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20090228
001464
今週の火曜日くらいに、どうも左目に違和感を覚えるようになって、痛いわけではないんですけど、どうにも嫌な感じでした。 鏡でよくよくみてみると、眼頭付近のまつ毛が一本、やんちゃな感じに白眼に向かってまっしぐらの状態になっています。どうやらこいつが、この嫌な感じの元凶らしい。挙句、頭まで痛くなってくる始末だったので、木曜日に半休を取って思い切って眼科に行ってまいりました。 結果、まつ毛を一本ぬいてもらって帰ってきました。
2,400円で。
でも、おかげ様で嫌な異物感もなくなってすっきり! まつ毛一本と考えると高いけれど、享受した価値への満足感はなかなかのものです。
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001463
あの KIRIN 一番搾りがリニューアルするそうです。 なんと、麦芽 100% です。 KIRIN ビールの看板商品のレシピが変わるというのはかなり大きな話です。 それに加えて、アサヒ スーパードライに対抗するために作られたこのビールが、オール・モルト・ビールになるというのは、なんというか大きな時代の変化を感じさせますなぁ。 いわゆる "ドライ市場" で勝負するのではなく、SUNTORY モルツやサッポロ ヱビスがいるオール・モルト・ビールの市場にシフトするんですね。 同じ KIRIN の ラガー / Classic ラガーとの住み分けも気になるところです。
2009年3月上旬の製造分から順次切り替わっていくそうなので、旧レシピのものは徐々に手に入らなくなっていくんでしょうね。 飲み比べたい方は、早めに旧を確保しておいたほうが良さそうです。
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001462
- ペールエール - 常陸野ネストビール
先週の自ビールの旅のときに木内酒造で購入してきたものを、自宅にて。
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001461
- Guinness
会社そばのお店で。
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001460
- ペールエール - サンクトガーレン
- オレンジチョコレートスタウト - サンクトガーレン
- Stone Ruination IPA
新橋 DRY-DOCK にて。 二日連続です。 その後、渋谷で前職お世話になった方の壮行会があったのであわただしい感じでしたが、それでも三杯も飲んでたんだなぁw。
- ORVAL
壮行会の後、吉祥寺の Beer Base ADD にて。
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001459
- ペールエール - サンクトガーレン
- オレンジチョコレートスタウト - サンクトガーレン
- アサヒ生
- Dogfish Head 120 Minute IPA
- WHITE LIGHTENING - SPEAKEASY
新橋 DRY-DOCK にて。 自ビール作りのときに、佐藤さんにいろいろとお世話になったのでそのご報告に。 が、サンクトガーレンの皆様がいらっしゃったりで大盛況で、ゆっくりお話しする時間がなく。 また次回ですな。
Dogfish Head 120 Minute IPA はあまりにもすごすぎて、底の何か沈殿物をなめたら、それ以降口の中がもうホップホップホップ。 何かさわやか系のものを……と思ってお願いした WHITE LIGHTENING すら、ほとんど味がわからなくなってしまうくらいの強烈さでした。
隣の方からいただいた、Chocolat de Sauternes という、貴腐ワインに漬け込んだレーズンをチョコレートでコーティングしたお菓子がなかなか逸品でした。 今度探してみよう。
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001458
- Guinness
渋谷のバネ・バグースにて。
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20090223
001457
木内酒造 に行って、ビールを造ってきました。 ビール作りの様子は後日詳しく書くこととして、まずは飲んだビールを。
- ペールエール
- Cascade
- Centennial
- Simcoe
- Chinook
- Columbus
まずは行きのスーパーひたち11号の車内で、ハーヴェスト・ムーンの 2008 USA ホップセレクション を飲み較べ。 6名だったので、一人当たりちょうど一本。 良い具合にほろ酔いで到着。
- ホワイトエール - 常陸野ネストビール
- ペールエール - 常陸野ネストビール
- ブラウンエール - 常陸野ネストビール
- スイートスタウト - 常陸野ネストビール
ビールのレシピを決定するに当たって、参考のために味見させていただく。
- ピルスナー - 常陸野ネストビール
な嘉屋 での昼食。 おいしいそばでした。
- ヴァイツェン - 常陸野ネストビール
- リアルジンジャーエール - 常陸野ネストビール
- JCA (ジャパニーズ・クラシック・エール) - 常陸野ネストビール
- XH - 常陸野ネストビール
