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20090830
001580
最近の土日は、よくカレーを作ります。 といってもぐつぐつと煮込んで数時間かけて作るのではなく、ものの10分ほどで出来上がります。 「今日の昼はカレーにしようかな」くらいの軽いノリで。 そんなお手軽カレーを可能とするのがこれ。
この調味料、ここで知りました。
このサイトを運営しているのは、ぼくの会社の元先輩でとてもお世話になった方で、今は長野で農場を経営している方です。 ぼくも毎月野菜を届けてもらっています。 普段自分ではあまり買わない野菜も届くので料理のレパートリーが広がりますし、何よりウマい。 今は残念ながら定期便の新規受付は締め切っちゃっていますが、興味があればどうぞ。
最近作るカレーは上記のレシピからはかなりアレンジが入っていて、今日はこんな感じ。
- フライパンにサラダ油とごま油を引いて弱火で温める
- 豚の小間肉を投入してじっくりと両面を焼く
- 肉に火が通ったら、小松菜の茎の部分を投入して、これまたじっくり炒める
- 小松菜に火が通ったら、中華風調味料 (小さじ半分くらい?) を少量の水で溶いて投入
- 水分が沸騰してきたらカレーミックスを付属スプーンで 1.5 杯分くらい投入して全体に絡むように混ぜる
- カレーミックスが溶けたら、小松菜の葉の部分を投入
- 葉がしんなりして来たら出来上がり
- 皿に盛り付ける
- フライド・オニオンを振り掛ける
フライド・オニオンはこれを使っています。
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001579
8/25 に発売になった、サントリーの秋季限定発泡酒を飲みました。
グラスに注ぐと、淡目のアンバー。 濃色麦芽を麦芽全体の15%使用しているとのことです。 味は、モルトの甘味と香ばしさもありつつ、後からアルコール感と副原料由来っぽい辛味があります。 ぼくの好みとしては、後半のきりっとした感じはこの手の中濃色ビールにはそぐわないなーという印象です。 せっかくモルトを通常の1.4倍量使うのであれば、もっとモルト感を前面に出せば良いのに。 とはいえ、発泡酒だから難しいのか……。
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001578
7/3 に発売された、サッポロビールの飲食店向け専用ビールを飲んできました。
これは「スタウト」を謳ってはいるものの、これまで世界的に認められてきた「スタウト」というスタイルとは別物です。 スタウトは本来はイギリス系のダークエール、つまりは上面発酵ビールの一種です。 しかし、この「ジャパニーズ・スタウト」と称しているものは、濃色モルトを使った下面発酵ビール。 どちらかというと、ドイツ系のシュバルツビアに近いスタイルです。 日本の法律上は、これらのビールを「スタウト」と称しても問題がないそうで、こういったことがまかり通るようです。 キリンの一番搾りスタウトと同じやり口ですね。 シュバルツビアはシュバルツビアで立派なスタイルの一つで、Kostritzer という素晴らしいビールがあったりします。 これまで日本の大手が作ってきたいわゆる「黒ビール」もこのスタイルにカテゴライズされることが多く、なぜいまさら「スタウト」を謳う必要があるのか……。
これは憶測の域を出ませんが、サッポロビール側にも事情がありそうな気配はあります。 世界的に有名な Guinness Stout というスタウトビール、ご存知の方も多いと思います。 今年の春まで、日本における Guinness の販売はサッポロビールが行ってきました。 しかし、世界的な飲料業界再編の一環で、Guinness ブランドを所有しているディアジオとキリンビールの提携が決まり、日本における Guinness の販売権も 2009/06/01 にサッポロビールからキリンビールに移されました。 ヱビス スタウト クリーミートップは、この穴を埋めるための商品ラインナップ、と見る向きもあるようです。
- KIRIN_ニュースリリース_2009.4.6_キリンビール社とディアジオ社が合弁会社設立に合意
- KIRIN_ニュースリリース_2009.7.13_英国ディアジオ社の所有する洋酒13ブランドの国内販売権を取得
飲んでみると、モルトの甘味と香ばしさはあるけれど、Guinness とは違ってモルト由来 (バーレー由来) の苦味はあまり感じず、ホップのアロマはそこそこあって、やはりどちらかというとドイツ系の濃色ラガーです。 これはこれで美味しいと思うのだけれど、スタウトを謳うかぁ……。
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001577
- Edelweiss Weiss
- iniquity - southern tier brewing company
