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20081031
001380
10/29 発売のヱビスビールの新商品です。
この琥珀ヱビスは、2006年、2007年と発売されていて、今年で三年目となります。
液色はちょっと明るめのアンバー。 モルティな甘味もあるのですが、今年はアルコール感が強くてちょっと硬質な味です。 これまでとは、ちょっと味のセッティングが変わっているように感じます。 それでも通常のヱビスビールに較べると、この季節に飲むには良いかもしれませんね。
限定醸造とのことなのでお早めに。
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20081030
001379
今年の四月来患っていた亜急性甲状腺ですが、めでたく完治いたしました。
昨日、定期検診に行ったところ「甲状腺ホルモンの数値が正常に戻りましたね」とのことです。 亜急性甲状腺炎は、甲状腺ホルモンの分泌量が一旦上がりそこから徐々に低下して正常値以下になり、今度はそこから徐々に回復して正常値に戻るという経過をたどります。 ぼくは今回の検診で、その最後のフェーズまでたどり着いたことが確認されました。 これがもし値が上がったままになったり、下がったままになったりするとまた別の病気なのだそうですが、ぼくの場合はそういうこともなく、完治だそうです。 よかったよかった、これで心置きなくビールが飲める。
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20081026
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10/22 発売のキリンビールの限定ビールを飲みました。
「ザ・プレミアム無濾過」シリーズの第三弾ですね。
注ぐと、少し白濁のあるゴールド。 それほど強くはありませんがホップの華やかな香りが。 口に含むと鼻にホップの香りが抜け、続いてちょっと弱くホップの苦味もやってきます。 名前のとおり、確かにホップのキャラクターが感じられるのですが、ちょっと抑え目になっている印象です。 同じくホップを前面に押し出しているものでは、ぼくはヱビス・ザ・ホップやエーデルピルスくらいはっきりしていたほうが好きかなぁ。
数量限定なので、お早めに。
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001377
先週の日曜日、10/19 に調布飛行場でお祭りがあるという話を聞きつけました。 幸い調布飛行場は家から自転車圏内なので散歩がてら行ってみました。
開場が10:00で、その20分後の10:20頃に到着してみると既に結構な混雑です。 なかなか人気のイベントなんですなぁ。 普段は入ることのできないエプロンにテントが並んでいて、航空グッズなどが売られていました。 格納庫も開放されていて、中ではいろいろな展示が行われていました。 太平洋戦争と密接に関わっている、調布飛行場の歴史の紹介がなかなか興味深い。 今年の春に、電車を半日くらい止めて行った国領の不発弾撤去作業、あの不発弾はここ調布飛行場から飛び立った戦闘機が撃墜 (体当たり攻撃) した B-29 から落下したものだそうです。 へぇー。 そして、滑走路脇では航空機の展示が。 個人的に、消防庁のヘリコプターが気に入りました、色的に。
イベントのサブタイトルに「島嶼」と入っているので、島の特産品が食べられる屋台が出ていることを勝手に期待していたのですが、残念ながら物産の販売のみで、その場で食べられるものは殆どありませんでした。 残念。 これは、会場で食べられる唯一の特産品といっていい大島のサザエです。
あ、あとはくさやの試食。 いやぁ……相変わらずすごい香りですな。 とはいえ、焼きそばなどの普通の出店はたくさんあったので、食べるものに困りはしませんでした。
会場では抽選会もありまして、4人乗りセスナの体験搭乗、管制塔の見学会、そして一等は神津島往復ペアチケットがあたります。 配られた抽選券は10,000枚、運のないぼくはもちろん何も当たらないわけです……。 しかし、調布飛行場ウルトラクイズなるものに参加して、見事賞品をいただいてきました!! 子供向け絵本を……。 オトナが参加してごめんなさい。 管制塔見学会参加チケットがとても欲しかったのです (結局チケットはもらえなかったけど)。
程なくして小雨がぱらつき始めたので、飛行場を後にしました。 前回飛行場に行ったときも、雨が降ったなぁ。
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001376
- 金しゃちビール プラチナエール
