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20070724
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- 夕張石炭ビール - 夕張市石炭博物館
北海道は新千歳空港へと向かうADO015便の機中にて。 シュバルツですかね。 醸造元は薄野地麦酒とのこと。
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20070720
001178
先日の平成十九年中越沖地震、今なお避難所生活を送られている方々も多くいらっしゃるようですね。 一日も早い復旧をお祈りしています。
震源から数百キロ離れた東京でも、異常震域とやらで比較的大きな揺れだったようです。 ちょうどその時刻、ぼくは電車に乗っていたので揺れには気づきませんでした。 しかし、電車が緊急停止したので地震があったことを知った次第。 いや、「"地震がくる"ことを知った」と言ったほうが正確かな。 揺れ始めるよりも早く車内アナウンスがあり、緊急ブレーキがかかりました。 このちょっとした予知のような状況は、気象庁のこの仕組みによるものです。
地震は震源の揺れが一瞬で各地に届くわけではなく、ゆれ始めるまでには震源からの距離に応じた時間がかかります。 また、地震波は早く伝わる小さな揺れP波と、伝わり方はゆっくりだけれど大きく揺れるS波にわけられます。 こうして、震源近くでP波を観測してから各地が本格的にゆれ始めるまでにはある程度の猶予が生まれます。 緊急地震速報はこの猶予を生かし、震源近くで揺れを観測、震源からある程度はなれた場所での揺れ始め時刻を予測、地震波到達の数秒~数十秒前に速報を出す、という仕組みです。 P波とS波についてははたぶん中学理科で習ったと思うので、昔の記憶を掘り起こしてみてください。
この緊急地震速報の仕組みは、数年前から試験運用として限定された範囲で使われています。 この段階では主に社会インフラを担う企業・団体を中心として速報を受け取ることができるような体制になっていました。 そして今秋(10月01日)にはさらに対象を広げた本運用開始を控えています。 この速報で稼げる時間はたかが数秒~数十秒なので、ぼくらが安全な場所まで退避することはできません。 しかし、たとえばぼくが体験した電車の緊急停止、火災防止のためのガス・電気の緊急遮断など、地震の被害をできるだけ小さくするための方策をとることができます。 たかが数秒、されど数秒。
現状では認知度が低く、緊急地震速報を直接一般の方々に伝えてもパニックを誘発するだけなのではないかという懸念から、本運用開始を一度見送った経緯があります。 しかし、一定の効果を挙げることを身をもって知った以上は、その本運用開始には期待を持っています。 携帯電話でも受信できるようになるみたいですよ。
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001177
- 隅田川ポーター - 隅田川ブルーイング
- ヒナノビール
新橋 DRY-DOCK にて。
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- タップルーム7周年記念エール - ベアードブルーイング
新宿駅のルミネB1にある Osakaya にて購入。 昨晩に引き続き、こちらもうまい。
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001175
- Rising Sun Pale Ale - ベアードブルーイング
新宿駅のルミネB1にある Osakaya にて購入。 ぼくが最も好きな日本の地ビール。 うまい。
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20070715
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7/10 発売のサントリーの新ジャンル。 このシリーズではノーマル、「黒」「芳醇」「淡旨」に続く第五弾です。 区分は「リキュール」。 例によって発泡酒の麦焼酎割です。 その発泡酒部分については「ビターホップ100%使用」という、なかなか極端なセッティングになっているようです。
色はやはりかなりの淡色。 味は、「辛い」というよりは「苦い」。 さすが謳うだけあって後味にホップが効いてきます。 焼酎の香りはほとんどなく、かといって麦やホップの香りがあるかといえばそんなこともなく、いったいこれは何なのか不思議な飲み物です。
限定醸造とのことなので、ご興味ある方はお早めに。
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- Westvleteren Extra
かなり以前に購入したものを自宅にて。 冷蔵庫から追い出されていたためか、かなり味劣化。 ぼくが不甲斐ないばかりに・・・ごめんよ Westvleteren。
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両国のポパイにて。 隣に座った方に薦められて、お店の会員証まで作っていただきました。 会社から徒歩圏内とは、危険だ。
オゼノユキドケ IPA がなかなかの逸品でした。
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20070712
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07/11 発売のキリンのビール。 いわゆる「プレミアムビール」に属する価格帯です。 麦芽 100% というのが素敵ですな。 名前の由来は、原材料の麦芽とホップが国産であることのようです。
麦由来の甘みはあまり感じませんが、さすが麦芽100%、副原料ありの場合のちょっと硬質な味ともまたちょっと違うやわらかな味です。 ホップはあまり香りませんが、苦味が結構効いています。 ちょっと高めのアルコール度数 5.5 % ともあいまって、後味がなかなかきりっとしたビールです。
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20070708
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- Lancelot Telenn Du - Brasserie Lancelot
表参道のル・ブルターニュにて。 そば粉を使ったビールとのこと。 うーむ、残念ながらイマイチだった。 保存温度が高すぎた? とはいえ、ガレットは美味い。 デザートのクレープまでいただいてしまいました。
調べていて分かったのですが、実はこのビール、Crêprie Ty Breiz で飲んで非常においしかったビールと同じ醸造元(発売元?)のようです。 うーむ、あのとき飲んだのはなんという銘柄だったのだろう。
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上は HUB の池袋東口店にて、待ち合わせまでの時間つぶしに。 17:00 から飲んでるダメな人がたくさんいました。
下は池袋駅東口の BECKER'S にて。 散々飲んだ後の締めに。
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- ライジングサンペールエール - ベアードブルーイング
- ハリケーン - 博石館地ビール
- ファーストインパクト - うしとらオリジナル
- ミヤマブロンド - 志賀高原ビール
- Dead Guy Ale - ROGUE
- 雑穀ヴァイツェン - 麦雑穀工房マイクロブルワリー
- 伊勢角屋スタウト - 二軒茶屋餅角屋本店
- ブロワー - ROGUE
下北沢のうしとらにて、前職で一緒だった皆さんと。 オリジナルのファーストインパクトがなかなかの逸品。 そしてそのアイディアの元になったというブロワーが、さらに逸品。 そしてそれらがすべてケグから。 すばらしいお店だ。
いや、それにしても自分飲みすぎだな・・・。 これでワリカンは申し訳なさ過ぎる・・・。 みなさますみません。
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20070705
001166
全社 Kickoff。 上二本は新宿の成城石井で購入して、相模湖へ向かうバスの中にて。 下二本はセンチュリーハイアット東京の Eau de Vie にて。