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20090430
001495
- ERDINGER WEISSBIER
七井橋通りの Konig で、チーズチョリソーホットドッグとともに購入。 井の頭公園にて。 良い天気で気持ち良いですな。
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001494
- Redhook IPA
吉祥寺の holic にて。
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001493
- Fuller's ESB
- Untouchable Pale Ale - Speakeasy
- 金しゃち ピルスナー
- Fuller's Vintage Ale 2008
- Gosser
新橋 DRY-DOCK にて。
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001492
- Red Rose Amber Ale - ベアードブルーイング
- Fuller's London Pride
吉祥寺の holic にて。
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001491
- エーデルワイス スノーフレッシュ (TAP)
- ホワイトエール - 常陸野ネストビール
- 桜酵母ビール
- White Shield
新橋 DRY-DOCK にて。
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001490
- 隅田川ポーター
浅草の月灯りにて。
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20090419
001489
サントリーが 03/10 に発売したビールです。
注ぐとまず、ホップのフラワリーなアロマがあります。 さすが、ビール。 口に含んでいるときはそれほど苦味を感じませんが、後味にはよい意味で青々したホップの香り / 苦味が残ります。 うん、爽やかです。 ホップが効いてはいるものの、ザ・プレミアム・モルツほどどっしりとしたボディ感はなく、スッキリと飲めて美味しいビールです。
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サッポロビールが 04/07 に発売した新ジャンル。 リキュール (発泡性) 1 に分類されます。 アルコール度数がちょっと高め、6% です。
口に含むと、さすがのアルコール感。 でもやはり、それほど麦感 / ホップ感はあまりありませんが、思いのほかボディは重めです。 アルコール由来かな。
さて、サッポロビールの考える新ジャンル市場はこんな感じ。
- ビール
- 発泡酒
- 新ジャンル
- "コク・キレ" ニーズ (ザ・ストレート)
- 麦の旨み (金麦)
- スッキリ爽快 (ジョッキ生)
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サッポロビールが 03/25 に発売した新ジャンル。 リキュール (発泡性)1 に分類されます。 買ってはいたのだけれどなかなか飲む機会がなく、やっと飲みました。
口に含むと、ちょっとマスカットに似た爽やかな香りが鼻に抜けます。 が、その直後にスピリッツのちょっと強めのアルコール感が。 そして飲み込んだ後に、ちょっと口の中にひんやりとした感覚が残ります。 これが "クールド・フレーバー" なのかな? これはキンキンに冷やして、ぐいっと飲むのがよさそうな感じですね。 三月発売はちょっと早いような気もしますな。
さて、このニュース・リリースで気になったことが。
- 家庭用市場では、函数および売上金額の両面にて新ジャンルが「ビール」「発泡酒」を超える最大のカテゴリーに成長すると予想されます。
- 他に類をみない独自のスッキリ系の味わいを特徴とする「ドラフトワン」、伸長トレンドのコク系に位置し、「ビールと間違えるほどのうまさ」が魅力の「麦とホップ」、さらに、最大のボリュームゾーンである飲みごたえを重視したスッキリ系の商品エリアに対し「冷製SAPPORO」を発売することで、新ジャンル市場を強力に牽引します。
どうやら、新ジャンルがビールも発泡酒も超えると予想されているようです。 なんと……。 しかも、安価な新ジャンルで売上金額が上回るという事は、出荷量ではかなりの差をつけるということです。 うーむ……かなり由々しき事態ですな。 もう一点は、サッポロビールの考えるビール系マーケットのくくり。
- ビール
- 発泡酒
- 新ジャンル
- スッキリ系の味わい (ドラフトワン)
- 伸長トレンドのコク系 (麦とホップ)
- 最大のボリュームゾーンである飲みごたえを重視したスッキリ系 (冷製SAPPORO)
なるほど。 新ジャンルの一つ目と三つ目が両方とも "スッキリ" にくくられていて良く分かりませんが、なかなか興味深い。 それぞれの競合をマップしてみるのも、面白そうですな。
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001486
キリンビールが 04/08 に発売した、ノンアルコール・ビール風飲料。 これまでも "ノンアルコール・ビール" というジャンルはありましたが、それらは 0.1% 未満ながらわずかにアルコールを含んでいました。 しかし、これは 0.00%。 一切アルコールを含んでいません。 どうやら、発酵の工程を踏んでいないようです。
ぼくは、これってすごい革命的なことなんじゃないかと考えています。 これまでは、いくらノン・アルコールとはいえさすがに仕事中に飲む、なんてことはできませんでした。 しかし、一切アルコールが含まれていないなら、いつ飲んでも問題ありません。 あとは周囲の目ですな。 まぁ、それが一番のハードルかもしれませんが。