- レッドフック IPA
- DUCHESSE DE BOURGOGNE
- ベアレン 2008/10 頒布ビール
新橋 DRY-DOCK にて。 ベアレンの頒布ビールが非常に美味しかったです。 佐藤さんおっしゃるに、ボヘミアン・ピルス。 流れとしては DUCHESSE で結構締めに向かっていたので、ここでピルスナーってのもどうかなと思ったのだけれど、飲んでみて覆されました。 いやぁ、本当においしいピルスナー。 ホップの爽やかな苦味が強烈に利いているのに加えて、華やかな香りもとても強く感じます。 どれだけホップを使っているんだろう。 これは思わず二杯目を頼んでしまいました。
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001375
小西酒造が Hoegaarden White に代わり扱い始めたベルジャン・ホワイト。 醸造は Duvel も作っているモルトガット醸造所です。 この VEDETT は Hoegaarden よりもハードな味でした。 三軒茶屋の Cervoise にて。 本当は Hoegarrden がつながっていたようなのですが、つなぎ替えていただいちゃいました。 なんとも申し訳ない……。 ご飯もケーキもおいしいお店でした。 オーナーが11/4まで不在だそうなので、それ以降にまた近々行く予定です。
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001374
10/22 に発売となったキリンビールの新ジャンル。 大麦スピリッツの発泡酒割です。 アルコール度数 7% を謳っております。
液色は非常に淡色。 飲んでみると、アルコール感は強いけれど、麦 / ホップの風味が弱いのでそんなに重い感じは受けません。 後味はスピリッツ系の香りが残ります。 ぼくはあまり好みじゃないなぁ。 350ml を全部飲みきると、ちょっと効いてきますな。
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20081022
001373
10/21 発売のアサヒビールの発泡酒です。 ジンジャーエキスを配合し、ビール離れが進んでいるといわれる20代をメインターゲットにしているそうです。 発泡酒はビールよりも原材料の種類の要件がゆるいので、比較的自由にフレーバーを足すことができます。 ビールとは決定的に異なる足かせをもつ (節税型) 発泡酒でビールに似せようという、或る意味では不毛な方向に力をそぐよりは、こういった形でビールの枠から敢えて外れたおいしさを追求するのはとても賛成です。 なんと言うか、建設的だし健全だよね。
グラスに注ぐと淡色。 それほど強くはありませんが、ジンジャーの爽やかな香りがあります。 口に含むと、甘味は感じず恐らくジンジャー由来の辛味が強いです。 鼻には先ほどよりも強くジンジャーの香りが抜けます。 口の中にあるうちはビールっぽさを殆ど感じず、弱いジンジャーエールのような塩梅です。 のどに送り込んだあとに、最後にやっと弱くモルトっぽさが残ります。 ビールは完全に負けていますな。
例えばターゲットがかぶりまくっているカクテルのモスコミュール (ウォッカ + ジンジャーエール) ほどの生姜らしさはないし、かといってビールらしさもそれほどは感じません。 インパクトがちょっと弱い気がしますな。 うむ……期待はしたけど、微妙かな。
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20081019
001372
ここ最近は毎週末、家の近所の井の頭公園を走っています。 先週、いつもの如く公園まで走っていくとなにやら見慣れない光景が。 ジブリ美術館の裏手、土のトラック - ぼくはここをぐるぐると走っている- の脇に大きな赤いテントが建っています。 朝の時間帯だったこともあってかテントには特に動きもなく、何をやるためのものかは判りませんでした。 「今日は何かイベントがあるのかなぁ」程度にしか思わず、その日は普通に走っただけで帰りました。
そして昨日、朝ご飯と昼ご飯を併せて、近所のパン屋さんで買ったパンをぶら下げて再び公園へ赴くと、先日の赤テントがまだ建っています。 ここでふと思い出されたのが、舞台美術家の妹尾河童氏が書いた「河童が覗いたニッポン」という本です。
この本の中で「旅するテント劇場」として、紅テントと黒テントが紹介されていました。 これはもしや、その "紅テント" なのではなかろうかと。 であれば、中は劇場になっていて、お芝居が行われているはず。 テントの近くに歩いて行ってみるとポスターが貼られていて、読むとやはりこれは紅テント、劇場でした。 昼過ぎから当日券の販売もあるようなので、せっかく近所でやっているし観に行ってみることに。
