的カーボン強め。 後味にホップの苦味ががつんと残ります。 麦麦しさはないけれど、これはこれでおいしいねぇ。 「まろやか酵母」のような酸味 / フルーティーさはなくて、「豊潤」から麦っぽさを抜いてさらに苦味を深めた感じ。 残念ながら、スプリングバレーには届かないな。 目指す路線は恐らく殆ど一緒なのだけれど、口にしたときの華やかさに欠けるのが惜しい。 とはいえ、このシリーズは好きです。 正統派路線からは外れられていないけれど、きちんとビールを作っていて。
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000707
- Paulaner Salvator
- Paulaner Oktoberfest
- FranƷiskaner Dunkel Hefe-Weissbier
- Flensburger Dunkel
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20051127
000706
Bar Proofで教えていただいた Speyside Way にて、12月一杯「よなよな」のポーターが飲めるとのこと。 昨日行ってまいりました。
ビールお目当てであまり何も考えずに足を踏み入れたところ、棚にはズラリとウイスキーのボトル。 あらー。そうきたか。 惜しいことにぼくはあまりウイスキーは飲まないんだけれど、きっとウイスキーが好きな方にはたまらないんでしょうな。 店内を見回すとカウンターは10席ほど。 テーブル席も幾つかあるようです。 なんというか、ただしく Bar という雰囲気。 カウンターは一枚板でなんとも重厚です。
しかし、どれだけウイスキーが並んでいても、ぼくが目指すはヤッホーブルーイングの二つのリアルエール。 まずは「よなよなベストビター」を 1 paint お願いしました。 これは二年に一度しか仕込まないので、これが終わると次に飲めるのは再来年だそうです。 Speyside Way では12月末までの販売。 ヤッホーブルーイングでも在庫が底をつくそうな。 ぎりぎり間に合ってよかった。 お店の方いわく「最初はイマイチだったのだけれど、最近は成熟してきてよい感じですね」だそうです。 いや、そうじゃなくて、よい感じになってから出して欲しいんだが……。 お店でカスク熟成させて飲みごろで出すのが Real Ale なのではなかったかい。 せっかく熟成してきたところで販売が終わっちゃうのはもったいない気がしますな。 まぁ、ぼくとしては、もう少し置いて熟成させても良いんじゃないかという気もちょっとしましたが、それは好みの問題か。 続いて「YONA YONA BLACK REAL ALE」を 1/2 paint で。 スタイルの違いもあるけれど、先ほどのベストビターに較べて味も香りも複雑でぼくはこっちが好みかな。 スタイルとしてはポーターになるそうな。
ちなみに、12/04 にBaird Beerが樽で幾つか入るそうです。 一日限定。 これは期待。 旅行帰りだけれど、体力と時間が許せば行ってみよう。
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000705
- よなよなベストビター
- YONA YONA BLACK REAL ALE
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20051123
000704
大手牛丼チェーン店の「豚丼(豚めし)」は豚丼に非ず。
以前、帰省した折にも書きましたが、「豚丼」とは北海道の帯広市で生まれた由緒正しき北海道の郷土料理なのです。 ペラペラの豚小間肉を煮込んだアレではなく、厚く切った豚肉を甘辛のタレで焼いたものが白飯の上にどっさり乗っている丼物です。 間に合わせの場当たりメニューと一緒にしないでね.
