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20070630
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今週から WILLCOM、SHARP の W-ZERO3 シリーズ第三弾(正確には第四弾になる)である、Advanced/W-ZERO3 [es] (型番 : WS011SH)の予約が開始されました。 このシリーズは 2005/12 発売の初代 W-ZERO3(型番 : WS003SH) を皮切りに、そのマイナーアップグレードバージョンの WS004SH、そして W-ZERO3 [es](型番 : WS007SH)と続き、今回の Advanced/W-ZERO3 [es] (型番 : WS011SH)へと連なります。 W-ZERO3 と W-ZERO3 [es] は戦略上は目指すところが微妙に異なる製品として位置づけられていて、正確には後継機種の関係にはないということになっています。 初代は PC 寄りで [es] はケータイ寄り。 じゃあこの Advanced/W-ZERO3 [es] はなにものだ? 多分 [es] の Advanced という位置づけなので、後者のケータイ寄りということになるのでしょうね。
この Advanced/W-ZERO3 [es]、6/26 の朝九時から予約の事前申し込みを受け付け始めるも、10分を待たずに完了。 事前申し込み枠数不明ながらも、盛況感とともになんとなく品薄感を植えつけられたわけですが・・・・・・。
予約本番の受付開始は 6/29 で、各電器店店頭と WILLCOM STORE にて予約が可能になりました。 都内数箇所では朝からイベントも行われ、行列もできたそうです。 そのニュースを知り、会社で業務終了をやきもきしながら待ちました。
そしてその受付開始初日の 6/29 の夜8:00、会社から程近いヨドバシ AKIBA へと一路。 するとこの時間でもまだ行列ができています。 スーツ姿が多いところを見ると、やはり皆さん仕事を終えてから駆けつけた方達のようですね。 はは、みんな並びながら電話とか Nintnedo DS とかいじりすぎ! まぁ、並んでまで Advanced/W-ZERO3 [es] なんていうマニアック端末を買おうってんだから、それなりにアレな皆さんなんでしょう。 もちろんぼくもね!
並ぶことおよそ 30分余り、ぼくの番になり、無事に機種変更手続きを終えてきました。
Web では一部、発売当初は品薄になるのではないかという懸念もあったようですが、どうもそんなことはなさそうですよ。 というのも、申し込み受付番号 400 弱のぼくでも「7/19(発売初日)から 7/22 のうち好きな日に受け取れます。いつが都合よろしいですか?」という素敵な選択肢を提示されました。 発売初日 GET は魅力なのですが、いかんせん平日。 オトナなぼくは土曜日を選択しようとしたのですが・・・なんと 7/20 から帰省で故郷へと飛んでいます。 帰ってくるのは 7/23。 なんと、受け取ることができるのは発売日で平日たる 7/19 のみ! うーむ、仕方がない。 社会人たるもの、相応の責任はあるのだけれど、こればっかりは、ねぇ。 不可能なものはどうしようもないでしょ? 仕方がないので昼休みにでも出向くことにします。 会社が秋葉原から 10 分足らずだという好立地を活かせてよかったよかった。
というわけで、ぼくは発売日に Advanced/W-ZERO3 [es] を手に入れられそうです。 という報告を、US では iPhone 発売に沸くこの日にぶつけてみました。
ぼく自身としては、この端末でぼくが何ができるようになるかはもとより、この端末にどんなサービスを提供できそうか、というところにもなかなか興味あります。 よーし、なんかつくるぞ。
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- 新ジャンル初のドライ「サッポロ W-DRY」発売 - サッポロビール/ニュースリリース
06/27 に発売になったサッポロビールの新ジャンル。 「ドラフト・ワン」で新ジャンルに先鞭をつけたサッポロビール。 これは「ドラフト・ワン」の豆酒路線ではなく、発泡酒の焼酎割です。 分類はリキュールですな。
「W-RDY」の名前の由来は、発泡酒は高発酵状態で辛口、それを割る焼酎も低温濾過で辛口、ということらしいです。 ただ、非常に謎なのが高発酵状態にするとアルコール度数が高くなる(糖質の分解がより進む)のにアルコール度数は 5% におさめている点。 しかもそれを焼酎で割っているのにこの度数!! このあたりのからくりはぜひとも知りたいですなぁ。
この商品は「辛口」「きれ」を謳っています。 確かに味は比較的硬質な辛味があり、後味にも焼酎のクセがあまりなくて、謳い文句はまぁ達せられているのかな。 ただねぇ、しつこいけれど、こりゃビールの味じゃないよね。 うーん・・・。 どちらかというとホッピーの世界?