煮沸の待ち時間があったので、木内酒造の販売コーナーで購入、BOP の作業場にて。
- Anchor Liberty Ale
- Samuel Smith TADDY Porter
- Kasteel Brune
- Big Daddy IPA
ちょっと飲み足りなかったので、吉祥寺の holic にて。 やっぱり Anchor Liberty Ale って、こうだよね! 以前、どことは言いませんが別の店で変な Anchor Liberty Ale を飲んだんですが、全然違いますね。
リストにするとすさまじい量を飲んでいるように見えますが、前半はちょこちょこ味見しているだけなんで、実際のところ種類数の割にそんなに飲んでいませんよ。
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20090221
001456
- Einbecker Mai-Ur-Bock
七井橋通りの koenig で購入。 井の頭公園で、チョリソーチーズホットドッグと。 今日は暖かかったので、公園はなかなか盛況でした。
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- FLOREFFE Prima Malior
吉祥寺の Beer Base ADD にて。
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001454
- DOUBLE DADDY Imperial I.P.A. - SPEAKEASY
- アサヒビール 樽詰 生
- スウィートショコラ - のぼりべつ地ビール館鬼伝説
- 禁断その2
- ベルジャンビスケットエール - ベアレン
新橋 DRY-DOCK にて。 四杯目は禁断ということで、銘柄を伏せます。 おいしかったー。 そういえば、ホットビールをまだ飲んでいなかった。 暖かくなる前に飲まないと。
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20090219
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- Gouden Carolus Classic
サッポロ ショコラブルワリー のお返しにと、同僚からいただいたビール、チョコレート付き。 ベルジャン・エールらしい、モルトの濃厚ボディとスパイシーでフルーティーな複雑な味わい。 チョコレートともぴったりでした。 いやぁ、ありがたい。
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- ピルスナー - HARVESTMOON BREWERY
イクスピアリ内の Pitta 00 にて。
- Japanesque - HARVESTMOON BREWERY
- ブラウンエール - HARVESTMOON BREWERY
- シュバルツ - HARVESTMOON BREWERY
先ほどのお店はピルスナーとシュバルツしか置いていなく、飲み足りなかったので OLD OWL へ。 Japanesque はゆず / かぼす / だいだいを使った、とても爽やかなエール。 酸味のバランスも巣晴らしくて、ほんと美味しかったです。 そろそろ帰ろうかなー、というタイミングで、新しい樽がつながったので思わず頼んでしまったシュバルツ。 やっぱりうまいですな。 すぐ隣で作ったものを出しているわけですから、鮮度や状態もおそらく良いんでしょうねぇ。
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001450
今日は News / 本 / Blog を読んで、一枚チャートを描く日。 ぼくは、先日読んだこの本を。
キリンビールの開発部門で、一番搾りやハートランドの開発に携わった、山田一巳氏に取材して書かれたこの本。 分野は違えど、"ものづくり" に臨む作り手の姿勢として、学ぶところも多くありました。 今日は、その一つを。
ビールというのは、もちろん自分がうまいと思ってるだけではダメで、お客さんに喜んでもらわなきゃいけない。
中略
十人が飲んで十人がまあまあうまいと思うビールを作ることは可能かもしれない。 でも、そんなビールを作ったって平凡なものにしかなりません。 それよりも、十人が飲んで三人が本当に感動するようなビールを、私は作りたいんです。
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20090216
001449
- 玄米エール - 伊勢角屋ビール
- IPA - オゼノユキドケ
- ベルギーホワイト - 城山ビール
- ポーター - 隅田川ブルーイング
- ゴールデンエール - 博石館ビール
- ポーター - 八海山泉ビール
- ペールエール - ハーヴェスト・ムーン
- インペリアルスタウト - 箕面ビール
- 青鬼 - ヤッホーブルーイング
第七回 東京リアルエールフェスティバルにて。 ハーヴェスト・ムーンのペールエールは、樽ごとにレシピが異なるという話を伺っていたので、樽が換わるごとに計三杯飲みました。
ちなみに、来場者の投票で決まるランキングは、
- ばかやろー - ベアードブルーイング
- がんこおやじのバーレーワイン - ベアードブルーイング
- Nogne O x Shigakogen Not So Mild Ale - 志賀高原ビール
という具合。 むぅ、ベアード強し。 そして、どれも飲んでいない!