新橋 DRY-DOCK にて。
- ヱビス スタウト クリミートップ
恵比寿の 銀座ライオン にて。
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20090829
001576
ちょっと前に、twitter の timeline 上のつぶやきをイベントと見立てて分析できないかと、ざっくりと思い描いていたときのメモ。 当時からはかなり補筆を行いました。 この考察自体は twitter とはあまり関係なくて、もっと一般的に時間軸上のイベントを抽象化して分類してみました。 まだ不完全だけれど、忘れないうちにひとまずドラフトとしてアップしておきます。
- 1 event
- 時点
- 時間軸上の幅を持たない一点。 恐らくほかの語彙の基礎となる。
- 継続
- 時間軸上の幅を持つ連続した範囲。 何らかのイベントの開始で開始して、終了で終端されている範囲。 時点の集合とみなせるかもしれない。 微分積分の世界?
- 経過
- 時間軸上のなんらかイベントからの隔たりの量。 前述「継続」との違いは、イベントそのものが続いているわけではない点。
- 常時
- 前述の継続において、開始時点もしくは終了時点、あるいはその両方が -∞, ∞ となる場合。
- 2 events
- 間隔
- 先行するイベントが発生してから、後続のイベントが発生するまでの経過。 各イベントが幅を持たないもの (時点) か幅を持つもの (継続) かでいくつかバリエーションが生まれる可能性。 {時点, 開始, 終了}^2。
- 同時
- 二つのイベントが時間軸上の同一点に置かれる状態。 前述の間隔が 0 になる状態。 連続値であれば非常に発生しがたい概念だが、離散値においては比較的容易。 n events (n > 2) についても拡張可能。
- 近接
- 二つのイベントが、時間軸上の近い点に置かれる状態。 前述の間隔について、ある値 ε に対して (間隔) < ε が成立する状態。 n events (n > 2) についても拡張可能。
- 同日 / 同月 / 同年 / 同年代 / 同世紀 など
- 二つのイベントが、時間軸上のある範囲に収まる状態。 結果として前述の間隔の上限値が定まる。 例えば同日の場合は (間隔) <= 24時間 が成立する。 よって ε の値によっては近接も成立する。 n events (n > 2) についても拡張可能。
- 順序関係
- イベントの集合から二つのイベントの組を取り出したときに、すべての組についていずれが時間軸上で先行するイベントか、もしくは同時であるかを定義した状態。 n events (n > 2) についても拡張可能。
- 依存関係
- 時間軸上のイベントが取りうる状態、ではなくて、イベント同士の関係が潜在的に持つ性質。 依存関係がタイムライン上に現れた場合は順序関係として表現されるはず。 よって、依存関係自体はここに挙げるアイテムとして本来は不適切。
- n events (n > 2)
- 規則性
- 複数イベントの時間軸上の時点同士の関係において、何らかの規則性がある状態。 場合によっては時間軸上の未来について、予測が可能であるかもしれない。
- 不規則 / ランダム
- 複数イベントの時間軸上の時点同士の関係において、何ら規則性がない状態。
- 周期
- 順序関係に従って順に取り出した二つのイベント同士の間隔が、ある一定の値となっている状態。 この間隔を周期と呼ぶ。 周期にはある程度の誤差を認める場合もありえる。
- 同期
- イベントが二つ以上のグループに分けられる場合を想定する。 各グループについて周期が定義される状態で、かつグループ同士の周期が同一である状態、もしくは整数倍で表される状態。 本来はグループ間の相互作用が働いて (主に負のフィードバック)、イベントの間隔のゆらぎに対する補正がかかると尚良い。
- 1 event
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001575
キリンビールから「キリンフリー」という商品が発売されました。 今年の 4/8 のことです。
実はこれは非常に画期的なことでした。 これまでの「ノン・アルコール・ビール」は実は微量のアルコールを含んでいました。 酒税法上、アルコール分一度以上のものを「酒類」と定義しています。
裏返すと、アルコール分が一度未満のものは酒税法の対象とはならないのです。 これまでは、こういった酒税法の対象とはならない一度未満の含有量ながらある程度のアルコール分が含まれているものが「ノン・アルコール・ビール」と呼ばれていました。 しかし、このキリンフリーはアルコール分を一切含有していない (0.00%) のです。 画期的!! これまでの微量ながらアルコールを含有する「ノン・アルコール・ビール」と区別するために、ここでは「アルコール・フリー・ビール」と呼んでおきます。 「ビール」と呼ぶには正直抵抗がなくはないのですが、期待も込めてここは敢えて「ビール」とします。