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20070629
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06/26 に発売になった「ザ・プレミアムモルツ<黒>」。 発売日に購入したのですが、飲み会続きでなかなか飲めずにいました。 あの「ザ・プレミアムモルツ」の黒ですから期待も高まるってものです。
缶にはマット加工が施してあって、持ったときにちょっと高級感。 アサヒのプライム・タイムと同じ加工ですな。 グラスに注ぐと色は濃色、真っ黒。 味は、このタイプのビールはホップよりもモルトのキャラクターが前面に出るので、ザ・プレミアムモルツらしい華やかさがほとんどありません。 モルト由来の苦味や香ばしさは抑えが利いていて、後味はスッと抜けます。 確かにおいしい。 おいしいのだけれど「ザ・プレミアムモルツ」ブランドで出す必要があるのかと。 ちょっと期待しすぎたかなー。
数量限定販売なのでお早めに。
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20070626
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中野の Abbot's Choice にて。 St. Peter's Cream Stout はなかなかの逸品。
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20070624
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6/19 に発売されたサントリーの新ジャンル。 サントリーお得意の「発泡酒の麦焼酎割」です。
色は淡色。 口に含むと、なんというか焼きとうきびのような香りが残りますなぁ。 とはいえ比較的雑味も少なく、焼酎特有の香りもほとんどないので案外飲めます。
しかしこのジャンル、ビールの味かと問われると「No」な世界にどんどん進んでいっているようです。 味が洗練されてきていることは間違いないのだけれど、それがビールに近づいているのかというと、明らかにそうではない。 これはもう、こういうものとして「ビール」を名乗らないで突き進めばいいのに。
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20070621
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春琴がツンデレだという。 一瞬絶句の後、思わず噴き出した。 「土偶は萌えフィギュアのルーツ!」には少し劣るが、その発想力は素晴らしい。
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- Anchor Liberty Ale
- アサヒスタウト
新橋 DRY-DOCK にて。 こじんまりとした居心地のよいお店でした。 今日は一人だったのでカウンター立ち飲みでしたが、二階席にも期待。 まだ隅田川はなかったのが残念でした。
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20070619
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- 銀河高原ビール ヴァイツェン
ビアフェスの会場にていただいたもの。 感謝しつつ。
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20070618
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昨日今日と二日間、ビアフェスに参加してきました。
初日は裏方としてビールを注ぎ、二日目の今日はお客の側で飲みに行ってきました。 いやぁ、今年も大盛況。 入場者は昨年対比で10% up だったそうです。 今年は廊下も使ってなんとか会場を広くしていたけれど、この調子だと来年は結構きつそうです。