- アサヒスーパードライ
二次会は 神谷バー にて。 やっぱり混んでいて、7名がまとまることはできず、ばらばらに座ることに。 ぼくがの隣の席では、お年を召した男性が寝入っていましたw。 しばらくすると目が覚めたようなので、いろいろと話してみたところ、御年八十とのこと。 古き良き雰囲気が好きで、たまにお一人で飲みに来るそうな。 いやぁ、お元気。 スーパードライのほかに、デンキブランを二杯。
- ヴァイツェン - 八海山泉ビール
三次会は銀座のバーにて。
店名失念BAR RAGE (サトウさんより補足頂く。ありがとうございます)。 そのバーのそばで撮った写真なんだけれど、成り行き上、ダクトがいかにアツイかをとうとうと説明する事態に。
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001448
- Red Rocket Ale - Bear Republic
吉祥寺の holic にて。
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20090212
001446
朝のラッシュの階段でなどでよく遭遇する風景。
階段で上り下りの正面対決階段を上りたい人達と、階段を下りたい人達で繰り広げられる、壮絶なせめぎあい。 ぼくも良く巻き込まれます。 ま、実際はそんなに壮絶ってわけでもなく、お互いに相手の出方を見ながらじりじりと進んでいく、非常に地味なやりとりですが。 今日はこの状況を考察してみます。
A. 首の絞めあいお互いが最大帯域を獲ろうとして頑張ると、それぞれの入り口ではそれぞれが勢力を占めます。 すると、本来は双方向で4人であるはずの帯域が、全体としてそれぞれ1人ずつ、あわせて2人分の帯域しか生きないことになります。 まさに首の絞めあい。 この図はまだましなほうで、最悪の場合はどちらも一人も通れない、デッドロックの可能性もあります。
B. 住み分け対して、階段の全域においてそれぞれが半分の帯域をシェアする場合、この場合は双方合わせて理想値の4人が常時流れることになります。 ケース A とは違って、それぞれの入り口では半分の勢力でしかないけれど、お互いにつぶしあわないで、その勢力のままずーっと維持されれば、結局双方の利得が最大化されるわけです。
ケース A のさらに悪いところは、それぞれの最後尾の人間は、全体の状況が良くわからず、自分たちはどんどん進もうとしているのに、なぜか全体が進まない、という状況に置かれることです。 その自分が、反対方向の帯域を無駄にブロックしていることも気づかずに。 個々のユニットを見ると目標も方向性もあっているのに、全体としては効果的に目標に向かうことができない、というのはままあることです。 全体観というのは非常に大事で、全体を見渡した上で「今、ここで、自分はこうしたほうが、全体として良い」という判断を下すことができれば良いんですけどね。 階段の例に限らずに。
というわけでみんな、階段の矢印は守ろうね!
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001445
01/18 に予約した "サッポロ ショコラブルワリー" が届きました。 チョコレート・モルトだけではなく、本当にカカオを原材料に用いたビールです。
色は濃色。 カカオの香ばしい香りに加えて、バニラのような甘い香りも感じます。 どちらかというと、後者のほうが支配的かも。 地ビールでカカオを使っているものもあるけれど、それらとはちょっと違う雰囲気です。 口に含むと、濃色モルトのほろ苦さと酸味、そして結構甘味があります。 思ったよりもカカオのフレーバーは強くはないです。 少し酸味が目立つかなー。 甘い焼き菓子とあわせると、良い感じでした。
試しに少し温めてみました。 バニラのアロマは弱まって、カカオの香りが支配的になりました。 味は、以前 DRY-DOCK で試したのと同様に酸味が立ってしまって、そのままではちょっとつらい感じ。 もともとが甘味の強い設定だったので、蜂蜜を入れてもそれほど味の傾向は変わらず。
程よく冷やして、甘いお菓子とあわせるのが良さそうです。 予約できなかった方も、恵比寿麦酒記念館で飲むことができるようですよ。 02/14 まで。
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20090211
001443
- 帝国IPA ベアードブルワリー
- 大工さんのみかんエール ベアードブルワリー
- 伊勢角屋ペールエール
- センテニアル
- リバティー
- 英国古酒 2007
- 博石館 ニーワヴァイス
第二回醸造会議と称して、両国ポパイにて。 おかしい、常陸野ネストビールを飲んでいない!
