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20060329
000814
2006年から2011年にかけての東京駅周辺では大規模再開発が計画されています。 ツインタワーが建つ予定の八重洲口側が開発のメインのようですが、東京駅丸の内駅舎も改装・復原工事に入ります。 開業時の駅舎は東京大空襲で一部を焼失、現在の二階建て(一部三階建て)、八角屋根(写真右奥)のものは戦後に復興されたものです。 今回の復原工事では開業当時の「三階建て、ドーム屋根」という姿を再現するようです。
甦る開業当時の姿も楽しみですが、今の駅舎を一度もきちんと見ずに2011年を待つのも気の長い話なので、工事に取り掛かる前に行ってきました。
皇室専用出入り口と旧乗車専用口東京駅丸の内駅舎は日銀本店や旧万世橋駅と同じく辰野金吾の設計で、1914年に開業しました。 当時は乗車口と降車口を完全分離し、南口から入って北口から出るようになっていたとのこと。 そして中央には皇室専用の出入り口が設けられました。 乗降の完全分離は既に行われなくなっていますが、皇室専用の出入り口は今もそのままの役割で残っています。 なにやら、専用の待合室もあるとか。
丸の内南口丸の内南口の外観は八角屋根になっていますが、実は内部は半球状のドームになっています。 しかし、開業当時は光を取り込んでいたり彫刻が施されていたりと今とは比べ物にならないほど贅を凝らしていたようです。
続いて八角のうちの三面を、東京ステーションホテルの廊下から。 現在はホール中央で「東京駅ルネッサンス」の展示を行っているので、この写真のようには見えないかもしれません。
東京ステーションホテル東京駅開業の翌年から営業をはじめたホテルです。 以前書いたとおり、今月一杯で営業休止。 宿泊予約が取れなかったのでレストラン「ばら」で食事をしてきました。 窓際の席からは電車が目前に見えます。 ビーフシチュー、美味。
フロント脇のエレベーター・ホールには開業当時のレンガ壁が残っています。 解説によると、所々に残った黒いしみは東京大空襲で木材が炎上した跡とのことです。
東京ステーションギャラリーご存知、東京駅併設のギャラリー。 存在は知っていても、これまで足を運んだことは一度もありませんでした。 ここも今回の復原工事に伴い休館するようなので、その前にと行ってきました。
内部は撮影禁止だったので撮っていませんが、エントランスからなんとも素敵な雰囲気です。 二階まで吹き抜けでアーチ状の天井、窓にはステンドグラス。 今は「東京駅ルネッサンス」の一環として東京駅の歴史に関する展示を行っています。
以前喫茶室だったスペースでは、SUNTORY が「The PREMIUM Bar & Cafe」の名で期間限定のバーを営業していました。 お酒はプレミアム・モルツ(500-)、白州12年(600-)、白州18年(1,500-)の三種類。 その他にもウーロン茶やなっちゃんなどの SUNTORY のソフトドリンクが幾つかと、軽いつまみも。 店内は古いレンガ壁が剥き出しで、なんとも趣きがあります。 ソファ席に案内されたのをこれ幸いと、レンガに残った墨文字を眺めたりしながら二杯ほど飲んできました。
休館前の 04/09 まで営業しているとのこと。
東京駅五番線、六番線東京ステーションギャラリーの展示によると、東京駅の五番線、六番線には開業当時の柱が今も残っているとのこと。 ホームの有楽町側の端にある、頭部に装飾を施された柱がそれです。 90年前のものが今もそのまま残っているとは。 しかし、かなり無造作に扱われている様子が気になりますな。 ペンキ塗られ放題です。
東京駅は、来月からおよそ5年間の工事期間に突入します。 2011年に終了予定のこの復原工事では何をどこまで残すのでしょうね。 姿かたちを開業当時に戻すのは良いとして、できれば古くから残る構造物も何らかの形で残して欲しいところです。
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20060327
000813
黒塀横町の barBAR Tokyo にて。
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000812
合格しました。
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000811
今年もやって参りました、「ジャパン・ビア・フェスティバル」の季節が。
