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20060131
000760
1/24(Tue) 発売のビールを今更ながら飲みました。 世界各地域から選りすぐりの原材料を集めてつくったとのこと。 さすが麦 100% らしい、しっかりしたおいしいビールです。 同じサントリーの麦100%ビール、モルツよりも多少香りと味わいが深い感じですね。 製法として謳われている「デコクション」は糖化過程の一手法。 繰り返し加熱するので、より濃いビールになるそうです。
このビール、なにやら、昨年秋に発売された BONNE BIÈRE と同一シリーズらしいですね。 BONNE BIÈRE は非常に特徴のある味だったけれど、WORLD SELECT BEER はイマイチ特長のはっきりしない印象です。 第三弾もあるのかな?
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20060129
000759
シンガポール出張の最終日 2006年1月29日は旧暦の1月1日、いわゆる旧正月でした。 中国では「春節」と呼ばれていて、日本でいうところの正月(グリゴリオ暦1月1日)よりも盛大に祝われるということは、ご存知の方も多いかもしれません。 爆竹がひどいことになっている、アレですね。 もっとも、最近ではあまりの状況に爆竹の使用を規制する動きもあったようです(でも北京では今年は爆竹解禁)。 シンガポールは華僑が76%を占める国なので、勢い旧正月も盛大なものとなります。 事前にそんな話を聞いてはいたものの、それがどれほどのものなのかぼくはわかっていませんでした。 そのせいであとからちょっと痛い目を見ることになります。
シンガポール出張の主目的、製品トレーニングは27日金曜日に終了したのですが、航空チケットの関係上、帰国は29日朝の便になります。 つまり28日が丸々一日空いた形になります。 これは観光せねばなるまい、と、28日は朝からシンガポールをあちこち歩き回りました。 やっぱり、観光は徒歩が基本ですな。 シンガポールは華僑のほかにもマレー系、インド系の方々が住んでいます。 文化背景が近い者同士で集まるのは世の常で、アラブ・ストリート、チャイナ・タウン、リトル・インディアといった地区がシンガポールにはあります。 そういった場所をぶらぶらとしてまいりました。 どこの地区にもそれぞれ市場があって、買い物客で賑わっています。 この時点では、チャイナ・タウンもそれほど変わった雰囲気はありませんでした(とはいっても、平常がどんな雰囲気かは知らないんだけど)。
問題は、歩き疲れて夕食まで一休みしようとホテルに戻ったとき。 このときにホテル周りのお店でお土産を買おうと目論んでいたのですが、どこのお店も閉店。 まだ 15:00 くらいなのに!? これはいわば、日本で大晦日にお店が早く閉まるのと同じことらしいんです。 おっと、お土産を買えないじゃない! 旧正月をなめていました。 ぼくにとってはただの週末なのですっかり油断。 仕方がないので、唯一営業していたセブン・イレブンで現地の食べ物飲み物を購入してお土産としました。
失意に沈みつつも、気を取り直してのんびりと夕食を摂り、アイリッシュ・パブでビールを一杯やってホテルに戻ろうとすると、なにやらすさまじい人出を発見しました。 見ると、赤い堤燈がぶら下がり灯りに煌煌と照らされた大きな広場に多くの人々が集まっています。 この雰囲気は明らかにお祭り。 ホテルに戻って早く寝ようとしていたのに、雰囲気に惹かれて思わずふらふらと足を向けてしまいました。
広場には派手に電飾を施された門や、干支にちなんだ像などがあちこちにおかれており、極めつけは高さ15mはあろうかという巨大な張りぼての人形が会場の真ん中に据えられています。 そのほかにもいろいろな屋台が出ていたり、ステージではイベント(らしきもの)が催されています。 なるほど。 大晦日のカウントダウンの盛り上がりですな。 屋台が両脇に並ぶ間をそぞろ歩く現地の方々に混じって、ぼくもあちこちをうろうろ。 「衛生状態」という言葉をすっかり忘れて、屋台で羊挽肉ドッグのようなものを頬張ってきました。
お祭りの華やいだ雰囲気にのせられてまだまだその辺をうろうろしたかったのですが、翌日の飛行機の時間もあるので日が替わらないうちに部屋に戻りました。 そしてメールをチェックしたりしていると、0:00 を迎えた瞬間に轟音が。 窓の外を見ると、花火が打ちあがっています。
なかなか大変な思いもしたシンガポール出張でしたが、最後に面白い体験が出来たのでご満悦。
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000758
- Tiger Beer
- Kilkenny
- Old Speckled Hen
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20060128
000757
- Tiger Beer
- Guinness Foreign Stout
