-
20061028
001003
- Oettinger Super Forte
自宅にて。
[ permalink ] [ 0 comment(s) ] [ 0 trackback(s) ] -
001002
- GRISETTE FRUITS DES BOIS
- Guinness
- Brugge Tripel
渋谷 BELGO にて。
-
20061023
001001
旧古河庭園 2006-10-21 13:42
LUMIX FX01 / 28mm 相当 / 1/400s / F2.8 / ISO80バラが咲いているという話を聞きつけて訪問。 バラにも色々な種類があるもんですね。
ぼくはバラよりもどちらかというと建物や庭に興味があるので、バラはさらっと流して庭をぶらりぶらり。 七代目小川治兵衛の作によるものだそうな。 昨年の京都旅行では、七代目小川治兵衛の庭を重点的に見てまわったのだけれど、なるほど旧古河庭園もそれっぽさがあります。
残念ながら建物の中には入れなかったので外からの眺めで我慢。 鹿鳴館や三井倶楽部と同じ設計者(ジョサイア・コンドル氏)とのこと。 小川治兵衛も然りなのだけれど、やはり残る人は名も作品もきちんと残り続けるのですなぁ。
帰り際に cadot でケーキとコーヒー。 素朴で美味。 あまりにさり気ない場所にさり気なくあるお店なのだけれど、店内には川端康成自筆の推薦文が飾られていたり、実はなかなかすごいお店らしいです。 店員のおばあちゃん曰く「11/12 16:00-17:00 にフジテレビで紹介されるんですよ。よろしかったらご覧になってください」とのこと。
-
001000

「いかのおすし」のひびき。 すごいインパクトだ。 二日経った今も忘れられない。 だけど写真を確認するまで「何のための標語なのか」「何の頭文字なのか」はとんと思い出せず。 うむ。 豊島区侮り難し。
「か」はなんとかならんかったのか「か」は。
-
000999
- Bass Pale Ale
中野 ZATS BURGER CAFE にて昼間からビール。 至福。 佐世保バーガーJUMBOでかすぎ。
-
000998
- ハブ エール
高田馬場の HUB にて。 英国エールではなくクリスタル・ヴァイツェンな感じだなぁ。 ちょいと時間つぶしに入ったら、ちょうど日本シリーズ第一戦が始まったタイミングだったらしくて大混雑。 一杯で退散。
-
000997
かなり以前に一度書いて、その後アップデートし忘れていました。 今年は横浜でもビア・フェスが開催されます。 10/28 , 10/29 の両日。
今回はあちこちで取り上げられているようなので、春よりも更なる人出が予想されます。 でも、会場の横浜港大さん橋ホールは恵比寿ガーデン・ホールの2倍以上の広さがあるらしいのでさほど混雑しないかな。 前売り券の販売は10/25まで。 急げ!
-
20061020
000996
サントリー、新ジャンル乱発です。 いや、そのやり方だと確かに作りやすいんだろうけどさ。 まぁ、季節限定で新ジャンルを投入できているのはサントリーだけなので、その点では評価できると思います。 ザ・プレミアム・モルツのブランディング・イメージも(少なくともぼくの身のまわりでは)かなり浸透しているようなので、今の市場の状況に合わせて商品もうまく二極化できているのでしょうな。
11/28 (Tue) 発売。 冬季限定のわりには、投入が遅い気がするぞ。
-
000995
新ジャンルでは初の濃色タイプ(新ジャンルは日本にしか存在しない呼称なので “国産初” という売り文句は無意味)。 へー、とうとう新ジャンルで濃色が出るんだねぇ。 これはリキュールに分類されるのようなので原理は簡単で、焼酎を濃色発泡酒で割ったということになるはずです。 “豆酒” で濃色タイプを実現したら、ある意味尊敬するなぁ。 糖類の加熱で色をつけている(カラメル)くらいなのに。
11/01 (Wed) 発売予定。
-
000994
サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」がモンドセレクションで二年連続最高金賞を受賞したことを記念したキャンペーン。 限定醸造の「ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉」があたるそうな。 ザ・プレミアム・モルツに貼られた応募シール3枚一口で応募できます。 いやー、飲みたいですな。 「好評につきつ通常販売開始!!」というシナリオが見えなそうな気もしますが……。
応募受付は 10/24 (Tue)~12/28(Thu) 。 当日消印有効とのこと。 しばらくはザ・プレミアム・モルツしか飲まんぞ。
-
20061018
000993
久し振りに「試験」としてコードを書いた。 第二種情報処理技術者試験以来かな?