「ジャパン・ビア・カップ」の受賞ビール、全国の地ビール、海外のビールあわせて100種類以上が一堂に会して、しかもそれが入場料だけで飲み放題という素敵なイベントです。 昨年からはじまった「リアルエール・コーナー」もかなり魅力。 昨年のリアルエールははずれがなかったなぁ。
今年の東京会場は G.W. に思い切りかぶっていますね……。 集客は大丈夫なのでしょうか。 ちょっと心配。 まぁ、ぼくは G.W. だろうが関係ないですけどね。 絶対行く。
東京会場 日時 05/06(Sat) 14:30-19:00 (L.O. 18:30)
05/07(Sun) 11:30-17:00 (L.O. 16:30)場所 恵比寿ガーデンプレース ザ・ガーデンホール 料金 当日:4,000- / 前売:3,500- 大阪会場 日時 05/27(Sat) 13:00-18:00 (L.O. 17:30)
05/28(Sun) 12:00-17:00 (L.O. 16:30)場所 梅田スカイビル タワーウエスト10F 梅田アウラホール 料金 当日:3,500- / 前売:3,000- Web サイトでの告知はありませんが、こっそりチケットの販売も始まっているようです。
東京会場 チケットぴあ Pコード 984-353 04/28締切 ローソンチケット Lコード 31655 04/28締切 大阪会場 チケットぴあ Pコード 984-351 05/19締切 ローソンチケット Lコード 58529 05/19締切 [ permalink ] [ 1 comment(s) ] -
000810
- オタルダーク - 北海道麦酒醸造
お土産いただきました。
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000809
- 【おなかま告知】4月1日は花見(ホント) - OFFICE-IGNIS
よしゃ、花見だ。晴れたら良いな。
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20060326
000808
- Chang Beer
- Singha Beer
- Yona Yona 東京ブラック
上二つ Bangkok Kitchen にて。 最後ひとつ Speyside Way にて。
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20060325
000807
- Abbot Ale
- DELIRIUM nocturnum
- Ramée Amber
新宿 FRIGO にて。
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20060323
000806
さっぽろ雪まつりの最終日、02/12 に札幌をぶらぶらしながら巡った建物メモ一覧。
さっと表面を撫でた程度の浅いものとはいえ、かつての地元・札幌の歴史に触れるのも案外面白いですな。
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20060322
000805
札幌中心街を散策して目に付いた、歴史のありそうな建物をご紹介するシリーズ。 間が空いてしまいましたが、最後となる四回目は札幌市資料館です。
元々は「札幌控訴院」として大正15年に建てられたもので、後に「札幌高等裁判所」を経て昭和48年に「札幌市資料館」となりました。 大通り公園の西の端、大通西13丁目に建っています。 上の写真は正面玄関なのですが、「札幌控訴院」の文字が見て取れます。 目隠しをした女神像、天秤、鏡などは「真実」「公平」「正義」などを意味しているそうです。
ぼくが訪れたのは折りしも雪祭り開催期間中で、雪像のおかれた大通西12丁目までは観光客で溢れています。 しかし、資料館までわざわざ足を運ぶ人は少ないようでかなりすいていました。 大通西12丁目から臨んだ札幌市資料館はこんな佇まい。
ちょっと引きすぎでよく判らないけれど、石造りで左右対称のがっしりとしたつくりです。
中にはいるとこんな雰囲気です。 重厚な概観とはまた違って、曲線を取り入れ柔らかい感じの入口と電燈。
中でも圧倒だったのは、入って正面にある階段周りの処理。 ステンドグラスも素敵ですが何より手すりの曲線がすごい。 階段と踊場の角度差にあわせてあるのでもなく、ぐるり一周の曲線にあわせてあるわけでもない。不規則に手すりが上下します。 設計した人は、一体何を考えてこんな意匠にしたんだろう。 実用性はともかくとして、形として魅力的です。
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000804
