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20060731
000933

7/30、梅雨明け。 平年よりも10日ばかり遅い。
近所の欅の木でもセミが鳴き始めましたよ。
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000932
イオン・グループ各社でのみ販売されているビール。 近所にイオンが無いので飲めないだろうと諦めていたのですが、長野で JUSCO を発見。 無事に飲むことが出来ました。 よかったよかった。
味は、その後の諸々により忘れてしまいました。 ごめんなさい。
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000931
- Hoegaarden White
- Samuel Adams Boston Lager
YOGA BUZZ CAFE にて。
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000930
- チョコベアビア
渋谷 RESTAURANT BAR AMUSEMENT にて。 あれはなんという名前のゲームなのだろう。 かつて「大図典View」に載っているのを見た記憶はあるのだけれど……。
- 20060727 000929
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20060726
000928
- Hoegaarden White
- Kilkenny
- Bass Pale Ale
- Samuel Adams Boston Lager
四ツ谷 The Morrigan's にて。
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20060724
000927
仕事で新幹線に乗る。 窓から、並行して走る上り線の線路を眺めていて、ふと先日の鹿児島出張のことを思い出しました。
羽田空港まで京浜急行を利用し、そのときも同じく窓からぼんやり隣の線路を眺めていました。 うーん、どうもレールの間隔(軌間)が広く感じる。
新幹線は標準軌を採用しているので、JR 在来線より軌間が広くなっています。 それを見ていて、やはり京浜急行も標準軌だったのではないかと気になりはじめたのでその場で Google 検索。 新幹線の中でもきちんと通信できる WILLCOM にちょっと感謝。
やはり。 京浜急行電鉄がリストされています。 しかもそれだけではなく他にも案外、標準軌の路線がありますな。 札幌市営地下鉄のゴムタイヤ採用だけではなくて、軌間の違いも路線乗り入れを考えるときに問題になりそうですね。
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000926
サッポロビールは今年の9月で130周年を迎えるそうな。 正確には、札幌ビールの前身たる開拓使麦酒醸造所が創設されてから130年経つということになります。 そして、それを記念して「畑から百三十年」を発売するとのこと。 発売前に、各工場や恵比寿の麦酒記念館で試飲ができるようです。 7/20 開始で試飲用ビールがなくなるまで。 その他、各種イベントも開催されるようです。 「ホップの鑑賞」というあまりにマニアックなコーナーが設けられた「畑から百三十年展」には是非とも行ってみたい。
08/30 (Wed) 発売予定。
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20060723
000925
- 北海道限定ビール『アサヒ 北の職人』新発売 - ニュースリリース
- アサヒ 北の職人
- アサヒ 北の職人 スペシャルサイト
07/04 に北海道地区のみで発売されたビール。 東京在住のぼくにもやっと飲むチャンスが巡ってきました。 両親に感謝。
さてこのビール。 「北海道の豊かな食材に合うビール」を目指して「まろやか」「後味すっきり」を謳っております。 特筆すべきは、なんとアサヒにしては珍しく麦 100% です。 さぁ、味は一体。
うん。 確かに「まろやか後味すっきり」ですいすいと飲めてしまいます。 コクはあまり感じません。 麦100%なのに驚くほどあっさりしていて、なんともアサヒらしい味わいですな。 いろいろと作りようはあるんですね。 今食べているおつまみはシューマイなんだけれど、イマイチ。 北海道の料理とは合うのかな。
ジンギスカン、ホルモンと一緒に送られてきたので、今度の休みにでもあわせて食べてみようかな。
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000924
