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20090727
001547
前回の「Geolocation API」に引き続き、07/23 の三鷹プログラマーズカフェにて LT (Lightening Talk) をさせてもらってきました。
今回は mitaka.rb との合同勉強会ということもあって、「今期のプロトタイプ開発の高速化に必要云々」といって会社の業務時間を使って行ってきました。 業務は基本的に input 中心で目的達成なので、output である LT は業務とはちょっと離れ、個人的に興味がある話をさせてもらいました。 資料作成は業務時間外でやったので、どうかお許しくだされ。
本当は PlaceMaker の紹介をしたかったのだけれど、その語彙のベースとなる GeoPlanet の説明をしようとしたらそれだけでかなりな分量になってしまったので、PlaceMaker は諦めて GeoPlanet に絞ることにしました。 今回はきちんと5分に収めることを意識して資料を作成したはずでした。 が、なんか妙に枚数が多く……。 実際は 5 分にぎりぎり収まりきらない程度の時間で済んだのだけれど、かなり早口で説明はところどころ端折りました。 配布資料としてもある程度耐え得る物を作ろうとすると、どうしても枚数が増えてしまいます。 「士郎正宗メソッド」なんてどうだろうね。 基本的には今回のように要点に絞って大書きするけれど、周囲の余白にこれでもかと詳細説明を書き込んで真っ黒にする。 次回試してみようかなー。
要点は二つで「WOEID により、場所が URI を持ち Web上のリソースとして扱うことができるようになる」ということと「GeoPlanet により、場所同士の距離ではなくて関係性を語れるようになる」ということです。 本当は「グラフ」ではなく "Semantic" と言いたかったのだけれど、残念ながらきちんとした説明を欠いてこの言葉を使うと、要らぬ誤解を招く可能性があるのでやめておきました。 いずれ機が熟したとき、もしくはきちんと説明する時間があるときには、このあたりの議論もしてみたいなぁ。
まず、WOEID の話。 これはある一定の地理的/政治的塊に対して ID を振るものです。 基本的に、一度振られたものが変化することはありません。 つまりこの ID を示すことで、場所を一意に識別することができるようになります。 しかも URI で! これは非常に素晴らしいことで、Web 上で場所について統一された手法で記述することができるようになり、異なるサービスやシステムをまたがって同じ場所についての記述を寄せることも可能になります。
値は Yahoo! が中央集約して決定しています。 そして、値には構造がないようで、順番に関係なくあちこちに飛んでいきます。 これは WOEID の致命的な欠点になり得ると思っています。 現時点で既に 6M に達しているレコード数をきちんとメンテナンスするには、一元管理ではどこかで破綻するんじゃないかと懸念します。 DNS のように階層化された管理機構を持ったほうが、恐らく目的を達するにはリーズナブルなように思えます。 しかし、今の構造のない ID 構成であれば、管理ドメインを分割して権限を委譲することが困難です。 余計な政治的思惑から自由でいるためには、ある程度仕方のない措置なのかもしれませんが。
続いて GoePlanet の話。 GoePlanet では WOEID (resource) 同士の関係性を定義しています。 ご近所はこれまでの緯度経度でもある程度導出可能でした。 しかし、親子関係や兄弟関係、包含関係は新たな概念です。 いや、本当は別に新たでもなんでもなくて、我々が普通の住所で使っている概念そのものです。 「東京都三鷹市下連雀」は「東京都」に含まれるし、「東京都港区」と「東京都台東区」はお互いに同じ「東京都」を親と持つもの同士です。 緯度経度を使うと、二つ以上の地点がどの程度隔たっているかという情報は計算可能でしたが、こうした我々が普段使っている自然な概念が抜け落ちていました。 GeoPlanet を使うことで、こうした場所同士の関係性を回復することができるのです。 この階層構造を使えば、位置に関連した情報を扱う場合に必要に応じて適切なズーム・レベル / 分類の粒度を切り替えることができるようになります。 それも、地図を人が見て調節するのではなくて、GeoPlanet のモデル上で機械的に行えるのです。
いただいた質問と答えをいくつか。 引用は "Key Concepts - GeoPlanet" より。
Q : ID は体系立てられているの?