- アサヒビールとセブン-イレブン・ジャパンの共同開発商品 『アサヒ マイルドアロマ』新発売 “やわらかな味わい&ほのかな香り”のビール - アサヒビール
- アサヒビールとセブン-イレブン・ジャパンの共同開発商品 『アサヒ マイルドアロマ』新発売 “やわらかな味わい&ほのかな香り”のビール - セブンイレブン・ジャパン
予想通り、発売日前日の夜に店頭に並んでいました。 近所のセブン-イレブンにて購入。
これもSAPPORO 畑が見えるビールと同様に、麦100%の割には案外淡白なビール。 ただ、SAPPORO よりも多少アルコール度数が高く設定されているので、その分のどっしり感はあります。
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20060320
000803
東京駅八重洲中央口をぶらぶらしていたときに見つけたカメラのキムラにて購入。 ぼくの FE のアイピースは、ゴムがはがれて金属が剥き出しになっているのでどこかで売っていないかと探していました。 Nikon の銀塩大幅縮小が発表されて以来、アクセサリーがあまりに品薄になってしまっていて辛いです。 眼鏡着用のぼくとしては、本当はアイカップも欲しいところなのですが、こちらもなかなかみつかりません。
この商品、正確には「ファインダーアイピース for FA・FE2・FM2・FE・FM」と書かれています。 FM3A の文字がないですね。 ここ最近のものではなさそう。 デッドストックでしょうかね? 900円弱だったので、そう極端に高いわけでもなし。 必要なものが手に入って、良い買い物でした。
ただ、今取り付けられているアイピースのねじが固すぎてまだ交換できていません。 油をさすわけにはいかんし、困った。
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000802
- アサヒビールとセブン-イレブン・ジャパンの共同開発商品 『アサヒ マイルドアロマ』新発売 “やわらかな味わい&ほのかな香り”のビール - アサヒビール
- アサヒビールとセブン-イレブン・ジャパンの共同開発商品 『アサヒ マイルドアロマ』新発売 “やわらかな味わい&ほのかな香り”のビール - セブンイレブン・ジャパン
久し振りに新商品のお知らせ。 アサヒビールとセブンイレブンが共同で開発した麦100%ビールです。 共同開発したのはわかるけれど、ニュースリリースの文面がまったく一緒なのはどうでしょう。 社名の順番も一緒だし。
それにしても、今年のアサヒビールは素敵。
ビール市場では、業務用需要が回復基調となっている点や、プレミアムビールと呼ばれる高価格帯のジャンルが伸張してきている点など、“ビール復権”の兆しが見られるようになっています。今回の新商品『マイルドアロマ』では、“やわらかな味わい&ほのかな香り”という商品特長を活かすことで、コンビニエンスの主要顧客である、20代~30代の世代においても、ビールにより一層の関心を寄せていただくきっかけになるものと期待しております。「やわらかな味わい&ほのかな香り」という方向性は今までアサヒが主力に据えていたスーパードライとはだいぶん異なります。 ぼくはこっちのほうが歓迎。 「ビール復権」を謳っているのは、アサヒはいわゆる新ジャンルには乗り遅れているので、得意なビールに主戦場を引き戻したいんだろう。 新ジャンルトップ・シェア「のどごし<生>」を擁するKIRIN や 「Draft One」で先行したSAPPORO は決してビール復権とは言わず、「嗜好の多様化」「二極化」と言います。 まあ裏が見え隠れするとはいえ、アサヒの方向性が素敵です。
セブンイレブン / イトーヨーカドー / ヨークマート / ヨークベニマルの酒類取扱店で、数量限定12万箱売られるとのこと。
03/22 (Wed) 発売予定。 随分と直前の発表ですね(ニュースリリースは03/15)。 明日の夜には店頭に並ぶでしょう。
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000801
先週に発売されていたのですが、なぜかかなり忙しくて飲めず。 今日やっと買ってきました。
麦100%とのことですが、その割に麦々しさのない淡白なビールです。 かといって苦味に特徴があるわけでもなく、なんともシンプルな味。 雑味はないのでスッと飲めて良いのですけど、ぼくはちょっと物足りないかな。
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20060313