飲んだビールはこちら。
- サンクトガーレン スイートバニラスタウト - サンクトガーレン
- サンクトガーレン バーレイワイン - サンクトガーレン
- 丹沢のしずく ハニーエール - 厚木ビール
- 丹沢のしずく しそエール - 厚木ビール
- ◎ 湘南ビール スーパービター - 熊澤酒造
- Harvestmoon ゆずエール - イクスピアリ
- 常陸野ネストビール セレブレーション・エール - 木内酒造
- 常陸野ネストビール エスプレッソ・スタウト - 木内酒造
- 富士桜高原ビール さくらボック - 富士観光開発
- ベアードビール 静岡サマーみかんエール2007 - ベアードブルーイング
- ◎ ベアードビール レッドローズアンバーエール - ベアードブルーイング
- ベアードビール アングリーボーイブラウンエール - ベアードブルーイング
- 反射炉ビア 頼朝 - 蔵屋鳴沢
- こぶし花ビール メルツェン - 羽生の里
- こぶし花ビール グランクリュ - 羽生の里
- 伊達政宗麦酒 支倉常長麦酒 - 長沼環境開発
- ◎ いわて蔵ビール リアルエール IPA - 世喜の一酒造
- ベアレン クラシック - ベアレン醸造所
- ベアレン ヴァイツェン - ベアレン醸造所
- 平庭高原ビール アンバーエール - 平庭高原ビール
- 札幌手づくり麦酒 コリアンダーブラック - カナディアンブルワリー
- 札幌手づくり麦酒 インディアペールエール - カナディアンブルワリー
- Edelweiss Weisbier
- SPATEN Optimetor
- ◎ 箕面ビール PALE ALE - エイ・ジェイ・アイビア
- 箕面ビール Double IPA - エイ・ジェイ・アイビア
- レッドエール - 隅田川ブルーイング
- 越前福井ビール Dios アンバーエール - 越の磯
- 伊勢角屋麦酒 ヴァイツェン - 二軒茶屋餅角屋本店
- 松江地ビールビアへるん 黒ヴァイツェン - 島根ビール
- 黒部峡谷ビール - 銀盤酒造
- 伊勢角屋麦酒 スコッチエール - 二軒茶屋餅角屋本店
- スワンレイクビール ポーター - 天朝閣瓢湖屋敷の杜ブルワリー
- アルト - 隅田川ブルーイング
- 南都サンゴ地ビール ニヘデビール(ハード) - 南都酒造所
- 宇奈月ビール 十字峡 - 宇奈月ビール
- 宇奈月ビール トロッコ - 宇奈月ビール
- 飛騨高山麦酒 ピルスナー - 農業法人飛騨高山麦酒
- 出雲路ビール Pilsner(長期熟成)- エキナン
- 出雲路ビール Dunkel - エキナン
- ◎ 出雲路ビール Weizen - エキナン
- ◎ スワンレイクビール アンバースワンエール - 天朝閣瓢湖屋敷の杜ブルワリー
- 伊勢角屋麦酒 神都麦酒 - 二軒茶屋餅角屋本店
- 伊勢角屋麦酒 ペールエール - 二軒茶屋餅角屋本店
- ◎ 那須高原ビール ナインテイルドフォックス'98 - 那須高原ビール
- 伊勢角屋麦酒 あられ玄米エール - 二軒茶屋餅角屋本店
- あくらビール 川反ラガー - あくら
- プレミアムビール鬼伝説 青鬼ピルスナー - わかさいも本舗
- プレミアムビール鬼伝説 赤鬼レッドエール - わかさいも本舗
- 十勝ビール モール温泉ビール - 十勝ビール
- プレミアムビール鬼伝説 金鬼ペールエール - わかさいも本舗
- モクモクビール バーレーワイン酵母ビール - 農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム
- 大沼ビール アルト - ブロイハウス大沼
- 三次ベッケンビール デュンケル - 三次麦酒
- サツマイモ発泡酒 サツマゴールド - 薩摩酒造
嗚呼。祭りが終わってしまった。 祭りの後はなんとも寂しいものですな。
次は秋の横浜です。 9/15 , 16 , 17 の三日間、横浜大桟橋ホールにて開催。
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20070615
001154
やりましたよ! サッポロビールのエーデルピルス、当選しましたよ!
