-
20101231
001815
- pizza port whambo ipa
- SD
新橋 DRY-DOCK にて。 今年最後! 今年も大変お世話になりました。
[ permalink ] [ 0 comment(s) ] [ 0 trackback(s) ] -
001814
- pizza port ripper english ipa
- green flash le freak belgian ipa
- pizza port whambo ipa
- green flash west coast ipa
- bear republic mach 10 double ipa
- ballast point sculpin ipa
- stone ruination ipa
- coronado 14th anniversary black ipa
新橋 DRY-DOCK にて。 このリストをよく見ると、あることに気付くはずです。 そう、この日は IPA X'mas というイベントで、タップはすべて IPA が繋がっているのです。 ぼくが飲んだのもすべて IPA。 素晴らしいクリスマスでした。
-
001813
- コロナド アイランドウィート
- グレートディバイド タイタン IPA
- バラストポイント ドラドダブル IPA
- はかま
- Green flash Silva Double Stout
新橋 DRY-DOCK にて。
-
20101223
001812
近所でたまたま見つけたので、飲んでみました。
サントリーのビールなのですが、セブンアンドアイ限定だからなのか、サントリーのニュース・リリースでは特に言及されていませんでした。 ザーツ産ホップを謳っているようです。
グラスに注ぐと、思ったよりもホップのアロマは感じられなくて、どちらかというモルティーな。 飲んでみると、ホップの苦味はそれほどないけれど、鼻に抜ける香りはしっかりホッピーさがあります。 それほど強烈な特徴があるわけではありませんが、軽やかでおいしいビールでした。
セブンアンドアイ限定なので、近所のセブンイレブンなどを探してみてください。
-
20101220
001811
- ハーベストムーン マスカットウィート
- ハーベストムーン クリスマスポーター
ディズニーランドの帰りに ロティズ・ハウス に寄ってみました。 チキンのグリルも美味しかった!!
-
001810
- ベアード ウエストコーストウィートワイン
- ノースアイランド コリアンダーブラック
Craft Beer Bar にて。
-
001809
- アウグスビール
- ブラックビター
- Toshi's IPA
会社の holiday party の後に、オフィスそばの August Beer Club へ。
-
001808
- 志賀高原 ミヤマブロンド
- ノースアイランド ブラウンエール
- スワンレイク アンバーエール
- ベアレン サイダー
Craft Beer Bar へ。 二度目の訪問。 完全に帰り道ってわけではないけれど、会社帰りにちょこっと寄って帰れそうな立地です。 素敵。
-
001807
- 志賀高原 ハウス IPA
- ハーベストムーン クリスマスポーター
- Ballast Point & Stone コラボレーション
帰国したらやっぱりいつものところでビールを飲みたくなり、新橋 DRY-DOCK へ。 Alex に教えてもらったお店のご報告などなど。
-
20101218
001806
12/07 に発売になったサントリーの新ジャンルを飲んでみました。
ネルソン・ソーヴィン種のホップを使っているとのことです。 以前、同じく新ジャンルの Draft One が同じくネルソン・ソーヴィン種を使った限定商品を出したことがあります。 これがなかなか美味しい新ジャンルだったので、今回も期待してしまいます。
飲んでみると、おぉ!白ブドウのようなフルーティーな香りが鼻に抜けます。 ネルソン・ソーヴィン種のホップの香りですな。 リキュールに分類される新ジャンルにつきものの、硬質な感じの後味はありますが、口に含んだ時の印象に特徴があるので、それほど気になりません。 二度目なので以前の Draft One の時ほどの感動はありませんが、新ジャンルでこうしてきちんと味と香りに特徴を持たせるのは、個人的にとても良い方向性だと考えています。 元々の動機が「ビールの代替」なので仕方がない面はあるけれど、せっかく原材料の制約を受けにくいジャンルなのだから、なにかビールにプラス・アルファな特徴を追求したっていいんじゃないかと思います。 元々が違うものなのだから「こんなにビールに似てますよ!まるでビール!」という方向性の究極を目指しても仕方がないと思うんですよね。 それじゃ頂上は初めから見えている道です。 しかも、前人未到の頂上ではなくて、そこには「ビール」がすでにぞろぞろと闊歩している頂上です。 富士山はもう大勢が登っているけど、じゃぼくはパンツ一丁でお安く登り切ってみせるぜ!装備なんていらないぜ!てなもんです。 違うアプローチで同じところを目指して、確かにいつかは登り切れるかもしれないけれど、そこにはすでにきちんとした装備で登ってきた人たちが談笑しているわけです。