000800
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000799
- 東京駅ルネッサンス ~次の100年へ~ 特別イベントの開催について (PDF) - JR東日本プレスリリース
東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事に伴い、イベントが開催されるようです。
- 丸の内南口 ドームシアター ~東京駅百年物語~
丸の内南口にて、東京駅開業(1914年)からのおよそ100年間をまとめた約3分の映像を、ドーム型の天井に投影。
- バーチャルトリップ「未来の東京駅」
同じく丸の内南口天井にて、2006~2011年の東京駅周辺再開発の模様を上映。
- なつかしのあの頃へ。「ノスタルジック東京キャンペーン」
東京駅エキナカ、丸の内北口「味の散歩道」各店で東京駅限定オリジナル絵はがきプレゼント。先着30万枚。
- 東京駅所蔵の品々と写真で辿る東京駅の歴史展
東京ステーションギャラリーにて、東京駅のこれまでを写真などで紹介。入場無料。
- 「東京駅アートロードパノラマ展示」
東京駅アートロード(京葉線へ続く通路?)にて、東京駅の歴史を伝える全長100mにおよぶパノラマ展示。
その他、限定のグッズ販売もあるようです。
03/17(Fri) から 03/31(Fri) までの二週間。
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20060312
000798
「豆酪(とうべい)」は豆腐を味噌に漬け込んだ発酵食品。 以前からその存在を知り気になっていたところに、自由が丘 山屋でみかけて衝動買いしてきました。
パッケージに挟まっていた説明書きによると、熊本の一部地域に伝わる保存食とのこと。 平家落人が持ち込んだそうな。 なんとも長い歴史ですな。
どんな味かもよく知らないまま、ひとまずビールと合わせて食べてみました。 豆腐も味噌も元は大豆なのだから、豆腐を味噌麹で発酵させたら結局は味噌になりそうな気はしていたのですが……。 見た目は「豆腐を味噌に漬け込んだ」という雰囲気はまったくなくて、全体的に黄土色。 昔、林間学校で作った手づくりバターのようなドロッとボロッとした塊になっています。 どこまでがかつての味噌で、どこからがかつての豆腐なのか全然分りません。 味は、まずチーズ。遅れて豆腐。 舌触りともあいまって、クリーム・チーズのようです。 うまいです、ほんと。 味噌の塩気がビールに良く合います。 でも、これは絶対に日本酒、焼酎のほうが合うな。
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000797
お、Web サイト持ったんだ。
自由が丘の酒屋さん。 それほど大きなお店じゃないのだけれど、品揃えがかなり充実しています。 ビールは国内大手と、国内地ビール + 輸入物が半々くらいの割合で陳列されていて、ぼくにとっては非常に嬉しい限り。 大御所 Chimay、定番 Hoegaarden をはじめ、世界各国のビールが様々置かれています。 家から自転車でいける範囲なのでちょくちょくのぞくのだけれど、ときどき新しい種類のビールが入荷されていたりします。 ビールだけではなくて、ワインや焼酎も結構置いているみたい。
そして、つまみもかなり充実していることに今更気付きました。 自由が丘の Queen's Isetan が閉店してから、近所できちんとした酒の肴を手に入れる場所を探さなければとは思っていたのだけれど、山屋でそこそこ埋められるなぁ。
10:00~23:00。水曜定休。
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000796
- RED HOOK IPA
自由が丘 山屋 で購入。自宅にて。
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000795
- BARON'S STRONG BREW
自宅にて。Singapore 土産。まだ残っているのです。
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20060311
000794
「バトン」と称するものを、様々な種類見かけます。 「バトン」というのは質問事項をいくつかならべて、誰かに「これに答えてね」として回すあれです。 「バトン」を見たことのない人にうまく説明する自信はないのですが、質問事項つきのチェーンメールと思っていただければ大きくは外れないんじゃないかな。 おそらくこの形態を作り出したのは Musical Baton が最初だと思われます。 Musical Baton の初期の経緯はここに詳しいです。