この手の応募ものはどうも縁がないらしく、これまで当選したことがありませんでした。 キリンビールの古代エジプト復刻ビールしかり、サッポロビールのヱビス超長期熟成しかり、キリンビールの明治のビール復刻しかり。 でも今回はとうとう射止めました。
- 『これぞ、“ドイツの賞賛” これが、気品のプレミアム。』 発売20周年記念「サッポロ エーデルピルス」缶商品限定発売のお知らせ ~5,000セット限定、5月21日からインターネットで予約開始~ - 2007/05/08 サッポロビール/ニュースリリース
- ネット限定販売「サッポロ エーデルピルス」缶が応募数5,000口突破~販売予定数を上回り、抽選へ~- 2007/05/23 サッポロビール/ニュースリリース
- ネット限定販売「サッポロ エーデルピルス」缶の応募総数について - 2007/06/06 サッポロビール/ニュースリリース
5,000の枠に22,557口の応募だったとの事で、競争率4倍強。 あら、案外低め。 このビール、個人向けには売られていませんが飲食店用には卸しているため、別に今回を逃すと飲めないというわけではありません。 だから、それほど目耳を集めなかったのかもしれません。 とはいえ置いてあるお店もそれほど多くないので、抽選にあたったのは素直に喜べますな。
でもこれ、購入する権利があたっただけなんだよね。 自分でお金払うわけなのね。 素直に喜んでいい・・・よね?
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20070614
001153
ニュースリリースの中身は最悪ですが、それでも久し振りに期待感高まる新商品です。 キリンが秋に発売する予定のビールです。 スタウトを一番搾りブランドで投入してきました。 キリンビールは一昨年くらいから、秋季限定ビールに一番搾りの名を冠したり、チルドビールにも一番搾りをそろえたりと、一番搾りブランドの幅を広げてきています。 そして今回はスタウトできましたね。 なるほど。
でも実はキリンビールは、すでにスタウトを持っています。
酒屋さんでもあまり見かけないビールなのですが、こいつがまたうまい。 渋谷の東急東横店地下食品売り場で扱っているので、もしみかけたら飲んでみることをお勧めします。 Guinness とはまた違った、深みのある味です。
ちょいと話がそれましたが、そんなうまいスタウトをつくるキリンビールが投入するスタウト。 期待大です。 正直、万人受けするスタイルではないスタウトを、どうつくって、一番搾りブランドとしてどう位置づけてくるか、楽しみですなぁ。
9/19 発売予定。 ずいぶん先だけれど、期待して待とう。
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20070610
001152
あら面白げ。 でもその日はビアフェスなんだなぁ。 残念。
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001151
- AKABEKO STOUT - 会津麦酒
弟からもらった東北土産。 バニラアイスによく合いますな。 うまい。
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20070609
001150
日本の古くからの考え方の一つに「八百万の神々」というものがあります。 神様はそこかしこに宿る、つまりたくさん存在するのだという、典型的な多神教の考え方です。 対する(狭義の)一神教では、神は唯一のものとして捉えられ、複数存在することはありえません。
映画「千と千尋の神隠し」にはたくさんの神様が描かれていて、せりふにも「八百万の神」という言葉が現れます。 で、ここの部分の英語版字幕が "eight million gods" なんですよ。 なんというか、直球勝負。 日本人ではなかなかこういう訳はできなさそうなので、きっと外国の方が字面だけを見て翻訳したんじゃないかなぁ、と思っています。
そして先日ふと気になったのが、逆に一神教を信じる人たちから見て "gods" という表現はアリやナシや、ということ。 日本人にとって「八百万」が「8,000,000」ではないのと同様に、英語としては "God" という単語は "gods" たりえないのではないかと。
研究社の新英和・和英中辞典によると、god はこのように書かれていました。
God
1. [U] (特にキリスト教の)神
2. [g-][C] (異教の)神[U] というのは不可算、[C] というのは可算をあらわします。 やはり第一義は "The God" であって、これは不可算なんですね。 そして続いて "gods"。 一応、多神教に対応できる語彙もあるんですね。 ちょっと安心しましたが、「異教」呼ばわりするな。
