-
20080430
001290
今年の花見の記録を。 今年の東京の桜は比較的長持ちしてくれて、週末二つ分も楽しめました。
井の頭公園
"花見" というか通勤路。 毎朝通ると徐々に花が開いてゆくのがわかって楽しいです。 これは満開になったときの写真。 3/29 あたりでしょうか。
井の頭公園 新公園
こちらも通勤路。 この "新公園" は植えられている桜の種類が多く、それぞれ咲く時期が異なります。 三月上旬から四月中旬くらいまでの長きにわたって、なにかしら桜が楽しめるという贅沢ぶり。 駅から遠いからか、比較的すいていて静かです。
上野公園
相変わらず混んでいる上野公園。 これもたぶん 3/29 あたりかな。
墨田公園
部署の花見で。 確か 4/2 だったはず。 平日なので仕事が終わってから。 夜桜でした。
その後寝込んでいたため、世の移り変わりが分からなくなってしまっていました。 先週末に久しぶりに井の頭公園に行ってみたら、目にも鮮やかな新緑。 こうも変わるか。 もうちょっと体調が戻ったら徒歩通勤再開しよう。
[ permalink ] [ 0 comment(s) ] [ 0 trackback(s) ] -
20080429
001289
"亜急性甲状腺炎の疑い" と言われていたもののその後です。
先週水曜日に甲状腺のエコー検査を受け、その結果を昨日聞いてきました。 "疑い" が確定に変わりました。 いやー、とりあえず病名が分かってよかったよ。 今後の経過を聞いたところ、甲状腺機能亢進の後、一旦平常に戻って、続いて甲状腺機能低下を経て完治に至る、と調べていた通りだったのですが、完治までの時間が全然違った・・・。 完治には、なんと、一年ほどかかるとのこと。 ホルモンの値が平常に戻るまでは定期的に通院するように言われました。 どうせまた血を採られるんだろうね・・・。 次は二ヵ月後。 随分長いインターバルだなぁ。
この病気、これ以降の経過では特に自覚症状は無いとのこと。 特に辛くなければ、運動や食事、気にせずに普通に生活していいらしい。 おー、よかったよかった。 アルコールも OK だそうで。 なんと太っ腹。 とはいえ、
「いまはまだちょっと甲状腺ホルモンの値が高いので控えたほうがよいでしょう」
とのことだったので、もう暫くはおとなしくしてよう。
あと、なんかちょっと気になったこと。
- ぼくは甲状腺の左側だけが炎症を起こしたのだけれど、一般的にはもう一方にも移るそうな。 「もう炎症はおさまってきているので、今から右側に移ることは無いと思います。」 ということで、一応は安心してよさそう。 半分が正常に機能してるんだったら、完治も早かったりしないのかね。
- 「エコー画像から、甲状腺の右側に腫瘤がみられる」そうな。 腫瘤ってのは、要するに細胞の塊 / こぶ一般を指す言葉らしく、今のところ何者かは不明。 本気で見るには、針を刺して細胞を採るんだって。 うわぁ・・・。 血よりもひどい。 とりあえず今はそこまでせず、亜急性甲状腺炎と合わせて今後の経過を見るそうな。
2008-04-28- ロキソニン錠 60mg
- オメプラール錠20 20mg
しまった、病院帰りに薬局に寄るのを忘れてた・・・。
-
20080415
001288
2008-03-31
一週間ほど、喉(喉頭)の痛みと微熱が続いたので内科へ。
- クラビット錠 100mg
- ダーゼン 10mg 錠
- カロナール錠200 200mg
もし薬で治らなかったら、耳鼻咽喉科へ行くよう言われる。 喉の奥のほうは内科じゃ診られないらしい。
2008-04-07痛みと発熱がさらに悪化。 というわけで、言われたとおり耳鼻咽喉科へ。 何かを喉に突っ込まれて患部を診てもらう。 腫瘍性のものではないということで一安心。
- メイアクトMS錠 100mg
- ムコダイン錠 250mg
- セレスタミン錠
- トランサミン錠 250mg
2008-04-09痛みと発熱がまったく引かないので再び耳鼻科へ。
- オーグメンチン錠125 187.5mg
- トランサミン錠 250mg
- タリオン錠10 10mg
- ガスロンN錠 2mg
- ロキソニン錠 60mg
この解熱鎮痛剤、ロキソニンがなかなかな効果あり。 飲めば熱と痛みが引くものの、効果が切れると再び悪化。 見事な薬漬け。
2008-04-12再び耳鼻咽喉科へ。
- スルガム錠 200mg
- SPトローチ明治 0.25mg
なぜか解熱鎮痛剤を替えられる。 が、このスルガム錠が全然効かない・・・。 飲んで一時間後に効果があらわれて、それから三時間程度で効果が切れる。 一日三回を謳うなら八時間効いてほしいところ。
2008-04-13耐えられずに、夜中に救急病院へ。 血を採られて輸液静注を受けて帰宅。
- フロモックス 100mg
- ロキソプロフェン 60mg
- ムコスタ 100mg
2008-04-14あらためて同じ病院へ行って、血液検査の結果を聞く。 甲状腺ホルモンが大量に検出されたとのことで、亜急性甲状腺炎が疑われるとのこと。 三週間を経て、やっと具体的な病名が判明。 今は甲状腺機能亢進症が出ているらしい。
- ロキソニン錠 60mg
- ムコスタ錠100 100mg
- ミヤBM錠
- ビオフェルミン
- オメプラール錠20 20mg
ここまで散々飲んできた抗生物質の意味がなかったことが判明。 抗生物質って、飲みすぎると腸内細菌が死んでしまって胃腸の調子が悪くなるとのこと。 最悪・・・。
えー、完治まで2-4ヶ月かかるのか。
-
001287
- 英国古酒 2002 - ヤッホー・ブルーイング
部署の花見にて。 非常に深い味になってました。 ご満悦。 まぁ、皆さんには不評でしたが・・・。