- Old Speckled Hen
- Kilkenny
- Bitter
- Panther Extra Super Stout
- Carlsberg Special Brew
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20060126
000756
- Baron's Strong Brew
- Tiger Beer
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20060125
000755
- Tiger Beer
- Kilkenny
- San Miguel
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000754
- Tiger Beer
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20060124
000753
出張でシンガポールに来ています。 暑いです。蒸し暑い。 その割に室内の冷房が効きすぎているので、体調を崩しそうです。
今回のシンガポール入りは散々で、成田空港大雪の影響で八時間の遅れです。 八時間といえば、朝9:00に定刻で仕事をはじめたとして、気付いたら夕方5:00。 定時帰宅だー、と、そんな感じ。 今回の出張の収穫の一つは、間違いなく忍耐力。
肝心の出張の内容は、とある製品群のトレーニング。 日本で研修が始まる前に、先駆けて英語のトレーニングを受けてこようというものです。 英語ですよ、英語。 しかも笑えることに(笑っている場合ではないんだけど)、なぜかぼくだけが外国の方とペアー組んで研修中です。 なんでも、当初の想定以上に人が集まってしまい、トレーニング用のマシンが不足しているとのこと。 勢い、PCのシェアが始まるわけです。 日本から参加している、日本語ネイティブの人間は全部で6名(明日から7名)。 ぼく以外は英語が堪能です。 それなのにですよ。 ぼくだけがなぜか外国人とペアに。 なにそれ?おかしくないですか? ぼくだけ研修の内容以上の課題を背負っていませんか?
とはいえ、ぼくが組んだのはいい人そうなおじちゃんだったので、なんとか心が折れずに済んでいます。 彼は、シンガポール在住5年目でクリケットの試合が気になって仕方がないご様子。 英語のコミュニケーションはかなりヘビーですが、せっかくなのであのおじちゃんと仲良くなるのが当面の目標です。 差し当っては、Web でクリケットのルールを勉強中です。
「研修はどうした」?
それはそれで何とか頑張ってます。写真は、宿泊している The Oriental Singapore の13階から下を見下ろした図です。 なかなか素敵なホテルです。
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20060121
000752
コニカミノルタのカメラ撤退宣言と日を同じくして、富士写真フイルムが素敵な決意表明をしてくれました。
(略) 弊社はそのような銀塩写真を中心とした感材写真事業を継続し、更なる写真文化の発展を目指すとともに、写真をご愛顧いただけるお客様、ご販売店様の支援を今後とも続けてまいる所存です。あんた漢だよ。カッコイイ! これでフィルムと現像がなくなる心配はかなり減りました。 富士写真フイルム、素敵だ。
ただ、略しちゃったけれど、「そのような銀塩写真」が指すところを読むとちょっと不安。 銀塩をべた褒めしているのだけれど、それが「デジタルと比較したときの優位性」なんだよね。 それらが、デジタル・カメラの進歩でひっくり返されかねない項目なのがかなり気にかかりますな。 もしひっくり返ったときに「あの時言った『銀塩の優位性』がなくなったのでもうやめます」と言わないか、不安です。 まぁ、あまり穿った見方はせずに素直に応援しておこうか。
2月から富士写真フイルムのフィルムが値上がりするという噂もあります。 事業を継続するためには仕方のないことなんだろうけれど、せめて新たに銀塩をはじめたいと思う人が手を出しやすいような土壌だけは死守してください。 そうしないと、中長期でマーケットがシュリンクするのは火を見るより明らかです。
ひとまずぼくは、もう少し写真を撮る頻度、枚数を増やそう。
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000751
先日発表されたニコンのフィルム・カメラ大幅縮小に引き続き、コニカミノルタもカメラ事業、フォト事業から撤退です。 この二事業はコニカミノルタの売上の 1/4 を占めるそうですが、とはいえ赤字を出し続けて他事業の黒字を食い潰しているそうなので、これは必然の流れなのでしょうけどねぇ。 なんとも。