「いやぁ、すごいね、パンツ一丁でも富士山って登れるんだねー。で?」新ジャンルが生まれた背景にあるものは、原材料となる大麦が世界的に不足しているとかそういった止むを得ない事情ではなく、日本の税制が制約になっているに過ぎません。 これだけ飲料業界がグローバル化している中で、日本の税制の隙間に無理矢理作り出された市場を奪い合ってしのぎを削る事で、果たしてどだけの強みになるんだろう。 しかも、今後縮小するであろう市場です。 個人的には、麦焼酎の発泡酒割という手法が確立されて以降は、以前ほどは研究開発費が必要ないんじゃないかと邪推しています。 でも、それでもここに資源を投入する以上は「これはビールではなく、日本発の新しい醸造酒ですよ!」と言い切れるだけの何かを手に入れて、海外だろうとなんだろうと打って出られるだけのものになるとうれしいなー、というのが、イチ飲み手の立場で思うことです。
-
001805
いよいよ帰国の日。 05:00 に設定した目覚ましで起床します。 今日は寝坊は出来ないので、念のためにと初めて会社支給携帯電話のアラーム機能を使ってみました。 が、なにせ初めてだったので、止め方がわからない。 アラームアプリを起動してみたり、音量を調整してみたり、色々やっているうちに完全に目が覚めました。
宿から空港まではタクシー。 運転手さんに日本の出生率低下を心配されました。
チェックインを済ませて、Quantas の Business Lounge でしばらくのんびりと。 ベーコン・エッグ・パイがなかなか美味しかったんだけれど、結構重いのであまりたくさんは食べられません。 ビールも飲み放題なんだけれど、遅くまで飲んだ翌朝に、7:00 からビールという気分じゃなかったのでトマト・ジュースを頂きます。 Sydney のトマト・ジュースは、甘くて味が濃くてスパイシーで好き。
出発予定時刻 09:20 の30分前に搭乗口に行ってみると、なんと搭乗機の整備のために 11:00 出発になるとのアナウンス。 仕方なくもう一度ラウンジに戻ってトマトジュースを飲みながら時間を潰します。 このころになるとさすがにトマトジュースにも飽きてきましたが、まだビールを飲む気分にはなれないので。
結局離陸は 11:20 分過ぎに。 出発が遅れた分きっちりと到着も遅れ、18:50 くらいに成田へと帰りつきました。
-
001804
シドニー・オフィスへの出社最終日。 今日は訪問先のチームの方々とランチに出かけることになっています。 Din Tai Fung というお店。 なにやら Sydney のチャイナ・タウンでの人気店らしく、予約をしないとランチは入れないとか。 オフィスからはちょっと遠いので、モノレールで出かけました。 色々と頼んで取り分けて、どれも安心する味。 これまでさんざん肉の塊を食べてきたので、こういう食事は休まりますな。 みんな、昼からビールを飲んでたのですが、なんかさすがにあれかなーと思い、ぼくは我慢。 えらい。 オトナ。
夜はシドニー・オフィスの holiday party (Christmas party というと宗教的に問題があるためこう呼ぶらしい)に参加させてもらいました。 どうやらコンセプトは「50's のパーティー」ということらしく、みなさんそれ風な衣装に身を包んでいて、会場も音楽も 50's 風。 まぁ、ぼくはオーストラリアの 50's がどんなふうだったかなんて知らないんだけれど、きっとこうだったんだろうなーと思える程にしっかりと誂えられていました。 なんというか、Norman Rockwell の世界ですな。 会場にはホンモノのピンボール台も置かれていて、ぼくは生まれてはじめてのプレイ。 これはおもしろいね! 確かに、はまるのもわかる気がする。 50's っていうと、日本で言うと昭和20年代後半から昭和30年代後半にかけてだからねー。 日本で「昭和30年代風パーティー」とかやるとどうなるのかしら?