このアルコール・フリー・ビールは「車の運転前に飲んでも大丈夫!」だしむしろ「車を運転しながら飲んだって問題なし」です。 さらには「仕事中にこれを飲んでリフレッシュ」だって許されなくはないんじゃないかという期待もあります。
キリンフリーが発売されてから五ヶ月程が経過したここに来てさらに、日本の大手各社からアルコール・フリー・ビールが続々と発表されています。
- 『アサヒポイントゼロ』新発売(ニュースリリース) | アサヒビール (9/1発売予定)
- ノンアルコールビールテイスト飲料「サントリー ファインゼロ」新発売 2009.8.18 ニュースリリース サントリー (9/29発売予定)
- サッポロビール | ニュースリリース | 「サッポロ スーパークリア」リニューアル発売のお知らせ (9/30発売予定)
正直なところ、キリンフリーは「ビール」にカテゴライズするには少々厳しい味でした。 しかし、こうして各社が参入して市場が形成されれば、市場原理がはたらいてクオリティが向上していくことが期待できます。 発泡酒や新ジャンルも、最初の頃はビールと較べると正直飲めたものではなかった時期もありました。 しかし今では各社の努力のおかげで、当時に較べればはるかにレベルの高いビール風飲料が飲めるようになってきています。 とはいえ発泡酒や新ジャンルは、価格のためだけの抜け道であって、飲用シーンもビールを置き換えるものでしかなかったので、個人的に魅力を感じる余地はありませんでした。 しかし、アルコール・フリー・ビールはビール風飲料の飲用シーンを飛躍的に広げるポテンシャルがあると信じています。 願わくば、各社とも早く「ビールにいかに近づけるか」という最初のフェーズを脱却して、「アルコール・フリー・ビールでどういった "おいしさ" が実現できるか」というフェーズに向かって欲しいと切に思います。 発泡酒や新ジャンルにも一時期そういった「脱ビール / "ならでは" の模索」の動きもあったのですが、残念ながら今は潰えてしまっている印象です。
これから出てくる後発のアルコール・フリー・ビールのクオリティ、そして今後の市場の広がりは、期待を持って注目していきたいと思います。
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001574
吉祥寺駅から歩いて5分、井の頭公園の中に小さな動物園があります。
ぼくはこのあたりに引っ越してくるまで、井の頭公園に動物園があるなんて知りませんでした。 比較的こじんまりしている動物園で、本園と分園の二つに分かれています。 本園はゾウやシカ、サルといった哺乳類がメイン、分園は水生館の魚と鳥類がメインです。 長寿ゾウの花子がいるほかは、すごい目玉の動物がいるわけではないのですが、毎朝歩いている通勤路沿いという素敵な立地なので、土日にちょくちょく遊びに行きます。 子供ばかりで多少気後れしますがモルモットを抱けるコーナーがあったり、リスの檻の中に入ることができて、運がよければリスが背中に登って来ることがあったりと、あまり大きな動物ではないからこそ距離が近くて、楽しみは結構あります。
ここの動物園は年間パスポート (1,600円) があるので、ぼくはそれを利用しています。
引っ越して一年半程度になるので、今使っているのは二枚目。 これまでぼくにとっては動物園はある程度「構えて」入る場所でした。 でも、年間パスポートだったら散歩ついでにぶらっと寄ったりと、かなり行き当たりばったりに動物園を訪れることができます。 これって質の転換が起こって、例えばちょうどオシドリのヒナが孵ったシーズンにあたったり、子鹿が生まれていたり、コールダックという小さなアヒル (結構かわいい) のヒナがいたりと、「敢えて見に行くかというとちょっと微妙だけれど、見られたら嬉しい」ものにあたることが多くなります。 また実は、ルートによっては分園を歩いて抜けるのが近道だったりするので、かなり頻繁に利用していたりします。 公園が混んでいる土日でも動物園内は比較的ゆったりできるので、のんびり鳥を眺めながら歩けてなかなか素敵です。 「お弁当を持って来たは良いんだけれど、ベンチが一杯で座るところがない!」というときでも、園内のベンチはあいていることが多いです。
というわけで、吉祥寺駅近辺にお住まいの方、井の頭文化園の年間パスポートはオススメですよ! 映画一回分弱のお値段で、一年間の散歩の選択肢がぐっと広がります。
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20090828
001573
キリンビールの秋季限定ビールです。 もう19年も続いているんですね。 秋のちょっと涼しい気候にあわせて、モルト多めでどっしりとした味わいのビールです。 2005年まではオール・モルトだったんですが、残念ながら2006年から副原料を使い始めてしまって、ちょっと路線が変わりました。 今期も副原料使用。