ある数以下の素数をすべて列挙せよという問題だったのだけれど、ぼくの書いたコードの中身はなんということもなく、ただのエラトステネスの篩です。 確かもっとエレガントな手法があった気がしたので、家に戻ってから検索してみると、
無理! 即興でコードに落とすのは不可能。 色気出さなくて良かったー。
ちなみに、無難に逃げたはずのエラトステネスの篩も、幾つか致命的な誤りを犯しました。 うぅぅ……。 注意力が足りないなぁ。
-
000992
- 『アサヒ 極旨(ゴクうま)』新発売 - アサヒビール ニュースリリース
- アサヒ 極旨 - アサヒビール
10/17 発売の新ジャンル。 アサヒビールが出す新ジャンルは「新生」「新生3」「ぐびなま。」に続いて第四弾になるのかな。 但し、これはアサヒビール初の「リキュール類」としての新ジャンル。 要するに「焼酎の発泡酒割」です。 うぇ。
この流れはサントリーの「麦風」に端を発するもの。 その後もこのやりかたはサントリーのお家芸とも言える状況だったのだけれど、アサヒビールがとうとうやりましたな。
お味は、焼酎独特の香りが弱くて案外飲みやすい。 でも、一缶はつらかった……。
-
20061016
000991
- TOKYO Black real ale
- Yona Yona Real Ale
自由が丘 Speyside Way にて。
-
20061015
000990
ここ最近、我がマンションにBフレッツ マンションタイプ用の光回線終端装置が設置されたらしく、土日ともなると NTT の下請けと思われる会社が売り込みにやってきます。 いやいや、うちはもうBフレッツ ハイパーファミリータイプを使っているのですよ。 今さら 100Mbps 共用、VDSL 分配なんて嫌じゃ嫌じゃ。 せっかく光ファイバーを家まで引き込んでいるのに、わざわざ遅いメタルに戻る必要ないから。
とはいえ、ぼくは諸般の事情で NTT が絡むと無下には断りにくいので一応話は聞くことにしています。 各社どうやら「Bフレッツ マンションタイプ」と「ひかり電話」の二つを売り込んでいる模様。 マンションタイプに興味はないけれど、ひかり電話は興味があるぞ。 先日大規模障害を起こしたばかりなのに売込みをかけてくる勇気に、ある意味感心。
現状、固定電話を引いてはいるものの殆ど使っていない状態。 「これに基本料金1,700円を払いつづけるのもなぁ」と思っていたところだったので、ひかり電話の基本料金500円は魅力です。 導入の価値あり。
ただし、あくまでも現在の家庭内 LAN 環境に悪影響がないのであれば、の話です。 ひかり電話は、専用ルーターを借り受けて Ethernet ケーブルで光回線終端装置に接続します。 現在の家庭内 LAN の構成をとりつづけるには、この専用ルーターを経由せずにインターネットに出られることが必須条件となります。 具体的には、専用ルーターがルーターとしてではなく、S/W Hub にぶら下がるただのネットワーク・ノードとして動作してくれれば問題ありません。
このあたりを確かめるべく、訪問してきたオニーチャンに質問をぶつけるもどうも話がかみ合わない。 ま、これは仕方ないか。 オニーチャンも諦めたらしくて「後日ご連絡します」とのこと。
で、後日別のオニーチャンから電話をいただくも、これまたどうも怪しい。 まずはそもそも S/W Hub に電気的につながるかどうかを確かめるために、ごくごく軽い気持ちで「お借りできるひかり電話ルーターの裏側の口(LAN側ポート)は100BASEですよね?」ときくと「お答えできません」と。
「!?」
今なんとおっしゃいましたか……。 気を取り直して「いや、何も実効速度を聞いているのではなくてルーターの仕様を知りたいだけなのですが」ときくと「上司に相談して参ります」。
「!?」
ルーターの仕様を答えるのに上長の許可が要るのか。 2分ほど待って戻ってきた彼は「上司に相談したところ、やはりお答えできません」。 もういいや。 S/W Hub にぶら下げるとか、そういう話にすら至らずに切りました。
NTT さん、下請けはもっとまともなところにおろしたほうが良いと思うよ。 あれはやばい。
埒があかないので、NTT 東日本に直接連絡してみました。 すると、やっぱりさすが本家ですね。 さくっと「S/W Hub 経由で問題ありません」と素敵な回答をいただけました。 その場で申込み。 笑ったのがお姉さんの本気で申し訳なさそうなセリフ。
