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20080331
001286
- ERDINGER Weißbier
井の頭公園で夜桜を眺めながら。
- アクラQボック - あくらビール
自宅にて。
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20080326
001285
ぼくは会社と家とで同じキーボードを使っているので、通勤のときには毎日キーボードを持ち歩いています。 が、今朝はたまたま鞄を変えたせいでキーボードを忘れていってしまいました。 仕方が無いので会社から支給された DELL の標準キーボードを使ったのですが、もうこうなると一日ろくに仕事にならないわけです。 例えば、キー配列が違うので "\" が打てない。 例えば、テンキーがあるせいで、ホームポジションからトラックボールまでの移動距離が長い。 こうした細かなストレスや負荷が積み重なって、手首は痛くなるわ肩は凝るわ・・・。
ぼくが働く会社にもスポットで派遣されてくる方が居ますが、彼等はうちに来たその日から、与えられた環境の下で働き始めます。 すごいなぁ。 ぼくには絶対に真似できません。 ぼくは今の会社に転職して来て、最初の何日かはただただ環境構築に費やしました。 必要なツールを入れ、環境の設定を自分用に変更し、必要なモノの配置を整え・・・などなどやっていると最低でも丸一日は必要です。 自分の感覚としては、長期的にこのコストは回収できているとは思うけれど、明確な証拠を示すことができないのでなんとなく口ごもってしまいます。
でも、ぼくもかつては普通の 106 キーボードを何の疑いもなく使いこなせていたわけです。 ピーキーな適応を行い過ぎた結果、ある環境(この場合自前のキーボード)ではパフォーマンスを発揮できるけれど、別の環境(標準キーボード)ではとたんにパフォーマンスが落ちる。 これって良いことなんでしょうかね。 それとも「靴に足を合わせる」べきなのか。
環境の変動に対する適応ってのは、生命進化の文脈でも良く出てくる概念だけれど、あれはあくまでも種の生存戦略であって個体が生き延びるわけではないんだよね。 この世から HHKB が消え失せたときに、ぼくという個体は死に絶えて、標準キーボードを華麗に使いこなす個体が栄華を誇るんでしょうか。
「こうしたほうが "何か" が向上する」と考えて環境を変えたところ、最終的には確かにその "何か" の値は上昇するのだけれど、そこに至るまでにある程度の窪みがある場合が結構あります。 身近なところでは、今年一月のトラックボール導入がそれでした。 トラックボールはマウスと違って位置が変わらないので、キーボードとの手の往復をかなり精緻化できます。 でもやはり、使い始めの一週間はポインタを思い通りに操れませんでした。 一ヶ月くらいでやっとまともに使えるようになり、今はマウスとそれほど変わらない操作精度になりました。 このあたりまで来てやっと、手の動きの精緻化の恩恵を享受できるようになります。 マウスを使っていたころよりは確実に生産性が上がっているのだけれど、では、この二ヵ月半の窪みをどう評価するか。
例えば個人であったりその個人が所属する組織であったりが、何かを伸ばすことができるかどうかは、こうした "窪み" を受け入れるバッファがあるかどうかにかかっているんじゃないかと思ったりもします。 ぼくとしては、現状維持を目指して緩やかに終わりに向かうよりは、より良い状態を目指した試みは行っていくべきだろうと考えています。 そして、その試みの副作用としての窪みを受け止められる程度のバッファは持っておきたいものです。
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001284
昨日 03/25 に発売になったアサヒビールの新ジャンル、クリアアサヒを飲みました。
これは発泡酒とスピリッツを混合したもので、リキュールに分類されます。 要は焼酎の発泡酒割です。 サントリーの麦風から連綿と続く手法ですな。 ぼくはこれまでこの手の新ジャンルは、どうもスピリッツの臭みが鼻についてしまってすきになれませんでした。 ところが、このクリアアサヒはその臭みをあまり感じません。 謳い文句どおり、すっきりとした味です。 後味にちょっと変な辛味が感じられるけれど、ごくわずかです。 トータルではそんなに好きな味では無いけれど、新ジャンルとしてはかなりいい線をいっているといえるのではないでしょうか。
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001283
昨日の日経新聞本誌に、Second Life を展開する Linden Lab の CEO である Philip Rosedale 氏のインタビューが掲載されていました。 その中の次の一節を読んで、強烈な違和感を覚えました。
あなたのキャラクターが仮想店舗の本棚の前に立ち、周りにほかの利用者がいたらどうだろう。「どの本がお薦めですか」などと話しかけるはずだ。
2008-03-24 付け日本経済新聞朝刊(14版)より引用(強調筆者)この感覚がまったく理解できませんでした。 まず、少なくともぼくの場合は本屋でその辺にいる客にお薦めの本を訊いたりはしないし、そんなことをしている人を見たこともない。 商品選択の場面で「その辺にいる人の意見を求める」という行動様式を持つ人っているのかねぇ? ぼくは、お恥ずかしながら Second Life を動かせるようなスペックの PC を持っていないため、未だ実際に触ってみたことはありません。 もしかすると Second Life には「その辺にいる人の意見を求める」ことを当たり前に行えるような仕掛けがあるんですか?