それが東京でも食べられるということを知り、とうとう行ってきましたよ。 新宿三丁目の「白樺」というお店です。 公式の Web サイトは持っていないし、あまり Web 上での情報はありません。 少ない中からいくつかご紹介しましょう。
お店は新宿三丁目にあるビルの地下一階なのですが、地下へ降りる階段を覗き込むとご覧のとおりの怪しげな雰囲気。 念の為断っておくと、これ、昼間ですから。 13:00 くらい。 それでこの雰囲気はなかなかだせないっすよ。 店の入口もこれまた怪しく、なぜか扉がありません。 かわりに、西部劇で酒場の入口にありそうなバタバタする仕切りのようなものが、なぜかベニア板で片方だけついています。 怪しすぎます。 そろそろ回れ右で逃げ出したくもなりますが、豚丼のためです。
意を決してちょっと暗い店内に足を踏み込むと、さらに怪しい世界が広がっています。 非常に狭い店内。 ぼくんち(1K)の台所くらい。 厨房込みでおそらく3畳強くらいでしょうか。 そしてなぜか間取りは台形。 45度の三角定規の横に縦長の長方形をくっつけた具合です。 しかも、その長方形は厨房になっているので客席は実質三角定規のみ。 厨房と客席の仕切りは低く、ある種のオープンキッチン状態とでも言いましょうか。 客席は壁に沿って作業台のような板張りのテーブルが並び、その前に椅子が全部で5,6脚ならんでいます。 そして、なぜか壁は鏡張りで所々に雑誌の切抜きやらが貼ってあります。 BGM は素敵な AM ラジオ。 どこかのおばちゃんの悩み相談が店内に流れています。 「へぇ、こんな地下でもラジオ聴こえるんだね」とか妙なところで感心します。 いや、そこで感心しなけりゃ他にどこで感心すればいいのかわからない極限の状態に置かれるわけです。 なんというか、「場末感」をここまで醸し出しているのはある意味で貴重なのではないかと思えてきます。
これだけ書いておけば、これを読んで行こうと思った方も事前に心の準備が出来るでしょう。
狭い割にすいていたので適当に席に座り、注文を。 前述のとおり、ぼくが行ったのは昼だったのでメニューはランチのみ。 豚丼、味噌汁、お新香で780円です。 注文時にお店の方から「御飯大盛サービスできますよ」と声をかけていただき、大盛に。 ちなみに、店員(店長?)さんも怪しげな雰囲気をまとっております。 注文してから焼き始めるようでしばらく待ちますが、その間は鏡に貼られた切り抜きでも眺めていれば余裕で時間は潰れました。 さて、いよいよ注文した豚丼がやってきます。 さすが御飯大盛。 かなりのボリューム感ですがタレがしっかりかかっているのでご飯だけでもいけます。 豚ももちろんどこぞのようなペラペラではなくしっかり厚切りジューシー。 うまいねぇ。 帯広で食べたのもこんな感じでした。
もう、何から何まで怪しかった白樺ですが、味は上々。 けなしたり誉めたりで、勧めたいのか止めたいのか判らない文章でしたが、本心ではすごいオススメなんですよ。 ただ、あまりに味以外の部分がすごいのでなるべく事前に心の準備をしていただいて、ショックを和らげてもらえたらと思い、敢えて欠点も書いた次第であります。 いや、この豚丼はほんとウマイから。 牛丼チェーンで豚丼食ってる場合じゃないですよ。 新宿で昼ご飯に迷ったらここですな。 また行こう。
店名 白樺 住所 新宿区新宿3-10-11 国久ビルB1 地図 コノヘン 営業時間 不明 定休日 不定休(電話で問い合わせてとのこと) 電話番号 携帯番号のようなので掲載は控えます 備考 タレのみの販売もしているようですよ [ permalink ] [ 3 comment(s) ] -
000703
- 常陸野ネストビール XH (Extra Hight)
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20051122
000702
Excel でセル内のデータを削除しても、「最後のセル」は最も広かったときのまま戻りません。 HWM みたいなもんかね。 気持ち悪いので必要最低限の位置に戻したい……。
お、ちゃんと MS の公式手順が出ていますよ。
ちなみに、最後のセルにジャンプするのは「Ctrl+End」で良いと思います。 そして、そこから不要なセルを行 / 列単位で削除して「Ctrl+s」。 この「Ctrl+s」が大事。 保存しないと反映されないらしいです。 久し振りにうろ覚えでやったら、これを忘れていてはまりました。
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20051121
000701
社会見学つながりで。 かなり経ってしまったけれど、2005-08-28 に「東京ジオサイトプロジェクト4」に参加して日比谷共同溝にもぐってきました。
そもそも、共同溝って何?というところから。
共同溝は、道路の地下に埋まっている電気、電話、ガス、水道などのインフラを一本のトンネルでまかなってしまおうというコンセプトで作られている施設です。 東京都内の主要な国道の地下にはだいたい共同溝が作られた / 作られているようです。 これで何が嬉しいかというと、工事で道路を掘り返さなくてもよくなったり(渋滞が減る)、災害に対する耐性が高まったりするとのこと。
今回見学できたのは日比谷交差点~桜田門交差点~虎ノ門交差点を結ぶ麻布・日比谷共同溝です。 全長およそ1500m。 地底40mに直径7mのトンネルが埋まっている姿は圧巻でした。 以下、撮ってきた写真です。 地下だから暗いのに暗いレンズを持っていってしまったためぶれていますが……。
ここは上から立坑が掘り進んできているため、内壁を取り外して鉄骨で補強している。 トンネル内の各所に工事にたずさわった方が立っていて、いろいろと説明をしてくださる。 ここを掘っていた、まさにその場に居合わせた人たちの話は興味深い。
規模と迫力に圧倒されっぱなしの二時間でした。 人の手でこれがなされたと思うと、鳥肌ものです。 残念ながらといって良いのか判りませんが、日比谷共同溝は完成してしまいました。 一般の目に触れるのはこの日が最後です。 しかし、まだ工事中の共同溝も一部ありますし、これからも新たな共同溝が建設されるようです。 見学の機会があればまたぜひ見に行こうと思います。
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000700
近所のスーパーで売っておりました。 本当は22が発売日なのに、フライング?
