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20100227
001667
サッポロビールが TBS ラジオの「ケンタロウのおいしいラジオ」という番組と提携して作った限定ビール。 インターネット通販で限定販売されたものです。 鍋に合わせることを主眼にして設計されたとの事。
グラスに注ぐと、液色は少し薄目の赤銅色。 香りは、さすがネルソンソーヴィン。 ホップの華やかな香りがしっかりあり、モルトの甘い香りも感じます。 口に含むと、柑橘系のような、マスカットのようなフルーティーな香りが鼻に抜けます。 久しぶりのネルソンソーヴィン。 以前、ブルワリーの方にお話を伺ったところ、数年前のホップ凶作のときに一時日本に持ち込まれた、オーストラリアのホップだそうな。 思いのほかモルトの味は弱めです。 単体ではちょっと物足りなく感じますが、日本料理と合わせても変に主張しすぎて邪魔にならないようにするとこうなるのかな?
残念ながらもう今回の発売は終わってしまっていて、新たに手に入れることはできませんが、こういった形で少量ながらも色々な味のビールが出てくるのは楽しいですね。 このビールも「クラフトブリュー」というブランド名と「シトラスアルト」という副題とに分かれているので、今後も視野には入れている気配があります。 今後にも期待!
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001666
サッポロビールが 250 セット限定で発売した、原料に「宇宙を旅した大麦」を使用したビールです。 6本で10,000円、一本あたり1,666円と高価なビールですが、売り上げの全額が宇宙研究開発に活用されるとのこと。 それなら多少高くても問題ないや。 宇宙開発に(微力なりとも)貢献した上で、ビールも楽しめるなら。 そもそもこのビールが作られたのも、宇宙環境での食料自給を目指した実験のために、二条大麦を宇宙に持って行ったから。 今後、宇宙空間での醸造技術の研究を進めてくれると信じてますよ。
グラスに注ぐと、色はアンバー。 ちょっと強めに焙燥した麦芽を使用しているようですね。 香りは、甘いというわけではなく、焼きたての食パンのような穀物感です。 これっていいんだっけ……。 味にはそれほど際立った特徴は感じません。 まぁ「縁起物」ですからね。
いまはまだアレですが、いつかぼくが宇宙に行くことがあっても、おいしいビールが飲めることを願って。
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001665
サッポロビールとロイズコンフェクトが共同開発したチョコレート・ビール「ショコラブルワリー」。 01/13 に発売されたビターと、予約限定販売で先週とどいたスイートを飲み比べてみました。 ビターは、昨年は予約限定発売されたものです。 双方とも「チョコレート麦芽」を使ってはいますが、これは色が「チョコレート色」というだけでチョコレートの味はしません。 チョコレート味は双方ともカカオニブ由来です。 これは法令で定められた以外の副原料にあたるので、発泡酒となります。
ビターもスイートもカカオの甘い香りが漂います。 スイートのほうがより華やかで甘いバニラのような香りも強く感じます。
飲んでみます。 ビターは、香りとは裏腹に、甘さを抑えた味で濃色モルトの苦味が程よく効いています。 昨年同様、手元にあった焼き菓子とあわせてみたところ、焼き菓子の甘さとモルトの苦味、カカオの甘い香りがほどよく合います。
さて、スイート。 こちらは非常に甘い! 甘さに押されてしまって、ビールとしての印象が隠れてしまっている印象です。 うーん、ぼくにはちょっと甘すぎるなこれは。 インド土産のチョコレート菓子とあわせてみたところ、甘さの印象は弱まったのですが、今度は酸味がたってしまいました。 どういうおつまみがあうんだろう。
さて、来年はどういうものが出てくるんでしょうね。
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001664
いまさらですが、昨年 11/10 に発売されたサントリーの新ジャンル、琥珀の贅沢を飲んでみました。 発売直後に買ってはいたのですが、そのまま冷蔵庫に入っていました。
この新ジャンルは、サントリーお得意の発泡酒のスピリッツ割り。 濃色麦芽を使って、アルコール度数ちょっと高めの 6 %。
注ぐと、きれいなアンバー。 新ジャンルですがモルトの香りもしっかり感じます。 口に含むとモルト甘みもありますし、ホップの華やかな香りが鼻に抜けます。 うん、おいしい。 ただその後は、やはりこの手法の新ジャンルの宿命か、硬さのある辛味が残ってしまいます。 うーん、惜しい。