- Budweiser (Anheuser Busch)
富士急ハイランドにて。 そうか、発泡酒の味か。
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20060719
000923

友人が父上より譲り受けたカメラ。 ケースのカビがひどくてもうだめかと思ったのだけれど、中身は意外とキレイ。 ファインダーとレンズ内に曇りはあるけれど、友人は気にせず使っていました。 しかし、しばらくするとシャッターが切れなくなったとのことで相談を受けました。 ぼくはカメラ修理に明るいわけではないけれど、機械いじりは嫌いではないのでひとまずカメラを預かることに。
この HI-MATIC E(ハイマチック・イー)は1971年に当時の minolta (現 konika minolta)が発売した、レンジファインダー・カメラの普及機です。 かなり賢い自動露光システムが載っているらしく、修理して今でも使っている人がいるようです。 ただ、賢すぎる故なのか手動では露光をいじれないことが難点といえば難点とのこと。 搭載レンズは比較的明るく Rokkor QF 1:1.7 f=40mm というものです(“QF” は4群6枚を表す)。
実は、ぼくはレンジファインダー・カメラを触ったのがこれがはじめて。 確かに、ハーフミラーを通してファインダー中心に二重像が見えます。 これをピタリと合わせる要領でレンズを送り出すことで、ピント合わせを行います。 うむ。 噂に違わぬ動き。
ピント合わせは問題なくおこなえるのだけれど、確かにレリーズ・ボタンを押し込んでもシャッターが切れません。 電気系統かなー。 ひとまず、電池室を調べます。 すると、なんと液漏れ。 これが噂の……。 そして入っていたのは HM-N という水銀電池。 これまた噂の……。 使用期限はなんと 1982/07 ですよ。 そりゃ動かなくなるだろう。 むしろ何枚かだけでも撮れたことが驚きです。
恐る恐る底板を外してみるも、液漏れは電池室より外には影響しなかったようで内部は至ってきれいです。 おそらく電池を入れ替えれば動くであろうことは予想がついたのだけれど、残念ながら水銀電池は既に製造が中止されていて入手はほぼ不可能です。 しかし世の中よくした物で、代替手段が残されています。 現在でも入手可能な LR44(アルカリ電池) や SR44(酸化銀電池) などに変換アダプターをかませることで、旧式のカメラに対応させることが出来ます。 アダプターの自作も可能なようですが、そこまで気力体力のない社会人はいやらしく金で解決します。 関東カメラサービスが製造しているものを、ヨドバシカメラで2,300円程度で入手できました。
- 水銀電池アダプター - 関東カメラサービス
- 関東カメラサービス 電池アダプター HM-N 2個1組 - ヨドバシカメラ
これを使って SR44 を二本入れてやると、無事にシャッターも動くようになりました。 ただ、HM-N の定格電圧 1.35V に対してSR44 / LR44 は1.55V です。 HI-MATIC E は1.55V x 2 でも正常に動作するようですが、すべての機器で HM-N と同等の動作をするとは限らないそうなのでご注意ください。 特にメーターを持つものは電圧差が針の振れに直接影響するらしいです。
ぼくが生まれるよりはるか以前に発売されたレンジファインダー・カメラ。 なかなか面白いものを手に入れました。 ただ、一個だけ機能のわからないダイアルがあるんだよなー。 説明書がないのが痛い……。
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20060716
000922

ぼくがまだ小さかったころ、ばあちゃんの家に遊びに行くとたまに置いてあったお菓子。 鹿児島空港で見つけて思わず買ってしまいました。 懐かしいなー。 これ、鹿児島のお菓子だったんだね。 知らなかった。
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20060715
000921

- クールブリーズピルス
- 夏みかんエール2006
- コールドウォーインペリアルレッドエール
- アメリカンドリームストロングペールエール
- ウィートキングエール
- ライジングサン ペールエール
沼津のBaird Beer直営パブ「The Taproom」にて。 この三連休に6周年記念のイベントが開催されるとの話を聞いていて、かつ今日の予定が空いたので沼津まで急遽足を運びました。