A : いえ、飛び飛びになっているです。Q : 今って ID はどれくらいの空間が埋まってるの?
A : 32bit (4,294,967,296) のうちの約 6 million が使用済みのようです。Yahoo! GeoPlanet provides information for about six million named places globally.Q : 合併とかで住所が変わったらどうするの?
A : 古いものは "historical category" というところに移されて、消されることはありません。 "gappei" についても言及されています。In cases where a place is stripped of its official status, Yahoo! will migrate the place to a historical category so that it can still be recognised, and its relationships to its successor places are updated so they can be discovered. Such places cease to be included in the administrative hierarchy. Their WOEIDs will remained unchanged.Q : 国際紛争地域とかはどういう扱い?
A : Yahoo! は「そういうのは関知しない」と言っています。GeoPlanet is not a feature server. The coordinates it provides are illustrative, not normative; we do not aim to be the authority on the exact bounds of any particular place (and leave this debate to others). Our concern is instead to provide a common naming convention, and to ensure that places are correctly represented in relation to each other in a global, consistent framework. In practice this means that we are not in a position to claim that a particular neighborhood stops at one block and starts at the next, only that the concept of that neighborhood be identified consistently. Our primary concerns are relative -- not absolute -- geography, and the semantics of place.[ permalink ] [ 0 comment(s) ] [ 0 trackback(s) ] -
20090726
001546
- DOM kolsh
吉祥寺の koenig にて購入。 ケーゼマフィンとともに井の頭公園にて。
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001545
- 紅赤 - コエドビール
通勤途中のスーパーで購入、自宅にて。
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001544
- ヒナノ
- プーケット・ラガー
表参道のタヒチにて。 プライベート花火大会の帰りに。
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001543
新橋 DRY-DOCK にて。 中濃から濃色くらいの見た目を裏切り、すっきりしていてとても飲みやすいビールでした。 麦麦しくてホップもしっかり効いてるし。 まだ結構な数の樽があるとのことなので、今後も楽しみです。
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001542
- 伊予柑ホワイト - 梅錦ビール
- ベアレンクラシック
- カスケードラガー - ひでじビール
- ペールエール - 志賀高原ビール
- スタウト - 飛騨高山ビール
神田の蔵くらにて。
- Raser 5 IPA - Bear Republic Brewing
- Red Rocket Ale - Bear Republic Brewing
- House IPA 2009 - 志賀高原ビール
その後、新橋 DRY-DOCK にて。 志賀高原ビールは、メロンのようなスイカのような不思議な香りのする IPA でした。 うーむ、おいしい。
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001541
- Heineken
横須賀の津波にて。 ネイビー・ハンバーガーとともに。
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001540
- ERDINGER weissbier
吉祥寺の koenig にて購入。 ホットドッグとともに井の頭公園にて。
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001539
- holic IPA
吉祥寺の holic にて。
- 001538
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001537
