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20080929
001362
- バスペールエール
吉祥寺の ZATS BURGER CAFE にて。 急にでっかいハンバーガーが食べたくなったので。
- 横浜ピルスナー
- アサヒ スーパードライ
- Chimay White
- ロコビア ピルスナー
- ロコビア ケルシュ
- 舞浜ビール シュバルツ
- Anchor Steam
- Hoegaarden
たまプラーザ東急の KEEL’S BAR BEER TERRACE にて。 ちょっと寒かったけれど、やはりうまいビールはいいですねぇ。
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001361
- 箕面ビール WIPA
東急百貨店 渋谷東横店で開催されていた大・大阪博覧会 なにわ うまいもん市にて。
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001360
- Leffe Vieille Cuvee
- Abbot Ale
中野の Abbot's Choice にて。
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20080924
001359
- 小樽ビール ヴァイツェン
新千歳空港の待合ロビーにて。
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20080923
001358
遅ればせながら、9/17 発売のキリンビールの新ジャンルを飲みました。 発泡酒を大麦スピリッツで割る、サントリーが比較的得意とする作り方ですな。 「ふわっとうまい、が軽やかにつづく」を商品コンセプトに、新ジャンル・ユーザーをターゲットにしているそうです。 低アルコール、低炭酸、低発酵とのこと。
このジャンルは毎度のことながら、液色は淡色で特に香りはありません。 口に含むと、確かに炭酸は弱くボディも非常に軽めです。 低発酵とのことで糖質が残っていそうなものですが、麦々しさも殆ど感じません。
確かに軽い飲み物ではあるのだけれど、それでもやっぱり「ビール」を目指してしまっている以上は「薄いビール」でしかないんだよなぁ。 ビールをあまり飲まないといわれている層に受けるんだろうかね。
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20080919
001357
- オホーツクビール エール
札幌大通り公園で開催されているさっぽろオータムフェスト2008の会場にて。
同会場にて厚岸の焼き牡蠣が売られていたため、それに合わせて飲もうと日本酒を頼んだら、なんと牡蠣が売り切れてました。 昼間から外でただただ枡酒だけを空けるという暴挙。
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001356
- LOWENBRAU
アサヒビール オクトーバーフェストにて。 ビールが二種類しかないし、席も空いていないので早々に撤収。
- ホフブロイハウス
- HP ミュンヘナー・キンドル・ヴァイス
- ホフブロイシュバルツヴァイス
- Dom Kolsch
というわけで河岸を変えて。 Baden Badenにて。 そんなに飲んでないのに、妙に酔っ払いました……。
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001355
- ライジングサンペールエール
- 中目黒ビター バッチ005
中目黒タップルームにて。
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20080915
001354
Ruby on Rails で OpenID - 麦酒堂 の続きです。
さきほどは はてな の OpenID を利用しました。 今回は mixi OpenID を利用してみます。
認証を行うだけなら、はてな も mixi も大差ありません。 外部アプリケーションのログイン画面にて "mixi.jp" と入力し、遷移先の mixi にログインするだけです。 mixi の場合はこれに加えて拡張属性 SREG に対応しています。 この仕組みを利用して、外部アプリケーションから mixi ニックネームの取得が可能です。
ニックネームを取得するには、先ほど編集した authn_controller.rb に対して、次の変更を加えます。
まず、SREG を扱うためのライブラリーを読み込みます。
require "openid/extensions/sreg"
リクエストに SREG 要求を追加します。
sreg_request = OpenID::SReg::Request.new sreg_request.request_fields(['nickname'], true) request.add_extension(sreg_request)レスポンスから SREG の拡張属性を読み出します。
sreg_response = OpenID::SReg::Response::from_success_response(response) flash[:notice] = "Logged in as #{sreg_response['nickname']}"以上の変更で、mixi からニックネームを取得してログイン画面に表示されるようになります。
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001353
Ruby on Rails を使い OpenID で認証を行うアプリケーションを作ってみました。 「認証を行う」というのもあいまいな表現ですね。 正確には RP です。 OpenID の諸々はこちら。
Web アプリケーションを OpenID に対応させるための諸々はこちらが参考になります。
今回は既存アプリケーションへの機能追加ではなく、新規に OpenID 対応アプリケーションを作成します。
前提として、以下のパッケージがそろっていることとします。
- Ruby 1.8.7
- RubyGems 1.2.0
- Ruby on Rails 2.1.1
