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20070828
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- 大雪地ビール
- こむらさきオリジナルビール ペールエール - 熊本クラフトビール
新横浜ラーメン博物館にて。
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20070825
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- スワンレイク こしひかりビール - 瓢湖屋敷の杜ブルワリー
- ? - Heet van't Bier
- RODENBACH GRAND CRU
一つ目は新宿のどこかの居酒屋にて。 残りは新宿 Frigo にて。
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20070822
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キリン秋味に続いて、サッポロビールの新商品。 こちらも同じく 8/22 発売。 そしてコンセプトもなにやら似ていて「麦芽を1.5倍使用(当社比)」。 ただしこちらは麦芽100%のようですね。
グラスに注ぐと、液色はちょっと濃い目。 香りはさすがモルトを謳うだけあってモルティーです。 味は、キリン秋味に比べると少し辛味と苦味が強い、硬質な味のビールです。 やはりなんとなくサッポロビールっぽい設定ですな。
こちらも数量限定なのでお早めに。
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8/22 発売のキリンビールの秋季限定ビール。 ニュースリリースで自称するとおり「定番」といっていいでしょう。 なんといっても今年で17年目です。
「キリン秋味」は通常よりも多目の麦芽を謳って、少しアルコール度数高めなビールです。 今年は 6%。 以前は麦芽100%だったのだけれど、昨年から副原料を使い出して、今年も案の定「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」が原材料。 ここで大変余談なのだけれど、区切りに中黒を使っているのに「コーン・スターチ」と書かれると困りますよね。 最初ほんとに「コーン」「スターチ」という別なものが入っているのだと思ったよ。
ちょっとすっきり路線に寄ったとはいえ、まだ麦々しくておいしいですな。 ぬるくなっても苦味や辛味があまり前面に出てきませんね。
数量限定発売なので、興味のある方はお早めに。
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20070813
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ぼくの地元、北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」。 今では全国で再放送されていてそれなりに認知度も上がってきているようで、ここで細かい説明は端降りますが、テレビで放映されるとは思えない、ゆるく過酷な旅が繰り広げられる番組。 はまるとなかなか病み付きになります。 どれくらいかというと、たとえばぼくの場合は東京に出てきてからも実家の弟にお願いして毎週撮りためて送ってもらっていたと、それくらいのはまりようでした。
1996年から放送を始め、2002年にはレギュラー放送が終了している番組なのですが、最近なにやらニュースに登場し、一部世間を騒がせました。 それがこれ。
「原付西日本制覇」という企画内で、国立公園である鳥取砂丘の砂を採取した行為が違法だったという話で、鳥取市役所から環境省に報告がいくほどの騒ぎに発展したようです。 七年も前の企画なのになんでいまさら?!と思ったら、鳥取で再放送したところ視聴者から市役所へ指摘があったそうな。 制作サイドはこれを受けて、当該企画の再放送中止を決めたとのこと。 なんとも、ねぇ・・・あの砂に足元をすくわれるとは。 「原付西日本制覇」は放送一時休止(その間「四国R-14」が作られている)直前の節目の企画だし、後の伏線となる「姫だるま」「甘味対決」が登場するし、なにより「原付東日本縦断」「原付西日本制覇」「原付ベトナム縦断」原付三部作の一翼を担う重要な企画。 これが今後、DVD 化される見込みがなくなってしまったことは非常な痛手ですな。 法律(上記記事ではブレてますが正しくは自然公園法)に違反する行為なのでこの対処は致し方ないとはいえ、なんとも残念です。 ところで、市役所に電話をかけたひとがこの一連の流れをどう見ているのか、ちょっと気になりますな。 企画封印となってほくそえんでいるのか、意外と大事になって驚いているか。
実はほかにもきわどい企画があるとかないとかっていう話も聞きますし、今のうちにうちの押入れの中に眠っている VHS を引っ張り出して、ほかの封印企画ともどもディジタル化しておこうかね。
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001185
- 御殿場高原ビール ヴァイツェン
自宅にて。 自由が丘のキミサワで購入。
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20070812
001184
以前抽選で当たって購入したエーデルピルス、飲みましたよ。
さすがピルスを謳うだけあって、ホップがガッツリと効いています。 同じくサッポロのヱビス・ザ・ホップと似た方向性なのだけれど、エーデルピルスはホップの苦味が非常に立っています。 この暑い日に飲むのにピッタリの、キリッとした苦味です。 いやーうまい。
3,500 円で12本入りということで、単価は290円強。 昨今のプレミアム・ビール市場でも高い部類に位置づけられますな。 本来は飲食店向けですし、サッポロはヱビス・ブランドを押しているので一般販売はないかもしれません。 銀座ライオンに飲みにいくか。
