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20071028
001217
10/23 に発売になったアサヒビールの新ジャンル「あじわい」を飲みました。 これはいわゆる麦焼酎の発泡酒割り、リキュールに分類されます。 原料に占める大麦(麦芽含む)の割合が 99.9% で、ホップは 0.1% 未満とのこと。 ホップを謳った KIRIN の Sparkling Hop とは対照的なコンセプトです。
色は淡色。 カーボンも弱めです。 もちろんホッピーな香りは無いわけですが、モルトの香りも弱く感じます。 そもそもが麦芽の使用量を制限された発泡酒で、さらにスピリッツを割っているので、モルティな設定に持っていくのもなかなか難しそうです。 ただ、この手の新ジャンルに多かった、焼酎独特の後味を感じないのはなかなか良いですな。
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20071024
001216
- 隅田川ヴァイツェン - 隅田川ブルーイング
- 18世紀のインディアペールエール - ヤッホーブルーイング
新橋 DRY-DOCK にて。 今日は珍しくカウンターがすいていてのんびり飲めた。 佐藤さんと同期同郷ということが判明。 世の中狭いのぉ。
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001215
- Orval
- Rodenbach Classic
- Leffe Bronde
- Duvel
会社のイベントにて。 全部で30種類近いビールを集めたのだけれど、なかなか好評だった。 Belle-Vue Kriek が人気。
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20071017
001214
KIRIN の Sparkling Hop が本日発売となりました。 これの製法は麦焼酎の発泡酒割でリキュールに分類される、いわゆる新ジャンル。 ぼくは基本的に節税型発泡酒や新ジャンルと呼ばれるものは好きではないのですが、この Sparkling Hop には期待を持っていました。 これまでの新ジャンルは「ビールの代替」を目指していましたが、Sparkling Hop はそれとはターゲットがかなり異なります。 「フルーティな香りと刺激」を謳い文句にしてチューハイやカクテルなど、RTD (Ready to Drink) 市場を狙っているとのこと。 かねがね「新ジャンルはビールとは別物なんだから、ビールに似せる必要ないだろう」と思っていたぼくとしては、まさに歓迎したい路線です。
謳い文句の「フルーティな香り」はホップで実現、「刺激」はカーボンを強めに設定するとのこと。
さて、グラスに注ぐと、すごい泡です。 特に衝撃を与えたわけではないはずなのですが。 カーボン強めでホップも強いとこうなるんでしょう。 思いのほか香りは弱めです。 もっとホッピーでフルーティーな香りが楽しめるかと期待していたのですが、少々拍子抜け。 味も普通です。 特にホップの香りがたっているわけでもなく、モルトの味も殆どありません。 んー、期待し過ぎたかな。 ちょっと残念なセッティングでした。
RTD 市場を切り崩すという目論見が成功するかどうかはまだ分かりませんが、新ジャンルが「脱・ビール」を図る記念すべき第一歩となってくれれば嬉しいなぁ。 今後の動向には注目したいと思います。
- 20071014 001213
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001212
- Maredsous 6 (TAP)
- Chimay White (TAP)
- Lindemans Gueuze Lambic
- Delirium Tremens
渋谷 BELGO にて、会社の同僚と。
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001211
今年で20年目になるというサッポロビールの冬季限定ビール「冬物語」を飲みましたよ。 確かにこのビールの名前は、子供のころから CM などでよく耳にしていたけれど、20年にもなるとは驚きです。
液色は普通に淡色。 麦芽100%なのにモルティーな香りはほとんどなく、ホップの香りもなし。 口に含んでも麦の甘味がなく、辛めで硬質なセッティングです。 ぼくの好みにはあまりあわないけれど、これが謳い文句の「上質で澄んだ後味」ってものなんでしょうかねぇ。
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20071008
001210
風邪もだんだんと治ってきたので、先週発売になったこれを飲んでみました。
アサヒビールの新ジャンルは大きく二路線、焼酎の発泡酒割でリキュールに分類される「極旨」と、大豆から作られた「ぐびなま。」です。 そういえば後者と同じカテゴリに「新生3」ってのがありましたが、最近はあまり見かけないような気がします。
液色はやはり淡色。 カラメル色素ですな。 そもそもモルトを使っていないのでモルティーな香りは望むべくもないわけです。 でも、ホップの華やかなアロマはそれなりにあります。 ビールとしてではなく、こういう炭酸飲料としてならアリかもしれません。 なんというか、KIRIN NUDA あたりとぶつかるんじゃなかろうかとか感じてしまいます。
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20071003
001209
大阪の御堂筋では、10/1 から路上喫煙に対する過料の徴収が始まったそうな。 ぼくは非喫煙者なのであまり関係ない話ですが、喫煙者の方々は何かと大変ですなぁ。
で、この路上喫煙の過料徴収について、今朝の情報番組で興味深い調査を行っていました。 調査内容は「9/30 に御堂筋で拾った吸殻の数」と「10/2 のそれ」とを比較する、というものです。 結果は 9/30 時点で 900 超、10/2 で 100 超という結果になりました。 番組司会者はその結果を受けて「かなり効果が見られる」的な発言をしていましたが、果たしてそうでしょうか?