今回のコニカミノルタの撤退が痛いのは、フィルムやミニラボを持ってるんだよね、あそこ。 ニコンの場合はニコンのユーザーだけが辛い思いをするのだけれど、コニカミノルタの場合は銀塩写真のマーケット全体にインパクトを与えますからなぁ。 ボディとレンズはメンテナンスして動作する状態を維持できたとしても、フィルムがない、現像できないってなったらもう実質、銀塩は死に絶えることになります。 フィルム・メーカはまだ富士写真フイルムとイーストマン・コダックの二強が残ってはいますが、AGFA とコニカミノルタが消える(た)のはインパクトでかいよね。
コニカミノルタのカメラ事業はソニーに譲渡するとのこと。 伝統のαマウント・システムは、コニカミノルタの特許をソニーが利用する形で今後もデジタル市場で生き残っていくようです。 フォト事業、フィルムの生産は2006年度一杯で終了。 ミニラボも生産は終了して、メンテナンスはノーリツ鋼機に委託するそうです。
まともにカメラをいじり始めてからそれほど経ってはいないのですが、これまで連綿と積み重ねられてきた銀塩の技術 / 伝統 / 文化(と敢えて言おう)が、デジタルに押されてどんどん消えてゆくのは寂しい限りです。
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000750
今日はセンター試験だったんですね。 「2006年 センター試験 解答」といった被検索語が増えて気付きました。 ごめん。 このサイトにはそんな素敵なものはないんだよ。 あるのは平成15年度の試験問題と正解だけ。 せっかくなので、平成16年度と平成17年の分も追加しておきますよ。
ぼくがセンター試験を受けたのはもう9年前のことなんだなぁ。 遠くなりにけり。感慨深し。 最近のセンター試験は、なにやら、英語のヒアリングがあったりするんだっけ? 明日もあるので、受験生の皆さんがんばって下され。
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000749
- Blanche de Bruxelles
- Hoegaarden White
- Spitfire
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000748
近所の商店街を歩いているときに、ふと写真屋さんのショウウインドウに目がいきました。 そこにはカメラが並んでいて一つには “Nikon” の文字。 よくみると、なんと Nikon FM です。
FM2 でも NewFM2 でもなく、FM。 ショウウィンドウに並んでいるのに値札がないので気になり、お店のおじちゃんに聞いてみたところ、
「それ、売り物じゃないんですよ。 新品なんだけど、ずっと店晒しだったから動かなくて、メーカーでオーバーホールしてもらわないとダメだねぇ。」
なんと、Nikon FM のデッドストックですよ! 1977年発売のカメラなので、機種の歴史としてはぼくの人生より長い。 残念ながら壊れているみたいだし、メーカー修理は当然終了しています (Nikon のサービスセンターに問い合わせたところ、モルト交換ぐらいならできるがバラすような作業は無理とのこと)。 しかし、独自に修理を請け負ってくれるお店もあるのでそういう所に頼めば何とかならないかなぁ。 カメラ屋さんのおじちゃん曰く「6回修理に出したんだけれど、毎回『部品在庫なし』で戻ってきちゃって、もう無理だね」とのこと。 うーん、でも……。
今、何とか修理の道がないか道を捜しています。 だって、一度も何も写すことのないまま、ショウウィンドウの中だけで銀塩の終焉を迎えるのは、あまりに不憫だしねぇ。 正直言って地味な機種ではあるのだけれど、ぼくが今お世話になっている FE , FM3A につながる ラインナップの根っこにあり、Ai システムのデビューを飾った、Nikon 銀塩のマイルストーンとなる機種なのは間違いないわけだし。
とはいえ『売り物じゃない』ってことだから、徒労に終わる可能性が無きにしも非ず。 まぁいいよ。そのときはそのときだ。
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20060119
000747
- Gouden Carolus Triple
- SINT GUMMARUS DUBBEL
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000746
国内ビール大手四社の2006年事業方針が発表になっています。
各社の2006年販売目標は下表のとおり。
ビール 発泡酒 新ジャンル 全体 KIRIN -0.2% -6.6% +39.4% +3.5% SUNTORY ? ? ? +5% アサヒ +3.0% -4.3% +28.4% +3.4% サッポロ -2.0% -30% +19% ±0% 売上高ではなく、出荷数量です。 ご注意ください。
KIRIN、SUNTORY は市場が微妙にシュリンクすると予想しているのですが、各社強気に出荷数量を伸ばす気ですね。 個別に見ると、KIRIN の新ジャンルと、サッポロの発泡酒の数字が目立ちます。
KIRIN は新ジャンルにかなり力を入れる雰囲気ですね。 新商品を投入するというよりも、「のどごし<生>」の売上を伸ばそうという方向っぽいです。
