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20081130
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11/26 発売のキリンビールの新ジャンルを飲みました。
以前から売られていた "スパークリングホップ" に "レッド" が出ると聞き、寒くなる季節柄、中濃色モルトを使ったアンバーな新ジャンルが出るんだと信じて疑っていませんでした。 "スパークリングホップ" (元からあるほう) のパッケージ刷新とも相俟って、パッケージ・デザイン的にはなかなか目に付くのは確かですな。 そういう意味ではこの時期っぽい感じ。
グラスに注ぐと淡色。 あれ? ここでおかしいなと思い、あらためてニュースリリースに眼を通すと。 あれま、ちゃんと書いてある。 "レッド&qauot; は決してアンバーなのではなくて、糖質20%オフな新ジャンルとのことです。 むしろ「すっきりとした飲みやすさが特長」なのだとか。 完全に想像の真逆を行かれてしまった……。
確かに、マスカットのようなフルーティーなホップのアロマはありますな。 新ジャンルでさらに糖質offなので、あたりまえながら麦麦した感はなくて後味は結構硬質です。 新ジャンルならではの特色を出そうとしているのは好印象なのですが、やっぱりビールのくびきは強いんだなぁ。
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20081129
001397
- ERDINGER OKTOBERFEST
koenig でビールとホットドッグを買って、井の頭公園で本を読みながら。
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20081125
001396
- Hobgoblin
ROGUE にて。
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先日 11/22 に、車を借りて静岡市清水へ行ってきました。
当日は幸いにも良い天気。 雨の日に車を運転するのは嫌なので良かった。
朝食朝ごはんは近所のパン屋で購入して、車の中で。 しかし、車を運転しながらパンを食べるほどのスキルを持ち合わせていないため、クリームパンのクリームに指を突っ込んでしまったり、何かと大変でした。
往路環八をくだり、東京IC から東名へ。 最初は順調に流れていたのですが、海老名IC のあたりから渋滞にはまりました。 三連休初日だもんなぁ。
昼食予定より一時間くらい遅れて清水駅近辺に到着。 昼食はここです。
この "おがわ" は清水港のそばにある魚市場に併設の直売所 "河岸の市" 内にあります。 人気店のようで、開店30分後の 11:30 にたどり着いたぼくらは一時間ほど並びました。 何度か行ったことがあるのだけれど、ぼくは毎度 "しみずみなと刺身定食" を食べています。
この定食は盛りがおかしくて、写真で伝わるかどうか分かりませんが刺身の量が半端ではなく多いです。 そして、そもそも一切れ一切れが大きすぎて、とうてい一口では食べられません。 刺身を噛み千切りながら食べる経験なんて、早々できるもんではありませんよ。 さすが魚市場の隣だけあって新鮮で美味しいです。
清水港海釣り公園食後は "河岸の市" のすぐそばから出ている水上バスに揺られてで5分足らずの、海釣り公園に行ってみました。
初めて行ってみたのですが、釣り以外にあまり楽しめるような場所ではありませんでした。 道具のレンタルもあるようですが、釣った後ことを考えると微妙だしなぁ。 ま、海の上で広々としていて気持ちよかったので良し。
温泉そのあとは、こちらも毎度毎度行っている温泉を目指しました。 カーナビの指示に従って車を走らせたら、またも例によってえらい道に連れて行かれました。 四国のといい、なんでこんな山道を走らせたがるんだろう……。
ここでのんびり一時間ほど露天風呂に浸かってきました。 ちょうど日が暮れる時分だったので景色もなかなか。
夕食お風呂に入ってさっぱりした後は、由比で夕食です。 由比といえば桜えび。 桜えびは年に二度、春と初冬が漁期になっていて、11/22 はその二度目の漁期にあたります。 この時期に行くと、運がよければ生の桜えびが食べられます。
いつもは "由比定食" という、桜えびの掻き揚げが二つついた定食を頼むのですが、この日はまだお昼の刺身が効いていたため、少し軽めに掻き揚げのついたそばにしました。
この日は残念ながら生桜えびはなしでした。 やっぱり平日に行かなきゃだめかなぁ。
帰途帰りもまた東名を北上。 そしてまたも海老名あたりで渋滞に巻き込まれました。 帰りに渋滞に巻き込まれるのはへこむなぁ。
結局 22:00 過ぎに帰着。 朝から晩まで美味しいものばかり食べていた一日でございました。
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20081124
001394