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001663
02/24 より全国通年発売となったシルクヱビスを飲んでみました。 昨年一度、限定発売していましたね。
小麦麦芽を使っているとのことですが、無印 YEBISU との明確な違いがわかりづらいです。 敢えて挙げれば、モルト感もホップ感も無印 YEBISU に比べると弱く感じます。 もちろん、さすがは YEBISU の名を冠するだけあって、きちんとおいしいビールですが、無印 YEBUSI と通年で併売するほど際立った違いがあるのかな……。
ちなみに現在 YEBISU は「ヱビス120年記念醸造「匠ヱビス」プレゼントキャンペーン」を行っています。
04/20 まで。
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001662
- Great Divide Samurai Rice Ale
- Great Divide Hercules Double IPA
- BREW DOG BREWERY PUNK IPA
- 八丁味噌ラガー
新橋で 17:30 に仕事が終わるという僥倖に恵まれ、新橋 DRY-DOCK へ。
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20100215
001661
- Vedett
- Kilkenny
会社のチーム・メンバーとともに、出張で日本に来ている二名の歓迎もかねて。 渋谷の Failte にて。
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001660
- ハーベストムーン ゆずエール
- 箕面ビール W-IPA
- 八丁味噌ラガー
新橋 DRY-DOCK が今日は特別にヒロユキ屋に。 藤原ヒロユキさんの新著「今すぐ飲みたい!厳選地ビール118」の出版記念。 文章を書かれた倉本哲氏、写真を撮影された石黒氏も来店されていました。
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- ハーベストムーン ペールエール
- 大山ゴールド
- 箕面インペリアルスタウト
新橋 DRY-DOCK にて。
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- nogne imperial dunkel wit
渋谷の Failte にて、弟の帰国祝い。
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- Holic IPA
吉祥寺の holic にて。
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- ep
- 志賀高原 タカシ インペリアルスタウト
新橋 DRY-DOCK にて。
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001654
- Mongozo
- Achel
- Traquair 900
- サンクトガーレン GOLDEN ALE
- Pilsner Urquel
- サンクトガーレン 黒糖スイートスタウト
- サンクトガーレン スイートバニラスタウト
- 英国古酒2003
- サンクトガーレン アップルシナモンエール
- Samichlaus
- Weltenburger Hefe-Weisbier
- Kostritzer
- Jever
- Hoegaarden
- Lion Stout
- GOLDEN KOLSCH
- Chimay Blue 2009
- 多摩の恵 BOTTLE CONDITIONED
友人宅にて、ビールの飲み比べ会。
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20100202
001653
いよいよ帰国の日。 宿を 07:00 に出発し、Powell St. から BART に乗って San Francisco 国際空港へ。 朝食は空港のフードコートで。 Sierra Nevada Pale Ale があるってだけの理由で中華麺を選択。 これがまたすごい量で、椀のサイズからは想像できないほどの麺がスープの下からあらわれます。 最後の食事にして「残す」という選択肢に手を染めました。 やっぱりこっちの食事を全部食べちゃだめなんだよ。