嗜好の多様化が進み、飲みごたえやこだわりなどへの期待が高まる中、お客様の期待に応える新たな提案を行うことで、ブランド力の強化を進めます。この「こだわり」のありようをきちんと考えてくれると嬉しいですな。
SUNTORY はあまり細かな数字は出していませんが、「モルツ」と「ザ・プレミアム・モルツ」を引っさげてビールの出荷を伸ばすつもりのようです。 特に、ザ・プレミアム・モルツは今年の4倍近くも売ろうとのこと。 鼻息荒いですねぇ。 おそらく、飲食店向けを狙っているんじゃないかな。
アサヒはビールを伸ばす気です。 素敵です。 他にもなかなか良いことが書いてあります。
ビール市場のトップメーカーとして ビール回帰の兆しを牽引することを目指しました。ビールの価値を向上させビール回帰の流れを本格的なものとしていく考えです。「ビール回帰」ですよ。良いねぇ。 ただ、アサヒがビール回帰と言うときに念頭にあるのは「スーパードライの出荷拡大」のようです……。 うーん、なんか素直に応援できない。 KIRIN あたりが言えばまた違うのに。
サッポロは目標が ±0% です。 2005年と同じ。変化なし。 ただ、ここで注意したいのが表は数量ベースだってこと。 単価が(相対的に)高い発泡酒が30%も落ちて、単価が安い新ジャンルが伸びるということは、売上高を考えるとマイナス予想であるといって差し支えないでしょう。 うーん、やっぱりサッポロはあまり状況良くないんでしょうかね。
2006年の各社事業方針は以上のような具合です。 非常に残念なことに、2006年も新ジャンルを土俵に激しいせめぎあいが続きそうですね。 各社とも新ジャンルの伸び予想がケタ違っています。 早急に酒税法を改正して、新ジャンルのメリットを潰して欲しい所です。
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000745
三洋電機が出している WILLCOM 用端末 WX310SA のファームウェアがアップデートされました。
変更点は以下。
- Web ブラウザが gzip エンコーディングに対応
- ポケベル入力の改善 (70で“、” 80で“。”)
- リマインダー機能を改善
ポケベル入力常用なので、二個目はかなり嬉しい。 もともとポケベルは、複数のセンテンスを扱えるほど入力文字数が多くなかったのでこういう問題があるんでしょうな(最期の頃には文字数増えたんだったかな?)。 できれば、改行も入力できるようにして欲しいところ。 一個目は、まぁいつかきっと恩恵にあずかるでしょう。 三個目は、背面ディスプレイの点滅間隔が短くなっただけ。 正直、どうでもいいです。
ファームウェアのアップデート作業は、だいたい5分くらいで終了します。 ぼくは感じませんが操作のモッサリ感が改善したという感想もありましたので、WX310SA ユーザーはアップデートしてみてはいかがでしょう。
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20060115
000744
昨日のビアテイスターセミナーの余勢を駆って、醸造学基礎セミナーを受講してきました。 ビアテイスターセミナーを申し込むときにこれを受けようかどうしようか迷ったのだけれど、合格したわけでもないのに受けるのもどうかと思い断念していました。 しかし、昨日のセミナーを受けて今のうちに知識を掘り下げておきたくてその場で申込み。 今日も昨日と同じ会場に出向いたわけです。
講師は今日も田村功氏。 醸造学はビールを飲むのではなく造るための知識ですが、田村氏はこっちも教えてらっしゃるんですね。 さすが、すごいよ。
内容はその名のとおり、ビールを醸造する工程についてです。 昨日教わった、オフ・フレーバーをはじめアロマ、フレーバーなどのキャラクターが、「何故どのようにして」生じるかのメカニズムが理解できます。 今日のセミナーも受けてよかったよ。 やっぱり、why の部分がわからないと腹に落ちないしね。 ビアテイスターセミナーと違って、そう頻繁にあるセミナーではないようなので、この機会にちょうど受講できて良かった。
久し振りに、板書(バンショ)しました。(笑)
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20060114
000743
とうとう受講してきましたよ。 ビアテイスターセミナー。
講師はなんと田村功氏。 以前のベルギー旅行に持っていって、非常に役立った、「ベルギービールという芸術」という本を書かれた方です。
この本は、ベルギーにビールを飲みに行くなら必携です。 ビア・カフェが地図付で載っているし、ビールの写真付名鑑としても使えます。 旅行中、常にカバンに入れて持ち歩いていました。 その本を書かれた方と直接お会いできたのは、非常に嬉しいです。 以前、雑誌でお顔を拝見したことがあったので、演壇に立たれたときに「あれ?」と思い、自己紹介されたときに「やっぱり」と。 帰り際にご挨拶と本のことについて少しお話させていただきました。
