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20100627
001732
6/15 に発売されたアサヒビールのビール「アサヒ ゴールド 復刻版」を近所のコンビニで手に入れました。 これは日本で初の缶ビールの復刻だそうです。 当時はパストリゼーションを行っていたようですが、今回は生ビールとしての発売。 せっかくだから、熱処理を行ってくれても面白かったのになぁ。
そんなに強くありませんが、ホップのかおりもあります。 飲むと、モルトの味もありますがあまりべたっとはせず、どちらかというと糖質副原料由来と思われるカッチリとした味わいです。 後味もあまりモルトモルトし過ぎずに、苦味がスーッと抜けます。 ごくごく飲めておいしいビールですね。
数量限定、なくなり次第終了だからお早めに。
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001731
- Hoegaarden White
- 琥珀ヱビス
- tiger
パクチーハウス東京 にて、ビアフェスに一緒にいったメンバーと。 みんなビールをがぶがぶ飲むメンバーなので、楽しい楽しい。
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20100626
001730
友人からいただいた、アサヒビールの「2010株主様限定特製ビール」を飲みました。 アサヒビールの「長期ビジョン2015」に基づいて、「自然のめぐみ」を感じられるようなビールを目指したそうです。 農薬を用いていない有機麦芽と有機ホップのみが原料。 同じくオール・モルトのアサヒ ザ・マスターと飲み比べてみてもよかったか。
ホップの華やかな香りがあって、その反面それほどモルト感は強くないすっきりとした味のビール。 おいしいなぁ。 麦芽100%なのに、こういった味を出すとは、さすがはアサヒというべき?
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001729
6/2 に発売されたサッポロビールのビール「ヱビス超長期熟成」を飲んでみました。 今年、サッポロビールはヱビスビールのマーケティングに力を入れていて、「恵比寿麦酒記念館」が「ヱビスビール記念館」に変わったりしていますが、この超長期熟成もその一環です。 漢字がカタカナになったから何なんだと思う方もいることでしょうが、これは「麦酒記念館 at 恵比寿」から「記念館 of ヱビスビール」に変わったようなもので、かなりな違いです。 実際行ってみればわかりますので、ぜひ。
グラスに注ぐと、濃い目の液色。 熟成期間を長くとっても色が濃くなるわけではないので、これは濃色麦芽を使っているから。 味は、多少麦の甘味もあるものの、アルコール感もあってキリリとしたかっちりした味です。 ホップのアロマよりもビタネスに軸足を置いた、ドイツっぽいおいしいピルスナー。 ヱビスビールらしい味わいですね。 うん、おいしい。
数量限定とのことなので、飲みたい方はお早めに。
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001728
6/23 に発売された、ウルトラマンの必殺技みたいな名前のサッポロビールの新ジャンル「サッポロ アイスラガー」を飲んでみました。 これは大麦から作られたスピリッツを発泡酒で割る、リキュールに分類される新ジャンル。 豆酒系の、麦以外の穀物から作られた新ジャンルは最近見なくなりました。 あちらは開発が難しそうですからねぇ。
飲んでみると、確かにすっきりとしているんだけれど、麦の甘味がほとんど感じられない分、どうしても硬質な苦味を感じてしまいます。 スピリッツを発泡酒で割る製法のこの手の新ジャンルにこれまで多かった、スピリッツの独特な香りはあまり感じません。 やはりどんどん製法が進歩しているんでしょうね。
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20100622
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- ハーベストムーン ペールエール
- ひでじ マンゴーラガー
- Ballast Point Sculpin IPA
- Brooklyn Lager
- ハーベストムーン ハイビスカス
- Ballast Point Sculpin IPA オカワリ
- Idiot IPA
新橋 DRY-DOCK の 3rd. Anniversary! 四年目の船出を祝して。
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20100618
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- Tripel Karmeliet
- Douchesse De Bourgogne
赤坂の デリリウム・カフェ・レゼルブ にて。
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20100615
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- 隅田川ポーター
- ハーベストムーン シュバルツ
- 城山 黒糖スタウト
- Pizza Port Big Black Poochie
- ハーベストムーン スタウト
このラインナップを見て何か気づくことはないだろうか? そう、すべてが濃色ビール、ダークな面々。 この週末は 新橋 DRY-DOCK にてダークナイト が開催されたのです。 日本における淡色ビールの雄、アサヒスーパードライを「日本一美味」く飲ませる 新橋 DRY-DOCK の、その TAP がすべて濃色に染まるという驚愕のイベントなのです。 しかし、今回の驚きはそれだけにとどまらない。
以前より、ドック長佐藤さんとぼくの飲み仲間 (先輩ですがそう呼びたい) のK氏がダークナイトのラインナップについて思いめぐらせているのは良く知っていたし、ぼくもその議論の輪に加わったりと、着々とダークナイトの準備が進んでいるのは知っていました。 しかし、まさか 26h ぶっ通し営業とは! ブログでの発表を目にしたときには、驚愕しました。 なんという挑戦的な! でもこれはいったい何に対する挑戦なのか? いやそもそも誰が挑戦者なのか?