10:50 発の ANA 7 便に搭乗。 悔しいことに、ぼくが帰るこの日になって天気は回復して、順調で快適なフライトです。 機中ではほとんど寝ずに映画を見ていました。 まずは「ガンダム」の映画版が上映されていたので見てみることに。 色々な人に薦められるんだけれど、なかなか機会がなかったのでこれを幸いと。 あちこちで目にするいわゆる名台詞がこれでもかと出てくるので、「おーこれが噂の!」と、本筋じゃない視点からも楽しめました。 その後「クヒオ大佐」と「スリーパーズ」を。 「世界銘酒紀行」という番組でベルギービールを取り上げていたので、これも。 登場するのは Belle vue ばかりで、ビール的にはいまいちでしたが、それでもビアカフェの佇まいはやはり素晴らしい。
そうこうしているうちに、人生で初めて日付変更線を横断し、11時間近くの飛行の末に無事に成田空港に到着。 三週間ぶりの日本です。 耳のモードがおかしくなっているのか、日本語のアナウンスがまともに聴けないことには驚きました。 別に英語だって大して聴こえないのに、この上日本語まで聴こえなくなったらどうするんだ!と焦りましたが、程なくして元に戻りました。
空港からバスに乗って吉祥寺まで。 吉祥寺で久しぶりの "まともな" 日本食、焼き鳥と焼きおにぎりを食べ、そして久しぶりの自宅へ。 とても長い三週間でした。
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20100201
001652
カンファレンス最終日。
カンファレンス終了後、少し時間があったので、同僚の車で今度こそ Golden Gate Bridge へ。 うん、確かに赤いね。 遠くに Alcatraz を眺めたり、観光気分を満喫。 橋の近くには第二次大戦中に設置された砲台の跡などがありましたが、第二次大戦時代にアメリカほどにここまで接近できるような能力を持つ国なんてあったっけ。 その後、あまりに急坂のためまっすぐ道路を引けずものすごい勢いで蛇行している Lombard St. をうねうねと下り降り、Twin Peaks からの夜景を堪能してホテルまで帰投。
夕食は日本チーム全員で Crustacean というお店へ。 Roast Crab が有名だそうです。 ドレスコードがあったり、15分以上遅刻したり一人でも人数が欠けるとキャンセル扱いになったり、そしてキャンセルなのに料金はチャージされたりと、なかなか細かいルールのあるお店です。 その割に、時間通りに全員そろっても席に案内されるまで 15 分待たされました。 さらには、がきんちょが店内を走り回ってたり。接客も正直なんだか。 ダメな有名店の典型な感じ。 でも悔しいかな、料理はうまくて、特にガーリック・ヌードルはジャンクだけれどおかわりしちゃうくらいの美味。 このお店目玉の Roast Crab は一人一杯注文して、みんなで黙々と平らげました。 このお店もやっぱり Sierra Nevada を置いていました。
- Sierra Nevada Pale Ale
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001651
カンファレンス二日目。 こちらも内容は割愛。
夕食は region ごとに指定されたレストランにて。 ぼくらは Lark Creek Steak へ。 Ribeye か Filet を選べて、ぼくはここはアメリカっぽく Ribeye を。 案の定、いかにもなサイズの赤身肉で。 うまいんだけど、半分くらいの量でよかったなぁ。 つけあわせのマッシュ・ポテトとマッシュルームがとてもおいしかった。
- Samuel Adams Winter Lager
その後、ホテルのそばのバーで二次会。
- ?? - Speakeasy
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001650
カンファレンス初日。 仕事の話なので割愛。
この日の夜は "Award Dinner" なるものがあり、全員でご飯を食べることになっていたそうなんですが、予定をまったく知らなかったぼくは、お世話になった知人との食事の予定を入れてしまっていました。 カンファレンスにはドレス・コードがあったらしいんだけれど、それも知ったのは San Francisco についてから。 色々と事前準備が足りな過ぎだな。
とはいえ、せっかくの約束を当日に断るのはありえないので、Award Dinner は失礼して、その方が予約してくれた Cafe Mozart へ。 なんでも、San Francisco で一番ロマンチックなお店に選ばれたことがあるとか。 確かに、なかなか素敵な内装。 ご飯もおいしかったです。 ちょっとケーキが甘すぎたけれど、これはアメリカ標準なんでしょうな。
ちなみに彼曰く「来る途中、みぞれが降ってた。San Francisco でみぞれが降るなんてまずありえない」そうな。 ぼくにとって、今回の出張は、そんなありえないような天気ばかりが続いてるんですけどね。