セミナーは、前半はビールの評価方法やテイスティングの際の着眼点などをお勉強。 期待通り、試薬を使ってオフ・フレーバーの勉強をしました。 香りや匂いは文字で読んでも全然判らないものだから、まさにこういうのを知りたくて今回受講したんですよ。 後半は実際にビールをテイスティングしながらビア・スタイルのお勉強。 全部で20杯近くを飲みました。 やっぱり最初のうちは、微妙な味の違いはこうして並べて飲み較べないと判らないよね。 これも、一人じゃなかなか出来ない(何杯もまともな量飲んだら舌がバカになる)ことなので受講して良かった。
最後に、ビアテイスターの認定試験を受けて本日の日程は終了。 試験の結果は、通常二週間くらいで返ってくるそうです。 合格なら A4 の厚い紙、不合格なら小さな薄い紙なので、開ける前に結果が判るとのこと。 どきどきですな。
ビールをいきなり渡されてそれを評価できるというレベルにはまだまだだけれど、少なくともその基礎となる知識とそれをどう使えば良いかの方向性は教わってきたつもりです。 自己研鑽が可能なラインには立ったと思っているので、引き続き精進いたします。
とか言って、落ちてたりして。
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000742
- よなよなエール
- KIRIN STOUT
- Rochefort 10
- Pilsner Urquel
- Bitburger
- ヱビス
- SPATEN Premium Lager
- Köstritzer
- DOS EQUIS (XX) Amber
- Ayinger CELEBRATOR
- SPATEN Premium bock
- Schlenkerla Rauchbier Marzen
- Diebels
- Dom Kölsch
- Schheider Weisse
- Bass Pale Ale
- NEWCASTLE BROWN ALE
- Old Peculier
- Samuel Smith Taddy Porter
- Young's Old Nick
- Guinness
- McEwan's Scotch Ale
今日は連番で。
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20060113
000741
URI scheme の一覧を眺めていたところ、CRID なるものを発見。 で、上記 RFC にたどり着く。 今日はきちんと読んでいる時間がないのだけれど、abstract に目を通した限りでは EPG を標準化して SW の世界に持っていこうという動きに見えますな。 ちょっと面白そうだね。
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20060112
000740
購入しました。 当初はオンラインで購入しようとあちこち当たったのですが、在庫確認のレスポンスに不安を覚えてこの方向性は断念。 今日は仕事を早めに切り上げてカメラ屋さんを回りました。 やはり足使わないとね。
Nikon がフィルムカメラ事業を大幅に縮小することを正式に発表したのが昨日。 もうこの時点ではメーカー在庫は底を払っていたとの噂で、現に今日の時点で早くも Nikon サイトは「本製品のメーカー在庫は終了しました」になっています。 事実上、国産 MF 一眼レフの歴史はこれにて幕を閉じることになりますな。 最後を飾った機種を手元に置くのも悪くない。
この FM3A、カメラなんだから当然「写真をとるための」という目的が主なんだけれども、なにより純粋に「機械」として素晴らしい。 ぼくはそこに惹かれました。 電池なしで、ギアだバネだといった機械的な仕掛けだけでシャッターが全速(1~1/4000s)切れるってのはすごいよ。 電池があるときは電子駆動ですが、これももちろん同じ速度で切れます。 しかも、電池あるなしの両方の場合とも同じ操作系で制御が可能です。 電池の電圧が不足する低温時でも、露出は経験と勘に頼ることになりますがきちんと写真が取れるわけです(ま、そんなところで写真を撮ろうとは、ぼくは思わないだろうけど)。 しかもこれだけの、電子的にだけではなく物理的にも駆動するメカニズムが、わずか 0.5kg の筐体に収まっているんだからもう、たまりませんな。 すごい密度の機械ですよ。 いつか分解したくなるんじゃないかと戦々恐々です。
この際なのでこの FM3A というカメラについて、知っている範囲で簡単にご紹介。 “FM” と頭についているので FM、FM2、そして名高いnewFM2 の直系かと思いきや、そう単純なものでもないらしく、FE、FE2 の流れを併せて汲んでいる、ある意味 Nikon MF のひとつの到達点。 FM 系のメカニカル・シャッターをベースとして、FE 系の絞り優先オート(FM3A の“A”はこのApature モードより)を搭載しています。 FE 系で評判の高かった追針式の露出計も採用。 前述のとおり、機械的な制御だけで1~1/4000s 切れますし、DX に対応しつつも手動で感度を設定出来るなど、徹底して電池レスでの動作が可能となっています。 あ、当然 MF。 なんというか、「操作が確実に伝わっている」感覚が非常に気持ちの良いカメラです。