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001149
ぼくは「地球を守ろう!」という言葉がどうにも好きではない。 もう少し正確に言うと、この言葉を使う人間をどこか信用することができない。
いったい地球という惑星を何から守ろうというのだろうか。 地球は何かに脅かされているのだろうか。 地球という惑星はわれわれ人間ごときのお守りが必要な、そんなちゃちなものなのだろうか。 そもそも、われわれの力で地球を守ることなんてできるのだろうか。 今の人類の力では、地球の薄皮一枚引っぺがすことはできないだろう。 そんなわれわれ人間が、いったいどうして地球を守ることができるというのか。
ひねくれた解釈をやめて、少し歩み寄ろう。 この言葉を発する人間が「地球環境の変化を止めよう」といったような意味合いで使っていることは、ぼくも分かっている。 人間の活動に起因するとされる、さまざまな地球環境の変化が生じているといわれていることも知っているつもりだ。 ただ、これを食い止めようとすることを「地球を守る」と呼んでしまうのは、明らかに誇張であり、尊大であり、傲慢である。 たかが上っ面十数キロ圏の状態が少し変化したところで、地球がどうにかなってしまうとでもいうのか。 彼らが守りたいのは「人類が(少なくとも彼らが)身体的にも精神的にも安定して生存できる環境」であって、地球そのものではないだろう。 もちろん、そうした環境を維持することは人類にとって極めて重要なことであって、ぼくはその方向性自体を否定する気は毛頭ない。 しかしそれを「地球を守る」と呼んでくれるな、と、そういうことだ。
この手のコンセプトは、広く浸透させてこそ効果が出るものなので、正確さを犠牲にしてでも分かりやすく、キャッチーにしたいという欲求は理解できる。 しかし、環境変化の問題が「地球を守らなきゃ」という大きすぎてなんだかよく分からないふわふわとしたものではなくて、「人類の居住環境を維持せねば」という極めて卑近で自身の生存を中心に据えた話だ、ということをわれわれ人類がきっちり認識すべき時期に来ているのは間違いない。 たとえば、やれ「ジュゴンを守ろう」だの「トキが絶滅した」だのといった個別の事象は瑣末な問題であって、あれはただの広報活動でしかない。 ひどいときには政治的な背景を抱えて、ただのアジテーションに堕ちたりもする。 余力や副作用で結果的に他の生物種が救われるのなら、それは幸せなことではあるけれど、それはメインテーマとして追求されるものではない。 本当の問題はそんな個別の生物種が生きるか死ぬかではなく、われわれが生きるか死ぬかという深刻なものだ。
「地球を守る」。 無邪気にこの言葉を使っている人を見るとかわいそうに思ってしまうし、煽り立てる立場の人間がこれを使っていると軽い怒りを覚える。 分かっていて敢えて使っていればたちが悪いし、分かっていないのならばなおさらたちが悪い。 極論、このまま放っておいて、さくっと人類が激減してくれたほうが他の生物種にとってはありがたいんじゃないのかね。 人類が滅びたところで、地球はなくなったりしないんだし。 しかし「われわれはそれを善しとせずに、他でもないわれわれ人類自身のためにあがいていこうじゃありませんか」と、そういってくれる人間をぼくは信じたい。
たぶん今本気で「地球」そのものを守ろうと考えているのは、ESA とか一部の機関だけじゃないのかな。
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001148
北海道の人間なら、まず間違いなく知っていると思われる「やきそば弁当」。 東洋水産が北海道地区のみの限定で販売しているインスタントのカップ焼きそばです。 それがなぜか、ここ東京のコンビニで売っているのを発見。 なんでも、現在ファミリーマートでは夕張市応援キャンペーンを行っていて、その一環として北海道限定商品を扱っているそうな。
しかもですよ、18年間北海道に住んでいたぼくですら知らない「やきそば弁当 塩」「やきそば弁当 ちょい辛」なんて商品までそろっている有様です。 思わず三種類(ノーマルもあわせて)とも買ってしまいましたよ! まんまと術中。
さらには「アサヒ 北の職人」「サッポロ CLASSIC」も売っていたので、こちらも購入。 「懐かしいなぁ!!」と喜んで家に帰ってきたのですが、買った商品を並べて冷静に考えてみると、ぼくが北海道にいたころからあった商品は「やきそば弁当(ノーマル)」だけでした。 別に懐かしくないじゃないか。 嗚呼。 遠くなりにけり。
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001147
- Samuel Adams Boston Lager
- CHIMAY Bleue
YOGA BUZZ CAFE にて。