グラスに注ぐと、ベリー様の甘酸っぱいようなアロマがあります。 口に含むと、一杯に広がる杏のような甘酸っぱさ。 な、なんだこれは!? アルコール感がないのは当たり前ですが、ビールの苦味もまったく感じなくて、不思議なフレーバーです。 なんだろう……。
なんか、ここまで来るとビールの仲間だと思わずに飲むべきなんじゃなかろうかと思います。 そう思い切ってしまえば、案外と美味しい飲み物かもしれません。 発泡酒や新ジャンルも、最初は正直言って美味しいものではなかった記憶があります。 でも、今ではそれぞれの分野で各社が切磋琢磨して、品質は向上していると感じてます。 今後、この "アルコールを一切含まない" というジャンルもさらに発展して、ぼくらのビール生活が変わってくれることを期待します。
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001485
アサヒビールが 03/17 に発売した発泡酒、遅ればせながら飲んでみました。
グラスに注ぐと、色は薄い感じです。 ホップの香りや、モルトのフレーバーは弱目です。 口に含むと、アルコール感がちょっと強くて辛目です。 後味はすっきりしていて、発泡酒の雑味はそれほど感じません。 冷やしてぐいと飲むにはよさそうな感じですね。
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20090407
001484
- よなよなエール
近所のスーパーで購入、自宅にて。 久々に家でのんびりビールを飲む時間が作れた。
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001483
先日 04/05 に北朝鮮が自称 "人工衛星打ち上げ" を行いました。 日本政府は事前にいろいろと手を打ち、MD を初稼動させ、複数のレーダーで飛翔体を追尾しましたが、結果として日本本土への落下物もなく、ほっと一安心といったところです。 しかし、その前日 04/04 にミサイル発射の "誤報" があり、それについて何かと報道されていました。 それを見聞いて、なんだかなー、と思ったのでちょっとばかり。
検出の失敗には二つのタイプがあります。
- false negative : 間違って「なし」と判断すること。いわゆる "見落とし"。
- false positive : 間違って「あり」と判断すること。いわゆる "誤報"。
そしてこれらは、一般的にはトレードオフの関係にあります。 精度が一定であれば、両方を同時に無くす (減らす) ことはできず、バッファをどちら側に寄せるかは何らかの基準に従って判断するしかありません。 今回の MD の場合、false positive (打たれていないのに発報する) よりも false negative (見落とし / 打たれたのに発報できない) の際にこうむる害が甚大なので、false positive 側に余裕をもたざるを得ません。 多少の誤報を許容しても見落としを 0 にするよう調整すべきなのです。
もちろんすべての物事が false positive を許容するわけではありません。 刑法が典型的な例で「推定無罪」「千人の罪人を逃すとも、一人の無辜を処罰するなかれ」の言葉のとおり、false positive を避ける代わりに false negative を受け入れることを選択しています。
今回が初の実戦運用だった MD は、経験の蓄積が少なく、検出精度の見通しが立ちにくいため、広めにバッファーを取らざるを得ないはずです。 このときに、false positive 側に余裕を持たせた結果、誤報が発生してしまうことを社会はある程度許容すべきなんじゃないかと、ぼくは感じました。
もちろん、だからといって「誤報、仕方ないじゃない」で済ませるわけにはいかないのは当然で、狼少年の寓話もあるし (誤報に慣れてしまう)、誤報への対応コストも 0 じゃないし。 今後は false positive も false negative も両方とも減らす姿勢 / 努力 / 圧力、つまりは精度を上げる姿勢 / 努力 / 圧力は必要です。 しかしそれは、検出装備の進歩 (お金) と経験の蓄積 (機会) が欠かせません。 今回をうまく経験の蓄積として、精度の向上につながるような流れが本来は望ましいはずです。 叩くだけじゃあねぇ。
今回のことから誤検出を厭うあまりに、もし今後 false negative を引き起こしてしまったら目も当てられませんし。 これって MD だけじゃなくて、ある程度一般的な「どこでバランスをとるか」っていう話だとは思うけれど。
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001482
- 季節限定 (銘柄失念) - ベアードブルーイング
- Rising Sun Amber Ale - ベアードブルーイング
- 帝国 IPA - ベアードブルーイング
新宿ルミネEstの Osakaya にて購入。 四谷公園の花見にて。 やっぱり桜は素敵だねぇ。
- BODDINGTONS
新宿の Abbot's Choice にて二次会。 一次会のデンキブランが良い感じに効いてきて、電話を忘れて帰るという失態を。 取りに戻ったら、終電ぎりぎりでした。 あぶないあぶない。
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001481
- 東京ブラック - ヤッホーブルーイング
- エスプレッソ・スタウト - 常陸野ネストビール
- キルケニー
浅草橋で日本酒をいっぱい飲んで吉祥寺に帰ってきて、最後にどうしても一杯ビールが飲みたくて行った holic にて。 四周年記念のイベントにあたりました。