最初にライブラリーをインストールします。
- ruby-openid 2.1.2
- openid_login_generator 0.1
ruby-opendid は Ruby 用の OpenID ライブラリーです。 OpenID 2.0 に対応し、RP だけではなく OP も構築可能です。 これは特定のフレームワークに依存したものではなく、もちろん Ruby on Rails 専用というわけではありません。
Ruby on Rails で ruby-openid を使った認証メカニズムを簡単に構築するためのジェネレーターが openid_login_generator です。 ただ、2008-09-15 時点では多少古くなっているようで、Ruby on Rails 2.x や ruby-openid 2.1.2 に完全には対応していません。 後ほど手で修正を加えます。
この二つのライブラリーを gem でインストールします。
sudo gem install ruby-openid --include-dependencies sudo gem install openid_login_generator --include-dependencies
以上で下準備完了。 ここからアプリケーションの作成に入ります。
まずはお決まりの
rails openid_app cd openid_app
アプリケーション名はお好みでどうぞ。 続いて openid_login_generator で認証メカニズムを生成したいのですが、その前にちょっと修正が必要です。 Ruby on Rails では 2.x でビューのテンプレートの拡張子が変更されました。 しかし openid_login_generator は古い拡張子を指しているのでそのままでは動きません。 生成前にこれを修正しておきます。 修正対象は openid_login_generator.rb です。 ぼくの環境では /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/openid_login_generator-0.1 にありました。
*** openid_login_generator.rb.org 2008-09-15 00:41:13.000000000 +0900 --- openid_login_generator.rb 2008-09-15 00:41:28.000000000 +0900 *************** *** 14,20 **** m.template "users.yml", "test/fixtures/users.yml" # Layout and stylesheet. ! m.template "scaffold:layout.rhtml", "app/views/layouts/scaffold.rhtml" m.template "scaffold:style.css", "public/stylesheets/scaffold.css" # Views. --- 14,20 ---- m.template "users.yml", "test/fixtures/users.yml" # Layout and stylesheet. ! m.template "scaffold:layout.html.erb", "app/views/layouts/scaffold.html.erb" m.template "scaffold:style.css", "public/stylesheets/scaffold.css" # Views.この修正が済んだら晴れて生成です。
./script/generate openid_login authn
第二引数はコントローラー名です。 お好みでどうぞ。
ここで生成されたファイル群はそのままでは動かず、次の修正が必要になります。
まずはビューです。
*** app/views/authn/login.rhtml.org 2008-09-15 00:45:46.000000000 +0900 --- app/views/authn/login.rhtml 2008-09-15 00:45:59.000000000 +0900 *************** *** 1,4 **** ! <%= start_form_tag :action=> "login" %> <div title="Account login" id="loginform" class="form"> <h3>Please login</h3> --- 1,4 ---- ! <% form_tag :action=> "login" do %> <div title="Account login" id="loginform" class="form"> <h3>Please login</h3> *************** *** 11,15 **** </div> ! <%= end_form_tag %> --- 11,15 ---- </div> ! <% end %>続いてコントローラーの修正。 これは ruby-openid に同梱されたサンプル "consumer_controller.rb" が参考になります。 主な修正点は次のとおりです。
- ライブラリーの読み込み (require) のお作法
- response.status が無くなったので例外捕捉に
- params, request, session がインスタンス変数からローカル変数に変更
- response.status は健在だがクラスを OpenID::Consumer::SUCCESS に変更
- ストアーのクラスを OpenID::Store::Filesystem に変更
実際の差分はこう。
