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20090531
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- シュバルツ - ハーヴェストムーン
新橋 DRY-DOCK にて。
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001511
- メルツェン - 富士桜高原麦酒
- Spaten Optimater
- Spaten Premium Bock
日比谷オクトーバーフェスト2009 にて。 5月なのに Oktoberfest。
- ペールエール - ハーヴェストムーン
- CALICO AMBER ALE - BALLAST POINT
新橋 DRY-DOCK にて。
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20090528
001510
非常に古い話で恐縮ですが、2009年の3月からキリン一番絞りのレシピが変わっています。 みなさん、気付かれたでしょうか? これまでの副原料を使用したレシピから、麦芽100%となっています。 ブランドの看板商品のレシピを、こうも大きく変えるというのはなかなか思い切った施策です。
スペック上、変わった点は以下のような具合。
旧レシピ 新レシピ 原材料 麦芽 / ホップ / 米 / コーン / スターチ 麦芽 / ホップ アルコール分 5.5% 5% パッケージ 謳い文句が serif の斜体 謳い文句が sans-serif / "麦芽100%" の文字 飲み比べてみようと、旧レシピのものも買い置いていたのですがすっかり忘れていて、本日旧レシピと新レシピを飲み比べてみました。 ただ、おはずかしながらその違いを言葉にするのはなかなか難しくて。 三点識別法で何回か飲み比べてみたところ、きちんと正解はできるのですが、言語化するのは難しいですね。 しいて言えば、新レシピのほうが丸い味とでもいいましょうか、舌に感じる味に甘味が多少強いように感じました。
これにて、我が家にストックしていた旧レシピはなくなってしまいました。
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001509
05/26 に発売になったアサヒビールのオール・モルト・ビール「アサヒ ザ・マスター」を飲みました。
アサヒビールのオール・モルト・ビールといえば、プライムタイム以来ですかね? ドイツの製法にのっとったという、きちんとしっかりしたビールのようです。
グラスに注ぐと、色は通常の中濃色。 口に含むと、モルトの香りもしっかりとしていて、ホップの苦味、香りもきちんとあります。 モルトの甘味は弱く比較的苦味が立ったセッティングに感じます。 ホップの苦味も後にしっかり残り、きちんとしたビールの味がして美味しいです。
レギュラービールということで、価格帯も通常通り、数量も特に限定されないので、しばらくは楽しめそうです。
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20090520
001508
明日 2009-05-21 からいよいよ裁判員制度がスタートするということで、勉強のために裁判の傍聴に行ってみました。 簡単にレポートを。
裁判員制度は、死刑や無期懲役に相当する罪を問う裁判に一般国民が参加して、有罪 / 無罪の判断、もしくは量刑の判断に携わるものです。 しかし、そもそもぼくはそんな判断をする以前に、裁判がどういう場所でどのように行われていて、どのような経緯で判決に至るのかを、実際のところは良く知らないことに思い至りました。 この状態で「今度君裁判員ね」といわれても困ってしまうので、実際の裁判を見に行くのが早かろうと。
裁判所へというわけで、やってまいりました霞ヶ関。 地下鉄丸の内線の霞ヶ関駅 A1 出口を出てすぐ右手に、東京地方裁判所、東京高等裁判所の建物が見えます。
建物の正門前では、横断幕を掲げた人たちがうつむき加減で日陰に座り込んでいたり、警備員が大勢立っていたりと、なにやら重い雰囲気もありましたが、気にせず門を入ってしまいます。 続いて、一般の方は建物向かって右手の入口から入り、そこで空港のような金属探知ゲートと X 線検査装置で手荷物のチェックを受けます。 さすがは裁判所、物々しい感じで緊張しますが、実はここから先はかなり自由な感じで建物内を行き来できました。