横浜駅から JR 東海道本線に揺られること2時間強で沼津駅に到着。 思ったより近いですな。 どうやら 100km 未満(営業キロで)。 ただ、駅からはちょっと距離がありますな。 以前、車で The Taporoom に行ったことがあり、駅からある程度距離があることは見当がついていたのだけれど実際歩いてみると思いのほか遠かった。 沼津駅を出て目の前の「さんさん通り」をひたすらまっすぐ進みます。 20分ほど歩き、セブンイレブンを過ぎて右に曲がると右手に The Taporoom が見えるはずです。 今日みたいに天気の良い日には暑くてなかなか辛い道のりでしたな。
店内は大混雑。 さすがお祭り。 窓沿いのカウンター席に座り、何を頼もうかしばし思案。 暑い中を歩いてきたので、さすがに喉が渇いています。 ゴクゴクいきたい。 ということで「クールブリーズピルス」を注文しました。 これが正解。 ピルスのさっぱり感に加えて、ホップの柑橘系フルーティーな香りがとても爽やか。 暑い日の一杯目にピッタリでした。
おつまみは \1,000- でブッフェ方式でした。 みんな自分の箸を返して自分の皿にとっています。 良くも悪くも何たるアットホーム感。 まーぼくはこれぐらいゆるいほうが好きだな。 アコーディオンとバンジョーの生演奏もあり、なにやら楽しく飲んでいるうちに気付いたら案外たくさん飲んでいました。 どれもうまかったっす。
沼津駅から電車に揺られて気持ち良く眠りながら帰ってきました。 良い一日だった。
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20060714
000920
- 霧島高原ビール ボヘミアンガーネット
鹿児島土産を自宅にて。 今日も鹿児島土産の有村屋のさつま揚げをつまみながら。 やっぱり、うめぇ!
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20060713
000919
- 青島啤酒
横浜中華街にて。
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20060712
000918

人生最南端(国内)、行ってきましたよ。 これまで何度かチャンスがあるもすべて逃してしまい、九州へは上陸したことがありませんでした。 今回、出張という形ではありますが初の九州。わくわく。
が、ぼくが行く予定の一週間くらい前から豪雨による土砂災害。 挙句台風も襲来。 何?歓迎されていない?
しかし、台風はそれて当日は良い天気。 むしろ暑すぎる……35度? さすが南国九州。 北海道育ちには苛酷です。
無事に仕事も終えた帰り、空港で搭乗便を待つ間に地ビール片手に展望デッキをぶらぶらしていました。 うん。暑いけどビールがうまい。 と、ここで思いもかけないものに出会えました。

- ありがとう日本の翼 YS-11 キャンペーン - JAC
写真では小さすぎて何がなにやらわからないと思いますが、戦後初の国産航空機 YS-11 がなんと3機も集合しておりました。 現在民間機として使用されているのは数機を残すのみとなっている筈なので、なかなか貴重な光景です。 今年の 9/30 で全機が引退。 一度乗ってみたかったな。
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000917
- 霧島高原ビール ボヘミアンヴァイツェン
鹿児島土産を自宅にて。 同じく鹿児島土産の有村屋のさつま揚げをつまみながら。 うめぇ!
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20060710
000916
自宅メインマシンが青い画面を表示したまま起動しません。 誰か助けてください。
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20060709
000914
教科書的には「機器に唯一割り当てられていて不変」とされている MAC アドレスですが、実際は変更可能です。
たとえばツールを使う方法。 こんなツールがありました。
ただ、このツールの無料トライアル版は MAC アドレスを元に戻す(任意の値を設定する)方法が見当たらなかったので注意してください。 買わなきゃ戻せないのか?
また、Windows2000/XP であれば、ツールを使わずともレジストリをいじれば変えられます。
レジストリ変更による MAC アドレス変更DOS プロンプトで "ipconfig /all" を実行します。 Physical Address をメモしておきましょう。 これが今の MAC アドレスです。
c:\> ipconfig /all ... Physical Address. . . . . . . . . : xx-01-23-45-67-xx ...