件の結果を導き出すためには、調査対象期間を正規化する必要があります。 たとえば九日間かけて捨てられた吸殻の数と、一日で捨てられた吸殻の数を比較しても意味はありません。 上記の調査の場合は「9/29 時点で吸殻をすべて拾い尽くした上で調査した」という前提がなければ直接大小を比較することに意味はありません。
興味深いいのはその調査の不備そのものではなく、番組司会者がいとも簡単に調査結果を信じてしまっている点や、それを広く電波に載せて喧伝してしまっているという点。 番組関係者が誰も気づかなかったのか、気づいてはいるのだけれど敢えて不完全な調査結果を公表したのか、実は正しい調査を行っているのだけれどそれをきちんと伝えていないのか。 誰も気づかないはずはないと思うんだけどねぇ・・・。 どうせ素人(その手の調査を専門にしているわけではないという意味で)が二日間という短期間で行ったものなので、調査としての厳密さは誰も求めていないでしょう。 であれば、どういった制限の上でどういった調査を行い、どういった結果が出たのかを最低限説明すべきなのではないかと、ぼくは思うんだけどな。
ぼくらは常に何かの判断を下して生活しています。 その判断の根拠になるものは、たとえば自分の経験であったり、たとえば世間で常識とされているものであったり、たとえば誰かが言ったことであったり、たとえば今回のように何かの調査結果であったりするでしょう。 そのときに、関連する事柄すべてについて正確無比な情報を収集した上で判断を下す、ということは不可能です。 そんなことをしていたら何も判断できずに寿命を迎えます。 であればせめて、前提や限界や不確定事項を踏まえた上で、時間コストとバランスをとりつつ判断をしたいなと、そう思うわけです。 結論だけをポンと投げつけてくるやりかたはどうにも好きになれません。 テレビ報道だけじゃなくて、いるんだよね、そういう人。
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001208
昨晩、セリーグのリーグ優勝が決まったそうで、おめでとうございます。 かつて野球少年だった割に野球観戦に大して興味がなく、野球中継はまったく見ない人間なのですが、優勝決定戦が TV 中継されていないということには一抹の寂しさを覚えました。 中継されていたとしても恐らく見ないんだろうけど、野球人気の凋落ぶりを垣間見てしまった気がして。
しっかし、ニュースで優勝決定の瞬間を見て、どうにも腑に落ちない点がひとつ。 一塁側の巨人ベンチ、ダッグアウトから出てくるの早過ぎないかい?
野球には「ボール・インプレー」という概念があります。 球審が「プレー」をかけてからボールデッドまでの間の、プレーが進行している最中のことです。 ボールデッドはファールやデッドボール、審判のタイムの宣言などのタイミングで発生し、それまではプレーが止まりません。 その間、走者は進塁しても良いかわりに、アウトになるリスクも負っています。
件の試合のように、9回裏一点ビハインド満塁の状況で遊撃手から一塁への送球を後逸した場合は、二塁ランナーがホームインして「ゲーム・セット」となった瞬間まではボール・インプレーのはずです(ボールが客席に飛び込むなどの特殊な状況を除く)。 ニュースのダイジェストで見ただけなので正確なことはわかりませんが、一塁手が後逸した直後に巨人の選手が一塁側のダッグアウトから本塁に向かって駆け出していたように見えました。 しかも、よりによってボールが転がっていっているのはまさにその一塁側。 たとえ右翼手がカバーに入っていたとしても、走り寄っている巨人選手が本塁への送球をさえぎってしまう恐れがあります。 下手すると守備妨害をとられる恐れもある場面です。
嬉しいのは分かるんだけどさ、オトナなんだから行儀良くしましょうや。
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20071001
001207
- 箕面ビール Double IPA - A.J.I ビール
渋谷東急東横店の8階催事場で開催されている「第3回大・大阪博覧会in SHIBUYA」にて、串かつをつまみに。 うまいわ。