この紅テントでお芝居を行うのは唐十郎氏が率いる "唐組"、演目は "ジャガーの眼 2008" というものだそうです。
昼過ぎにチケットを手に入れ、井の頭自然文化園や吉祥寺をぶらぶらとして、開場の 18:30 にまた同じ場所に戻ってきました。 すると、結構な人数が集まっています。 整理番号順に並んだのですが、そこから察するに250名程度はいたようです。 ちなみに当日券組は僅か20名程度。 ほとんどのみなさんはちゃんと事前に知っていて、ちゃんと事前にチケットを買って来ているんですね。 ぼく自身は、演劇をやっている友人のおかげで年に何度かはお芝居を見に行きます。 その友人が曰く「演劇にもいろいろあって、人によって結構好みが分かれる」とのことだったのもあって、行き当たりばったりに観劇を決めて、大丈夫だったのかとちょっとだけ心配に。
いよいよ入場となりましたが、当日券組は最後です。 それも、前売り券組とは別の、テント脇の小さな入り口から屈んでの入場。 入ると (当たり前ですが) 正面には舞台があって、その前には既にぎっしりと人が座っています (ちなみに席はござの上です)。 当日券組はどこに座るかというと、その席の脇の一角に空けられたエリアでした。 テント幕に近く、あまり前に進み過ぎると、舞台左手が袖に隠れて見えません。 ちょっと後ろに下がると、今度はテントの支柱が目の前にきます。 なかなか難しい……。 なんとか尻を落ち着けると、程なくして幕が上がりました。
お話は全三幕。 ストーリーのすべてを理解し、覚えられたわけでもないので、ここで内容について詳しく書くことは差し控えますが、理解しきれないなりにとても面白いお芝居でした。 ひとつの事物にいくつかの呼び名があったり、記号や象徴があちらこちらに出てきたりで、気を張って見ていないとストーリーが一瞬わからなくなったりもします。 確かに、ぼくがこれまで見たことのあるお芝居 (友人が出演しているものしか見たことがないので、恐らくある種の傾向はあると思われる) とは雰囲気がかなり違いましたが、こういうのも面白かったです。 多分、また近所でやっていたら観にいくだろうな。
ここ井の頭公園では 10/4 からの三週間、土日に行われるとのこと。 本日 10/19 が最終日。 次は雑司が谷の鬼子母神で 10/24-26 の三日間だそうです。
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001371
- 横浜ビール ヴァイツェン
- ENGEL VOLKSFEST BIER
- Spaten Optimater
- 横浜ビール 限定ヴァイツェン
- サッポロビール エーデルピルス
赤レンガ倉庫で開催されていた 横浜オクトーバーフェスト 2008 にて。 会社の同僚と、そのご友人と5名で。 とても混んでいて、大盛り上がりのテント内には残念ながら座れませんでした。 でも、外で夜風に当たりながらのんびり飲むのもなかなか素敵。 月もきれいでした。 Optimater はやっぱりおいしいなぁ。 ENGEL VOLKSFEST BIER はお初だったので飲んでみたところ、なんとも素朴な感じでした。 残念ながら KIRIN の限定モノは売り切れていました。 悔しいなぁ。
- 黒船 IPA - ベアードブルーイング
- KIRIN STOUT
- BRUTAL BITTER
オクトーバーフェストは 21:00 までだったので、ちょっと飲み足りないぼくは一人二次会を勝手に開催しました。 吉祥寺の holic にて。 本当は月曜休業なのだけれど、特別に常連さんだけで飲んでいたところにぼくがたまたま立ち寄ったようで、幸いにも混ぜていただきました。 ありがたい。 一次会ではドイツ系のモルティなビールをたくさん飲んだので、二次会ではホッピーなものが飲みたくて、まずは IPA。 そして、KIRIN STOUT がまだ置かれていたので、すかさず注文。 そろそろ無くなっちゃうんだろうなぁ。 残念な限りです。 最後に飲んだ BRUTAL BITTER は、一杯目同様ホッピーなんだけれど、こちらは苦みばしったビールでした。 うまい。
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001370
- 鎌倉ビール 星
誕生日にいただいたものを、自宅にて。 これは Pale Ale でした。
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20081012
001369
9/30 発売のサントリーの限定ビールです。 看板の「モルツ」ブランドから中濃色の「ダークビター」が出ました。 「ダーク」はモルト由来、「ビター」はホップ由来のようです。