グラスに注ぐと、少しだけ濃目の黄金色。 香りはちょっとホッピーですがあまり強くありません。 味は、おーさすがにモルト使用量が多いだけあってボディは重め。 ちょっとアルコール感も強めですね。 ただ、副原料の使用もあってか比較的辛味が強めです。 いわゆる「キレ」ってやつですかね。 うーむ、やはり昔のオール・モルトのころのほうが好きだなぁ。
限定なのでお早めに。
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001572
- Phuket
吉祥寺のプーケットにて。
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001571
ある日突然、サッポロビールから荷物が届き、中身はこれ。
興味はあったんだけれど、応募の条件がぼくにはきつかったので諦めていました。 それがなぜ? 申し込んだ覚えもないのに……。 確認してみると、実家で両親が申し込んでくれたとのこと。 ほんとありがたい限り!
これは、スピリッツの発泡酒割りな新ジャンル。 発泡酒部分に濃色麦芽を使用しているようです。
グラスに注ぐと、色はアンバー。 飲んでみると、やはりスピリットの香りがあります。 後味にも、モルティーな甘味よりもスピリットの辛味が強く感じます。 うーむ……。 中濃色のビールに期待したいモルティーさがなく、イメージとのギャップがあるので余計に辛く感じました。 もらっておいてアレな感想ですみません。
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20090825
001570
- Edelweiss Snowfresh
- Cronado Brewing Islander IPA
- Keel's Lager
新橋 DRY-DOCK にて。 Edelweiss Snowfresh は涙涙の最終樽。 もう樽は飲めなくなります。 残念極まりない。
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001569
- スーパードライ エクストラコールド
- 隅田川ヴァイツェン
- Stella Artois
- 隅田川アルト
- 隅田川ポーター
- 花火エール - 横浜ビール
- 琥珀の時間
- ヴァイツェン - 横浜ビール
- 隅田川ヴァイツェン (再)
新橋 DRY-DOCK 佐藤さん主催の、隅田川ブルーイング工場見学 & レストランハーモニック ランチnの会にて。 醸造責任者のシゲさん自ら工場を案内してくださいました。 隅田川ブルーイングは、各階にレストランが入ったこの アサヒビール アネックスというビルですべて醸造しているとのことです。 3F のハーモニックの店内には濾過槽があり、2F の酒肆吾妻橋の店内には煮沸釜があり、といった具合。 ビールで煮込んだカレーもうまかったー。
- Kilkenny
- Paulaner
- Guinness
国分寺の Lighthouse にて。
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20090822
001568
- ひとめぼれ ゴールデンエール - あさ開
会社の同僚よりいただいたものを自宅にて。 ありがとうございます。
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20090821
001567
- 新潟胎内高原 ヴァイツェン
- 志賀高原ビール IPA
- 國乃長 マリハナブラウン アマリロ
- スワンレイクポーター
- BREWMASTER かぼす & ハニー
渋谷の THE GRIFFON にて。 かぼす & ハニーはなんとなく色物かと思っていたけれど、どうしてどうして。 とても美味しいフルーツエールでした。
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20090818
001566
- Pilsner Urquell (TAP)
- 隅田川ヴァイツェン
- Keel's Lager
新橋 DRY-DOCK にて。 Pilsner Urquell は樽で。 美味しいねぇ。
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001565
- Keel's Lager 09
- Coors Light
- 隅田川ポーター
- Big Wave Golden Ale
新橋 DRY-DOCK にて。
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001564
- Vedett
- Budweiser Budvar
- hinano
- Lion Stout
パクチーハウス東京 にて。 いやー、相変わらずのすさまじいパクチー尽くし。 またもパクチー熱が再燃です。 勢いに乗ってこの本も買っちゃいました。