どこか海外の blogger がはじめたものが何かのタイミングで日本に伝播し、一時日本の blog 界隈でも大きな盛り上がりを見せました。 これが 2005 年の初期の話なのですが、その後様々なバリエーションが生まれています。 そして現在は、mixi などの SNS の日記機能も介して広まっています。
ただ、バリエーションが生まれる過程でバトンの性格も徐々に変化しています。 初期のバトンは「誰から渡されて」「次に渡す○人はだれか」ということを明記するようになっていました。 渡されるほうも名指しですし、渡したほうも「○○から渡されました」と名指しされることになります。 しかし、現在 SNS 内でやりとりされているものはその性格が非常に薄まっていて、ただただ質問事項を並べただけのテンプレートに過ぎない感があります。 blog が盛り上がる以前に日本の Web の一定層を形成していた個人の日記サイト、そこで流行した「○○への100の質問」とほぼ同じ位置付けになっていると、ぼくは考えています。
バトンの功績は、基本的には「話題 / 話の対象」を軸にした情報のリンクしか持たなかった blog に、人と人のリンクという要素を持ち込んだことが非常に大きいと思っています。 所期のバトンは先ほど述べた通り名指しで、しかも双方向になるので上流下流へ人のリンクをたどることが出来ます。 これはそれまでの Comment / Trackback というシステムだけでは実現できなかったことです。 対して SNS はそもそもが人と人のつながりを中心として据えているため、バトンによって人のリンクをかぶせる必要がありません。 それゆえ、SNS で広まる「バトン」と称されるものは、人と人のつながりを明記するルールをそぎ落としていったと思われます。 名前と大枠の仕組みは初期のバトンとあまり違わないように見えますが、最も重要な本質の部分が変容してしまっているのです。
では逆に、SNS に話題を軸にしたリンクを設定できないかという考え方もできると思います。 mixi の場合は、ニュースの表示とそれに関連する日記を表示する仕組みを組み入れました。 これは話題を軸にしたリンクの実装の一形態です。
blog でも SNS でも、もっと何か面白い軸に沿ってのリンクを設定する仕組みを考える余地はありそうに思えます。 何かないかなー。
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000793
札幌中心街を散策して目に付いた、歴史のありそうな建物をご紹介するシリーズ。三回目は、赤レンガ庁舎に隠れて影の薄い北海道議会 議事堂。
赤レンガ庁舎の向かって左裏手に位置する建物で、現在も使用されている北海道議会の議場です。 落成は昭和26年ですのでそれほど古いわけではありませんが、左右対称で骨太なファサードは貫禄があります。
写真は二枚とも裏手を写したものです。 正面玄関の真裏なので、おそらくこの円弧を描いている部分は議場の中心部分なのではないかと考えられます。 無骨実直な正面に比して、裏面のこの微妙なカーブが素敵。
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000792
- Hoegaarden White
- Carlsberg
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000791
- PUB ALE
- LION STOUT
DRUNK BEARSにて。
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20060309
000790
札幌中心街を散策して目に付いた、歴史のありそうな建物をご紹介するシリーズ。 ニ回目は、比較的有名どころの北海道庁旧本庁舎、通称「赤レンガ庁舎」。
トップの写真は、あまり目にしない裏側から見た赤レンガです。 表に較べるとすっきりとした感じです。 FF や DQ の城でこんな佇まいのものがあっような気もしますね。
この庁舎は明治21年に建てられたもの。 その後、改築、火災とそこからの復旧などを経て昭和44年に重要文化財に指定され、現在は資料室や文書室として利用されています。 その通称「赤レンガ庁舎」が示す通り、レンガ造りの重厚な洋風建築です。
こちらは正面から向かって左側面にある、塔のようになっている部分。 一階は現在、展示室になっています。