何かものを買うにあたって「誰か」の意見を参考にすることはままあることです。 それは例えば「専門家」であったり「その道の権威」であったりするでしょう。 こうした情報の伝達はかつては雑誌や専門誌などが担っていたはずです。 Web 上でそうした役割を担うのは、例えば ITmedia や All About などのニュースサイト、情報サイトかな。 あとは、既にその商品を購入して使っているユーザーからの情報も非常に役立ちます。 かつてはそうした情報を手に入れられるのは、知り合いなど限られた範囲からだったけれど、これを大規模に収集、蓄積するようにして成功したのが Amazon の「カスタマー・レビュー」や 価格.com の「レビュー」「クチコミ」など。 いずれにしても、その商品や分野にある程度の知見がある人からの情報を参考にするのが通常のはずですよね。
また、それら "誰か" からの情報が蓄積されている状態であることも重要だと考えています。 もし情報が蓄積されずに流されていくのであれば、有用な情報を持っている人がいたとしても、その人と時間と場を共有しない限りその情報を利用することができません。 情報を蓄積することで、時間を共有していないユーザーでもその情報を活用できるようになります。 再利用機会の向上はすなわち情報の価値向上も意味します。 受け手側から見ると、有用な情報を持つユーザーが必ずしも同時刻に同じ場にいなくても、過去のある時点で蓄積されていれば利用可能となることは大きな利点です。
こう考えていくと、商品選択のための参考情報を手に入れるにあたって「たまたまその時その辺にいた人たちの意見」が有用だとはあまり思えないんだよなぁ。 とはいえ、その場でインタラクションが可能だという点は重要です。 蓄積情報は「私のため」の情報ではないけれど、インタラクションによれば「私のため」の情報を手に入れることができます。 もしたまたまその場に詳しい人がいた場合に限れば、かなり有用な情報を手に入れられる可能性が高まります。
あー、となると「オンライン店員」なんてのが居るといいのかな。 って、結局その裏には人が必要なわけだからスケールしないよなぁ。 こうなったら「ヴァーチャル・オンライン店員」か。 うーん・・・。
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20080324
001282
- Lion Stout
中野の Georgia Moon にて。
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001281
- Guinness
渋谷のバグースにて。 むぅ、調子よろしく無い。
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001280
- Abbot Ale
- Bass Pale Ale
銀座の Abbot Choice にて。 同期の結婚式二次会帰りに。
- ライジングサンペールエール - ベアードブルーイング
- XX Bitter
吉祥寺の HOLIC にて。 ベアードが飲める店があったのは収穫。 XX Bitter は Orval っぽいビール。
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20080314
001279
- FLENSBURGER GOLD
会社の方からもらったのを、家で。 ありがたし。
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001278
忘れてた。
- ベルジャンスタイルウィート - ハーヴェスト・ムーン
井の頭公園のベンチにて。 いやぁ、至福だねぇ。
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001277