つづいて "net config rdr" を実行します。 先ほど調べた MAC アドレスが "-" 抜きで出力されると思います。 この NetBT_Tcpip_{} の値をメモしてください。 この値はネットワークインタフェースの GUID で、後ほどレジストリのどのキーを変更するかを決定する際に使用します。
c:\> net config rdr ... NetBT_Tcpip_{01234567-0123-0123-0123-012345678901} (xx12345678xx) ...いよいよ regedit を起動します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\ SYSTEM\ CurrentControlSet\ Control\ Class\ {4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002BE10318} を開いてください。 これの子がひとつのネットワークインタフェースをあらわします。 “NetCfgInstanceId” の値が先ほど調べた GUID と等しいものを探します。 このキーに “NetworkAddress” というサブキーがありますか? 無ければ文字列として作成してください。 “NetworkAddress” の値が変更後の MAC アドレスとなります。 "-" 区切りで入力する必要があるのでご注意を。
最後に NIC を下げ上げするか、マシンを再起動すると MAC アドレスが反映されます。
レジストリの操作はくれぐれも慎重に。 作業前にバックアップをとっておくと良いでしょう。 MAC アドレスの衝突にも注意しましょう。
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20060707
000912
- WILLCOM | W-ZERO3[es] - WILLCOM
- W-ZERO3 [es] : シャープ - SHARP
- WILLCOM ニュースリリース
去る 7/4 に、WILLCOM から新しい端末が発表されました。 W-ZERO3[es]。 あの W-ZERO3 の後継かと思いきや、どうも微妙にニュアンスが違う様子。 ニュースリリースより。
W-ZERO3 [es]”は、昨年12月に発売し、大変好評を頂いている“W-ZERO3”の新しいカテゴリー商品です。“W-ZERO3”は大型液晶、高機能を追求した、よりパソコンに近い操作性を求められるお客様に対する商品群です。一方“W-ZERO3 [es]”はスマートな操作性、高いモビリティーを追求した、よりケータイに近い性能を求められるお客様に対する商品となっております。つまり、W-ZERO3 が進化して W-ZERO3[es] となったわけではなくて、あくまでも並行。 「大型液晶 / 高機能 / パソコン寄り」を謳うのが W-ZERO3 で、一方の W-ZERO3[es] は「モビリティー / ケータイ寄り」を謳う。 PHS なのに「ケータイ」ですか。 まーいいけど。
確かにスペック表を比較すると、そのサイズ(形状)や重さが大きく変わる一方で性能 / 機能はそれほど進歩しているわけでもない。 CPU 速度は変わらず、内蔵メモリ容量も変わらず。 むしろ機能がダウンしている部分すらある。無線LAN(IEEE802.11b)が非搭載とか。
お、ひとつ特筆すべきものがあった。 USBホスト機能を備えました。 「じゃーUSB機器つなぎ放題、機能拡張し放題じゃないか!」と思ったあなたは甘い。 搭載 OS が Windows Mobile 5.0 なので、対応ドライバーの壁が厚く立ちはだかるのです。 一応、機能ダウンとして先ほど挙げた無線LANはUSB経由の機能として提供されるようですが、それ以外は今後の周辺機器対応状況に期待ですな。
一点気になるのが画面サイズ。 「モビリティ」を追及して犠牲になったのかもしれませんが、2.8 インチ液晶です。 W-ZERO3 が 3.7 インチなので、面積としては 60% 弱になっています。 ここに同じ解像度を詰め込むのですから、当然表示サイズは比較して小さくなるわけです。 しかも、W-ZERO3 [es] の場合はただ表示が小さくなるにとどまらず、スタイラスでの操作に大きな影響が出ることは必至でしょう。 ここは、どうクリアするのか。 サイズや機能はなかなか魅力なだけに、操作性は非常に気になるところです。
ちなみに、あちこちで不満が噴出している、Web を見ていると電話が着信しないという問題はファームアップで対処するそうです。
7/27 (Thu) 発売予定。 ただし、ウィルコムストアでは予約販売をおこなっているのでご注意。
予約の事前登録は 7/11 (Tue) 10:00 開始です。 アクセスが殺到してサイトがダウンする予感。