「あの、本当によろしいですか。先日、大規模障害が発生しまして、今後もあのようなことが絶対無いとは言い切れませんが……」
正直だなぁ(笑)。 いや、障害は嬉しくはないけどさ、500円しか払う気のないぼくは SLA をどうのこうの言う資格はないよ。 そのときは潔く諦めます。 唯一の通信手段ってわけじゃないしね。
借りられるルーターは RT-200NE とのこと。 Web にマニュアルもアップされています。
当然のことながら仕様も載っていて 100BASE-TX / 10BASE-T 双方とも対応しているようです。 そのほかにも色々と機能が充実している模様。 ごめんよ。 ぼくはそれを使う気はないんだ。 すごい無駄使いをしている気がするなぁ。 「せっかく四次元ポケットを手に入れたのに財布とハンカチくらいしか入れたことがない」気分。
10/20 開通予定。
-
20061014
000989
- Carlsberg ELEPHANT BEER
友人よりいただいたもの。
-
20061010
000988
今日、郵便受けをのぞくとこんなタイトルのビラが入っていました。
「目黒区に無防備(非核・非武装)平和条例を!」
Web でちらほら目にしてはいたのだけれど、とうとうわが町にも、と感慨深し。 ほうほう、平和ですか。 結構結構大いに結構。 んで、このビラはぼくに何を求めているのかと読み進めると「目黒区無防備平和条例の制定を求める直接請求のための署名」をしてほしいようです。 ほうほう、署名ですか。
この署名活動を含め、条例制定に向けた動きは「目黒区無防備平和条例を実現する会」という組織が音頭を取っているようです。 おそらく「無防備地域宣言運動全国ネットワーク」と関連がある様子。
彼らの主張は「目黒区について、ジュネーブ条約に規定された『無防備地域』を宣言することで有事に攻撃対象となることを避けましょう」ということ。 『無防備地域』はジュネーブ諸条約の追加議定書(Protocol Additional to the Geneva Conventions of 12 August 1949)の第一追加議定書と呼ばれるものの中で規定されています。
- Protocol Additional to the Geneva Conventions of 12 August 1949, and relating to the Protection of Victims of International Armed Conflicts (Protocol 1)
- 1949年8月12日のジュネーヴ諸条約の国際的な武力紛争の犠牲者の保護に関する追加議定書(議定書 I) - 外務省による和訳
長くなりますが該当する条文を抜粋引用します。
第五十九条 無防備地区
1 紛争当事者が無防備地区を攻撃することは、手段のいかんを問わず、禁止する。
2 紛争当事者の適当な当局は、軍隊が接触している地帯の付近又はその中にある居住地区であって敵対する紛争当事者による占領に対して開放されるものを、無防備地区として宣言することができる。無防備地区は、次のすべての条件を満たしたものとする。
(a) すべての戦闘員が撤退しており並びにすべての移動可能な兵器及び軍用設備が撤去されていること。
(b) 固定された軍事施設の敵対的な使用が行われないこと。
(c) 当局又は住民により敵対行為が行われないこと。
(d) 軍事行動を支援する活動が行われないこと。
3 諸条約及びこの議定書によって特別に保護される者並びに法及び秩序の維持のみを目的として保持され る警察が無防備地区に存在することは、2に定める条件に反するものではない。
4 2の規定に基づく宣言は、敵対する紛争当事者に対して行われ、できる限り正確に無防備地区の境界を定め及び記述したものとする。その宣言が向けられた紛争当事者は、その受領を確認し、2に定める条件が実際に満たされている限り、当該地区を無防備地区として取り扱う。条件が実際に満たされていない場合には、その旨を直ちに、宣言を行った紛争当事者に通報する。2に定める条件が満たされていない場合にも、当該地区は、この議定書の他の規定及び武力紛争の際に適用される他の国際法の諸規則に基づく保護を引き続き受ける。
5 紛争当事者は、2に定める条件を満たしていない地区であっても、当該地区を無防備地区とすることについて合意することができる。その合意は、できる限り正確に無防備地区の境界を定め及び記述したものとすべきであり、また、必要な場合には監視の方法を定めたものとすることができる。