- Lion Stout
- Chimay Red
吉祥寺の基地バーにて。
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20080308
001276
ここ最近、麒麟ZERO、サッポロビアファイン、サントリーゼロナマと、立て続けに糖質オフ / 糖質ゼロのビール系飲料が発売になりました。 せっかくなので、これら三つにアサヒスタイルフリー、麒麟淡麗グリーンラベルを加えた計五銘柄を飲み較べてみました。
銘柄 メーカー 区分 糖質 アルコール 原材料 ウリ ゼロナマ サントリー 発泡酒 ゼロ 4% 麦芽 / ホップ / 糖類 / 酵母エキス 糖質ゼロ”と“本格的なうまさ”を両立した新しい発泡酒 麒麟ZERO キリンビール 発泡酒 ゼロ 3% 麦芽 / ホップ / 糖類 / 大豆たんぱく / 酵母エキス 「カロリーオフ」と「糖質ゼロ」の2つの価値を同時に実現した、はじめての発泡酒 ビアファイン サッポロビール ビール 50%オフ 5% 麦芽 / ホップ / 糖類 国産ビールでは唯一の糖質オフ 淡麗グリーンラベル キリンビール 発泡酒 70%オフ 4.5% 麦芽 / ホップ / 大麦 / 糖類 スタイルフリー アサヒビール 発泡酒 0 4% 麦芽 / ホップ / 糖類 / カラメル色素 / 酵母エキス / 大豆ペプチド ついに業界初の“糖質0(ゼロ)の発泡酒”を開発!! 最初はサントリーゼロナマ。 糖質ゼロを謳います。 ホップの香りはほかよりも感じられます。
続いて麒麟ZERO。 こちらも糖質ゼロです。 薄味ながら、わずかにトマトを思わせる青臭さがあります。
今回の五種類の中で唯一の「ビール」区分、サッポロビアファイン。 糖質 50% オフです。 今回の五種類の中では、最も穀物っぽさを感じられました。
ここからは古参。 麒麟淡麗グリーンラベル。 これは糖質 70% オフです。 同じキリンビールの麒麟ZEROと較べると、なぜかこちらのほうが薄味な印象。 いや、味が薄いというか、雑味が少ないだけなのか・・・。 麒麟ZERO よりも飲みやすく感じます。
最後はアサヒスタイルフリー。 糖質ゼロなんですね。 ほかの糖質ゼロに較べると後味がスッキリとしています。 さすが、一日の長か。
いやぁ、そろいもそろって似たような味です。 ビールから糖質を抜いていくと、こういう味になるんですねぇ。 ぼくには、新発売ものよりも、以前からあるもののほうがおいしく感じられました。
正直なことを言うと、最初の一杯目を口にした瞬間に、飲み比べなんてやるんじゃなかったと後悔しました。 ぼくの苦手な薄味ビール系を五本も空けなければならないなんて・・・。 そして案の定、味は途中でもう諦めてつまみを探す羽目に。
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001275
続々と続く糖質ゼロ / 糖質オフのビール系飲料。 今週はサントリーから糖質ゼロ発泡酒「ゼロナマ」が発売されました。
ビールの場合、糖質は「デンプン > 糖 > アルコール」という経路で変化します。 この発泡酒は、仕込みでデンプンの糖への分解を高めて、発酵度を高めに設定しているとのこと。 それでいて、アルコール度数が 4% と低めになっているということは、そもそも仕込み時の糖質原料が少ないってことなんでしょうな。
液色は普通の淡色。 香りはホップを多少感じるか感じないかといった程度。 やはり麦麦しい香りはまったくありません。 味はなんとも硬質な辛味が立っています。 うーん・・・。
ちなみに、糖質がゼロでも、カロリーは 100ml あたり 23 kcal です。 カロリー・ゼロでは無いのでお間違えなきよう。
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001274
- San Miguel
浅草橋のチキンプレイスにて。