-
20080227
001273
2/27 に発売になったサッポロビールの「ビアファイン」を飲んでみました。
このビールは、最近では珍しい糖質オフの "ビール"。 最近の糖質オフ商品は、発泡酒やいわゆる第三のビールが殆どでしたが、これはきちんとビールの区分。 アルコール度数を保ったまま糖質を抑えるためには、初期比重を低めに抑えて(つまりは薄目に仕込む)発酵度を高めるとか、発酵後に糖質を除いたりとかするんだろうけれど、いずれにしろ薄い飲み物になります。 このビアファインは、その薄味を補うためにホップの抽出物を使っているそうです。
グラスに注ぐと液色は薄目の淡色。 香りはそれほど感じません。 使われているホップ抽出物はあまり香りには寄与しないものなんでしょうかね。 味はあまり麦麦しくはなくて、糖質副原料のような味が強いように感じました。 後味には硬質な苦味が残ります。 これがホップ抽出物の "うまみ" なのかな。 良く分からん・・・。
味はビールというよりも発泡酒のような印象です。 これは、わざわざ酒税の高いビールのカテゴリでがんばる必要はあったのだろうかね。 確かに、ニュース・リリースにあるアンケート結果では「発泡酒ではなくビールで機能系」を求める声があるようだけれど、味がしっかりしていればそれが必ずしもビールである必要は無いように思うのだけれど。
今後、本当にビールであることのメリットを活かし、なおかつしっかりビール味の糖質オフビールが出てくるようになれば、それは素敵なことです。 「ビールで機能系」という方向性を今後模索していく中で、そういったものが生まれてくればいいですなぁ。
[ permalink ] [ 0 comment(s) ] [ 0 trackback(s) ] -
001272
- 麦酒の郷 - 平庭高原ビール
弟お土産、最後。 うまかったうまかった。
-
001271
- 銀河高原ビール STAR BOTTLE
これも弟のお土産。 感謝。
-
20080224
001270
- ヴァイツェンビール - 銀河高原ビール
こちらも弟のお土産。
-
20080220
001269
2/20 に発売になった「麒麟ZERO」を飲んでみました。 糖質オフを謳った商品はこれまでもありましたが、これは「カロリーオフ」「糖質ゼロ」とのことです。 この手の商品でおいしいと思ったものは、これまで残念ながらありませんでした。 さて、この「麒麟ZERO」はどうでしょう。
液色はきわめて一般的な淡色。 口に含んでも、ホップの香りもなく、モルトの味もなく・・・。 ビールだと思うとなんとも妙な飲み物ですが、薄味系の炭酸飲料と思えば何とか納得できる気もします。
これから、他メーカーもカロリーオフ志向の商品を発売予定です。 さて、どこの商品が勝ち抜くでしょうね。
-
001268
- 小麦のビール - 銀河高原ビール
弟の出張土産。
-
001267
- Guinness
渋谷のバネバグースにて。
-
20080217
001266
- Hoegaarden
浅草橋の kookai にて。
-
20080212
001265
以前からなんとなく気になっていた Polaroid SX-70 を購入しました。
昨年の夏、2,000円で売っていた Polaroid 636 を試しに買ってみたところ、これがなかなか面白い。 色もおかしいし像も全然シャープじゃないのだけれど、妙に味のある写真に仕上がります。 フィルムにも個体差があるようで、どう撮っても黄色に被るフィルムや、赤だけが変に鮮やかに出るフィルムなどもあったりします。 機体側にも自由度があまり無い(固定焦点 / 自動測光)ため、いわゆるキレイな写真を撮るのは難しいのですが、むしろ「うわ、こんな写り方するんだ」といった意外性がぼくには面白かったりしました。 ただ、この 636 には難点があって、いかんせんデカイのです。 かばんに入れておくと非常に邪魔、ストラップで首から提げても邪魔。
そこで、同じく Polaroid 社の SX-70 を購入することにしました。 こいつは 1972 年に初代が発売され、その後幾度かのモデルチェンジを経て、今は生産中止になっている機種です。 さらには専用フィルムも生産中止になっています。 フィルムの無いカメラはただの箱になってしまうところですが、そこは一応考えられていて、現行の 600 フィルムというもので撮影するための方法が用意されています。 SX-70 フィルムと 600 フィルムは感度が違う(ISO150 と ISO600)ので、これを合わせるために専用の ND フィルターがかつて発売されていました(これも今は生産中止)。 ほかにも、測光用の基盤を改造することで感度を ISO600 に調整する方法、さらには同じく基盤を改造して ISO150 と ISO600 を切り替えることができるものもあるそうです。
自由が丘 / 2008-02-11 / SX-70 / 600フィルムぼくが手に入れたのは、初代の基盤を改造して露出を調整したタイプ(ISO 切り替えなし)のものでした。 SX-70 は金属製なので、プラスチック製の 636 に較べると重たく感じます。 しかし折りたたみ式なので 636 よりもかさばりません。 かばんの中に入れても問題なし。 ただ、ちょっと誤算だったのが初代はストラップの取り付けができなかったということ。 ぶら下げて歩くには速写ケースが必須ですか? うーむ。
スペックとしては、絞り F8 固定 / AE / 露出補正ダイアル / シャッター速度 14s - 1/180s / 焦点距離 26cm - 無限遠、といったところです。
ポピー / 2008-02-03 / SX-70 / 600フィルムさー、せかっく買ったんだからガシガシ撮るぞ! と、意気込んでいたら・・・。
えええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!