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000911
おぉ。 あのベアードビールで祭りが。 時は奇しくもあの GAS2006 の開催日。 抽選に漏れて失意に沈むぼくにとっては、まさにうってつけの日にうってつけのイベントです。 旅に出たい気分を沼津にてうまいビールを飲んで発散してこよう。 正午から12時ってことなので、東京から日帰りもアリですな。
ベアードビールはアメリカでビールの醸造を学んだ ブライアン・ベアード氏が沼津でつくっているクラフトビール。 Beer & Pub Vol.1 でも紹介されていました。 醸造所にパブ “The Taproom” が併設されており、そこで飲むことが出来ますし、最近では都内でも扱っているお店を見かけます。 ぼくは昨年のビア・フェスティバルで「ライジングサン ペールエール」を飲み、そのおいしさに感銘を受けたのがベアードビールとの出会いでした。 その後、渋谷BELGO でこの「ライジングサン ペールエール」が飲めたり、ちょくちょくお目にかかっています。 実は昨年、静岡旅行の帰りに The Taproom に寄ろうとしたのですが、定休日だったという悔しい経緯があります。 今年こそ、出来たてを飲んでこよう。
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20060706
000910
Firefox のページスクロールのキーバインドを vi 風にしてみました。 vi 使いで、さらにマウスに手を伸ばすのも面倒に感じるものぐさなぼくにピッタリ。 参考にしたのはここです。
hjklまず、一旦 Firefox を終了した後に prefs.js に以下の行を追加します。 prefs.js の位置は、 Windows2000/XP の場合は %AppData%\Mozilla\Firefox\Profiles\なんかランダム文字列\prefs.js となります。
Firefox を再起動すれば、hjkl で画面をスクロールできるはずです。
Ctrl+B / Ctrl+DPageUp / PageDown は既存のキーバインドと衝突するため、少々手間がかかります。 まずは keyconfig extention をインストールします。
続いて、hjkl と同様に Firefox を終了させて prefs.js に以下の行を追加します。
保存したら Firefox を再度起動し、Ctrl + Shift + F12 (Tools -> Keyconfig) で keyconfig extention を起動します。 Ctrl+B / Ctrl+D にバインドされている “Bookmarks” と “Bookmark This Page...” を Reset します。
Firefox を再起動すると、Ctrl+B / Ctrl+D で PageUp / PageDown が可能となります。
検索最後に、検索をそれっぽく。 操作が少々複雑になるので、あまりオススメできませんが……。 これは prefs.js の保存(と Firefox の停止 / 起動) のみ。
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20060705
000909
- Fisheye MC Zenitar-N (Nikon) 16mm f/2.8 Lens - Zenitar Camera
2006-07-06:製造元が誤っていたので訂正なんじゃこりゃ。 ロシアのカメラメーカー クラスノゴールスク機械工場の Fisheye レンズ。 218USD ってことなのでだいたい25,000JPY。 ちなみに、Ai AF Fisheye Nikkor 16mm F2.8Dは103,000JPY。 単純にスペックで比較すべきじゃないんだけれども、明るさは双方 2.8F で同等だし他の数字もそんなに違いません。 うーむ、安いぞ。 しかも日本からも買えそうだし(送料10USD)。 恐るべしロシアン・カメラ。
あ、一点。 MC Zenitar-N 16mm f/2.8 は MF なので注意。
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000908
- GUINNESS FOREIGN EXTRA
自宅にて。 鮭とばと。
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20060704
000907
先日、渋谷の camera cabaret grand shop に足を運びました。
ぼくはロシアのオモチャカメラ “SMENA 8M” を持っています。 オモチャの名に恥じないチープなプラスチック・ボディなのに、レンズだけはまともなものを積んでいるようで比較的それなりな写りをします。 ぼくの個体はとりわけまとも過ぎてちょっと面白くない。 大きさが中途半端なのもあってカバンに突っ込んでいるとなかなか取り出しにくく、勢いあまり活躍の場が少なくなっています。 首からぶら下げる “速写ケース” があればもう少し使えるんじゃないかと思い、以前から探していました。
