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20071231
001249
- Kilkenny
なにやら、どうしてもあと一杯飲みたい気分だったので、帰りがけに自由が丘の O'CAROLAN'S へ。
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20071230
001248
年末ですな。 我が家でもご多分に漏れず大掃除にいそしんでいます。
一年前の大掃除以来手をつけていないであろう場所、今年何度か掃除はしたけれどそれからしばらく経っている場所、つい最近掃除した場所。 汚れ方や度合いにもいろいろあるけれど、道具や洗剤をあれこれ持ち代えながら、あちらこちらをえいやとやっつけております。
掃除のように「きれいにする」という明確な目標があって、愚直に手を動かすことできちんときちんとそこに向かっている実感が得られる作業って、最近あまりなかったなぁ、なんて思ったりしつつ、焦げ付いた五徳を金たわしで黙々と磨いたり。 普段、そこが汚れているであろうことは薄々とは分かりつつも、なんとなく見なかったことにしていたキッチンの隅の棚の影になった床を拭き終えて、なんであれだけ手をだすことを躊躇っていたのかが分からなくなったり。 そして己の作業の成果を己が受け止められることって大事だな、と、いつもより念入りに磨いた浴槽につかりながら、ぼーっとそんなことを考えたりしていました。
ここ最近は、いろいろな人の思惑やら利害やらを思いながら、そこに自分の思惑もにょろっとねじ込んで積み上がった目標に向かおうと、登り方を探してその裾野あたりをトラバースしているような感覚がどうも拭えませんでした。 久々に手ごたえを実感できる作業が大掃除だというのも皮肉なものですが、2008年へつなげるための、2007年の締めくくりとして悪くはないかな。
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001247
- Ice Beer - 新潟麦酒
自由が丘山屋 にて購入。 アルコール度数 10%。
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20071224
001246
来年 2008年03月15日より、PASMO オートチャージサービスが拡充されるようです。
これまでは新規に PASMO を購入しなければならなかったのですが、来春からは購入済みの PASMO に後からオートチャージサービスを付加できるようになるそうです。 ここで気になるのは、新規クレジットカード申し込みが果たして必須なのか否か。 PASMO は手元のものでも良いとのことですが、クレジットカードも手元のものが使えるようになって欲しいところです。 オートチャージはなかなか便利ではあるのですが、そのためにクレジットカードをいちいち作るのはイマイチ。
もう一点気になるのは、対象となるクレジットカード。 現在のところは私鉄各社が発行するクレジットカードだけが対象なのですが、これを機に任意のクレジットカードが使えるようになったりするとかなり素敵です。 とはいえ、各社ともポイントをネタにして顧客の囲い込みに走っているので、なかなか難しそうな気もします。
このあたりの発表は今のところないようなので、続報を待つとしましょう。
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001245
- BELLE-VUE KRIEK
自由が丘山屋にて購入。
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20071219
001244
PukiWiki のリスト(<ul>)、番号付リスト(<ol>)のネストを、デフォルトの三段ではなく十段まで可能とするパッチ。 1.4.7 用。
この変更に伴い、水平線(<hr />)の書式も変更になっている点だけ注意。 これまでは正規表現 "^----.*" にマッチする行が水平線となったが、このパッチ適用後は "^--*$" となる。 つまり "-" のみからなる行。
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001243
- Guinness
銀座の Bane BAGUS にて。
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001242
無念。
受験番号 AE253 - 1201 の方は,不合格です。 午前試験のスコアは,750 点です。 午後I試験のスコアは,705 点です。 午後II試験の評価ランクは,B です。
2007/10/21 に実施された平成19年度秋期情報処理技術者試験の合格者が、今週月曜日の正午に発表されました。 ぼくはアプリケーションエンジニア試験を受験したのですが、無念の不合格。 それなりに勉強をしたつもりではいただけに、非常に悔しい結果でした。
まず、手ごたえのあった午前。 自己採点結果も 52/55 となかなか良い出来でした。 スコア分布をみると、なんと全国8位以内に食い込んでいました! といっても、この試験科目は午前免除者も多いため手放しでは喜べませんが。 計算してみると、650-700名程度が免除者のようです。 全受験者の一割弱ですね。
つづいてまぁまぁの手ごたえだった 午後I。 自己採点では八割から九割程度の正解と踏んでいましたが、結果 705 点。 まぁ悪くはありませんが予想よりもちょっと低い点でした。 これが大体上位390名弱。 徐々に落ちてまいりました。
最後は鬼門、午後II。 アプリケーションエンジニアの午後II試験は小論文です。 これは点数による採点ではなくて、評価ランクと呼ばれる形式をとります。 評価ランク A で合格のところを、ぼくは無念の B。 一応「合格水準まであと一歩である」という位置づけですが、不合格は不合格です。
統計情報をみてみると、今回の合格率はこれまでよりもちょっと高めの 10.8% だったようです。 来年のリベンジを期して。 と、思ったら、来年からなくなるじゃないか!