意外と育てられるらしいので、育ててみようかね。
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20090816
001563
8/12 にコンビニエンスストア限定で発売になった、サッポロビールの "サッポロ ラガービール" を飲みました。
通称「赤星」です。 飲食店だと、たまにこれのビンに当たることはありますが、コンビニで手に入るのはなかなかないのではないでしょうか。 このビールの特徴は、最近では珍しくなったパストリゼーション (低温殺菌による酵母の失活) です。 最近はマイクロフィルターで酵母を除去する「生ビール」が中心になっています。 ほかにパストリゼーションを行っているのは、キリンのクラシックラガーなどが挙げられますかね。
グラスに注ぐと、一般的な黄色い淡色。 香りはあまり感じません。 味は、ホップの華やかさはあまり感じず、モルティーな甘さも殆どありません。 ボディが強いというのとはまた違った、後味に重みのあるどっしりとした感じです。 面白みはあまりないけれど、しっかりとした美味しいビールですね。
数量限定とのことなのでお早めに。 ただ 9/9 からはコンビに限定が外れて、全国の酒類取扱店で買えるようになるようです。
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001562
こないだ近所を散歩しているときにみつけた、近所の団地の案内板です。
右下を拡大。
なんとも味のある字体ですね。 上から二番目にあたる横棒を全体的に下げるデザインの結果、「本」だけはなんか普通っぽくなってます。 「公」の字は、何かの顔文字のようにも見えますね。
ハ
A
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001561
前々回の「Geolocation API」、前回の「WOEID」に引き続いて、再び 8/13 の三鷹プログラマーズカフェにて LT (Lightening Talk) させてもらってきました。
残念ながら業務目標とうまく絡めることに失敗したので、今回は有給休暇を使って行ってきました。 今回もこれまでに引き続き、ぼくの業務とは一切関係のない、位置情報絡みのトピックです。 Yahoo が提供している Placemaker というサービスについて話しました。
発表に使用した資料はこちらです。
今回の LT 資料は、5分にまとめることを諦めました。 正直に書いてしまうと、言いたいことと裏付けの結びつきと、それらのバランスをとることで精一杯で時間配分にまで気が回りませんでした。 恐らく、まだ Placemaker についての理解が浅いんだろうなと反省。
Placemaker は、非構造的な自然文を解析して位置情報との対応付けを返すサービスです。 もう少し正確には、位置情報ではなく WOEID との対応付けを返します。 前回のエントリーにも書いたけれど、Placemaker を理解するには GeoPlanet の概念が重要になるので、もし GeoPlanet についてあまり知らなければ前回のエントリーを見てください。
簡単に説明すると、地球上の "場所" に対してユニーク ID (WOEID) を振り、それらの行政的 / 地理的な相互関係を定義したのが GeoPlanet となります。 自然文を WOEID と対応付けられるということはつまり、例えばジオタグの付与された画像などではなく、位置情報を意識せずに書かれた普通の文章でさえも、GeoPlanet の構造化された世界にマッピングすることができるということです。 既に「位置情報を意識せずに書かれた普通の文章」については膨大な蓄積があります。 それらが Location-aware になり得る可能性を開くという意味で、Placemaker はかなり大きな意味を持つと考えています。 また、そのマップ先が WOEID であるということは、シンプルな緯度経度の世界とは異なるリッチな意味情報を利用できるということになります。 例えば現在のジオタグのような仕組みは、緯度経度の世界で定義されたものです。 緯度経度の世界は、距離と方向を持ったベクトルの世界。 対する GeoPlanet には距離の概念はないものの、親子関係、兄弟関係、包含関係、隣接関係といった "意味" に基づいた相互関係が定義されています。 この相互関係の中に文章をマッピングできるということはつまり、文章の背景に豊富な意味情報を持たせられるということです。 例えば、現在の Placemaker のサービスの戻り値に "scope" というものがあります。 "scope" は、その文書がどの "場所" について主に言及しているのか、というものです。 もちろん "場所" といっても細かな具体的な場所に限られるものではなく、例えば「京都旅行日記」のようなものであれば「京都」という結果になりますし、「日本旅行日記」のようなものであれば「日本」が結果として返るような設計になっています。 これは個々の "場所" がどのような上位エリアに包含されているかという構造があって可能になるものです。 文章中に「嵯峨野」「大原」「宇治」というキーワードが現れても、それが「京都」に存在する地名だということが分からなければ「scope = 京都」という情報は導けません。 現在のところの計算アルゴリズムは、場所を表すキーワードの出現頻度による重み付けという、ごく単純な方法ですが、今後精度が上がることに期待です。 文章のフラグメントごとに、それぞれが言及している場所を割り出してくれたりすると尚良いかもしれません。