このお店にはその速写ケースがたまに入荷するということだったので、近くを通りかかったときは寄ってみるようにしています。 しかし、これまでは収穫なし。 その日もあまり期待はせずに足を運んでみたところ、ケースはなくジャンク の SMENA 8M が山をなしていました。 大抵はシャッターが切れなかったり、レンズにひどい傷があったりしたのだけれど、ひとつだけ、かなりまともな動きをしているものがありました。 レンズにも曇りなし。 レンズ・ユニットががたついているけれど、ネジを締めれば問題なさそう。 巻上げが一枚分で止まらずに延々回り続けるけれど、もともと SMENA 8M の巻上げは信用していない。 これで 1,000 円なら部品取用と考えても安いなーと思い購入。
で、支払いのついでにレジの店員さんに速写ケースは「よく入荷するんですか?」と訊いてみたところ、「探しているんですか?ちょっと在庫見てきましょうか?」とありがたいお返事が。 裏のほうでしばらくガタガタしていたけれど、戻ってきた手にはケースが。 すさまじくチープな、合成皮革というよりも出来損ないの長靴のような質感。 ま、本当に安物なんだから仕方がない。 1,000 円で即購入。 いやー、訊いてみるもんだ。
家に戻り、ジャンクカメラのネジを締めたら案の定がたつきはなくなりました。 あとは光漏れのチェックくらいを終えればまともに使えるかな? 1,000円でこれは安い買い物だったな。 と思っていたのですが、大変なことに気付きました。 フィルムをまきつける軸、スプールがありません。 シャッターはまともに切れるけれど、フィルムが巻き上げられない!! やっぱり安いものには落とし穴があるもんですな。
ちなみに、修理途中に軽く分解してみたけれど SMENA 8M の機構の八割以上はレンズ・ユニットに集中している様子ですな。 本体はかろうじて巻き上げ機構を持っているけれど、それだってかなり怪しい動きしかしない。 レンズは簡単に本体から外れるから、このレンズだけで何かに活用できないものかな。
SMENA 8M のスプールは 35mm フィルムのスプールで代用できるそうです。 Web を探せば作り方の説明があります。 いずれ挑戦。 -
000906
渋谷 BELGO が9周年だそうです。 7/10~7/13 の四日間、イベント “Leffe Blonde & Leffe Brune Campaign” を開催。 Leffe Blonde と Leffe Brune のセット、Leffe を使った料理が提供されるとのこと。 さらに、くじ引きで Leffe 3 リットル分があたるそうです。 一升瓶を軽く上回る Leffe ……一人じゃ飲みきらんな。
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20060703
000905
- 平成18年度秋期試験について - IPA
- 受験申込み - IPA
平成18年秋期 情報処理技術者試験の願書配布が開始されました。 申し込みは窓口 / インターネットともに 7/10 から。 終了は窓口が 8/14 でインターネットが 8/22 (22:00) 。
最近の状況にキャッチアップするために、テクニカルエンジニア(ネットワーク) (旧ネスペ)でも受けようかな。
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20060702
000904
- 「サッポロ ドラフトワン 夏色缶」発売のお知らせ - SAPPORO ニュースリリース
6/21 に発売されてあちこちで目にしたのだけれど、どうにも食指が動かず今日に至りました。 とはいえ、せっかくの新商品を逃すのももったいないので飲んでみました。
口に含んでみて、謳い文句の「清々しい香り」を感じます。 モルトの香りが無いぶん、ホップの香りが際立っています。 おー。なるほど、一口目を口に含んだ瞬間は悪くない。 ただ、ここから先がその他の雑種2のつらいところで、味がどうしてもついてこない。 ホップの苦味がくるでもなく、ちょっとトゲのたった渋酸っぱさが前面に出てきます。
これ、麦で作ったらどうなるんだろうね。 サッポロさん、やってみない?
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000903
二種の麦芽 / 三種のホップを使用し、限定醸造されるそうな。 この程度のブレンドなら、さほど珍しくないようなきもするのだけれど……。
懸念点は、全国のイオン系列のお店のみの販売だという点。 昨年、同様にイオン系列のみで販売された「カナディアンモルト」は結局逃しました。 今年は手に入れられるでしょうか。 “やまや” あたりが狙い目か?