この仕事やっててこんな考え方じゃあまりよろしくないんだろうけれど、どうも電子制御ってのは肌に合わないときがあるんだよね。 手応えのなさというか、反応の薄さというか。 同じ操作が内部状態によって複数の意味を持つってのも、なんだかなぁ。 あ、なんかこないだと言ってること違う?失礼。
いじってみた感じなど。 ぼくが現在持っている Nikon FE と較べて、FM3A はファインダー・スクリーンがやかなり見易くなっています。 タイプは一緒なんだろうけど、何の違いなんだろ。かなり明るく見えます。 ファインダー内の各要素の配置も微妙に見易い気がしますな。 眼鏡使用なので基本的にどうあがいてもファインダー内は見えづらいのだけれど、FM3A はあまり端までインジケーターを置いていないから多少マシなのかな。 なにより、シャッター速度のダイヤルが FE よりはるかに重くて、「中で何か動いてる」感がたっぷり。 さすがハイブリッド・シャッター。 まだフィルムを入れていじっていないので、今のところ感想はこんなところでしょうか。
2001年の発売からわずか5年足らずで、生産終了となってしまった FM3A。 新たな試みであるハイブリッド・シャッターの耐久性は、残念ながら充分に実績を残しているとは言えません。 今後、フィルム・カメラというカテゴリー自体もいつまで生き残るか怪しいかもしれません。 フィルム・メーカーの撤退は既に現実のものとなりつつあります。 フィルムの高騰、ラボの撤退、現像/プリントの高騰もいずれやってくるでしょう。 不安は尽きない状況ですが、この FM3A は末永く使っていきますよ。
ま、機械として駆動させるだけならフィルムがなくなっても現像できなくても問題ないのだけれど、それもなんか……ねぇ。
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000739
- 「幻の駅」遺構を公開 東京・交通博物館の閉館記念で - asahi.com
satoさんのエントリで知りました。ありがとうございます。
明治末期から昭和初期に使用された駅の遺構が公開されるそうです。 4/28まで、平日340名、土休日520名に一般公開とのこと。 これはいかねば。
2006-01-13 追記[ permalink ] [ 6 comment(s) ] -
20060111
000738
まじすか……。 完全撤退ではなく、F6 と FM10 は残るらしいけれど、F6はサイズとお値段がちょっとって感じだし、FM10 はボディの剛性がアレでなんかアレっぽいし。
ぼくは FM3A がほしかったのだけれど、もう既にメーカー在庫も尽きているらしいです。 1/3時点では店頭在庫があるのを見たのだけれど、あの時点ではこの情報を掴んでいなかったからなぁ。 「在庫僅少」をやたらとアピールしていたので変な感じはしたのだけれど、まさかこんな事態だとは思いも及ばず。
てか、FM10 残すより FM3A 残そうよ。 Nikon のメカニカル・シャッターの粋じゃないのか、あれは。
中古市場にかけるしかないのかな。
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20060109
000737
「六種類の麦芽と麦を使用」しているそうですが、ビールの原材料を考えるときは麦芽と麦は別に考えないといけないものです。ごっちゃにして「六種類」って言われても……。 「大麦麦芽」と「ロースト麦芽 / カラメル麦芽」を分けているのも良くわからないし。 後者は何を麦芽にしたものなの?大麦じゃないの?オート麦か何かかい? まぁ、それはそれで興味そそられるけれど。
漢字二文字シリーズの発泡酒は「小麦」なんてのもありましたなぁ。 この「円熟」は果たして定着するでしょうか。
2005-02-15 (Wed) 発売予定。
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000736
SUTORY がまた新ジャンルを発売するそうです。 豆酒に引き続き、今度は「トウモロコシ酒」。 ま、トウモロコシはもともと糖質副原料としてビール / 発泡酒で使用されているのでそれほど突飛でもないですね。 豆のほうがよほど衝撃的だった。 余談ながらちょっと調べてみたところ、南米にはチチャというトウモロコシから作った酒があるようです。
2006-02-21 (Tue) 発売予定。
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000735
みなさんは “Budweiser” と聞くと何を想像しますか。 まぁ、十中八九はアメリカの巨大メーカーのライト・ラガーを思い浮かべますよね。