グラスに注ぐと、液色は濃い目の中濃色。 深いアンバーです。 香りは香ばしくモルティー。 味も、やはり最初は香ばしいモルト。 香ばしさの中にもモルトの甘みがあります。 いいねぇ。 そして、後からホッピーな苦味がやってきます。 焙煎したモルトの苦味ともまた違う、華やかな苦味です。 うーむ、おいしいねぇ。
おいしいビールなのだけれど、パッケージがちょっと安っぽいなぁ……。 残念。 数量限定とのことなので、お早めに。
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001368
10/1 発売の定番冬季限定ビールです。 今年で21年目になるそうです。
ここまで、二本連続で発泡酒を飲んできたので、とてもおいしく感じます。 ホッピーさはあまりないけれど、モルトがしっかりしています。 のんびり飲んでいたのでぬるくなってきたけれど、十分楽しめるビールでした。
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001367
10/8 発売のキリンビールの冬季限定発泡酒です。 今年で8年目なんですねぇ。
アルコール度数が 5.5% と少々重めで、確かに冬向きなのかもしれません。 が、飲んでみると、うーむ……。 アロマホップ100%使用ということですが、あまりホッピーな香りはなく、やはり苦味も弱いです。 発泡酒の要件にホップは関係がないので、やろうと思えばちゃんとホッピーな発泡酒を作れるはずなんですけどね。 Draft One のスパークリングアロマなんて、新ジャンルなのに素晴らしくホッピーでした。
ただまぁ、雑味はそれほどなくて飲みづらいわけではなく、アルコールちょっと高めで、冬に飲むには悪くないのかもしれません。
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001366
10/7 に発売になったサントリーの発泡酒です。 "カロリー50%カット、糖質70%カット、プリン体50%カット" ということです。 カロリー77kcal。 この手の糖質オフ系発泡酒 / 新ジャンルは今年の春にひと盛り上がりしました。 サントリーは "ゼロナマ" を投入しましたね。
今回の "ダイエット 生 クリアテイスト" は以前からあったブランドのリニューアルです。
香りは、特に感じません。 味は、確かに雑味がなくて "スッキリ" しているのかもしれません。 が、どうもスッキリというよりもコクがなく感じてしまいます。 商品コンセプト上仕方がないのかもしれませんが、味に特徴や深みがなくて、ただ薄いだけに思えてしまいます。 この手の機能性を前面に押し出した商品は、味だけで評価してはいけないんだろうけどねぇ。 なんとも。
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20081001
001365
先日、北海道の実家に帰ってきました。 夕食を摂りながら (ビールも飲みながら) 父親と話をしていると、どういう経緯だったかマンホールの話に。 「電電公社のマークがついた蓋は云々」なんて話になったもんだから、これを見せてみました。
「そうそう、蓋は大体30年くらいだなー。そろそろ無くなってくるから、今のうちに写真に撮っておこうと思ってたんだわ。おまえがもう撮ってあるんだったら大丈夫だね」と。 さすが我が父、撮ろうとするものが一緒だ……。 ちなみに父は電電公社時代からの現 NTT 社員で、かつてはマンホールにもぐったりもしていた人です。
「マンホールの蓋は、車に踏まれた反動で浮き上がったりしないように重たくしてあって、新しいものだと二人がかりでやっと動かせるくらい。でも、磨り減ってくるとだんだん軽くなってきて、一人でも動かせるようになるんだよ。」
だそうです。 マンホールの蓋は結構磨り減るようです。
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001364
- Samuel Adams Boston Lager
- Hoegaarden
吉祥寺の BEER BASE.ADD にて。 先週土曜日にオープンしたそうです。
- 鎌倉ビール 月
昨日に引き続き、誕生祝にいただいたビールを。 こちらは ALE。 父親の作った燻製とあわせて。
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001363
会社の同僚からいただいた誕生祝を自宅にて。 "花" は濃い目のブラウン・エール。 モルトの香ばしさが甘いケーキにぴったりでした。 うまい。 チョコレートにも合いそうです。
どうもありがとうございました!