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20070607
001146
ぼくは SANYO の WILLCOM 端末「WX310SA」を使っています。
最近のモバイル端末の御多分に漏れず、カメラが搭載されています。 で、こいつで撮影した画像を Flickr に上げる機会が最近ありました。
しかし、どうにもうまくいかないんですね。 アップロード後の処理を行っているらしき画面でレスポンスがとまり、ブラウザには何も表示されなくなります。 アカウントの問題、アップロード元の問題など、いろいろと可能性は考えられましたが、何パターンか試したところアップロードが失敗する条件が見えてきました。
まず WX310SA の撮影解像度には以下の四種類の設定があります。
- SXGA 960x1280
- VGA 480x640
- QVGA 240x320
- QQVGA 120x160
面積でいうと、ちょうど四倍ずつになっていますね。 さて、これらの解像度設定で撮影した画像ですが、なぜか解像度によって保存場所が変化します。 画像サイズの大きなほうから二つ、SXGA と VGA は "DSC Picture Data" という項目から参照できます。 小さなほう二つ、QVGA と QQVGA は "Picture Data" という項目からです。 そのほかにもいくつか違いがあるので表にまとめました。
形式 SXGA / VGA QVGA / QQVGA WX310SA 上での参照 DSC Picture Data Picture Data Windows 上での参照 \DCIM\100SA_41 \PRIVATE\DATA_FOLDER\$CAMERA ファイル名 SA<6桁の連番>.jpg YYMMDD_HHMI.jpg(撮影時刻) Flickr アップロード可否 x o 最後の項目にあるとおり、このように扱いの異なる二群で Flickr アップロードの可否がきれいに分かれました。 どうもこれが Flickr アップロードに成功するか否かの条件になっているようです。 対照実験として行ったものは以下です。
- 家と会社、送信元を変更して画像アップロード。SXGA 失敗、QQVGA 成功。
- SXGA 相当のサイズの JPEG 画像を WX310SA 以外から調達してアップロード。成功。
- WX310SA で撮影した SXGA 画像を画像編集ソフトで保存しなおしてアップロード。成功。
- WX310SA で保存した SXGA 画像と QVGA 画像を同時アップロード。双方失敗。
発生条件は分かったものの、回避方法はいまだ発見できず。 多分、VGA 以上の解像度で保存する際のエンジンにクセか何かがあって、Flickr ではそれを扱いきれていないんでしょうな。 現在のところは、アップロード目的で写真を撮影する際には撮影解像度を変更することで回避しています。
軽くネットで調べたところ、"DSC" という文字列は SANYO 製デジカメの型番接頭辞にも使われています。 解像度による扱いの違いは、このあたりと何か関係するのかねぇ。 SANYO 製デジカメで撮影した画像は、Flickr にアップロードできているのかな?
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001145
今朝の日経新聞に載っていました。 なんか魅力。 近いし、見に行ってみたいなぁ。
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001144
- Hoegaarden White
新橋の Bar麦酒 にて。 てもみん予約できなかった憤りをぶつけて。
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20070606
001143
- Weihenstephaner VITUS
- Westvleteren Apt
自宅にて。兄弟たちと。
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20070602
001142
5/29 発売の新ジャンルです。「ジョッキ生」シリーズの第四弾。 小麦麦芽を使用して、夏に向けてさわやかさを押し出したいようです。
グラスに注ぐと、とんでもない淡色。 うす黄色い透明の飲み物です。 小麦はたんぱく質の含有量が大麦に比べて多いため、泡立ちがよかったり、ちょっと白濁したりするものも多いのですが、これは一切そんなこともなく、泡なしにごりなし。 口に含んだ最初は、軽い飲み口と柑橘系の香りがあいまって確かに「さわやか」にも感じますな。 でも後味が妙に辛い。 薄味なだけにこの辛味がどうも舌に刺さるんだよなぁ。
数量限定とのことなので興味のある方はお早めに。