傍聴したい審理を探す金属探知のゲート抜けると、正面にカウンターがあり、なにやら人だかりができています。 ここにはその日の審理の一覧を印刷した紙が、バインダーに挟まれて並べてあります。 ここに集まっている人たちは、自分が傍聴しに来た裁判がどの部屋で何時から始まるのかを調べているんですね。 中には何か目的の裁判があるのではなく、傍聴することそのものが目的で、ここでどれにするかを決める人もいるとか。 少なくとも今日のぼくはそうだったわけですが。
どうか不謹慎と眉をひそめるなかれ。 裁判員か原告か被告か、どういう立場かは分かりませんが、自分が当事者となる日が来るかもしれません。 そのときのために備えるとすると、やはり実際の裁判を傍聴することを除外して考えることはできません。 自分が当事者だったら、見ず知らずの人が傍聴に来ていたらあまり良い気持ちはしないんだろうなとは想像するのですが、ここは広い意味でお互いのためにどうかお許しくだされ。
この建物では、大きく以下の四種類の裁判が執り行われています。
- 東京地裁 民事訴訟
- 東京地裁 刑事訴訟
- 東京高裁 民事訴訟
- 東京高裁 刑事訴訟
バインダーにはさまれた裁判の一覧も、このくくりで分かれています。 集まっている人たちの隙間から、地裁/民事を一冊を引っ張り出して繰ってみました。 ざっと読んでみると、法廷ごとに紙が分かれていて、それぞれこんなことが表形式で書かれているようです。
- 何号法廷か
- 開始終了時刻
- 審理名
- 被告
- 原告
- 訴訟内容 (貸金 / 損害賠償 など)
- 審理のステータス (第一回 / 判決 など)
- その他
ここに挙げたもの以外にも項目はありましたが、残念ながら理解するには至らず。 被告 / 原告には企業名もかなりの数見受けられました。 企業間のごたごたで「訴えるよ」というのも、まんざら口ばかりとも限らないことをあらためて実感しました。 気をつけないとねー。 また、不思議なことに、同じ法廷で同じ時間から始まる審理が複数あったりします。 これってどうなってるんでしょうね? 同時に複数の訴訟をまとめてやっちゃうんでしょうかね? 裁判員は今のところ民事訴訟に関わることはありませんが、被告原告はありえるので念のために一つ傍聴してみることにしました。 時間と場所をメモしておきます。
同様にして、高裁/刑事のバインダーも読んでみます。 当たり前ですが、こちらには原告の欄はないんですね。 その他の項目は民事と似た具合でした。 今回は、覚せい剤とか集団での暴力事件とか、なんとなくきな臭い感じの審理はパスしました。 そういった事件の傍聴席にはそういった感じの人がいそうで、そこに入っていくのはさすがに気後れしたので。 こちらも時間と場所をメモ。
法廷へ。まずは民事訴訟を。傍聴する審理が見つかったら、時間までにその法廷に向かいましょう。 ぼくが行った東京地裁 / 東京高裁の建物は、法廷の隣に待合室が用意してあって、開始までそこで待つことができました。 しかし、開始予定の時刻になっても法廷には動きがありません。 正面には「開廷中」のランプがともっているのですが、扉は閉まったままです。 うーん、何だこれは、一つ前の審理が押してるのかな? 今はまだ途中なのかな? 途中から入って良いの? と、どうも勝手が分からないので、一旦 1F まで降りて、先ほどのカウンターの脇にいた係員の方に法廷に入るタイミングを聞いてみました。
「裁判を傍聴するには、どのタイミングで入ればよいですか?」
「開始5分前くらいから入れますよ」
「開廷中のランプがともっているのは、入っても良い状態ですか?」
「開廷中でも出入りすることは可能ですが」
ちょっと言いよどんでいたので、本当はあまり好ましくはないのかもしれないけれど、どうやらどのタイミングでも法廷に入れるらしい。
再びエレベーターに乗って再チャレンジ。 そーっとノブを回して入ってみます。 人生初法廷です。 見回すと、ニュースやドラマなどで見たことのある雰囲気ではあるのですが、どうも何か違う。 まず想像よりもかなり狭く、15席くらいある傍聴席には誰もいません。 おっと、ぼくが第一号……。 入っていった瞬間に、全員の目が集まりました。 全員といっても、柵の向こう側にいる四名の男女がすべてです。 まずは裁判長らしき方、続いて記録をとっているっぽい女性、向かって左手にはスーツの男性。 その正面、ぼくから見て左手にはサングラスを頭に載せてふてくされた感じの男性が。 思っていたよりもはるかにコンパクトです。 民事だから、お互い向かい合っているのが原告と被告なんでしょうね。 あれ、弁護士はいないの!? 良く分からないまま、どきどきしながら傍聴席の端に座ってみました。 ぼくが入ってきて一瞬妙な空気になりましたが、再び話が始まりました。