とても楽しい時間だったのだけれど、翌朝の飛行機に乗らなければいけないぼくとしては時間も気になるところ。 そろそろ帰ったほうがいいかなーと思った調度良い時間、23:00 過ぎくらいにお開きに。 ぼくら出張組は 40 分ほど歩いてホテルに戻ったんだけれど、多分地元の皆さんは二次会とかに行ったんだろうなぁ。
宿に戻り、ちょっと片付けなければならない仕事があったので、それを終えてから 01:30 位に就寝。 さぁ、翌朝起きられるのか!?
-
001803
朝から怪しい空模様で、通勤途中にパラパラと降ってきたり。 ほらね、ぼくが一週間も出張して、ずっと天気が良いなんてありえないんだから。
- Highwayman
- Governor King
- IPA
仕事後は同僚と一緒に During Harbor にある James Squires に。 めちゃめちゃ混んでたけれど、うまいビールを楽しめました。 そしてやっぱりでかい肉。 やっぱりオーストラリアは肉なんだねぇ。
-
001802
一緒にシドニーに来ている同僚が「少し遅い時間にミーティングがあるから今晩はルーム・サービスを取る」とのことだったので、期せずして一人で晩ご飯を食べに行くチャンスがやってきました。 一週間の滞在中のいつかは、Alex が教えてくれた beer place list のどこかに行きたいと思っていたので、これを逃す手はありません。
Sydney 近郊でイチオシの 4 Pines Brewing Company は Manly なので、中心部からはちょっと遠いです。 というわけで二番目に挙げられていた The Local Taphouse を目指すことにしました。 宿がある Darling Harbor から歩いて30分強、Darling Hurst という地区にあります。 名前が似ているので近所かと思ったのですが、意外と遠い。 途中までは、以前の出張の時に歩いたことのある Oxford St. を行きます。 Flinders St. を右手に折れて 5 分ほど行ったところに The Local Taphouse はありました。
- Steam Exchange Steam Ale
- Steam Exchange IPA
- Steam Exchange Thoutherly Buster
- Feral Funky Junky
- Feral Fanta Pants Imperial Red Ale
- Murray's Aphrodite Hopfenweisse
- Feral Red Oak Aged Hop Hog IPA
- Little Creatures Hop Load IPA
最初の三杯はリストの上の方に "Brewery Showcase Taps" として載っていたものを飲んでみました。 うん。おいしい。 続いては、五種飲み比べセット (Tasting Ladder / 90ml x 5) があったので、すこしずつ色々と試してみることに。 # ビールの感想など 紙メニューの説明書きを読みながら五種類選んだところ、期せずして Feral というブルワリーのビールが三つを占めることに。 他の二つ、Murray's と Little Creature もとてもおいしいビールだったんだけれど、この Feral はさらにすごかった。 Fanta Pants Imperial Red Ale はホップががつりと効いた American Ale 系。
途中、カウンターの隣に座ったおじいちゃんがおすすめのビールを教えてくれたりしました。 と言っても「瓶しかないしここじゃ高いけど Budweiser Budvar が美味しいよ。Fuller's もいいね」と、オーストラリアのビールじゃなかったけれど……。 ごめんね、せっかくだけれど、今日飲みたいのはそういうんじゃないんだ。 でも、ありがとう。おすすめしてくれたのがおいしいビールだってところは完全同意だ! そういえば、以前 Sydney に来た時も一人で飲みに来ていたおじいちゃんにおすすめのビールを教えてもらったっけ。 Sydney では一人飲みじいちゃん率が高いのか、そういうおじいちゃんが話しかけてくれる率が高いのか。
実はこの日、飲みながら Softbank の 海外パケットし放題を試してみることにしました。
一日あたり 1,480 円で、海外でのデータ・ローミングが使い放題になる料金プランです。 以前の出張の時にちょうどこのプランが発表になって試そうとしたのですが、その時は一人で出歩く時間が殆ど無く、みんなとご飯を食べているときに iPhone をいじくりまわしているのも何だなーと思って止めておきました。 この日はひとりでのんびりと飲む時間があるのでうってつけです。 特に事前申込は必要なく、対象となるキャリアにつないでいれば自動的に適用されるそうなので、Vodafone AU を手動設定して Data Roaming をオンに。 これだけで、今までただの目覚まし時計の役割しか果たしていなかった iPhone が、普段どおりの働きを取り戻します。 こうなると、4sq を使ってみたり、ビールの写真を twitter に投げたり、普段の飲み方とあまり変わらなくなりますな。 うーむ、良いことなのか悪いことなのか……。 とちょっと悩んでいるところで、twitter の TL 上に「宇多田ヒカルのラスト・ライブを UStream 中継中」という話が。 