そんな記念すべき週末、6/12 開店直後の 17:00 過ぎにぼくは一度目の訪問を果たします。
「一度目?なにそれ?」
ごもっともな質問です。 26h ぶっ通し営業に対して勇猛果敢正面突破を敢行し、挙句に完全撃沈することを潔しとしないぼくは、「26h の間にちょくちょく顔を出す」という、至極潔くない戦略をとることを心に決めたのです。 というわけで、これがその「ちょくちょく」の一回目。佐藤さんの「ダークナイトは 19:00 からで、今はまだ通常営業中だよ。まだちょっと早かったね」という言葉に自分の粗忽を思い知らされ唇をかみながらも、20:00 過ぎまでに5杯のダーク・ビールを楽しみました。 いずれ劣らずおいしいビールですが、中でもぼくが気に入ったのは「Pizza Port Big Black Poochie」。 Imperial Black IPA というスタイルで、そのダークな外見とは裏腹に American IPA の流れをも汲む非常にホッピーで華やかなビールです。 他が正統なスタウト / ポーターといったモルト・フレイバーが中心なビールの中にあって、これだけがこのようなスタイルを持っているのはちょっとズルい気もしなくもないけれど、でもとにかく、ぼくには好みの味。
20:00 過ぎにいったん帰宅し、二度目の参戦は終電にしようか、始発にしようかと、次なる一手を練り上げます。 終電ならパイント300円の Darkest Night にあずかることができるし、なにより皆と夜を徹して飲み明かすのは楽しそう。 でも始発ならば、多分最も厳しい戦いを強いられることになろう二日目午前中に身を投じることができる。 うーん、どちらも捨てがたい、うーん……。 と、熟考した末に目覚めたのが夜中の 3:00。 結論が出ました。 始発にしましょう。
目が覚めた 3:00 頃はまだ外は暗くて夜中の気分だったのですが、この季節は始発の 4:30 ともなるともう空がきれいな朝焼けに染まります。 何でしょう、このすがすがしい空気は。 ぼくの中で一人着々と練り上げ鼓舞したはずの「始発で飲みに行くなんて初めて!楽しみ!」という勇気凛々な気持ちが、しゅるしゅると音を立ててしぼんでいくではありませんか。 まさか!このぼくが!ビールを飲みに行くのを途中でやめようと思うなんて。 いや本当に、三回くらい本気で「やっぱり帰ろう」と思いました。 きれいな朝焼けや、さわやかな雀の鳴き声がぼくの目に耳に刺さります。 あとは濁流とか盗賊とか……「いやいや!まだ日は昇らぬ!」。 新橋の駅についてもまだ「やっぱり帰ろう」と思ったのですが、さすがにここまで来て帰る道理はないので、意を決して扉を推します。
- 富士桜デュンケルヴァイツェン
- 志賀高原 takashi インペリアルスタウト
- Stone Smoked Porter
- Pizza Port Big Black Poochie(オカワリ)
- 山伏 弐
- Pizza Port Big Black Poochie(オカワリ)