*** app/controllers/authn_controller.rb.org 2008-09-15 00:43:51.000000000 +0900 --- app/controllers/authn_controller.rb 2008-09-15 06:09:31.000000000 +0900 *************** *** 2,13 **** require "cgi" # load the openid library ! begin ! require "rubygems" ! require_gem "ruby-openid", ">= 1.0.2" ! rescue LoadError ! require "openid" ! end class AuthnController < ApplicationController layout 'scaffold' --- 2,9 ---- require "cgi" # load the openid library ! require "openid" ! require "openid/store/filesystem" class AuthnController < ApplicationController layout 'scaffold' *************** *** 15,27 **** # process the login request, disover the openid server, and # then redirect. def login ! openid_url = @params[:openid_url] ! ! if @request.post? ! request = consumer.begin(openid_url) ! case request.status ! when OpenID::SUCCESS return_to = url_for(:action=> 'complete') trust_root = url_for(:controller=>'') --- 11,21 ---- # process the login request, disover the openid server, and # then redirect. def login ! openid_url = params[:openid_url] ! if request.post? ! begin ! request = consumer.begin(openid_url) return_to = url_for(:action=> 'complete') trust_root = url_for(:controller=>'') *************** *** 29,41 **** redirect_to(url) return ! when OpenID::FAILURE escaped_url = CGI::escape(openid_url) flash[:notice] = "Could not find OpenID server for #{escaped_url}" - - else - flash[:notice] = "An unknown error occured." - end end --- 23,31 ---- redirect_to(url) return ! rescue => e escaped_url = CGI::escape(openid_url) flash[:notice] = "Could not find OpenID server for #{escaped_url}" end end *************** *** 43,54 **** # handle the openid server response def complete ! response = consumer.complete(@params) case response.status ! when OpenID::SUCCESS ! @user = User.get(response.identity_url) # create user object if one does not exist if @user.nil? --- 33,46 ---- # handle the openid server response def complete ! current_url = url_for(:action => 'complete') ! parameters = params.reject{|k,v|request.path_parameters[k]} ! response = consumer.complete(parameters, current_url) case response.status ! when OpenID::Consumer::SUCCESS ! @user = User.find_by_openid_url(response.identity_url) # create user object if one does not exist if @user.nil? *************** *** 58,71 **** # storing both the openid_url and user id in the session for for quick # access to both bits of information. Change as needed. ! @session[:user_id] = @user.id flash[:notice] = "Logged in as #{CGI::escape(response.identity_url)}" redirect_to :action => "welcome" return ! when OpenID::FAILURE if response.identity_url flash[:notice] = "Verification of #{CGI::escape(response.identity_url)} failed." --- 50,63 ---- # storing both the openid_url and user id in the session for for quick # access to both bits of information. Change as needed. ! session[:user_id] = @user.id flash[:notice] = "Logged in as #{CGI::escape(response.identity_url)}" redirect_to :action => "welcome" return ! when OpenID::Consumer::FAILURE if response.identity_url flash[:notice] = "Verification of #{CGI::escape(response.identity_url)} failed." *************** *** 97,105 **** # create the OpenID store for storing associations and nonces, # putting it in your app's db directory store_dir = Pathname.new(RAILS_ROOT).join('db').join('openid-store') ! store = OpenID::FilesystemStore.new(store_dir) ! return OpenID::Consumer.new(@session, store) end # get the logged in user object --- 89,97 ---- # create the OpenID store for storing associations and nonces, # putting it in your app's db directory store_dir = Pathname.new(RAILS_ROOT).join('db').join('openid-store') ! store = OpenID::Store::Filesystem.new(store_dir) ! return OpenID::Consumer.new(session, store) end # get the logged in user object最後にユーザー情報を扱うための model を作りましょう。 本来は一人のユーザーが複数の Identifier を持つことができるように、1:n の関係にしなければならないのですが、今回はシンプルに、ユーザー名とそれに紐付くひとつの Identifier とします。 model 直接ではなくて scaffold で生成しました。
./script/generate scaffold user name:string openid_url:string
スキーマを作成します。
rake db:migrate
以上で完了です。 動作を確認してみましょう。 まずはサーバーの起動。
./script/server
ログイン・ページにアクセスしましょう。
- http://example.com:3000/authn/login
認証ダイアログに OpenID の Identifier を入力します。 今回は、はてなの OpenID を使ってみます。
"Login" ボタンをクリックすると、はてなのログイン画面に遷移します。 はてなのユーザーIDとパスワードを使ってログインします。
外部サイトへのログイン許可を求められます。 URI を確認し、当該 ID でのログインを許可してもよければ "今回のみ許可"、"常に許可" をクリックします。
ログイン成功画面が表示されます。
既に はてな にログインしていた場合は はてな へのログイン画面は表示されず、既に許可したアプリケーションの場合は外部サイトへのログイン許可画面は表示されません。 もっともシンプルな場合は、(見かけ上) はてなのページは一度も表示されません。
ログインに成功して以降はアプリケーション側でセッションを維持します。
この仕組みの最大の利点は、アプリケーション側でユーザーのパスワードを保持する必要がない点です。 ユーザー側はあちこちのアプリケーションにパスワードを預けなくても良いので、管理の手間、漏洩のリスクを低減することができます。 アプリケーション側もパスワードを管理するコストを削減することができます (ユーザー管理テーブルは (:name, :openid_url) でしたよね)。
次は拡張属性 SREG を試してみます。
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20080914
001352
Ruby で HTML スクレイピングを行うライブラリ、scRUBYt を試しました。
なかなか見つけられなかったんだけれど、ここにいろいろと情報がありました。
インストールは gem で簡単にできるんだけれど、いくつかの依存ライブラリが最新のものではなかったためにちょっと手間がかかりました。 バージョンを明示してインストールします。
$ sudo gem install ruby2ruby --version 1.1.6 $ sudo gem install ParseTree --version 1.7.1 $ sudo gem uninstall RubyInline --version 3.7.0 $ sudo gem install RubyInline --version 3.6.3 $ sudo gem install scrubyt --include-dependencies
Google を使った簡単なサンプルを。 キーワード "Java" で Google 検索をかけて、結果を XML で表示します。
#!/usr/bin/env ruby require "rubygems" require "scrubyt" keyword = "java" google_data = Scrubyt::Extractor.define do fetch "http://www.google.com/" fill_textfield "q", keyword submit link %Q{//div[@id="res"]//ol/li//a[@class="l"]} do name "./text()" url "./@href" end end puts google_data.to_xml非常に簡単です。 一部、HTML ページの構造を利用して XPath を記述していますが、これも必須ではありません。 キーワードで引っ掛ける、もっと楽な書き方もあります。 結果はこんな感じです。