試しに UStream のリンクをクリックしたところ、なんと!普通に再生されるではないですか! 「おぉぉ、まさか Sydney のビア・パブでビールを楽しみながら、宇多田ヒカルのラスト・ライブをリアルタイムにみられるとは!」と、感涙しかけた瞬間にバッファーを使い切ったのか、映像が切れました。 あれま。 感動を返せ。 リロードを繰り返せば、その都度映像が流れるようになるのですが、しばらく経つと途切れてしまいます。 うーん、さすがに厳しいのか。 しかし、最初はお店の騒がしさに押されて気づいていなかったのですが、映像が切れても音だけは流れてきているようです。 しばらく音だけで楽しんでいるうちに、せっかくだからこれはちゃんと見たいなーという思いが募ります。 もうビールは十分に楽しんだし、宿の有線 LAN に賭けることに。
帰り道も、iPhone を逆さまにしてスピーカーのあるボトム側を耳に当て、さも携帯電話で話しているような格好でずっと Ustream 中継をつなぎっぱなしにして聴いていました。 これは、ライブを聴きたいという気持ちも半分ありますが、半分はどうせ定額なんだし使い倒してやれという貧乏根性ですな。
ちなみに後に気づいたのですが「動画等をご利用の場合は上限額2,980円/日★となります。(★適用開始時期等、詳細は決まり次第、本サイトにてお知らせいたします。)」という注意書きが。 Ustream につないでしまったぼくは、残念ながら 1,480 円ではすまない可能性があるようです。
帰る途中に Hyde Park を横切っていると、なにやら木の上に灰色の動くものが。 二匹で木の上にいて、のんびりと動いていてなんとも愛らしい動物です。 近くにいたカップルになんという動物か聞いてみたら「..... Tropical Animal?」という頼りのない答えが返ってきました。 ごめん、君たちも観光客なんだね。 写真を撮って後で同僚たちに聞いてみたところ、ポッサムという動物のようでした。
宿に戻り、有線 LAN での接続に挑戦です。 宿によっては、外への回線が細すぎてピーク時期は全然データが落ちてこなかったりするのですが、ここは大丈夫でした。 おかげさまで、ライブを最後までタップリと堪能させていただきました。 いやぁ、すごい世界だなぁ。
-
001801
nfs は lockd や mountd など、複数のサービスからなっています。 nfs のクライアントはこれらのサービスにネットワーク越しに接続することで nfs で公開されている領域をマウントすることができます。 これら複数のサービスは portmapper という仕組みを利用しているため、tcp および udp で聴くポート番号を固定する必要がありません。 portmapper が 111/tcp と 111/udp で聴いているので、クライアントはそこに問い合わせることでその他の各種サービスが利用しているポート番号を知ることができるのです。 この仕組みは柔軟で素敵なのですが、ポート番号に基づいたファイアウォールとの相性は最悪です。 そのため、CentOS 5.5 ではこれらのポート番号を固定する仕組みも備えています。
/etc/sysconfig/nfs ファイルには以下の行があります。 これらを指定することで nfs を構成する各種サービスが利用するポート番号を明示的に指定できます。
# RQUOTAD_PORT=875 # LOCKD_TCPPORT=32803 # LOCKD_UDPPORT=32769 # MOUNTD_PORT=892 # STATD_PORT=662 # STATD_OUTGOING_PORT=2020
これらを指定し、iptables などのフィルタリング設定を変更し、次のように nfs を起動します。
$ sudo /etc/rc.d/init.d/portmap start $ sudo /etc/rc.d/init.d/nfs start $ sudo /etc/rc.d/init.d/nfslock start
一番初めに portmap を起動する必要があるので注意してください。 その後に起動するサービスは portmapper に利用するポート番号を登録します。 すべてのサービスを起動すると、以下のようにポート番号とサービス名が登録されている事がわかります。
$ rpcinfo -p program vers proto port 100000 2 tcp 111 portmapper 100000 2 udp 111 portmapper 100011 1 udp 875 rquotad 100011 2 udp 875 rquotad 100011 1 tcp 875 rquotad 100011 2 tcp 875 rquotad 100003 2 udp 2049 nfs 100003 3 udp 2049 nfs 100003 4 udp 2049 nfs 100021 1 udp 32769 nlockmgr 100021 3 udp 32769 nlockmgr 100021 4 udp 32769 nlockmgr 100021 1 tcp 32803 nlockmgr 100021 3 tcp 32803 nlockmgr 100021 4 tcp 32803 nlockmgr 100003 2 tcp 2049 nfs 100003 3 tcp 2049 nfs 100003 4 tcp 2049 nfs 100005 3 udp 892 mountd 100005 3 tcp 892 mountd 100024 1 udp 662 status 100024 1 tcp 662 statusnfs で公開するディレクトリの設定は /etc/exports で行います。 設定を変更した場合は次のようにして反映しましょう。