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20060308
000789
先日帰省した際に、札幌の中心街を散策してきました。 札幌は(和人的、日本史的には)歴史の浅い街で、その本格的な発展は明治を待たなければなりません。 この頃に現在の大通り近辺に開拓使が設置され、移民が始まりました。 そんなわけで、中心街は市内でも比較的歴史の長い部類に入ります。 いくつか古い建物を巡ってきたので何回かに分けてご紹介します。
一回目は、北海道札幌方面中央警察署。
もともとは昭和9年に建てられました。 ただ、現在の建物は一度取り壊された後、平成10年に建て直されたものです。 正面玄関のひさしが描くアールが素敵。 ぼくが札幌に住んでいたころはもっと光沢のない落ち着いたレンガタイル張りの記憶があるのですが、現在はつややかなタイルでなんとなくペラっとした印象になっていました。 スクラップ & ビルドではなく、旧来の建物を活かした保存は出来なかったのかねぇ。 もったいなく思います。
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20060307
000788
二月の初旬にウィルコムのメール遅延が発生、長期化して一部話題になっていました。
- センター設備障害の発生について(回復) - プレス・リリース
- Eメール送受信の遅延にともなう通信料金の取扱いについて - プレス・リリース
ぼくもウィルコムのユーザーでして、今朝お詫びの手紙が届いていました。
センター設備障害によるEメール送受信遅延についてのお詫び
拝啓 いつもウィルコムをご利用くださり誠に有難うございます。
この度は、弊社センター設備のシステム障害に伴うEメール送受信の遅延が長時間にわたり発生し、ご利用のお客様には多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます。
既にお客様には弊社ホームページ、並びに報道発表を通じてご報告させていただきましたが、改めて今回の障害内容を以下の通りご報告させていただきます。
発生日時: 平成18年2月6日 17:58
回復日時: 平成18年2月10日 1:30
障害内容: 「pdxドメイン」のEメール送受信の遅延
発生地域: 全地域
原因 : センター設備のシステム障害
お客様への対応: Eメール通信料金が発生するお客様は、上記障害発生期間中のEメール通信料金のご請求は致しません。
このように長時間に渡る障害となった原因について分析いたしました結果、大量のメール発生と通信設備障害がほぼ同時におこるという稀なケースであったことが判明いたしました。弊社といたしましては今回の障害の反省にたち、まず該当箇所における機器の増強、冗長化強化等の対策を実施いたしました。また、今後同様の障害が発生しないよう、運用監視体制の強化を図って参ります。そして、お客様により安心してウィルコムのサービスをご利用いただけるよう、社員一同サービス内容の品質向上およびサービスの改善に努めて参ります。
ご利用のお客様には、多大なるご不便とご迷惑をお掛けいたしましたことを、重ねてお詫び申し上げますと共に、今後とも末永くウィルコムをご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
株式会社 ウィルコム
最後は社長名が入っていたけれど割愛。 これだけ読むと、純真な人なら「そっか、稀なケースにぶつかってしまったんだ。不運だったんだね。」と思ってしまうかもしれませんが、それは早計。 技術屋としては、重大な抜けに気付く必要がありますな。
「大量のメール発生」と「通信設備障害」の因果関係です。 「大量のメールを捌ききれなかったために通信設備に障害が発生した」ということは、可能性として容易に想像できる話なのに、そこには触れられていません。 いつか再び「大量のメール発生」となった際には同じことが起きる可能性が残ってしまいます。 もちろん、そうならないような対応をきちんと行ったということなのでしょうが、「不運にも二つの現象が重なったために起こった障害」なのか、「ひとつの現象が引き金になり連鎖的に起こった障害」なのかは大きな隔たりがあります。 そこが、このお詫び状では明確ではありません。 いったいどちらなのか。
ちなみに、今回の「上記障害発生期間中のEメール通信料金のご請求は致しません」という措置は約款にはない玉虫色の決着となります。
- ウィルコム通信サービス契約約款 (PDF)