ここまではどちらかというと「その文章にたどり着いた後に、その背景にあるリッチな意味情報を利用できる」という話でしたが、ここで逆の話を。 準備時間的にも発表時間的にもタイム・オーバーであまり説明できませんでしたが、資料の最後に書いてある「位置情報による情報絞込み」のあたりです。 前述のような、WOEID と紐付いた文章が増えると今度はそれを集積した「GeoPlanet の階層構造上に多数の文章が存在している」状態が現れます。 この状態になれば、GeoPlnaet の相互関係上を渡り歩くことで、文章検索の絞込条件を変化させていくことが可能となるはずです。 例えば「三鷹市に言及している文章のうち "ビール" という単語を含むもの」を検索したら少なすぎたので、GeoPlanet の neighbors を利用してエリアを拡張し「三鷹市の近隣エリアに言及している文章のうち "ビール" という単語を含むもの」という絞込みを行うことも可能になります。 これは緯度経度に基づいて「半径500m内の」から「半径1000m内の」に変化させるのとは意味的にかなり異なる手順です。 我々は、距離よりもエリアで場所を捉える傾向にあるとぼくは思っているので、前者の方法のほうがより自然に情報空間を渡り歩けると考えています。
とはいえ Placemaker にも弱点があります。 例えば、GeoPlanet 関連のサービス / API だけでは緯度経度から WOEID を求めるすべがない点は大きな弱点の一つだと考えています。 ここはどうにかクリアーすべき課題でしょう。 ジオタグなどは、位置情報を取得したいとき (普通に考えると主に出先ですよね) にそれをできるデバイス / 環境が整ってきたため可能になったものです。 WOEID は残念ながらまだその水準には達していなくて、どちらかというと「あとから PC 上で緯度経度を探し当てて WOEID を探る」という非リアルタイムな手順になってしまいます。 わざわざこんなことをする人間がどれほどいるか、正直疑問のあるところです。 ここのギャップが埋まるようになると、意味リッチな位置情報として WOEID もかなり有用なメタデータをなり得るのではないかと考えています。
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20090815
001560
- 石垣島地ビールヴァイツェン
- 石垣島地ビール黒 デュンケル
吉祥寺の ニライカナイ本家 にて。
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001559
- ケルシュ - ロコビア
- 金しゃち
- 太陽のラガー - ひでじビール
- RS
- ミヤマブロンド - 志賀高原ビール
- Pilsner Urquel
新橋 DRY-DOCK にて金色ビールの祭典 Golden Night 第二夜。
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001558
- EP
- ピルス - 富士桜高原麦酒
- 太陽のラガー - ひでじビール
- ベアレンクラシック
- ミヤマブロンド - 志賀高原ビール
- Pilsner Urquel
- ピルスナー - ロコビア
- ミヤマブロンド - 志賀高原ビール
新橋 DRY-DOCK にて金色ビールの祭典 Golden Night 初日。
- 001557
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001556
- Leffe Blond
浅草橋の moon にて。
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001555
- holic IPA
- 黒船 IPA - ベアードブルーイング
吉祥寺の holic にて。
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001553
- よなよなリアルエール
吉祥寺の bicke にて。
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001552