11/24 発売のサッポロビールの新ジャンルです。 エンドウたんぱくを原材料とした、Draft One と同じタイプの飲み物ですな。 こちらはカロリー 40%、糖質 70% オフとのことです。
注ぐと薄いゴールド。 カラメル色素ですな。 味はまぁ、この手の豆酒の常で、なんというか薄味です。 糖質 70% オフということでさらに薄味に拍車がかかっているような印象がありますね。
イオングループだけの限定発売。
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001393
10/21 に発売になった、サッポロビールの季節限定 / 地域限定ビールを飲みました。
このビールは北海道地区限定発売なので、関東在住のぼくは完全に未チェックでした。 しかし、北海道の実家から送られてきたため飲むことができました。 ありがたいことです。 なんというか、自分の好みを広く伝えておくのは大切だなー、と、あらためて思います。
グラスに注ぐと薄めのゴールド。 それほど強くはありませんが、確かにホッピーな華やかな香りもありますね。 コンセプトの似ているキリン一番搾り とれたてホップに較べるとちょっと弱いかな。 麦芽100%とも相俟って、あまりキンキンに冷やしすぎずにのんびり飲むのがよさそうなビールですな。
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20081116
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11/11 に発売になったサントリーの新ジャンルを飲んでみました。
グラスに注ぐと 口に含むと、おっと、思いのほかフルーティーで、マスカットのような香りを感じます。 後にちょっとスピリッツの香りが残りますが、思いのほか美味しく飲めました。
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20081114
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- 白穂乃香 - サッポロビール
待ち合わせの時間をつぶす間に新宿駅の BERG にて。
- New World Alt (季節限定) - ベアードブルーイング
新宿の Osakaya にて購入。 自宅にて。
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001390
- Guinness
浅草橋の the moon にて。
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20081109
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東京駅の大丸にて開催されているイベントに行ってきました。 「世界の酒」という謳い文句ですが、ワインがほぼすべてを占めています。 あとはビールが一角ちょっと。 ワインとビールおよそ200種類を試飲することができる、なかなか素敵なイベントです。 普段それほどワインを飲まないのですが、いろいろと試飲させていただくとその違いを感じることができて、「これは好きだな」「これはイマイチ」というのがなんとなく分かってきました。 もうちょっとちゃんとワインを識りたいなと思った次第です。
おつまみコーナーもあり、チーズ / ソーセージ / オリーブ / パテ などが売られていました。 試食もあり。 デンマークの Mycella というチーズがなかなか美味しかったので、1/4 カットの塊をゴロリと買ってきました。 塩気とちょっと甘味も感じられて、ワインもさることながら、ちょっと重めなビールにも合いそうです。
イベントは 11/11 までです。
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001388
- 梅錦ビール ブロンシュ
待ち合わせ時間が変わったので、その間に東京駅地下の barBAR東京 にて。
- 隅田川ヴァイツェン
- SPEAKEASY Hunter's Point Porter
- ACME
新橋 DRY-DOCK にて。 土曜日は比較的ゆっくりできて良いですね。
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- VEDETT EXTRA WHITE
- Tripel Karmeliet
上野の Hoppel Poppel にて。 会社の部署の夜会二次会。
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- Ultra Soif
- Poperings Hommel Bier
- Gouden Carolus Hopsinjoor
三軒茶屋の Cervoise にて。 同僚の誕生祝だったのでケーキもいただきました。 ビールも食事もケーキも美味しくてご満悦でした。
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20081104