裁判長「月々五万円でも良いとおっしゃっていますよ」
被告「五万円…… (憮然)」
原告「……でも払えないっていうなら仕方はないんですが……」
どうやら貸したお金を返す返さないの話のようです。 あー、確かに一覧に「貸金」と書いてあったかも。
裁判長「借りたものですから、きちっと」
被告「いえ、ないものは返せないですし」
云々他人のプライベートな懐事情の話を、この狭い空間で完全部外者のぼくが聞いている状況にいたたまれなくなってきて、結局三分ほどで退廷することにしました。 これはちょっときつかった……。
こんどこそ。刑事訴訟へ。人生初法廷は三分で幕を引いてしまい、結局裁判ってどう進むのかがまったくわかりませんでした。 今度こそということで、ちょうど正面の法廷で行われていた、東京高裁の刑事事件を傍聴してみることにしました。 法廷の前に張ってある審理の一覧によると、業務上過失致死とのことです。
入ってみると、高裁だからなのか先ほどよりは広い法廷でした。 裁判官が三名いて、被告人にはきちんと弁護人もついています。 傍聴席には既に三名ほど。 その隙間にちょこんと座ってみました。
審理は、被告人が中央の机に座っていて、裁判官が彼に質問をしている、という状況でした。 被告は結構お年を召しているらしき男性。 耳が遠いとのことで、なかなか話が通じません。 裁判官の話から推測すると、彼の運転する車がほかの車と正面衝突、相手方の少なくとも一名亡くなったようです。 一審では被告は起訴事実を否認していて、結果実刑判決。 この二審では一転して起訴事実を認めて、相手側への謝罪の意思もあり、といった状況のようです。 裁判官が確認していたのは、
- 相手方の家族に謝りに行ったのか
- 香典は包んだのか、いくらか
- 香典は渡した / 渡せたのか
- 保険は降りるのか
といった、非常に具体的な内容でした。 おそらく謝罪の意思の裏づけを確認しているんでしょうね。 ほかにも、男性の家族構成を確認していたので何かとと思っていたら、奥さんの調子が良くなく実刑は厳しいんじゃないか、という判断を行う材料にするらしき流れでした。 おぉ、なるほど。 こういったことも含めて、積み上げていくんですね。 その後、裁判長と思しき方からも質問があったのですが、これもかなり深くて、
「二審で主張が変わっているが、これは一審で嘘を言っていたということでよいか? 一審では嘘を言って申し訳なかったと本人が心から思って被害者家族に謝罪するのか、周りにあなたは間違っているといわれるし結果的に実刑だったから仕方なく起訴事実を認めて仕方なく謝罪しようとしているのか。 結果的に同じ謝罪でも、この二つはまったく違います。 どっちですか?」
大きくまとめるとこんな感じの確認です。 なるほど……言われてみれば確かです。 しかし、素人のぼくが裁判員という立場であの場に居合わせたときに、こうしたことをきちんと判断することができるんだろうか。 変な話、もしぼくが被告人の立場であそこに立つことになるとしたら、こういうところをきちんと考えて答えなければいけないんだ、ということを実感しました。
最後は弁護人に今後への展望を確認し、次回審理の日程を調整して閉廷となりました。 全員起立で一礼して終了です。
というわけでこんな感じで、東京地裁の民事訴訟のごく一部と、東京高裁の刑事訴訟の後半分くらいを傍聴してきました。 あくまでも個人的な感想ですが、勉強のために地裁の民事、とくに個人間のものを傍聴するのは止めておいた方が良さそうな気がしました。 小さな事件だと、今日みたいに裁判官 + 当事者 + ぼく みたいな非常に気まずい状況になってしまう恐れがあるし、プライベートな事柄が扱われているといたたまれなくなります。
刑事事件はごく一部を傍聴しただけなのでめったなことはいえませんが、裁判員の難しさを肌身に感じることができたんじゃないかと思っています。 今日は業務上過失致死ということで、裁判員制度の対象となる裁判ではありませんが、それでもこれだけ考えさせられる局面に行き逢うわけです。 死刑の可能性すらある裁判員だったら、その難しさはいかほどかと考えこんでしまいます。