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001444
01/20 発売の、アサヒビール (オリオンビール) の季節限定ビールです。 オリオンビールが製造し、アサヒビールが全国展開するもののようです。 オールモルト、カスケードホップしようとのことです。
グラスに注ぐと、カスケードの柑橘系っぽさはあまり感じないけれど、華やかでホッピーなアロマ。 口に含むと、それほど苦味は強くないですが、モルティな甘さとホッピーな香りです。 うん、これは美味しい。
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001442
前回、"現状" と "期待" が満たすべき二つの条件を提示しました。
- "現状" と "期待" は観測可能であること
- "現状" と "期待" は比較可能であること
これから何回か、"比較" について掘り下げてみます。
最もシンプルな比較条件は、同値です。 つまり、以下のようなステートメントで表現できる条件です。
- ……である
- ……でない
"現状" が "期待" と一致する場合に成立する "である" 条件、もしくは一致しないことを期待する "でない" 条件。 取りうる状態の集合 (有限 / 無限どちらでも) があって、その集合の上で関係 "=" が定義されている場合に適用可能です。
- =
- true : iff 同一の状態
具体例を挙げると、こんな感じです。
- プロジェクト計画が承認済である
- 選択肢 A が採用される
- 保守契約が解除されない
- 甲の件について A さんに連絡済である
このタイプの "現状" は、観測した時点で真か偽か結論が出ていて、あらためて比較が必要になることはあまりなさそうです。 とてもシンプルな反面、向きや程度がありません。 そのため、"現状" と "期待" が異なる場合 (課題がある状態) に、どういった方向にどの程度進めばそのギャップが埋まるのかの判断が難しい場合もあります。
今回は同値関係による比較でした。 次回はその "向きや程度" が存在する比較です。
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20090210
001441
昨日「みんなで同じテーマで描いてみよう」と試みたんだけど、認識合わせが足りていないことが判明して、中止になったネタに挑戦。
- お題 : この式を説明する
- 利益 =(顧客当たり単価 - 顧客当たり獲得コスト - 顧客当たり原価)× 顧客数
勝間和代氏の著作より、とのこと。 式を眺めてみると、どうも右辺に "顧客" という単語が多い。 分配してみると
- 利益
- = 顧客当たり単価 × 顧客数 - 顧客当たり獲得コスト × 顧客数 - 顧客当たり原価 × 顧客数
- = 売上高 - 顧客獲得コスト - 原価
ということらしい。 なるほど、営業利益の式
営業利益 = 売上高 - 販管費 - 売上原価の右辺から、"顧客数" をくくりだしたわけですな。 確かに、顧客あたりのミクロな評価基準に直すと、現場で使うには腹落ちしそうです。
これって、くくりだすのは顧客だけじゃなくてもいいのかもね。
- 商品個品の観点 :
- 利益 =(単価 - 商品当たり開発コスト - 製造原価)× 販売数
- 利益 =(単価 - 商品当たり宣伝コスト - 製造原価)× 販売数
- 従業員の観点 :
- 利益 =(従業員当たり売上 - 従業員当たり固定費 - 従業員当たり原価)× 従業員数
とか。
前者は商品開発やプロモーション、後者は生産性向上とかを考えるときに使えたり。 "従業員当たり原価" って何に相当するのか良くわからないけれど。
- 20090209 001440
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001439
東京都美術館で開催されている、アーツ&クラフツ展を観に行ってきました。 気合を入れて、開館15分前に到着したのだけれど、それほど混んでいなくてゆっくりと観ることができました。
アーツアンドクラフツ運動は、工業化に伴って大量生産されたモノへの反動として、身近な生活に "芸術" を持ち込もうという動きです。 詳しくは下記参照。
個人的には、絵や彫刻よりもこういった実用品のほうが面白く感じます。 第一部はいわゆるアーツアンドクラフツ運動の作品でした。 曲線が多用されていて、Wikipedia にあるように、アール・ヌーヴォーへも至る流れだというのも頷けます。 作品のあちらこちらで鳥のモチーフが使われていたんだけど、結構とぼけた顔をしていてなかなか良い味でした。 壁紙のデザインもかなり魅力。 第二部はアーツアンドクラフツ運動の流れを汲んでいるという、ウィーン分離派 (セセッション) の作品でした。 これらは一転、曲線は殆ど用いられずに直線で構成された幾何学的なデザインです。 このあたりはもうモダニズムの範疇なんですかね。 第三部は日本の民芸運動が扱われていました。 残念ながら、ぼくにとってはイマイチ、ピンと来ず。