でも、ぼくが今日飲んだのはアメリカではなくチェコの “Budweiser Budvar”。
Ceske Budějovice という町の、かつては国営だった Budvar 醸造所で作られる由緒正しきビールです。 この街のビール醸造の歴史は13世紀にまでさかのぼるそうですが、まぁ当時からこのスタイルだったわけではないでしょうね(13世紀ではまだラガーの製法は発見されていない)。 この町はもうひとつ “Budwise” という名前を持ちます。 “Ceske Budějovice” はチェコ語、“Budwise” はドイツ語。 いろいろな歴史背景から、この町は二つの表記を持つようになりました。
「~(土地)の」という意味を表すときにドイツ語では “er” が語尾につくようで、「Budwise の」は “Budwiser” となるそうです。 “München” が “Münchener” になったり、 “Wien” が “Wiener” になったりするのと同じですね。 つまり、“Budwiser Budvar” は「ブドワイゼ町のブドバー」といった意味です。 ちなみに、このビールのラベルによるとチェコ語では “Budějovickŷ” となるようです。
さて、19世紀の末にアメリカでひとつのビールが生まれました。 現在、Anheuser Busch 社が製造・販売している “Budweiser Lager Bier” です。 どうしてこんな名前を付けたのか、ぼくはその内情を知るべくもありません。 しかし、Budwise では数百年の間ビールを醸造していたこと、そのころ登場し一躍世界に広まったピルスナーを初期から醸造していたことは事実です。 そして当時、ピルスナーの発祥の地であるチェコの醸造所に、ブランド価値があったことは想像に難くありません。
まぁここまでなら良かった。 有名な地名にあやかって商品名をつけるのはままあることです。 某社の「アルト・バイエルン」とか。 しかし、この先が問題。 Anheuser Busch 社が各国で “Budwiser” を商標として登録し出したのです。 「関西風」を商標として登録しちゃうような感じでしょうか。 挙句、矛先は本家の Budvar 社へ向かったのでした。 その後、Anheuser Busch 社 と Budvar 社(双方とも名前や母体などは紆余曲折)は20世紀初頭からずーっと商標をめぐって争っています。 日本でも Budvar 社の一部標章は使用が差し止められています。 庇を貸してなんとやら。
と、まぁそんなややこしい背景を持つビールだからなのか、あまり日本では見かけなかったのですが、たまたま渋谷の酒屋さんで見つけました。 最初ホップの苦味ががつんと効いてきて、あとには麦の甘さが残るビールです。おいしい。 これに「インスパイヤ」されたはずの米Budwiser はなんであんなに薄くなっちゃったんだろうね。
余談ながら、Anheuser Busch 社 はベルギーの Dubuisson 社に対しても、“Bush” という商標を巡って訴訟を起こしています。 このせいで、日本に入ってくる “Bush” は昨年半ばくらいから “Scaldis” に名称変更しています。 さっすが、米企業。
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000734
- BOKKERAYER
- Guinness
- Boon Geuze
BELGO へ。
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000733
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20060108
000732
- Belle-Vue Kriek ? (BELGO original hot beer)
- Gouden Carolus
- Guinness
ここからは 2006 年。
- St.Feuillien Tripel
- Leffe Blonde
count down で飲んだビールを書き忘れていました。 Guinness のシャムロックを描きましたよ。 思いのほか難しいです、あれ。
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20060106
000731
IBM の資料。勉強になります。以下、関連する資料。
これはBEA の資料。
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20060101
000730
あけましておめでとうございます。
2006年は BELGO でカウントダウン。 振舞い酒は St.Feuillien Tripel のマグナム 9L でした。 ビールで迎えた2006年は一体どんな年になるのか。
みなさま、本年もよろしくお願いします。
2006年の目標は後ほど改めて。
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