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先日、山田洋次監督「母べえ」という映画を観ました。 太平洋戦争の前後、夫 "父べえ" が思想犯として捕らえられ、残された母娘が苦しくも周囲に暖かく支えられながら生きていく、といったお話です。 まぁ、良くあるプロットではありますな。 この物語のそもそもの発端は「国家の意に沿わないことを書いたがために捕らえられた夫」であり、また「国家のための貴金属供出に応じず、街行く人々から後ろ指を差され挙句連行される伯父 (笑福亭鶴瓶)」といったエピソードも登場します。 とまぁ、これもまたステロタイプな感じで、誰しも耳にしたことのあるような話かと思います。
映画自体の是非はさておきますが、ここ数日の田母神氏 (前航空幕僚長) の扱いを見ていると、どうもこの映画が頭をよぎるんだよなぁ。 田母神氏が懸賞論文に応募した論文に「日本は侵略国家ではない」との内容が書かれており、それは国の公式見解と異なるために航空幕僚長の任を解かれた、というのがこれまでの経緯です。 田母神氏が何を書いたか、詳細をぼくは知らないし内容はどんなでも良いのですが、更迭に至るまでの構図が「国家の意に沿わないことを書いたがために……」の "父べえ" と完全に重なって見えてしまいます。 しかしまぁ、田母神氏の場合は自衛官であり国家公務員であるわけで、ぼくは詳しく知りませんが服務規程か何かで "国の公式見解" というものに拘束されるのかもしれないと想像しました。 その場合は更迭止むなしでしょうな。
ところが、どうもそうではないらしいのです。 氏の行為は、懲罰の対象にはならないらしい。 では一体何故更迭されたのだろうか。 よくわからん。 例えばドイツであれば、ナチズムを肯定するような発言は法律で禁止されているらしいです。 しかし、日本はそうではない。 なんら法も規則も犯していないにもかかわらず氏は更迭され、挙句はマスコミを挙げての指弾にさらされているわけです。 マスコミ云々の部分は「伯父を糾弾し官憲に突き出した民衆」と重なるものがありますな。
ぼくとしても、斯様な立場にある氏の斯様な発言は、一定の影響を及ぼすだろうし、それは諸外国にあまりよろしくない波紋を招きかねないことは想像できます。 個人的には「気持ちは理解できるけれど弁えなさいよ」といったところではあります。 ただそれが「国の公式見解と異なる」という理由で更迭される事態になるのであれば、我々日本が60年前に通った道と、何が違うの?という違和感が、どうにもぬぐいきれないわけです。
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001384
- HANNEN ALT
フィルムの現像を待つ合間に、koenig で買ったホットドッグとともに井の頭公園にて。
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001383
近所のスーパーで購入したものを、自宅にて。 サッポロビールが扱うようになってから、比較的手に入りやすくなりましたな。
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001382
- Westvleteren Apt
かなり前に購入して冷蔵庫で眠っていた一本です。 数度の引越しをも経て、とうとう開栓しました。 途中、何度も過酷な保存条件に曝してしまったので、状態をかなり心配していたのですが……。
味は思いのほか良好。 ただやはり、きちんと保存していなかったためか柔らかいモルトっぽさが抜けて、ちょっとエッジの立った味になってしまっていました。 滓もかなりたまっていたので、最後の幾分かは飲めませんでした。 ごめんよ……もっと早く飲むべきだった。
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20081103
001381
11/5 に発売予定のキリンビールの新ビールを飲みました。 近所のスーパーでちょっとフライング発売。
2002年、2003年に発売していた「毬花」というビールのコンセプトを引き継ぐ形で、2004年からこの時期に発売されている季節モノです。 昨年は "無濾過" シリーズでも発売されたのですが、今年は通常ラインでの発表のみですね。
グラスに注ぐとちょっと淡いゴールドです。 通常の一番搾りよりも淡いように感じます。 泡立ちは良好。 香りは、ホップを謳うだけあって華やかです。 味は、モルトっぽさはあまりなくちょっと辛味が立っている感はありますが、ホッピーな苦味もありますね。 その苦味がしっかり後味を締めてくれるので、良い意味で後に引かずにすっきり飲めるビールでした。
昨今はホップを前面に出したビールも増えてきたため、残念ながら相対的にそれほど際立ったキャラクターのあるビールではなくなってしまいました。 それでも、通常価格帯のビールでちょっとホッピーなビールを飲めるのは良いことなんでしょうね。 数量限定とのことなので、興味のある方はお早めに。