7/3 (Mon) 発売予定。
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000902
昨年、2005年の上期にキャンペーンで醸造した “アサヒ本生 限定醸造” を全国発売するようです。 結構クセの強い味です。 「発泡酒ならではの新しい味わいを期待するお客様」の心をつかめるか、どうか。
9/5 (Tue) 発売予定。
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000901
念願かなって、噂の名店 “ビアライゼ '98” に行ってきましたよ。
土曜の夕方にも関わらず、店内はほぼ満員。 ちょうど帰られるお客さんがいたのと、常連っぽいおじちゃんが席をつめてくれたのとで無事に入店できました。
まずは噂を確かめるために “アサヒ生ビール(スーパードライ)” を注文します。 ほどなくして運ばれてきたグラスには豊かな泡。 口に含むと、確かに! 苦味や変に硬い香りが抑えられていて非常にまろやか。 これがあのスーパードライかと驚きます。 注ぎ方でこうも変わるんだね。
このお店は、伝説の名店 “灘コロンビア” (日本橋)から氷冷のビアサーバーを受け継いでいます。 しかも、このビアサーバーはなんと50年以上も使われ続けているという年代物。 道具の良し悪しは新しさだけで決まるわけではないのですよ、やっぱり。
料理もどれもお手ごろでおいしいのだけれど、なかでもメンチカツは絶品。 ザクザクとした粗い衣を割るとあらわれるジューシーなメンチ。 それを、たっぷりの甘辛いソースで絡めて食べるわけです。 四名で二皿頼んだのだけれど、あっという間になくなってしまいました。 一人一皿でも良かったな。
店名 ビアライゼ '98 住所 東京都港区新橋5-12-7 富永ビル1F 営業時間 月~金 16:00~22:00 / 土 14:00~20:00 定休日 第2 4 5土曜日 / 日 / 祝日 予算の目安 四人で遠慮なく飲み食いして13,000円でした。 -
000900
- アサヒ生ビール
- 琥珀の時間
- アサヒ黒生
ビアライゼ '98 にて。
- 京都麦酒 蔵のかほり
- Hoegaarden 禁断の果実
Bar 麦酒 にて。 だから “かほり” は間違いだってば。
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000899
昨日今日と二日連続で昆虫の変態について話す機会があったので、改めて整理してみた。
完全変態 卵から幼虫、サナギを経て成虫となる。チョウ / ハチなど。 不完全変態 サナギを経ずに幼虫から直接に成虫となる。幼虫と成虫は形態が異なる(幼虫には翅がなく成虫にはある)。バッタ / ゴキブリなど。 無変態 成虫が幼虫と同一の形態である(成虫にも翅がない)。トビムシ / シミなどごく一部。 微妙に勘違いして憶えていた……。 調べてよかった。
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000898
やってみた。 71点。 微妙だ……。
しかも、なんと。 “かほり” ではなく “かをり” が正しいそうな。
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20060701
000897
- アサヒ プライムタイム
- 『アサヒプライムタイム』新発売 - アサヒビールニュースリリース
ファミリーマートで実施されていた「アサヒプライムタイム引換券をもらおう!」キャンペーンで見事に引換券を手に入れたので、早速アサヒプライムタイムと引き換えてきました。
これはアサヒビールがプレミアム市場に投入したビール。 サッポロヱビスビール、サントリー プレミアムモルツが競争相手ですな。 アサヒビールは一応これまでもプレミアム市場に手を出してはいたのだけれど、熟撰は基本的に飲食店用だし、富士山はぱっとしない。 アサヒビールは今年 “ビール回帰” を謳っていて、この分野は特に力を入れているはずです。 そのひとつの表現がこのプライムタイムなのでしょうな。
このビールは麦芽100%なのですが、飲んでみて驚き。 良くも悪くもアサヒビールらしい味。 こうもすっきり仕上げるのはさすが。 後味には麦麦しさが残るとはいえ、のどごしすっきり。 プレミアム市場を狙う割には、少々軽いように感じます。