「ちょくちょく訪問」の二回目。 とうとう始発でビールを飲みにきてしまった。 さすがに人としての一線を越えてしまった感が否めない所業です。 既に電車は動き始めているので、徹夜組の面々は帰っているかと思っていたのですが、いやいやなんの、さすがは愛すべきビール好き、皆まだ飲んでいます。 そればかりか、始発で来たぼくに向かって「あんたバカだよ、ビール・バカだよ、おかしいよ」という罵声を浴びせかけた上に、指名料3,000円を要求しにかかります。 外は清清しい朝だというのに、店内は見事に夜の空気だ。 よかった、ビール・バカ、もとい "ビールに目がない方々" はぼくだけじゃない、あんたも十分にバカだ。 朝の光に気が緩んだぼくの気持ちを厳しくも暖かく引き締めてくれて、おかげで再びぼくも勇気凛々、今回もパイントからスタート。
朝ご飯も食べずに始発で駆けつけたため、何やらおなかもすいてきます。 まさかと思いつつも、佐藤さんに「ビールだけですか?フードはないんですか?」と尋ねると、「いけるよ」との返事。 なんと、DRY-DOCK で朝ご飯を食べられる機会がくるなんて。 普段はあまり飲みながら食べないぼくではありますが、このチャンスを見過ごす訳にはいきません。 迷わず「じゃ、チキン・バスケットをお願いします!」。 ほどなくして、佐藤さんが揚げてくれた DRY-DOCK 名物のチキン・バスケットが、「徹夜明けに揚げ物のにおいはきつかった……もう揚げたくない……」という渾身の言葉とともに運ばれてきました。 いやぁ、おいしい朝食だ。 さすがは DRY-DOCK のチキン・バスケットです。 ここでさらに社長から朝食の差し入れも。 それもスタッフだけではなく、ぼくたちの分まで買ってきてくれました。 ありがとうございます!いただきます! まさかの DRY-DOCK で朝ご飯、二回目です。
やがて、ぼくら始発組に続いての "ビールに目がない方々" が来店したのを機に、11:00 頃に再び一旦 DRY-DOCK を離脱。 近代美術館と北の丸公園で清清しく晴れ渡った日曜の午後を一人楽しみ、26h の最後の瞬間を迎えるべく英気を養います。
- 某ブランドのブラック
- 某ブランドのブラック(オカワリ)
そしていよいよ三回目、最後の訪問です。 時もフィナーレ二時間前の午後五時。 思えば、最初の訪問も午後五時で、二回目も午前五時台。 ほぼ 12 時間おきに同じお店に来ているという意味の分からなさ。 この二日目午後五時の時点で既に、最初に居並んだダークなビールはすべて飲み干され、急遽その後を引き継いだ某ブランドが繋がっているのみ。 やはり三度目の訪問もパイントからスタートします。
首謀者のK氏も既に来店していて、ごくごく自然な感じでカウンターの中でグラスを洗ったりしています。 そして刻々と近づく祭りの終わり。 最後は全員このビールで乾杯。
- ?
最後の一杯はオトナの事情で明かせないのですが、26h のダークナイトを走り抜いたわれわれを、輝く夜明けの色の一杯が迎えて、長い長い挑戦は感動のフィナーレを迎えたのでした。 そして再びわきあがるこの疑問。
これはいったい何への挑戦だったのか?