「2をすっ飛ばしていきなり3のおいしさ」とのことです。 なんかよく判らんが、開発過程で2をスキップしたらしい。 液色は相変わらず薄め。 香りは当然のごとく麦々しさ一切なし。 ちょっと風船のような香り? 口に含んでみると、やっぱりなんかゴムっぽい気がします。 スッキリしているのは間違いないのだけれど、その分アルコールが変に鼻につきます。 なんだろうこれは……。 飲みやすいことは飲みやすいんですけど、冬に飲むもんじゃないかも。 夏だったらキンキンに冷やして飲めるかもしれないけれどさ。
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20051120
000699
行ってきましたよ、KIRIN YOKOHAMA Beer Village。
キリンビールの横浜工場(生麦)の見学ツアーなどなどが楽しめます。 スプリング・バレーが飲めるレストランも併設です。
その日のぼくらは、およそ60分のブルワリーツアーに参加しました。 「社会見学」なので記録は欠かせないと、カメラをたずさえ勇んで乗り込んだのですが、結果惨敗。 ツアー開始直後の注意事項で「飲食」と並んで「カメラ撮影」が禁止であることを申し渡されました。 幸先の悪いスタートです。
しかし、工場内に入ってしまえばもう楽しくて楽しくて。 でっかいタンクがあらわれ、缶詰工程のラインがあらわれ、ホップも食べて麦汁も飲んで。 麦汁は水飴を水で溶いたみたいな味ですな。 風邪気味でホップの香りも麦汁の香りも少しわかりづらかったのが残念ですが、基本的には大はしゃぎで大満足し工場を一回り。 最後におつまみとビール二杯をいただき、缶ビールのおいしい飲み方を教わってツアー終了でした。
終了後、併設のレストランに場を移してまたビールです。 ここではスプリングバレーや、珍しい KIRIN のエールが飲めたりします。 ちょっと残念だったのは「横濱ビアザケ」が既になくなっていたこと。 楽しみにしてたのに。 スプリングバレーがうまかったからまぁ許すか。 料理もおいしくてお値段もお手ごろでした。 ってか、あれだけ飲んで食ってしてあの値段は素敵。 場所が場所なのであまり気軽に足を運べないけれど、また行きたい店です。
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000698
最近、弊社では「勤務時間の見直し」なるものが叫ばれております。
まぁ、オトナの事情ってのは良く判りませんが、要点は「完全裁量労働(コアタイムなし)」「22:00~05:00は残業代出ますよ」「タイムカード(的なもの)を導入しますよ」ってな感じらしい。
「よーし、これを機に自分の勤務時間を見直すぞ」と思いたちいろいろと検討。 結局「07:00出社20:00退社」に決定いたしました。 早く行って、早く帰る。今日もそろそろ寝る。 というわけで、20:00以降に入った仕事は拒否も辞さない構えで。 その分は朝やりますから。
さて、いつまで続くのか。 てか、許されるのか?