- Green Flash Imperial IPA
- Choswick Bitter
- Green Flash le freak Belgian
新橋 DRY-DOCK にて。
- HENRY WEINHARD'S
- Samuel Adams Boston Lager
その帰りに twitter で so くんと連絡がつき、西荻窪のヴィレッジヴァンガードにて。
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20090712
001536
06/30 に発売された、アサヒビールのモルト100%ビールです。
モルト100%に加え、ホップも謳っています。 アロマ・ホップ (煮沸最終段に投入するホップ) にザーツ・ホップ、カスケード・ホップを使っているとのこと。 なんという贅沢。 ザーツ・ホップはピルスナーなどのヨーロッパ系のビールに多く使われるホップで、ノーブル・ホップと呼ばれるとおり上品なアロマのあるホップです。 対するカスケード・ホップはアメリカンな IPA などで多く使われる、柑橘系のフレーバーが効いた特徴的なホップです。 それぞれ、タイプというか、使いどころが異なるホップなので、両方を併せて使うというのはなかなか興味がそそられます。
色はちょっと薄めのゴールド。 さすが、ホッピーな香りもしっかりとあります。 口に含むと、モルトの甘味はあまりなくて比較的カチッとした味です。 後からキレイなホップの苦味がやってきます。 アロマ・ホップだけではなくて、ビタリング・ホップにもしっかりと気が配られているようですね。 あまりホップのフラワリーなフレーバーはなくて、比較的硬質な味に感じますな。 アサヒらしい雰囲気ですね。
イオングループのみの限定販売だそうです。 ぼくは近所のいなげやで手に入れました。 飲んでみたい方はお早めに。
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001535
06/30 に発売された、アサヒビールの新ジャンルです。 勝手にビールだと思い込んでいたんですが、新ジャンルなんですね。
ビールだと思って四本も買ってしまって、ショックが大きいのですが……。 えと、これも先ほどの キリン コクの時間 と同じく、新ジャンルでコクを目指すものです。 これは、非常に泡盛ですね!! 泡盛そのものではないとは思うのですが、リキュールの香りがかなり強く感じますな。
完全予約受注とのことで、今置いているお店以外では手に入れ辛いと思います。 飲んでみたい方はお早めに。
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001534
06/24 に発売された、キリンビールの新ジャンルです。
飲んでみると、思いのほかどしっとした味で、後味に少し辛味が残ります。 初期のころのこの手のジャンル (リキュールの発泡酒割) に多かった味の設定と感じますね。 確かにコクというか味に重みがあるけれど、ちょっとクセが強いように感じます。
新ジャンルで機能性を追及するものでなければ、あっさりさっぱり系で押したほうが良いような気がしますねぇ。 コクはビールに任せておいたほうが無難かも。
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001533
実家の北海道で手に入れてきた、サッポロビールの低アルコール (アルコール度数約0.5%) 飲料です。 ニュース・リリースは見つからず。
味に甘味はなく非常に硬質な感じで、軽い酸味もあります。 コクは殆ど感じられません。 う、うーむ。 アルコール 0% の "キリン フリー" は、ビールじゃないと思えばアレはアレでアリかと思いましたが、これはビールに味が近いのでやはりビールと較べてしまいますね。
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001532
- Caracole Troubrette
- Postel Double
- Leffe 9
- Ichtegem's Oud Bruin
銀座の Houblon にて、おいしいビールの会。
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001531
去年の春に変な病気にかかったわけですが、今年もやってしまいました。 おかげで一週間の禁酒を余儀なくされてしまいました。
仕事中に突然肘が腫れ上がりまして、ちょっと触れただけでも激痛が走る状態に。 皮膚科に行って抗アレルギー剤を処方されたり、別の病院では薬の処方を忘れられたり、紆余曲折ありましたが、抗生物質の点滴でなんとか腫れと痛みが引きました。 検査の結果、黄色ブドウ球菌による感染症とのことです。 幸い MRSA ではなかったんだけれど、細菌って怖いねぇ。
処方薬はこんな感じ。 去年も見たような顔ぶれです。
- ロキソニン錠 60mg
- ダーゼン 10mg 錠
- ムコスタ錠 100mg
- フロモックス錠 100mg
抗生物質バンザイ!
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001530
- Stone Pale Ale
- Stone Vertical Epic
- Stone Old Gardian
新橋 DRY-DOCK にて。 Stone 尽くし。
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001529
- Paulaner
- Kilkenny
- ハートランド
- 禁断の果実
国分寺の lighthouse bar にて。 まさかの禁断の果実!! いろいろな経緯の末、アサヒビールが輸入しないという判断を下したために、最近はとんとお目にかからないビール。