<root> <link> <name>java.com: なたと Java</name> <url>http://www.java.com/ja/</url> </link> <link> <name>無料 Java ソフトウェアをダウンロード - Sun Microsystems</name> <url>http://www.java.com/ja/download/</url> </link> <link> <name>Java Developer Center</name> <url>http://www.oracle.com/technology/global/jp/tech/java/index.html</url> </link> <link> <name>Java - Wikipedia</name> <url>http://ja.wikipedia.org/wiki/Java</url> </link> <link> <name>Javaテクノロジ - サン・マイクロシステムズ</name> <url>http://jp.sun.com/java/</url> </link> <link> <name>Javaとは - 意味・解説 : IT用語辞典</name> <url>http://e-words.jp/w/Java.html</url> </link> <link> <name>Javaの道(Java入門・リファレンス)</name> <url>http://www.javaroad.jp/</url> </link> <link> <name>JAVA 動物実験の廃止を求める会</name> <url>http://www.java-animal.org/</url> </link> <link> <name>Javaとは - はてなキーワード</name> <url>http://d.hatena.ne.jp/keyword/Java</url> </link> <link> <name>Java Solution - @IT</name> <url>http://www.atmarkit.co.jp/fjava/</url> </link> </root>to_xml ではなく to_hash を使えば Ruby 内でスクレイピング結果をほげほげすることもできます。
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001351
いまさら感はありますが、Ruby 1.8.7 にバージョンを上げました。
2008-09-14 現在の最新は 1.8.7-p72 なので、これを手に入れて解凍。
$ wget http://core.ring.gr.jp/archives/lang/ruby/ruby-1.8.7-p72.tar.gz $ tar zxf ruby-1.8.7-p72.tar.gz
Ruby のインストール・ファイル群の名前にはマイナー・バージョンまでしか含まれないので、1.8.6 から 1.8.7 のバージョンアップはそのまま上書きでいけるはず。 よって、このシンプルな手順で。
$ cd ./ruby-1.8.7-p72 $ ./configure $ make $ sudo make install
ついでに gem も上げておきましょう。
$ wget http://rubyforge.org/frs/download.php/38646/rubygems-1.2.0.tgz $ tar zxf rubygems-1.2.0.tgz $ cd rubygems-1.2.0 $ sudo ruby setup.rb $ sudo gem pristine --all
gem から入れたパッケージ群も
$ sudo gem update
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20080912
001350
9/10 に発売になったサッポロ ラガービール。 新発売というわけではなくて、これまでビンで売られていたものを缶でも売る、ということです。 サッポロビールの前身、酒開拓使麦酒醸造所の時代から続くブランドだそうです。 「前身」といってもこの業界はかなり離合集散が激しくて、今のサッポロビールに至るまでにさまざまな経緯を辿っていますが。
ちなみにこのビールは「生ビール」ではありません。 熱処理を加えているためです。 キリンビールの「クラシックラガー」も同じ理由で「生ビール」ではありません。
味は、なんというか古き良き日本のビール的な具合。 麦やホップっぽさはあまりなくて、糖質副原料っぽい硬質さを感じる味です。 それでも、どっしりとビール的な後味は、いわゆる節税型発泡酒の副原料使いとは一線を画しますな。 ぼくはあまり好みではないけれど……。
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20080908
001349
行ってきました、ジャパンビアフェスティバル2008。 初日は飲む側で、二日目は注ぐ側で参加してきました。 たんまり飲みました。
ビール名 / ブランド名 / メーカー名 の順で。
- ◎ YOKOHAMA XPA / サンクトガーレン / サンクトガーレン
- el Diablo/ サンクトガーレン / サンクトガーレン
- ヘーフェヴァイツェン / 横浜ビール / 横浜ビール
- IPA / 横浜ビール / 横浜ビール
- スタウト / マリンブルー / 厚木ビール
- 足柄ヴァイツェン / 箱根ビール / 小田原鈴廣
- 青鬼ピルスナー / プレミアムビール鬼伝説 / わかさいも本舗
- ゴールドラガー / 石狩番屋の麦酒 / 日本地麦酒工房
- ペールエール / 銀河高原ビール / 東日本沢内総合開発
- ラオホ (6年熟成) / 田沢湖ビール / わらび座
- インディア・ペールエール / いわて蔵ビール / 世嬉の一酒造
- ホワイトヴァイツェン / オゼノユキドケ / 龍神酒造
- IPA / オゼノユキドケ / 龍神酒造
- Heavy Heavy / オゼノユキドケ / 龍神酒造
- マイボック / こぶし花ビール / 羽生の里
- ベルギービール / こぶし花ビール / 羽生の里
- グランクリュ / こぶし花ビール / 羽生の里
- 赤ラベルアルトタイプ / /金しゃち / 盛田金しゃちビール