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20071217
001241
今年の夏、お台場の科学未来館にはじめて足を運んだときに開催の予定を知った「地下展」。 地下好き心をくすぐるなんとも素敵な響きの企画展です。 開始日の 9/22 を心待ちにしていたわりにはなかなか暇が見つからず、先日やっと行ってまいりました。
よく晴れた休日、東京テレポート駅で降りて二人連れや家族連れなどが楽しげに行き交っている散策路を一人抜け、いざ未来館へ。 Web サイトから割引券をダウンロード、印刷して持っていったので、通常だと900円のところを100円割引の800円。 「地下展」は一階で行われています。 チケットに印刷された二次元バーコードを、会場入り口のゲートにかざすと入場できます。 ちなみに、同じチケットで常設展も観ることができ、こちらも同じくゲートにチケットをかざす方式。 以前来たときは、チケットを胸からぶら下げておく方式だったのに、いつの間にやら新しくなっていました。
地下展会場に足を踏み入れてすぐの説明書き(開催の趣旨等)を読んでいると、会場の外から「地下の達人に共同溝についてのお話を聞くイベントが云々」と聞こえてくるではないですか。 「これは聴かねば!」と思って今入ったばかりのゲートへ戻るも、無念の一方通行。 仕方がないので会場を早足で抜けて、再び地下展入口付近へ。 パイプ椅子が並んでいたので、堂々の最前列に陣取って開始を待ちます。
この日の "地下の達人" は東京国道事務所共同溝課の本住武司氏。 共同溝の目的から始まり、シールド工法の歴史や実際の共同溝工事の様子などを模型やサンプルを交えて説明してくださいました。 聴衆へ「シールドマシンが掘ったトンネルから横穴を掘るにはどうするでしょうか?」なんて問題が出されたりもしました。 最前列で目が合ったためかぼくが指されて見事正解(土を凍らせて掘る、いわゆる凍結工法をとる)。 実は以前、東京ジオサイトプロジェクトで日比谷共同溝にもぐり、このあたりは知っていたのです・・・。 お褒めいただいたのにズルで申し訳ない。 「掘り出した土は川の堤防作りに使われる」などなど、なかなか興味深い話が多く、中でも印象に残ったのは共同溝の工事現場に必ず掲げられているらしいこの文章。 なんとも深い。
一、地球を感じろ 地底とは地球の胎内だ、 内臓の中にお邪魔するという謙虚さでのぞめ 二、土圧を知れ 地下空間は膨大な土の圧力の均衡で出来ている 土の中の泡であることを認識せよ 三、目を閉じろ 地底に下りたら目を閉じろ、 そこにある闇と自分の中の時間を見つめよ 四、記憶の堆積を思え 想像を超えた時間の蓄積が その空間に充満していることを想像せよ。 五、空を見ろ 地底から出たら空を見上げろ、 その広がりを体いっぱいに吸って時間を吐き出せ。
本住氏曰く「専門家だけではなく、ぜひ一般の方々にも共同溝を知ってほしい」とのことだったので、イベントの終了後にご挨拶がてら「どうやったら見学できますか?」と伺ってきました。 ちょうど大森・蒲田共同溝のシールドマシンが立坑にたどり着きそうなので、その後、年末か年始あたりに見学会を開く計画をしているとの情報を入手。 特に事前申し込みなども要らないらしいですよ。 この情報を入手できただけでも、今日来た甲斐がありました。 最後に、共同溝工事で出た地下の土をお土産にもらいました。 「東京層」という10-15万年前の地層から出たものだそうな。 砂の中には貝殻の化石も。 うーむ、まさに時間の堆積。
その後、あらためて地下展会場へ。 盛り沢山で書きたいことは山ほどあるけれど、特に印象深かったものをいくつか。
- 回収した携帯電話の電子基盤からレアメタルを取り出すにはいったん全部ごちゃまぜに溶かしてから、再度精錬の工程を経る
- 放射性廃棄物の大深度地下処分は300m(それで足りるの!?)
- 北極の大深度地下に、あらゆる作物の種子を低温保存するプロジェクトが進んでいる(すげぇ、ノアの方舟みたい)
- 南極の氷床の下にはいくつもの湖が発見されている。ボーリングでそのすぐ上まで掘り進んではいるのだが、あまりに長く外界との行き来が途絶していた世界なので、汚染を恐れて湖までは到達させていない。
- 地球コアの密度模型(地殻と較べると桁違いの重さ)
「地下展」は来年 2008/01/28 まで。 地下に興味のある方はぜひとも足を運んでみてください。
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20071216
001240
12/5 に発売になっていたのだけれど、最近忙しくてなかなか飲めず、昨日になってやっと飲めました。
「ドラフトワン」シリーズで出てきたところからも分かるとおり、えんどう豆から造られた豆酒。 いわゆる「新ジャンル」ってやつです。 最近の新ジャンルは面白いコンセプトのものが増えてきて、なかなか期待の持てる状況なのですが、この「スパークリングアロマ」も面白い路線です。 「ドラフトワンのスッキリ味に白ワインのような華やかな香りを付与」「スパークリングワイン感覚で楽しめる」とのこと。 キリンの「Sparkling Hop」とも近いコンセプトですな。 麦を使わずにいかにビールに近づけるかという、なんともゲンナリする努力をやめて、こういった「ならでは」の魅力を求めることにはとても賛成。
グラスに注いだ液色はごくごく薄い淡色。 原材料にあるカラメル色素でしょうな。 ビールにしては非常に薄い部類です。 香りは非常にフルーティー。 なんと、白ぶどうの香りがします。 口に含むとその印象は確実なものに。 白ぶどうです。 原材料を見る限りは、白ぶどうはもちろん香料も使われていないのに、なんとも不思議です。 ビールっぽさはないかわりに、ビール以外の何かの道に確実に歩を進めています。 素敵だ。
期間限定発売ということなので、お早めに。
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001239
- Guinness
会社の忘年会の二次会にて。
それにしても一次会の店、いくら飲み放題だからって、カウンターで「ビール」と注文したら目の前で「アサヒ 本生 ドラフト」を缶からグラスに注ぐのはどうなのよ。