6 5に規定する合意によって規律される地区を支配する紛争当事者は、できる限り、他の紛争当事者と合意する標章によって当該地区を表示するものとし、この標章は、明瞭りように見ることができる場所、特に当該 地区の外縁及び境界並びに幹線道路に表示する。
7 2に定める条件又は5に規定する合意に定める条件を満たさなくなった地区は、無防備地区としての地位を失う。そのような場合にも、当該地区は、この議定書の他の規定及び武力紛争の際に適用される他の国際法の諸規則に基づく保護を引き続き受ける。
『無防備地域』を宣言するための要件が第二項に書かれた (a)~(d) です。 再度抜粋。
(a) すべての戦闘員が撤退しており並びにすべての移動可能な兵器及び軍用設備が撤去されていること。
(b) 固定された軍事施設の敵対的な使用が行われないこと。
(c) 当局又は住民により敵対行為が行われないこと。
(d) 軍事行動を支援する活動が行われないこと。
これらの条件を満たした上で、しかるべき組織が『無防備地域』を宣言すると、ジュネーブ条約(の第一追加議定書)を締約している国が当該地域を攻撃してはいけないことになります。 「目黒区無防備平和条例を実現する会」の目指すところは、目黒区が無防備地域を宣言できるように上で挙げた四つの条件を満たすよう条例を制定することのようです。 目黒区をあげて「国が行う戦闘行為には荷担しませんから、攻撃しないで」と宣言するわけですな。
これらの活動は、実は目黒区だけのものではありません。 既に挙げたように「無防備地域宣言運動全国ネットワーク」なんてものがあるくらいだから全国各地で同様の活動が展開されています。
ぼく自身、これらの考え方および活動には多くの問題があると感じています。 Web 上でも様々な反論が行われています。 その中でも、法の解釈に則ったこの反論は非常に重要でしょう。
比較的早い段階で条例制定の直接請求が為された西宮市の市議会議員、今村岳司氏によるものです。 詳細は是非上記サイトを参照していただけたらと思いますが、以下の三つの観点から反論を行っています。
- 条例を制定することが法的にできない
- もし条例を制定したとしても、その条例に基づいて無防備地域宣言をすることが、制度上できない
- もし無防備地域宣言をすることができても、現実的に地域住民の安全を守ることができない
ぼく自身の言葉でこの条例制定の動きについて問題点を指摘すると、最大の問題は「攻撃されない」という言葉の意味が不正確である点です。 もう一度ジュネーブ条約第一追加議定書に立ち返って、第五十九条第二項に注目。
敵対する紛争当事者による占領に対して開放されるはい。 ここ重要。 とっても重要。 『無防備地域』は敵国の軍隊が素通りしてくれるのではなくて、敵国の占領下に置かれることを意味します。 決して自分たちだけが平和裏に戦火の埒外に置かれるわけではありません。 国が交戦状態にあるときに、国土の一部が敵国の占領下に(しかもまったく労せず)置かれてしまうことのインパクトは計り知れないでしょう。 自分の住む地域を橋頭堡にして、敵国が他の地域を蹂躙していく様なぞ見たくはないだろう。
ならば、そもそも国が交戦状態に置かれないように日本全土を『無防備地域』化してしまうという手もありますが(そしてこれこそが無防備地域宣言運動全国ネットワークの最終的な目的だとぼくは思っていますが)、これこそ愚の骨頂。 日本という国が全く何の抵抗もせずに敵国の占領下に入る事を予め宣言しておくなど、あまりに馬鹿げていて失笑ですな。 んなことしたら、世界中が嬉々として軍隊送り込んできますわ。 で、各国が日本を奪いあって世界大戦勃発、とな。
こんなふざけた条例制定のために署名をしてしまう方が、われらが目黒区に1/50(4,400名:直接請求に必要な署名数)も住んでいないことを切に望みます。
それにしても気になるのは、この活動の裏にいるであろう組織です。 これだけ日本の国益を損ね、外国による侵略 / 占領を誘発しかねない活動を行う組織って一体どこなんだろうね。
-
20061009
000987
- WHITE NILE
- 石垣島の白ビール
友人からいただいた古代エジプト復刻ビールと、弟からもらった石垣島土産。 あまりに天気が良くて気持ちが良いので昼間から。 うーむ。素晴らしき三連休。
-
000986

散々迷った挙句、結局はこれまで買った中で一番ぴったりだった Levi's 501 1966 モデルを購入しました。 二本目。 先ほど一回目の洗いをかけて、コインランドリーの乾燥機に放り込んできたところです。 さてさて、どの程度の縮みでしょうな。