$ sudo exportfs -r -
20101207
001800
本日、目覚まし時計を掛けたのだけれど、寝坊。 始業50分前でした。 が、なんだかんだで間に合ってしまうのが恐ろしい。 やっぱり、オフィスが近いってのもいいねぇ。
- James Squires Pale Ale
Darling Harbor 沿いの Sumac というお店にて、同僚と一緒に夕食を。
- James Squires Golden Ale
夕食後にもう 1 paint ということで、ホテルのバーに。
ここにきて、飛行機内に忘れ物をしたことに気づきました。 あー、明日 JAL に電話しないと。 機内に忘れ物をしたときには、ここに連絡すると良いようです。
なんか、結局はビールメモになりつつありますな。
-
20101206
001799
みたび、シドニーへの出張です。 二回目は、なんとなく変な慣れからか仕事ばかりで、余暇全くなしな雰囲気だったことを反省。 せっかくの出張なんだし、仕事以外にも気を配ろうと、ブログを自分に課すことにします。 書くことを意識すれば、なにか心に響くものがあるだろうと。
例によって 20:00 成田発シドニー行きの JAL 便に搭乗。 いや、「例によって」じゃないな。 そういえばこれは二回目だっけ。 初回は Jet Ster の Cairns 乗り換えというなかなか厳しめな路線でした。
今回は、エコノミーに空きがなかったということで初めてのプレミアム・エコノミーに。 出発の成田空港では sakura lounge が利用できます。 最初、ビールと軽食だけかと思いきや、なんとカレーやらスープやらパンやらもいただけるんだね。 初めてだったという興奮も手伝い、ひとまず軒並みずいっと試してみることに。 貧相な性格ですみません。 カレーは甘めながらも、フルーティーで非常に美味しい。 パンも、オレンジピールらしきハーブ入りのパンとクロワッサンがなかなかの品。 ビールもプレミアム・モルツと一番搾りを存分に楽しませていただきました。 ありがたい。
搭乗の 10 分前になったので lounge を出たところ、搭乗口がえらい遠くて、なんと空港の端も端。 歩いて 10 分かかりました。 10 分前に出発したところがちょうど搭乗開始時刻に到着。 余裕を持って行動したはずなのに。
搭乗してしばらくはプレミアム・エコノミーの設備をあれこれと確認です。 嬉しいことに、一番前の席(パーティションを挟んで前はビジネス・クラス)だったので、前後左右ともに結構余裕のある席でした。 うん、素敵。 リクライニングも、後ろの方に迷惑をかけずにフルで倒せる様子。 倒れるというか、座席が前にずり落ちる感じです。 気兼ねなく倒せて良いですな。
先程カレー・ライスをいただいて、あまりお腹は減っていないながらも、機内食とビールを一杯。 そして映画「悪人」を見たりしているうちにちょっと眠くなるものの、やはりよくは眠れません。 眠ったり目が覚めたりを繰り返しているうちに、朝の軽食の時間に。 Tokyo - Sydney 路線はこれが本当苦手なんだよね。 時差があまりない(今は夏時間なので 2h あるけど)のはいいんだけれど、Over Night Flight はかなり辛いものがあります。 翌日、仕事しないで寝ていられるならいいんだけどさ。
無事に定刻通り Kingsford Smith Airport に到着し、Passport Check / Baggage Claim を過ぎ、日本からのおみやげのために Custom へ。 お遍路の編笠みたいなものを検査する係員の形相にビクビクしながら自分の順番を待っていたのですが、いざ係員のところにたどり着くと拍子抜けするほどの呆気無さ。 Japanese Souvenir っていう自己申告だけでいいんかい。
外に出ると、綺麗に晴れ上がった空と、ちょっと蒸し暑い空気。 曰く、先週まではひどい雨だったそうなので、今週はいい感じだそう。 ふむ、雨男のぼくにしては珍しいぞ、良い天気の日に当たるなんて。 多分、同行者が強力な晴れ男なんじゃないかね。
現地時間 09:00 にホテルに到着したところ、まだ部屋の準備が出来ていないから 1h 待ていうことで、ロビーで本を読みながら掃除の終了を待ちます。 10:00 きっかりに再びカウンターに行き、無事に鍵を入手。 部屋に入り、メールのチェックと急ぎのタスクをいくつか片付け、少々仮眠とシャワーを浴びてから出社。
当然ながら仕事の話は割愛するとして、これは書いておきたいのがオフィスでの昼食。 またも、カンガルー肉の料理が出されていました。 観光資源のはずなのに、よくもまぁこんなに頻繁に食べるねぇ。 ほんの少し癖はあるものの、赤身の美味しいお肉でした。
- Stella Artois
- Coopers Ale
- Coopers Ale オカワリ