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000697
お子様へのクリスマスプレゼントにぜひ。
世の中の何たるかを知らしめることで、強く、ヒネクレた子に育つこと請け合いです。
ぼくはこれが欲しい。
るぱぁ~ん。
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000696
例えば、電車でつり革につかまっていて目の前の優先席が空きました。 座るか、否か。
ぼくはここでなかなか座れないんだなぁ。 ぼくが育った北海道では「優先席」がほとんど「専用席」くらいの位置付けで理解されていて、健康な若者が座るなんてことは許される雰囲気ではありませんでした。 以前お祭りの日に、車内はすし詰め状態でホームまで人が溢れ返っているような状況でも優先席には誰も座らない、という場面に出くわしたことがあります。 さすがにそれはどうかと思うけれど、でも実際そういう雰囲気で育ったので、優先席に座っていてもなんだか居心地が悪い。で、東京に出てきて優先席に座る学生風な人を見かけるたびにどうも落ち着かなさを感じていたのでした。 しかし、ある冬の寒い日。 その日はテスト。珍しく「絶対大学に行かなければいけない日」でした。 年にそう何日もあるわけじゃない。 それなのにぼくは軽く発熱中。 そんな日の電車内で思ったのでした。 「今の自分ならば、多少優先されてもいいんじゃないだろうか」と。 そのときは普通の座席があいたので事無きを得ましたが、このときに「優先席に座っている彼らは、それなりに優先されてしかるべき事情を抱えているのかもしれない」という新たな視点が芽生えました。
それ以来、優先席に座っている学生風人間を見かけても「うん、なんか体調悪いのかもしれないしな」と思うように。 ま、中には「キミはナニが悪いの?体調?機嫌?」って思えるようなふてぶてしい輩もいらっしゃいますが、それでもやっぱり立っていられない事情を何か抱えているのかもしれない。 でも、そんな人の前によぼよぼのおばあちゃんなんかが立ってしまうと、これはもう周囲としては息を飲む攻防です。 年齢という文句のつけようのないアドバンテージを持つよぼよぼおばあちゃんに対し、学生風はぱっと見判らない「捻挫」とか地味な武器を持つのみ。 松葉杖の一本でもあればかなり互角に戦えるのですが、これはどうあっても学生風が不利ですよ。 よぼよぼおばあちゃんの全身から発せられる「そこ退け」のオーラ。 負けじと「寝た振り」で応酬する学生風。 待っておばあちゃん!彼はもしかしたらあなたよりもよろよろなのかもしれない! 実は昨晩、突然の交通事故で病院に担ぎ込まれ生死の境をさまよっている妹を徹夜で看病した帰りで、立っていられる気力も体力もないのかもしれない。 人を見かけだけで判断しないで!! いやぁ、もう目が離せない。 おばあちゃんが「座らせて」と口火を切ったら、どんな応酬が見られるのかちょっとどきどきです。
とまぁ、ぼくはそんな微妙な状況に当事者として巻き込まれるのは面倒なので、多少体調が悪くても普通の席が空くのを待って優先席にはなるべく座らないようにしていました。
先日体調が悪くて病院に行った日の電車内。 普通の席も混んでいて座れそうになかったので、壁に寄りかかっていました。 するとある駅でぼくの肩を叩く人が。 振り返るとそこにはおばあちゃん。 ぼくに何の用でしょうか?え?この場所を譲れと?ナニ?ナンデ?
もうびっくりして口から心臓が飛び出んばかりですよ。 こういうのが嫌だから優先席を避けていたのに。 せっかく立ってたのに。 いきなり「そこ退け」と口火切っちゃってます、おばあちゃん。 どうも彼女曰く「立っているのがつらいから寄りかかりたい」とのことです。 こっちだって熱で体だるいんじゃ!
事情を話して丁重にお断りしましたが、周りからはちょっと好奇の視線。 本人も「えっ?ゆずっていただけないということをおっしゃっている?」とか妙に丁寧にびっくりしちゃってるし。 勘弁してください……。 まぁ、断ったことが正しかったのかどうか今もって判らないんだけどさ。 彼女のほうが立ってるのが辛かったかもしれない、ぼくのほうが辛かったかもしれない
誰の目から見ても判りやすい弱者っていう立場は、ときどきずるい。
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000695
出ましたよ、蕁麻疹(ジンマシン)。
といっても既に治ったのですが、人生初体験だったので記念に書いておこうかと。 その日はなんか朝から熱っぽいなぁと思っていて、さらにどうもわき腹あたりが妙に赤い。 今思えばこれが蕁麻疹のはしりだったわけです。 でも当時はそんなこと思いもよらず「あー熱出て赤くなってるなぁ」と思って普通に会社へ。 すると、増える増える。 最初は蚊に刺されたみたいなぷっくりがちらほら出てきて、今度はそれがつながってきて。 夜のミーティング中なんかは、5分おきくらいに腕チェックしてましたわ。 面白いくらいに「さっきは白かった場所が赤くなってる!!」ってな具合。 久し振りに、自分の体の変化を目の当たりにしました。
翌日病院に行くと「あー風邪からくる蕁麻疹だろうねぇ」とのこと。 薬を飲んでたら無事に2日くらいで引いたんだけれど、怖いね、蕁麻疹。 それほど痒いってことはないんだけれど、出始めは赤くなって熱持っちゃってなんとも嫌。 なにかのアレルギーってわけじゃなくても、体が弱っているときにも出たりするらしいから皆さんもご注意を。
ちなみに、今回処方してもらった「アレロック」って薬、薬剤師さん曰く「この薬飲んでても、酒飲んで大丈夫。ただし、眠くなるかも」とのことでしたので、先ほどビールで流し込んでみました。 あー確かに眠い。
それにしても「蕁麻疹」ってすごい字ですな。 麻疹(はしか)だけでも充分凶悪なのに、それだけでは飽き足らず「蕁」まで頭に引っさげています。 「蕁ってなーに?」と思って調べたら、「蕁麻」でイラクサの意味だそうです。 「蕁+麻疹(蕁のはしか)」ではなく「蕁麻+疹(イラクサのぼつぼつ)」とのこと。
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20051111
000694
昨年は冬期限定ビールにあるまじき「爽快なのどごし」を謳った発泡酒ですが,今年はきちんと「冬にぴったりな“しっかりとした旨み”」を謳っています. ただまぁ,それが実現できるか否かはまた別問題であるようです. 確かにそれなりにどっしりとした味ですが,これは旨みか? 相変わらず,じっくりと飲むには耐えないなぁ.