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20070808
001183
東京都水道局では今年の10月分から、水道料金(下水道料金含む)のクレジットカード払いを導入するとの事。
「導入します!」の「!」あたりに妙なやる気を感じさせます。 うれしいことに、これでぼくが毎月支払っている公共料金 / ネットワーク等インフラ代金をクレジットカード経由の支払いに一本化できます。
- 東京電力
- TEPCO : お支払いについて | クレジットカード支払い
- 東京ガス
- 東京ガス:ガスご利用ガイド/クレジットカード払いについて
- NTT 東日本
- クレジットカードによるお支払方法 | NTT東日本
- ASAHI ネット
- ASAHIネット : よくあるご質問 (Q&A)
- WAKWAK
- 料金収納代行を利用(結果的にクレジットカード経由)
- WILLCOM
- WILLCOM|料金プラン|料金のお支払い方法
- NHK
- 放送受信料 お支払い方法変更のお手続き
東京都水道局のクレジットカード払いは 8/1 から申し込み受付が始まっています。 申込書の取り寄せは電話にて。
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20070807
001182
神保町のミロンガ・ヌオーバにて。 古本屋街の怪しい小道にある怪しげな喫茶店。 喫茶店なのに、なぜか「世界のビール」も看板に謳っているので入ってみました。 なかなか味のあるお店でした。素敵。
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20070802
001181
えーと、すごいものを見てしまいました。
先日北海道に帰省した折に小樽に遊びに行きました。 運河あたりを中心に半日ほどブラブラして、そろそろ時間なのでさあ駅まで戻ろうと商店街を歩いていたときのこと。 道のど真ん中に人だかりができています。 それも結構な人数で、道の大半を埋めてしまっています。
「邪魔だなー」
と思いつつ、人だかりの脇を通り抜けながら輪の中心をチラリと見やったそのとき、目に飛び込んできたのは白塗りの顔でした。 白昼の街中で目にする類のものではありません。 ギクリと思わず足を止め、よく見ると、輪の中心にいるのは白髪交じりの長髪のおじいさんでした。 顔は白塗りに頬紅、決してキレイとはいえない紅白の装束をまとい、今は膝あてを装着しているところでした。 うーん、どうも見覚えがある・・・。 脇に立てかけてあるのぼりに気がつき、読んでみると「ギリヤーク尼ヶ崎」の文字が。
思い出しました。 小学生か中学生のころに何かのテレビで見た人です。 その名前がギリヤーク尼ヶ崎だったこと、むしろその番組を見たことすらもこの十数年思い出すことはありませんでしたが、唐突に記憶がよみがえります。 画面の中では、面長白塗り長髪のおじいさん(当時のぼくの目からは、あのころ既におじいさんだったように見えました)がなんとも奇妙な格好をして、道端で踊り狂っていました。 氏は「大道芸人」として踊っているそうです。 それまでぼくは、大道芸といえばジャグリングやパントマイムのようなものしか知らなかったため、「こんな変なものでも大道芸とよばれるんだなー」と面白みのない感想を抱いたのでした。
その人、本人が、小樽の町にいて、今目の前でなにやらごそごそやっているわけですよ。 雰囲気から察するに、氏は踊る前の準備をしているようです。 これから始まるであろう踊りがどうにも気になってしまったので、そのままその場に足を止めることにしました。
膝あてや帽子を装着し、念入りにその位置を直しています。 どう見てもまだ踊る前の準備のはずなのに、すでにあたりの空気が変わっています。 そのうち帽子の位置も決まったようです。 そして厳かに取り出す紙の束。 それは演目が書かれた紙のようで、そのうちの一枚を選び出すと高く掲げて叫びだす。
「じょんがらーーーー!じょんがらーーーー!じょんがらーーーー!」
いやー、もうビックリですよ。 そこまでは一言も発せず黙々と準備をしていた氏の口から、こんな叫びが出てくるとは。 観客一同拍手。 ぼくも一瞬呆然としたのちに、少し遅れて拍手。 旧式のカセット・テープ・プレイヤーの再生ボタンを押すと、とたんに商店街に響き出す津軽三味線。 杖にすがり歩き回り、胴の皮がもうない三味線(に見立てた何か)をかき鳴らし、装束のすそを振り乱して赤いふんどしをのぞかせながらのたうつギリヤーク尼ヶ崎氏の様子には、なにやら鬼気迫るものを感じずにはいられませんでした。
後から知ったのですが、氏は今年(2007年)で79歳になるようです。 昔の踊りを知らないので比べてどうこう言えるわけではありませんが、今の彼の踊りにはその歳に相応のある種の緩慢さを感じました。 装束のそこここからのぞく肌も、空気が減ってしまった風船のような老人のそれでした。 しかし、そういった物質的な下降線には関係なく、彼がまとっている空気、あるいは彼が作り上げたその「場」に、独特の強さを感じずにはいられませんでした。 ぼくは舞踊のことは良く分からないし、その動きのひとつひとつが何を意味したものなのかは理解の範囲外ではありましたが、それでも踊り終えるまで目が離すことができませんでした。
やがて最初の演目「じょんがら一代」は終わり。 そして再び沸き起こる拍手。
予定があったので、以降の演目が見られなかったのがとても心残りでした。 また彼の踊りを目にできる日があればいいのですが。
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20070801
001180
- ピルスナー - Pirkawakka
- ヴァイツェン - Pirkawakka
- エール - Pirkawakka
- スタウト - Pirkawakka
新千歳空港内の Shones Wasser にて。 飛行機で帰省する折にはかなりの割合で立ち寄っているお店。 搭乗までの空いた時間を、ちょろっとビールでも飲みながらつぶせるので気に入っています。