ミュージアム・ショップでは、ウィリアム・モリスの壁紙のデザインをあしらったクッション・カバーとか、いろいろと売っていたけれど、あのような形に切り出しちゃうといきなり微妙な感じになるね。 自分の部屋にフルーツ柄とか花柄のクッションが転がっている姿を想像すると、どうにも気恥ずかしい。 図説だけ買ってきました。
隣の会場で開催の準備をしていた国風盆栽展も、かなり気になりました。 手摺り越しに見下ろすと、長い机の上に盆栽がずらりと。 なんとも不思議な光景でした。
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001438
- よなよなエール
吉祥寺ロンロン内で購入。 自宅にて。
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001437
- Ruri - コエドビール
吉祥寺ロンロン内の三浦屋で購入。 自宅にて。
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20090206
001436
「課題」の構造に入る前に、重要な前提を確認しておきます。
"現状" と "期待" のギャップを "課題" と置いたけれど、そのギャップを定義するためには "現状" と "期待" を観測する必要があります。
「あなたを幸せにする」なんていうのは、心掛けとしては良いのですが、観測する術がないので "期待" としては意味を成しません。 なので、一般的にはアンケートなどを使って、満足度や幸せ度などを数値化するわけです。
さらに、"現状" と "期待" が観測可能であったとしても、それらを比較することができなければ意味がありません。
「ダイエット目標体重60kg」を目指しているのに、身長を一生懸命測っても意味がありません。 「BMI 23」を目指している場合は、身長も構成要素の一つだけれど、それだけ測っても意味がありません。 "現状" と "期待" の差分を定義できるように、"現状" を観測する次元を "期待" に合わせる必要があります。
構造の分解に入る前に、まずは前提の確認でした。
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20090205
001435
- Edelweiss Snowfresh
- ニューイヤーピルスナー - ハーヴェストムーン
- スコッチエール 伊勢角屋麦酒
- Racer 5 India Pale Ale - BEAR REPUBLIC BREWING
- Hop Rod Rye - BEAR REPUBLIC BREWING
- Nøgne Ø Dobbel IPA 裸島
新橋 DRY-DOCK にて。 Edelweiss は樽でした。 ボトルもおいしいけれど、樽はさらに華やかなアロマ。 うーむ、これはおいしい。 BEAR REPUBLIC は、どれもいかにも「アメリカのクラフトビール」といった感じの、非常にホッピーなビール。 ぼく好み。 最後の Nøgne Ø Dobbel IPA は、なんと IBU 100 です。
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001434
この構造自体に目新しさはないけれど、議論の始点として。 "課題" を解決するためには、このあたりの能力が必要でしょうね、という話です。
- 期待値を設定する能力
- 現状を把握する能力
- 期待と現状のギャップを定義する能力
- ギャップを埋める能力
次回以降、"ギャップ" 部分の構造を分解していきたいと思います。
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20090204
001433
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」なんていう言葉がありますが、ぼくはあれはかなり正しいと思っています。 そのままだと精神論に見えますが、実は損得勘定で解釈することもできて、「どうせ頑張るなら若いうちのほうが得だよ」と捕えると、結構腹に落ちます。
まず仮定として
- "頑張る" ことで "能力" が正比例して向上する
- 単位時間あたりに産み出すことのできる "価値" は "能力" に正比例する