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000693
- アサヒ熟撰
- Bons Vœux
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20051109
000692
とうとう飲めました. GARGERY STOUT. KIRIN から spin out してできた会社です. 飲食店だけに卸しているビール. 飲んだのはこのお店.
リンク先は Wine Bar Cheers だけれど,このお店の一階は Shot Bar になっていて,今回行ったのはそちらです. GARGERY は STOUT と ESTELLA の二銘柄があるのですが,Shot Bar Cheers には STOUT のみが置かれていました.
GARGERY STOUT はスタウトのどっしり感を持ちつつも,柔らかい甘味があるビール. ハニー・スタウトといかないまでも,オートミル・スタウトと似た角のない苦味です.うーん,飲みやすい.おいしい.
残念だったのは,グラスがガージェリー・リュトンではなかったこと. いつかこのグラスで飲みたいなぁ.
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20051108
000691
先日,天気が良かったので上野動物園に行ってきました.
上野動物園の西園には子供動物園なるものがあります. やぎ,羊,鶏が放し飼いにされていて,動物と自由に触れられるコーナーです. ほのぼとしていますな.
そんなほのぼのとした雰囲気の中,園内を歩き回って足が疲れていたぼくは,そこでしゃがんでしまいました.
怖っ!!
目の前にはやぎの顔. 目の高さが丁度やぎと同じです. それも群で押し寄せてくるわけです. やぎの目,知っている人は知っているだろうけれど怖いんですよ. さすがは悪魔の民. まぁ,人懐っこく寄ってくるのはかわいいんだけどねぇ. でもその迫ってくる迫力たるや,同じ高さに顔があるとちょっと腰が引けます. あまりほのぼの出来ません. あっ!カバンは食べられないって!
でも,周りを見てみると子供の目線の高さは,ぼくがしゃがんだときのそれと大差ないんですよね(さすが子供動物園.周りは子供ばかりです). ぼくはこれって結構怖いんじゃないかと思ったのだけれど,案外子供たちは何頭ものやぎに囲まれてもキャッキャよろこんでいます. 挙句は逆に追いまわす始末. 強い.強いよ子供.
目の高さによる見えの違いにあらためて驚いたけれど,かつてはその見えがあたりまえだったことに思い至ってちょっと複雑. 子供の頃は背が伸びることが嬉しかったけれど,身長を手に入れるかわりにやっぱり何かはなくしてるんだねぇ. 時々はしゃがんでみるのも悪くはないか.
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20051107
000690
- 宇奈月地ビール トロッコ(ヴァイツェン)
- 宇奈月地ビール カモシカ(ボック)
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000689
- 宇奈月地ビール 十字峡(ケルシュ)
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20051102
000688
平成18年度の税制改正に酒税の見直しが盛り込まれる模様とあってか,ビールの酒税に関する話を最近耳にします.
上記は,日本のビールメーカー大手五社からなる組合です. 月次の消費動向を発表していたり,ビール醸造に関する書籍の発行(販売?)を行っていたりと,なかなか素敵なサイトです. ここでも酒税減税の要求が声高に謳われています. そりゃそうです. 酒税が増えて価格が上昇してもメーカーの取り分は増えませんし,価格弾力性を考えても減益は必至. 逆に酒税が下がって価格が下げられれば,単位あたりのメーカーの利益は変わらずに消費量が(多分)増えるだろうから結果増益です. そりゃ「増税反対,減税要求」となります.