-
20080210
001264
- Guinness
浅草橋の Moon Bar にて。
-
20080206
001263
- Guinness
渋谷のバグースにて。 調子極悪。 count-up で 200 切るなんて・・・。
-
20080204
001262
昨日 2/3 は、ここ東京でも雪が積もり、非常に寒い節分でした。 昼間は家でぬくぬくしていたのですが、夕方になり夕食の買い物のため仕方なく外へ。 するといたるところで雪だるまを目にします。 家の玄関脇、道路の端、少し空き地があればその真ん中あたりなど。 ぼくも一応北海道出身なので雪は大して珍しくもないのですが、はて、北海道ではこんなに雪だるまを目にしたかな・・・。 そこで思い至ったこの仮説。
仮説 : 東京都民は北海道民より雪だるま作りが好き道民ももちろん、初雪が降ったりすると多少はしゃぎもします。 ぼくなんかは無類の雪好きなので、多少どころかかなりはしゃぎます。 もちろん雪だるまも作っちゃいます。 でも、やはり頭の片隅をよぎる「雪かき」の文字。 なんというか、オトナになるにつれて素直に喜べなくなる気持ちも分かります。 そしてやっぱり、北海道のオトナは雪だるまを作ってはいなかったよなぁ、と。 東京では、お店の軒先に雪だるまが飾ってあったりしましたからね。 あれはさすがにオトナの手によるものでしょう。
そういえば、完成を見ずして打ち捨てられた雪だるまたちも結構目にしましたなぁ。 あのシャーベットの雪では、まともにだるまの形にならないから途中であきらめるのも致し方なし。 あのモアイ像ですら、作成途中で打ち捨てられたりしてるらしいし。 せっかく岩を切り出したのにもったいない。 それに較べれば雪だるまはまだダメージが少ないですよ。 胴体が出来上がったところで力尽きる、もしくはあたりの雪を使い果たす無計画っぷりは、勢い余っちゃった感がちょっと素敵です。
さて、この仮説を検証するためには雪だるま数をカウントしたりするのでしょうが、明日は天気がよいそうなのでほとんど溶けてしまいそうですね。 あら残念。 はかないものです。
-
001261
先日、どうもメールが届いてこないと思ったら /var があふれていました。
$ df -h | grep var /dev/mapper/VG00-LV05 2.0G 2.0G 0.0G 100% /var幸いこのマシンでは LVM を使用してディスクを運用していたので、以下の手順でパーティションが拡張できました。
状況確認まずはボリューム・グループ (VG) の状況を確認します。
$ sudo vgdisplay VG00 --- Volume group --- VG Name VG00 System ID Format lvm2 Metadata Areas 1 Metadata Sequence No 9 VG Access read/write VG Status resizable MAX LV 0 Cur LV 6 Open LV 6 Max PV 0 Cur PV 1 Act PV 1 VG Size 297.81 GB PE Size 32.00 MB Total PE 9530 Alloc PE / Size 4992 / 156.00 GB Free PE / Size 4538 / 141.81 GB VG UUID xxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxx
320GB のディスクの半分程度しか使っていません。 142GB 近い十分な未使用領域が残っています。
続いてボリューム・グループ (VG) の状況も確認。
$ sudo lvdisplay /dev/VG00/LV05 --- Logical volume --- LV Name /dev/VG00/LV05 VG Name VG00 LV UUID xxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxx LV Write Access read/write LV Status available # open 1 LV Size 2.00 GB Current LE 64 Segments 2 Allocation inherit Read ahead sectors 0 Block device 253:4
論理ボリューム (LV) の拡張現在 2GB の /var を、倍の 4GB に拡張します。
$ sudo lvextend -L +2G /dev/VG00/LV05ファイル・システムの拡張論理ボリュームを拡張しただけではファイル・システムとして利用可能な状態になりません。 以下のようにファイル・システムを拡張する必要があります。
$ sudo ext2online /dev/VG00/LV05番外 : yum が使っている領域の開放未使用領域が潤沢だったので、/var の使用状況を調査せずに拡張してしまいましたが、よくよく状況を確認すると yum がかなりの容量を消費していることが分かりました。 ダウンロードした *.rpm ファイルなどは以下のコマンドで削除することができます。
$ sudo yum clean packages
以上の作業で、/var は現在こんな感じになりました。
$ df -h | grep var /dev/mapper/VG00-LV05 4.0G 1.5G 2.4G 38% /var