仕事終了後、同僚に誘われて Trivial Quiz が開催されるレストランへ。 Trivial Quiz について簡単に説明すると、テーブルに一枚解答用紙が配られ、司会が出題する前半 20 問、後半 20 問の問題に回答、上位の数組には食事の割引券がプレゼントされる、といった感じのものです。 前々回 Sydney に来たときも Trivial Quiz のお店に行き、ほぼ同じスタイルだったので、多分ある程度確立されているんだろうね。 Quiz の時間帯、お店はほぼ満場。 大体が男女半々ほどのグループです。 他のお店との比較で語らないと意味はないだろうけれど、知的好奇心 + 知的自己顕示欲の発露の場として人が集まっているっぽいです。 日本でもこういうイベントはどうだろうね。 問題のいくつかを挙げてみると「bia で終わる国名を6つ」とか「富士山が最後に噴火したのは何世紀」とか「この歌のこの後の歌詞は」などなど。 我チームはめでたく二位に輝きました。
- ORGANIC PAE ALE
ホテルのそばまで送ってもらったあとに、ちょっと小腹が空いたということでおなじみ REDOAK へ。 なんか、今日はいまいちだったなー。 残念。
-
20101205
001798
Linux box の HDD 容量追加に挑戦するシリーズの第二弾。 第一弾では、既存環境を大容量ハード・ディスクに移しました。 この第二弾では、移行してきた 320GB よりも後ろの領域に、新たな RAID1 ドライブを作成します。 なお、このエントリーを書く時点では、もともと使っていたハード・ディスク・ドライブは取り外していて、/dev/sda, /dev/sdb は新規に購入した 2TB のドライブを指しています。
/dev/sda に新規パーティションを作成$ sudo /sbin/fdisk /dev/sda The number of cylinders for this disk is set to 243201. There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024, and could in certain setups cause problems with: 1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO) 2) booting and partitioning software from other OSs (e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK) # 念のため、現在の設定を確認します Command (m for help): p Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 243201 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 * 1 33 265041 fd Linux raid autodetect /dev/sda2 34 38913 312303600 fd Linux raid autodetect # 新しいパーティション /dev/sda3 を最大サイズで作成します Command (m for help): n Command action e extended p primary partition (1-4) p Partition number (1-4): 3 First cylinder (38914-243201, default 38914): [ENTER] Using default value 38914 Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (38914-243201, default 243201): [ENTER] Using default value 243201 # パーティション ID を "Linux raid autodetect" に変更します Command (m for help): t Partition number (1-4): 3 Hex code (type L to list codes): fd Changed system type of partition 3 to fd (Linux raid autodetect) # 念のため、結果を確認します Command (m for help): p Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 243201 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 * 1 33 265041 fd Linux raid autodetect /dev/sda2 34 38913 312303600 fd Linux raid autodetect /dev/sda3 38914 243201 1640943360 fd Linux raid autodetect # 内容に問題がなければパーティション・テーブルに書き込みます Command (m for help): w The partition table has been altered! Calling ioctl() to re-read partition table. Syncing disks.