そういう意味では、遅配は「ウィルコム通信サービスをまったく利用できない(もしくはそれと同程度の)状態」とはまだ見なされないようですね。 とはいえ、遅配が経済的損失の原因になるというのも、ちょっと考えさせられます。 メールを飲んでしまったのならまだしもですが。 「電子メールのしくみは即時性を保証していない」ということは既にタテマエで、「すぐに届いてあたりまえ」になりつつあるのですね。
便利は便利なんだろうけれど、なんとも慌しい話です。 「メール?まだ届いてないよ?どこかで詰まってるんじゃないの?」 という言い訳が通用しにくくなるじゃぁないか。
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20060306
000787
毎年このネタを取り上げている気がしますが、St. Patrick's Day が近付いてきました。 03/17 はアイルランドの守護聖人である St. Patrick の命日です。 地元アイルランドや、ニューヨークではかなりな盛り上がりを見せるそうですが、東京でもパレードが催されます。
03/19 には表参道で、03/11 には横浜元町で、その他にも全国各地で行われるようです。 3年前に一度パレードを観に行ったことがあって、そのときは Guinness を飲んで帰ってきました。 今年は Guinness の振舞い酒はないのかな。 天気次第では、足を運んでみよう。
尚、渋谷 BELGO , 銀座 FAVORI では St. Patrick's Day に合わせてイベント(?)を開催するようです。
- St. Patrick's Day - BELGO
- St. Patrick's Day in Favori - FAVORI
FAVORI では期間中(03/17~03/19) Guinness を3杯飲むと次の1杯がサービスとのこと。 BELGO では、03/19 は Guinness と Kilkenny がお安く飲めるそうです。 そしてなんといっても「アイリッシュスタウトテイスティングセット」。 Guinness , Murphy's Stout , Beamish を 1/2 paints ずつ飲めるとのことなので、飲み較べにはちょうど良いですね。
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000786
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20060304
000785
先日、箱根に遊びに行った際に「富士屋ホテル」に立ち寄りました。
本館は19世紀に建てられたもので、和洋折衷のなんとも味のある建築。 庭と館内をぐるっと見て回ってから、ティー・ラウンジでお茶を飲んで帰ってきたのですが、目に留まったのが「クラシックホテル」のポスター。 明治、大正期に建てられたホテルが協力してプロモーションしているようです。
全部で六つのホテルが参加しています。
- 日光金谷ホテル(1873年創業)
- 富士屋ホテル(1878年創業)
- 軽井沢万平ホテル(1894年創業)
- 奈良ホテル(1909年創業)
- 東京ステーションホテル(1914年創業)
- ホテルニューグランド(1927年創業)
これはぜひ観に行ってみたいなぁ。
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000784
JR 東京駅に併設されている「東京ステーションホテル」が、駅舎保存・復原工事のために5年間の休業に突入するそうです。 駅にホテルがあるということは以前から知ってはいましたが、行ってことはなかったのでこれを機に足を運ぼうと思っていました。 しかし、調べてみたところなんと営業は今月いっぱいだそうです。 宿泊予約はもう取れなかったので、食事かな。 バーもあるので、お酒のみに行くのもいいかなぁ。
今回の工事は「改装」ではなく「復原」。 創建当時のドーム屋根も再現されるようです。 それはそれで非常に楽しみなのですが、5年も待てないので何とか休業前に一度行ってきます。
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000783
- Barbar Winter Bock
- Guinness Foreign Extra Stout
銀座 FAVORI で時間つぶしに一杯。 自宅で一杯。Singapore 土産。
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