-
000985

- ERDINGER OKTOBERFEST Weissbräu
- Spaten Optimator
いってきました、横浜オクトーバーフェスト2006。
10/09 は三連休の中日。天候に恵まれたこともあって、いやー、すごい人出だった。 ビール買うにもフードを買うにも行列行列。 まーあまり混雑しすぎるのもよろしくないけれど、適度に混むくらいが盛況感があってよいですな。 今年は日本の地ビール各社も出店していましたが、ぼくはドイツ・ビールだけでした。 おなかが一杯になっちゃって……。 Spaten Optimetor は絶品でした。 Spaten oktoberfestbier も飲みたかったんだけれどねぇ。
本日 10/09 が最終日。 是非に。
-
000984
- Victoria Bitter
- 石垣島の黒ビール
会社の先輩から戴いたオーストラリア土産。 弟からもらった石垣島土産。
-
20061007
000983
- 仲秋管絃祭 - 日枝神社
今年の 10/07 は旧暦の八月十五日にあたる、いわゆる中秋の名月です。 この日、山王の日枝神社では仲秋管絃祭が催されるということで足を運びました。
仕事が一区切りついてオフィスを出たのが開演のなんと15分前。 折悪しく台風のあおりをうけて傘も壊れんばかりの雨風です。 開演ぎりぎりに会場に駆け込むと、なんと席は既にすべてうまっており、入口に立って観ている方が多数。 ぼくはそのさらに後ろから覗き込む格好になりました。 決して狭くはない会場なのに、これだけ人が集まるとは予想外。
日枝神社仲秋管絃祭は簡単にいうと雅楽の演奏会のようなものです。 一口に雅楽といってもその中身は様々あるようで、本日の演目は以下のように大きく三つに分かれていました。
- 管絃
- 黄鐘調音取(おうしきちょうのねとり)
- 西王楽破(さいおうらくのは)
- 越殿楽(えてんらく)
- 神楽舞
- 剣の舞(つるぎのまい)
- 悠久の舞(ゆうきゅうのまい)
- 日枝の舞(日枝の舞)
- 舞楽
- 振鉾(えんぶ)
- 登殿楽(とうてんらく)
- 賀殿(かてん)
神前の催しなのでこれらの演奏が始まる前に修祓、祝詞奏上、玉串拝礼などがありました。 そして「山王太鼓」という太鼓の演奏が続いて、いよいよ雅楽の演奏が始まるという流れです。
お恥ずかしながらぼくの場合は、雅楽というとやはりお正月によく聞く篳篥のあの旋律しか思い浮かばないわけですが、本日のものはさすがにそんなものではありませんでした。 琵琶や琴(楽箏がくそうというらしい)、太鼓のような打楽器を交えた20名近い合奏です。 うーむ、案外な迫力だ。
神楽舞、舞楽は雅楽の演奏よりも舞が中心の演目でした。 いわゆる巫女さんの装束による優美な舞もあれば、戦装束で鉾を振り回すものも。 その装束にも中国風のものがあったり、非常にバリエーション豊富です。 配られた紙に書かれた由緒によれば、やはり雅楽は大陸の文化の影響を色濃く受けていて、演目によっては中国(周)の故事に題材をとったものもあるとか。 実に深い。
すべてあわせて二時間半ほどでしたがあっという間。 想像以上に興味深く、満足して帰ってきました。
帰りに出口でお月見団子を3パックセットで売っていたので思わず購入(ばら売りは無し)。 大雨で月は見えないんだけれどせっかくだから。 しっかし、全部で12串か……食欲の秋ですなぁ。
ちなみに、今年は暦の誤差の関係で旧暦八月十五日ではなく旧暦八月十六日(新暦で10/07)に満月となります。 10/07 は晴れそうですね。 -
000982
- 発売6年目の冬季限定発泡酒「白麒麟(しろきりん)」を発売 - KIRIN ニュースリリース
- 冬季限定発泡酒「白麒麟(しろきりん)」商品概要
10/04 に発売になった KIRIN の白麒麟。 飲んでみたのだけれど鼻が詰まっていて何がなにやら良くわかりません。 風邪かなー。 酒飲んで暖かくして早く寝よう。
-
20061003
000981
キャンバス上に引いた線を斜面に見立ててソリが滑り降りてゆきます。
作例を観ている分にはなかなか楽しいのだけれど、自分で作るとなかなか難しい。
-
20061002
000980
解説本つきで定価2,940円(税込)。 ぼくは予約済み。 あーでも19分か。 短いなぁ。 続編にも期待ですな。
- 20061001 000979
- 000978