/dev/sdb に新規パーティションを作成前節と同様の手順で、パーティション /dev/sdb3 を最大サイズで作成します。
新しいパーティション・テーブルを読み込み作成した新規パーティションを OS に認識させます。
$ sudo partprobe新規 RAID1 デバイス /dev/md2 を作成作成した /dev/sda3 と /dev/sdb3 を使って、新たな RAID1 デバイスを作成します。 すでに /dev/md2 が存在している場合は、別の名前を使う必要があります。 RAID デバイスの操作には mdadm コマンドを使います。 "--level=" は RAID のモード。 今回は RAID1 なので &quo;1" を指定します。 ディスクの枚数は二枚なので "--raid-devices=2" となります。
$ sudo /sbin/mdadm --create /dev/md2 --level=1 --raid-devices=2 /dev/sda3 /dev/sdb3以上で /dev/md2 が作成されました。 このようになっているはずです。
$ sudo /sbin/mdadm --detail /dev/md2 /dev/md2: Version : 0.90 Creation Time : Sat Nov 27 10:38:41 2010 Raid Level : raid1 Array Size : 1640943296 (1564.93 GiB 1680.33 GB) Used Dev Size : 1640943296 (1564.93 GiB 1680.33 GB) Raid Devices : 2 Total Devices : 2 Preferred Minor : 2 Persistence : Superblock is persistent Update Time : Sat Nov 27 10:38:41 2010 State : clean, resyncing Active Devices : 2 Working Devices : 2 Failed Devices : 0 Spare Devices : 0 Rebuild Status : 0% complete UUID : xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx Events : 0.1 Number Major Minor RaidDevice State 0 8 3 0 active sync /dev/sda3 1 8 19 1 active sync /dev/sdb3
以上で、320GB より後ろの空き容量を RAID1 デバイスとして構成できました。 ただし、まだファイルシステムとしてはアクセス出来ません。 引き続き、/dev/md2 を既存の LVM VG (Volume Group) に追加していきます。
-
20101204
001797
- CUSQUENA
- NOVA SHIN
- CUSQUENA Dark
- CRISTAL
友人と忘年会と称した飲み会。 設定は忘年会だったんだけれど、当日すっかりそんなことを忘れていて、ヒトコトも「今年もお疲れ様」的な文句は出ず。 だからこれは飲み会。 世界一周中の共通の友人が現在南米にいるということで、ペルー料理の ROMINA にて。
- Maredsous 6 (on TAP)
- YEBISU
- Guinness
二軒目。 YOTSUYA BREWERY にて。
-
001796
- coedo 瑠璃
- coedo 漆黒
会社近くの ビアキュイジーヌ 五色 六本木 にて。 会社の近くのお店をもう少し開拓してみよう企画が進行中です。 コエドビールの直営店だと思っていたら、違うらしい。 すっかり勘違いしていました。失礼しました。 ビールももちろんのこと、料理もおいしいお店でした。
-
001795
アサヒビールが 11/30 に発売したビールを飲んでみました。 ニュース・リリースが 11/29 で、発売が翌日の 11/30 です。
これは、今年の9月に発売された「世界ビール紀行 ドイツ メルツェンタイプ」に続く、世界ビール紀行の第二弾です。
グラスに注ぐと、おー、肌理の細かい泡! 香りは、エールっぽいフルーティーさが、弱いながらも感じられます。 味は、たしかにハイアルコールな感じのボディの強さはありますな。 ただ、思いの外かっちりとした辛味の強い味です。 もうちょっとモルティーな感じがあってもいいんじゃないでしょうか。 ベルジャンエールというカテゴリーも幅広いですし、このビールがそうではないとは言えませんが、ベルジャンエールと聞いて想像される範囲の味かなー、どうだろうなー、というのが正直なところ。 とは言うものの、これはこれで結構おいしいビールなので、冬にじっくりと飲むにはとても良いと思います。