そんな疑問も 150L ものダークなビールの渦へと消え、26h におよぶダークナイトは無事に幕を下ろしました。 ぱちぱちぱち。 めでたしめでたし。さて、次なるダーク・ナイツ (ナイトじゃないよ) はいったいいつなんでしょうね。 サトウ注ぎの Guinness を飲めなかったのが心残りだなぁ。 また冬あたりにやらないかなぁ、やらないかなぁ……。
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001724
- デュンケルヴァイツェン / 富士桜高原麦酒
- さくらボック / 富士桜高原麦酒
- シュバルツ / Harvestmoon
- ベルジャンウィート / Harvestmoon
- グレープフルーツビール / Harvestmoon
- ペールエール / ティー・ワイ・ハーバーブルワリー
- インディア・ペールエール / ティー・ワイ・ハーバーブルワリー
- スーパービター (IPA) / 湘南ビール
- HACHEY / 丹沢のしずく
- HIGH GATE BITTER / 丹沢のしずく
- ゴールデンエール / サンクトガーレン
- YOKOHAMA XPA / サンクトガーレン
- パイナップルエール / サンクトガーレン
- 湘南ゴールド / サンクトガーレン
- ゴールデンエール / 南信州ビール
- アンバーエール / 南信州ビール
- アップルホップ(シナノスイート) / 南信州ビール
- 駒ケ岳エール / 南信州ビール
- スノーフレッシュ / エーデルワイス
- 長崎の志士 デュンケル / Elefant Braw
- 長崎の志士 ピルスナー / Elefant Braw
- 長崎の志士 ヴァイツェン / Elefant Braw
- デュンケル / やくらいビール
- アルト / 大沼ビール
- インディアペールエール / 大沼ビール
- WEIZEN / 箕面ビール
- PILSENER / 箕面ビール
- PALE ALE / 箕面ビール
- リアルエール W-IPA / 箕面ビール
- アメリカンウィート / ナギサビール
- ペールエール / ナギサビール
- ピルスナー / 呉ビール
- ヴァイツェン / 呉ビール
- かぼす & ハニー / ブルーマスター
- クランベリーラガー / シャトービール
- ウィートエール / シャトービール
- ホワイトエール / 常陸野ネストビール
- ニッポニア / 常陸野ネストビール
- Brooklyn Lager / 木内酒造
- 自然発酵ビール / いわて蔵ビール
- 三陸カキの黒ビール / いわて蔵ビール
- バーレーワイン / NORTH ISLAND BEER
- インディア・ペールエール / NORTH ISLAND BEER
- ヴァイツェン / NORTH ISLAND BEER
- ピルス / ピリカワッカ
- G-ケルシュ / 銀河高原ビール
- スタウト / 銀河高原ビール
- 米麦酒 / みちのく福島路ビール
- レッドエール / みちのく福島路ビール
- 赤ラベル アルトタイプ / 金しゃち
- 名古屋赤味噌ラガー / 金しゃち
- 和 (なごみ) / 城端麦酒
- トロピカル ピンク / 城端麦酒
- ベルギーホワイト (桜島こみかん) / 城山ブルワリー
- 太陽のラガー / 宮崎ひでじ麦酒
- 月のダークラガー / 宮崎ひでじ麦酒
- スタウト / 杉能舎
- シェーンアルト / ホテルオークラ福岡
- ピルスナー / 梅錦ビール
- アロマティックエール / 梅錦ビール
- ヴァイツェン / 梅錦ビール
- ブロンシュ / 白雪長寿蔵ビール
- ショコラプレミアム / 白雪長寿蔵ビール
- 京都散策ビールアンバーエール / 周山街道ビール
- ウィートエール / 周山街道ビール
- 春うらら / モクモクビール
- ポーター / スワンレイクビール
- アンバースワンエール / スワンレイクビール
- ダークエール / 飛騨高山麦酒
- よなよなエール / ヤッホーブルーイング
- ヴァイツェン / 隅田川ブルーイング
- アルト / 隅田川ブルーイング
- ココナッツドラフト / ロコビア
- ピルスナー / こぶし花ビール
- とちのめぐみ / 栃木マイクロブルワリー
- スパークリングフルーツ 赤ぶどう / 鳥の海
- スパークリングフルーツ 白ぶどう / 鳥の海
- アルト / 田沢湖ビール
- ケルシュ / 田沢湖ビール
- さくら酵母ウィート / あくらビール
- ヴァイツェン / あくらビール
- 社長のよく飲むビール / はこだてビール
- ナインテイルドフォックス'00 / 那須高原ビール
6/5, 6 の両日に、恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールで開催された Great Japan Beer Festival 2010 TOKYO にて。 初日は手伝い、二日目は友人6名と飲む側に回って訪問。 両日とも、ビール関係の知人友人と会場内のあちらこちらで邂逅。 いや、会うのは必然か。
- クリスタルヴァイツェン
両日とも二次会、三次会と流れ更に飲む飲む。 上記は二日目の二次会、ヱビス ビアステイションにて。
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20100605
001723
- 宇奈月ビール カモシカ
弟のお土産、最後の一本。 スタイルはボック。
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20100601
001722
- 宇奈月ビール トロッコ
今日も弟のお土産。 スタイルはアルト。
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001721
- 宇奈月ビール 十字峡
弟のお土産。 ありがたし。