審理は平日だけなので、会社勤めだとなかなか傍聴に行くことは難しいかと思いますが、休みを取ってでも一度いってみる価値はあるんじゃないかと感じました。 国の重要な機能の一翼であることも確かですしね。
余談ですが、東京地裁/東京高裁の建物の B1 には売店、本屋、食堂、郵便局、喫茶店があって、一般の人も普通に利用できます。 ひとまず、コーヒーをいただいて帰ってきました。
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20090516
001507
05/12 発売のサッポロビールの限定ビールを飲みました。
グラスに注ぐと、ちょっと濃目のゴールド。 通常のビールではあまり感じない焙煎香も少しあります。 でも思ったほど麦麦しい感じはしないかなぁ。 苦味も強く、糖質副原料も使われているからか、後味はすっきりした感じです。
限定醸造とのことで、お早めに。
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20090510
001506
- 恵庭の星流
井の頭公園内のカフェで購入して、公園内をぶらぶらしながら。
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001504
- White Nile - 黄桜酒造
ビールのルーツとも言われる古代エジプト (メソポタミアという話もあり)。 そこで栽培されていたエンマー小麦を使ったビールです。
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001503
- Ale - BAEREN
会社の先輩からいただいたものを、家にて。
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001502
04/02 発売のサントリーの新ジャンルを飲みました。
この新ジャンルは "リキュール発泡性1" に分類されます。 リキュールの発泡酒割ですな。 この発泡酒部分に、カスケードホップを使用しているそうです。 カスケードホップは柑橘系のフレーバーが特徴的なホップで、アメリカンIPAなどで多く使われています (使われていました?) 。
グラスに注ぐと、かなり淡色です。 それほどホップのアロマは感じませんが、口に含むと、お、確かにシトラス系のホッピー・フレーバーがありますな。 この手の新ジャンルにかつてあったようなリキュールっぽい香りも弱いし、モルトの香りもあまりないので、かなりすっきりと飲めます。 ホッピーなビールが好きなぼくにとっては、ホップのフレーバーがちょっと弱く感じてしまうけれど、これはこれでさっぱりしていて良さそうですね。 願わくば、リキュールを割る前の発泡酒部分だけを飲んでみたいなぁー。
数量限定らしいのでお早めに。
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20090507
001501
- MaiBock - BAEREN
会社の先輩からいただいたものを、家にて。 どっしりとした甘味でおいしいビール。
- 001500
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001499
- BITTER - BAEREN
会社の先輩からいただいたもの。 ありがたいことです。
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001498
- 湘南ゴールド - サンクトガーレン
友人宅にて。 ワイン会だったんだけれど、ひどい二日酔いでワインの味はイマイチ分からず。
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001497
- UNTOUCHABLE PALE ALE - APEAKEASY
- BIG EYE INDIA PALE ALE - BALLAST POINT
吉祥寺の HOLIC にて。 結局閉店までいました。
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001496
- Hoegaarden White
- Guinness
浅草橋の COOKAI にて、会社の皆さんと。