もちろんぼくら消費者にとっても税金が安ければ単純には嬉しいわけですが,果たして手放しで「増税反対,減税要求」を唱えてよいのでしょうか?
この問題を考えるに当たって,現行の酒税法における酒類の定義が重要になります.
酒税法の第三条,第四条で酒の分類が定められています. ここでは明確にビール / 発泡酒 / その他の雑酒 が別なものとして定義されています. しかし残念ながら,広義の「ビール」は「その他の雑酒」に分類されるいわゆる第三のビールも含んでしまう場合が往々にしてあります. そしてそれが,酒税改正を考えるときにちょっと曖昧な状況を招くことになります.
現在,税制調査会で進められている酒税改正の方向性は,酒類の分類を単純化していこうというものです. ビール,発泡酒,その他の雑種という区別を取っ払い(もしくはもう少し大雑把に分けて),税率を決めようというものです. 良し悪しは税額をどの水準に置くかにもよりますが,ビールよりも安く,発泡酒よりも高く設定される方向で進んでいるようです. つまり,ビールは減税,発泡酒といわゆる第三のビールは増税される形です.
つまりはですよ,現在すすめられている酒税改正は決して「ビール増税」をめざしたものではないのです. むしろ減税されるくらいの勢い. そこであまり考えずに「増税反対,減税賛成」を唱えてしまってよいのでしょうか,って話です. ビール酒造組合の思惑としては「ビールも発泡酒もその他の雑種も増税反対」ということなんだと思うけれど,それが「ビール減税を求む」という言葉になるとどうも胡散臭いんだよね. ここで減税を望まれているところの「ビール」は,果たして発泡酒,その他の雑種を含んでいるのか,否か. 「曖昧な状況」ってのはまさにここです. その曖昧さに乗じて暗に「今の税調の方向性に反対」という主張に誘導されているように思えてならない. 今の方向性は本当に全否定すべきものなの? 「ビール」と一括りにしてしまうとぼやっと「増税?」ととられかねませんが,ちゃんと中身をみれば「減税」の側面もありますよ.
ビール酒造組合がビールの定義を曖昧にしたまま減税を主張する動機は良く判るのですが,ぼくたち消費者はきちんとそこを見極めて,本当に自分が望ましいと思う状態を考えるべきでしょうな. ぼくとしては,節税のための商品開発に企業の開発努力が割かれるよりも,ちゃんとおいしいものをきちんと世に送り出せる活動に振り向けられるのが望ましいので「ビール減税,発泡酒増税」という現在の税調のスタンスに賛成です. ビールとビール風飲料の価格差が縮まるのは嬉しい. もちろん,違う考え,立場もあるでしょう. 「年金生活の唯一の楽しみが夫婦で分け合う一杯の Draft One」ってな老夫婦もいるみたいだから,そういう人はいわゆる第三のビールの増税も絶対避けたいでしょう.
要は,あまり考えずに「ビール減税」を叫ぶと,自分が望む状態とはかけ離れちゃうかもしれませんよ,ということです. うまいビールを飲むためにも,ぼくは今の曖昧な「ビール減税要求」論調には反対します.
「ビール減税歓迎.発泡酒およびその他の雑酒増税歓迎.」
まぁ,無理を承知で言えば,両方下がってくれるのが一番良いんだけれどね.
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000687
諸事情で「究極の食材」を探しに東急 渋谷駅・東横店に行ってまいりました.
東急に「究極の食材」があるのかどうかはまぁさておいて,新たな発見がありましたよ. 地下食料品売り場,南館と西館のちょうどぶつかるあたりに酒売り場があるんだけれど,ここのビールの品揃えが思いのほか良かった. 何年か前に来たときはたいしたこと無かったのに. いやぁ,いいことだ.
何が素晴らしいって,日本の地ビールをきちんと扱っているところ. それほど点数が多いわけではないけれど,ただ闇雲にメジャーどころをおさえているだけではありませんでした. あまり広く知られていなくてもおいしい,珍しいものがちゃんと置いてあって素敵. ゴーヤー DRY 然り,Heavens Door 然り.
ちょくちょくチェックしておいて損はなさそうです.
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20051101
000686
- Heavens Door - 浜名湖ブルワリー
ジャパン・ビア・フェスティバル2005で飲んで,かなりお気に入りにランクされたビールです. 今日は室温で飲んでみたけれど,これもまた良い.
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