- インディアペールエール / /金しゃち / 盛田金しゃちビール
- 太郎左衛門 / 反射炉ビア / 蔵屋鳴沢
- ヴァイツェンボック / 御殿場高原ビール / 御殿場高原ビール
- スノーフレッシュ / エーデルワイス
- ベルギーホワイト (桜島みかん) / 城山ブルワリー / 城山観光
- ブロンシュ / 梅錦ビール / 梅錦山川
- ◎ アロマティックエール / 梅錦ビール / 梅錦山川
- 豊穣 / 三次ベッケンビール / 三次麦酒
- ヴァイツェン / 大山Gビール / 久米桜麦酒
- まりはなブラウン / 大阪國乃長ビール / 寿酒造
- ◎ Double IPA / 箕面ビール / エイ・ジェイ・アイビア
- 京都町家麦酒「かるおす」 / 京都町家麦酒 / マツヤ株式会社
- 京都花街麦酒「まったり」 / 京都町家麦酒 / マツヤ株式会社
- 京都平安麦酒「黒おす」 / 京都町家麦酒 / マツヤ株式会社
- 明石海岸ビール / 明石ブルワリー / 明石ブルワリー
- 明石黒ビール・悠久の刻 / 明石ブルワリー / 明石ブルワリー
- 明石浪漫ビール / 明石ブルワリー / 明石ブルワリー
- ペールエール / 松江地ビール ビアへるん / 島根ビール
- ヴァイツェン / 松江地ビール ビアへるん / 島根ビール
- 縁結麦酒スタウト / 松江地ビール ビアへるん / 島根ビール
- Pilsener / 出雲路ビール / エキナン
- Weizen / 出雲路ビール / エキナン
- シェーンアルト / ホテルオークラ福岡 / ホテルオークラ福岡
- アンバーエール / 杉能舎ビール / 濱地酒造
- スタウト / 杉能舎ビール / 濱地酒造
- ニヘデビール (ソフト) / 南都サンゴ地ビール / 南都
- ニヘデビール (ハード) / 南都サンゴ地ビール / 南都
- ◎ ヴァイツェン / オホーツクビール / オホーツクビール
- 十勝黒生 / 十勝ビール / 十勝ビール
- 十勝ラガー / 十勝ビール / 十勝ビール
- アルト / 大沼ビール / ブロイハウス大沼
- ◎ インディア・ペールエール / 大沼ビール / ブロイハウス大沼
- スタウト / 仙南クラフトビール / 加工連
- 伊達政宗麦酒 (ヴァイツェン) / 奥州仙台伊達政宗麦酒 / 長沼環境開発
- 仙台七夕祭り (ケルシュ) / 奥州仙台伊達政宗麦酒 / 長沼環境開発
- ナインテイルドフォックス '07 / 那須高原ビール / 那須高原ビール
- スタウト / 那須高原ビール / 那須高原ビール
- 餃子浪漫 / ろまんちっく村の地ビール / ファーマーズ・フォレスト
- ポーター / 隅田川ブルーイング / 隅田川ブルーイング
- ポーター / スワンレイクビール / 天朝閣 瓢湖屋敷の杜ブルワリー
- アンバースワンエール / スワンレイクビール / 天朝閣 瓢湖屋敷の杜ブルワリー
- 越乃米こしひかり仕込み / スワンレイクビール / 天朝閣 瓢湖屋敷の杜ブルワリー
- ◎ ウィートキングエール / ベアードビール / ベアードブルーイング
- 黒船ポーター / ベアードビール / ベアードブルーイング
- はかまエール / 城端麦酒 / 城端麦酒
- ピルスナー / 奥能登ビール日本海倶楽部 / Heart & Beer 日本海倶楽部
- ヴァイツェン / やくらいビール / 薬菜振興公社
- ヴァイツェン / 富士桜高原麦酒 / 富士観光開発
- メルツェン / 富士桜高原麦酒 / 富士観光開発
- ◎ 志賀高原 IPA / 志賀高原ビール / 玉村本店
- ハーベストエール / 志賀高原ビール / 玉村本店
- アンバーエール / 南信州ビール / 南信州ビール
- ◎ インディアペールエール / 南信州ビール / 南信州ビール
- ワイルドフォレスト / 軽井沢高原ビール / ヤッホー・ブルーイング
ふぅ、飲むのは楽しいんだけど打ち込むのは大変だ……。
来年のビアフェスは 2009/06/06, 07 が東京恵比寿、2009/09/19, 20, 21 が横浜です。 横浜はまた三日間ですね。 さぁ、今からカレンダーに書き込んでおきましょう。
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20080902
001348
ご覧のとおり、マンホールです。 今朝、出社途中に車に轢かれそうになりながら撮りました。 真ん中にご注目。
なつかしいですねぇ。 電電公社のマークです。 しかしこのマーク、電電公社が民営化された1985年の翌年1986年に廃止されています。 もう20年以上経つんですねぇ。 廃止されたマークをわざわざ新しい蓋に描くとも考えにくいので、この蓋は20年以上使われていると考えるのが自然でしょう。
そこで疑問を感じたのが、マンホール蓋の耐用年数。 一体どれだけの長い間使えるんでしょうか。 調べてみると、そのものずばり、見つかりました。
マンホールの業界団体ですか。 すごい団体もあったもんです。 鋳物やさんが多いみたいですね。 そして、きちんとぼくの疑問に答えるページも。 素晴らしい!
鉄蓋は一般に30年程度、車道の場合はタイヤで磨耗してしまうのでもっと短くなるようです。 今朝写真を撮ったマンホールも、あと10年経たずに取り替えられてしまうんでしょうかね。 懐かしい電電公社のマークが見られなくなるのも、ちょっと寂しいですな。
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001347
- 南信州ビール アンバーエール
- STORM
新橋 DRY-DOCK にて。 上野の国立科学博物館の帰りに立ち寄りました。 二本目の STORM がなかなかすごくて、IPA をウィスキー樽で熟成させたもの。 確かに IPA らしいホッピーなフレーバーもあるのだけれど、それにかぶせてスモーキー・フレーバーが結構強烈にきます。 それほどウィスキーを飲むほうではないのだけれど、以前中野の Georgia Moon で「とびきりスモーキーなのを」とお願いしたときに出てきたのもこんな香りでしたわ、確かに。 なんというか、ホップを利かせたラオホ・ビール、という具合ですな。 ちょっと変わってて面白いのだけれど、一本2,300円也。 貴重品!