ということを置きます。 すると、能力曲線が張る面積は生涯に産み出すことができる "価値" を示すことになります。 ここで、図にあるような A と B を考えます。 双方とも、生涯あたりに投入した "頑張り" 量は同一で、最終的に到達した "能力" も同じです。 しかし B のほうが、投入開始時点が少し遅れています。 それが原因で、生涯あたりの "価値" を較べると、網点分の差が生まれています。 A と B のグラフの形状は同一でタイミングのみが違うと仮定した場合、網点分の差分を数字 (?) で表すと (Bの出遅れ時間) x (最終的に到達した "能力") となります。 詳しい導出は省きますが、Bのグラフを右に延ばせば判る筈。 つまり、出遅れれば出遅れるほど、同じ分量 "頑張った" としても、生み出すことのできる "価値" が小さくなるわけです。
直感的には、早い時期に "頑張る" ほど、そのリターンをより長い期間にわたって享受できる、と捕えると判り易い筈です。 分野によっては先行者利益があったり、"単位時間当たりに生み出せる価値" は "過去に生み出した価値" に影響を受ける場合があるとか、実は単純な比例関係よりももっと大きな差が生まれるんじゃないかと考えています。
ぼくもそろそろ "若いうち" じゃなくなってきますが、どうせやるなら早いうちに動き出そうっていう心構えは常にもっておきたいなと、改めて思います。
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20090203
001432
Village Vanguard DINER 吉祥寺店にて。 ちょっと冷えすぎかなー。
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001431
- T-IPA
- ピルスナー
- ペールエール
- ベルジャンウィート
- ゆずエール
- シュバルツ
- ブラウンエール
- ヴァレンタイン・スタウト
- ニューイヤー・ピルスナー
開始早々、17:03 にお店に着いたのですが、既にカウンターにはずらりと人が。 しかもみんな T-IPA を飲んでいます。 なんというピンポイント。 その後も続々と人が増えてきて、ぼくは「このへん上へ」の鶴の一声で二階へと。 しばらく上で飲んで、降りてみるとハーヴェストムーンのみなさまも来店されていました。 今度 BOP に行く事、IPA にゆずピールのドライフルーツを投入しようと考えていることなどを話してみると、投入タイミング、投入方法のアドバイスをいただいちゃいました! ありがたいことです、ほんと。 先日飲んだUSA ホップセレクションの、より深い楽しみ方も教えていただきました。 なんと、自分の好みでブレンドして飲んでも面白いとのことです。 いやー、二セット目を買っておいてよかった。 今度ぜひ、自分ブレンドを楽しんでみます。 ちなみに、佐藤さんも二セット買ったそうで、全30セットの実に一割以上を二人で占めたことになります。
結局、開店直後に訪れたのに、(関係者以外では) 最後の最後まで居てしまいました。 すみません……。
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001430
友人何人かがやっていた、早起きしてブログを書こう企画に参加してみました。 朝 05:00 起きですよ。 すげー眠い。 今のところ、この企画のルールは比較的シンプルで、
- 朝 05:00 に起きて
- 一日一枚チャートを描く
- 使う時間は30分程度で
といったものです。
というわけで 05:00 に起きてみたのだけれど、案の定めちゃめちゃ眠い。 でも、昨年の一時期 (といっても 3,4ヶ月程度は継続して) は毎朝 05:00 くらいには起きて会社に行っていました。 そのときは結構平気で回っていたのだけれど、ここ最近は 06:30 に起きることすらままならない始末です。 なんでだろー、と、考えたときに、思い至ったのは日の出の時間。 昨年、朝早くに起きられてた時期は大体5-8月くらい。 目が覚めると大体外は明るくなっています。 対して今の時期は、これを書いているこの時間もまだ外は暗いままです。 外が暗いと、いくら目覚ましをかけても、全然起きられない自分に気づきました。 小学生時代の朝練の習慣……とか、個人的な体験に遡ることができそうな気もしたけれど、まぁ、それは置いておいて。
仮説1 : (ぼくの) 起床時間は日の出時刻と正相関
朝起きる時間の季節変動に対して、夜寝る時間はあまり変化していません。 これはどちらかというと、季節よりも仕事の忙しさとか日々のアクティビティ (主に飲み会の多寡、年末とか) によるところが大きいように思います。
仮説2 : (ぼくの) 就寝時間は日の入り時刻と無相関
「一年の計は元旦にあり」なんていうけれど、ぼくの場合は少なくとも、早起き系の目標は正月近辺に打ち立てるべきではなさそうな気がします。 さて、2月に参加したこの早起きブログ企画、続けられるんだろうかw。
と、いったあたりで書き始めから大体30分が経過しました。 あー、チャートをスキャンせねば。 なんか微妙に趣旨と違うチャートを描いた気がするけど、まずは早起きブログ一発目でした。