- holic IPA
吉祥寺の holic にて。
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001551
- Guinness
- Kilkenny
水道橋の CELTS にて。
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001550
- 湘南ゴールド - サンクトガーレン
- ゴールデンエール - サンクトガーレン
パーク・ハイアット 1F の にて、飲み放題。
- Abbot Ale
- Boddingtons Pub Ale
新宿の Abbot's Choice にて。
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001549
- Stella Artois
- Leffe Brown
- Nello's Blond
銀座の Belgian Beer Cafe Antwerp Six にて。
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20090805
001548
以前、測地系の変換ライブラリを PHP で実装しました。 今回これを JavaScript に移植しました。
以前書きましたが、Geolocation API により JavaScript から直接緯度経度を扱うことができる環境が整ってきています。
Geolocation API では次のように WGS84 を使うことが (non-normative ながら) 定められています。
This specification is limited to providing a scripting API for retrieving geographic position information associated with a hosting device. The geographic position information is provided in terms of World Geodetic System coordinates [WGS84].しかし、国産のサービスでは Tokyo を用いているものもまだいくつかあります。 こういったサービスをブラウザから直接利用する場合に、サーバー・サイドで変換を行う PHP では不十分なので、JavaScript で測地系の相互変換が行えるようにと考えました。 もともと PHP で書かれていたコードを JavaScript で書き直しただけなので、使用したデータは前回同様こちらです。
- Geodetic Datum Overview
- Reference Ellipsoids and Geodetic Datum Transformation Parameters (Local to WGS-84) From NIMA 8350.2 4 July 1977 and MADTRAN 1 October 1996
以下の環境で動作確認済みです。
- Firefox 3.5
- Internet Explorer 7
- Safari (iPhone OS 3.0)
使い方はこんな感じです。
// Datum クラス (測地系を表現) のインスタンス化 var WGS84 = new net.mizba.geo.Datum("WGS 1984"); // "WGS84" と "Tokyo" については定数も定義しています var TOKYO = net.mizba.geo.Datum.TOKYO; // Datum クラスのインスタンスから、 // GeoPoint (地球上の地点) のインスタンスを取得します var nemuroStation = WGS84.createGeoPoint(43.326774,145.58269); // 高さを指定することも可能です // var nemuroStation = WGS84.createGeoPoint(43.326774,145.58269, 0); // 測地系の変換を行います // WGS84 から取得した GeoPoint を TOKYO へと変換します var r_nemuroStation = TOKYO.transform(nemuroStation); // 結果はこのように取り出せます var result_lat = r_nemuroStation.lat; var result_lon = r_nemuroStation.lon; // Datum のインスタンスは再利用可能です var tokyoStation = WGS84.createGeoPoint(35.680838,139.76724); ...
正直なところ、WGS84 と Tokyo を扱うことができれば十分で、汎用的な測地系変換は不要かもしれませんが……。