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20110624
001896
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001895
- わびさび IPA
- Kiwi Strong Ale
- 中目黒ビター
- ライジングサン ペールエール
- セッションエール
中目黒タップルームにて、会社の同僚と。
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001894
- ひでじ ピートスモークダークラガー
- Stone IPA
- プレストンペールエール
ひさびさの 新橋 DRY-DOCK。
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001893
- West Coast IPA
渋谷の THE ALDGATE にて。
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001892
- ノースアイランド IPA
- ノースアイランド グレフル IPA
- ハーヴェスト・ムーン グレープフルーツエール
- いわて蔵 IPA
第二種電気工事士の筆記試験終了を祝してビール。 関内の Craft Beer Bar にて。
- Rainy Season Black Ale
二軒目は 馬車道タップルーム へ。
- 横浜ビール ピクシー
三軒目、石川町の Charcoal Grill & Bar Green で寮時代の友人と。 ここのご飯はほんと美味しい。
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20110614
001891
今日は友人たちと蒲田で餃子がメインの飲み会。 諸事情(後日詳述予定)で、すでにほろ酔いで参上したんですが、なんとも楽しい餃子 & ビールの回でした。 ウワサには聞いていたけれど、蒲田の餃子レベルはかなり高かったです。 これはまた行かねば。
- 志賀高原 ハウス IPA
その後、帰り道の クラフトビアバー に友人と二人で滑り込み。 この IPA はかなりキテいます。
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001890
日比谷公園で開催されていたオクトーバフェストに、会社の他部署の皆さんと行ってきました。
いざ 19:30 くらいに着いてみると、これがまた凄まじい人出です。 人ごみをかき分けるうちに、あっさりぼくらグループは二つに分裂。 さらに「じゃ各自好きなビール買ってこよう!」という提案が出ます。 「あとでまたこのあたりで逢えたら一緒に飲みましょう。会えなかったら流れ解散で!」というとても柔軟な指示が飛び、各自が好みのビールを目がけ人波をかき分けて消えていきました。
途中、二三度は一緒に来た人とすれ違ったりしたんだけれど、いかんせんそれぞれ行列にいたりで合流という形にはならず。 さらに、他部署かつ初対面な人がほとんどというメンバー構成がたたり、連絡先を知る人が一人もいません。 途方に暮れながらも、30分ほど並んで一杯目を手に入れました。
- Flensburger Pilsner
もうこの時点で合流は諦めて、グラスの返却を考えてなるべく購入したブースから離れずに一人立ち飲みしていました。
最初の一杯を飲み干し、もう一杯いこうかとも思ったのだけれど、この時点で 20:15。 もう一度30-40分並ぶことを考えるとぐったりしてしまったのでこれ以上のビールは諦めました。 当初の指示通り、自主流れ解散となりました。
- 城端 絹の香り りんごバージョン
さすがにあの一杯で帰宅するのも物足りないので、ビールグラスのデポジットを返金してもらった1,000円を握りしめて 新橋 DRY-DOCK へ。 案の定、さっき日比谷公園で出会った友人ふたりが飲んでいました。 考えることは一緒ですな。
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001889
- ベアレン クラシック
- 大山 ペールエール
- Stone ルイネーション IPA
新橋 DRY-DOCK にて。 出発直前にご挨拶に行ったんだから、帰国のご挨拶にもいかないとね。
- 美山ブロンド
- スワンレイク アンバーエール
クラフトビアバー にて。 出発直前に……以下略。
- 美山ブロンド
その後、奥さんと夕食。 石川町の Charcoal Grill & Bar Green にて。
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001888
5/18 発売のサッポロビールの新ジャンルを、遅ればせながら飲みました。
香りは、ちょっと Edelweiss Snow Flesh を思わせるような、爽やかで思いの外複雑な華やか系。 鼻に抜けるアロマもきちんとしたホップの爽やかさです。 うまいねこれ。 ただ、後味がちょっと硬い感じがします。 この製法(いわゆる麦焼酎の発泡酒割り)の新ジャンルの宿命なんですかねぇ。
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20110604
001887
- Anchor Steam
- Anchor Steam オカワリ
San Francisco International Airport の Sakura Lounge にて。 アメリカでの最後のビール。
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001886
- Sierra Nevada Summerfest
- Fat Tire Ranger IPA
同僚と San Francisco の Union Square 周辺の Lori's Diner にて。 何故か店内の一角が Diner じゃなくて Beer Bar になっていました。 どうもそのバー・コーナーを担当している方の趣味で、ビールや BGM をかなり自由にやっているそうです。 Diner のコーナーとちょっと雰囲気が違うけれど、あれはあれでいいのかね。 不思議なお店でした。
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001885
- Alpine Gold
- Amber Light
- Cascade Amber
- New World Wheat
- Ironwood Dark
- Oatmeal Stout
- IPA
- Seasonal Fruit Beer
Mountain View の Tide House に連れていってもらいました。 ここは自分のところで醸造も行っている Brewery Cafeで、今回は八種類のラインナップでした。 せっかくなので、全てを試すことができる飲み比べセット。 それぞれ結構な量が入っていて、飲み比べのはずがそれなりに飲みました。 ただ、翌日異様に頭が痛かったのは、多分そういう事なんだと思う。 これまでも何度かこういう経験があるんだけれど、聞いたところによるとアルデヒドの残留量が高い場合に起こりがちだとか。 多分、フルーツビールだな。
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20110603
001884
- Sprint Tweet
- Hooligan
- North Start Red
三たび 21st. Amendment にて。 Hooligan は German IPA。 なんでも、ドイツ産のホップを使用しているから German だそうな。 それはありなんだ。
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001883
土曜日に 21st. Amendment でビールを飲んでいるときに隣りに座ったおじさんが「ぼくは明日の Bay to Breakers に参加するために San Francisco に来たんだ。君もかい?」なんて言いだした。 いや、違うし、Bay to Breakers なんて知らんし。 話を聞いてみると San Francisco を横断する 10 マイル強のコースをたどるレースなんだそうだ。
レースというからにはもちろんタイムを競うんだろうと思ったんだけれど、このおじさん、前日だというのに昼間からビールガンガン飲んでる。 「飲んでて大丈夫なんですか?」って聞いてみたら「大丈夫大丈夫、レース中もビール飲むし」と。 走りながらビール?意味が分からないので詳しく教えてもらったところ「Bay to Breakers は、きちんとまじめに走る人もいるけれど、走らずに扮装して歩く人達も参加する」ってことらしい。 それはレースとは言わないと思うんだけどな。 「君もビールが好きなら参加したら?ぼくはこれから友人たちと宴会なのでそろそろ……」 と帰っていったけど、本気で走る準備も扮装して歩く準備もないぼくは、参加できないよなあ。 だいたい、レース参加を誘うときに「ビールが好きなら」っておかしいだろ。
さて翌朝。
どこからか大音量の音楽が聞こえてきて目が覚めた。 最初は隣の部屋で誰かが音楽をかけているのかと思ったけれど、どうもそうではないらしい。 ふと窓から通りを見下ろしてみると、道を埋め尽くす群集! そしてその向こうになにやら仮設ステージのようなものも見える。 その上ではギターとドラムが陽気な演奏を繰り広げている。 どうやらあれが大音量の音楽の出元らしい。 まだ日曜の朝8:00ですぜ。 もしかしてと思い当たり、ウェブで検索してみると、まさにぼくが泊っている宿の目の前が Bay to Breakers のコース、そのだいたい中間地点に当たっている事を発見。 ということはこれが昨日彼が言っていたあれか……。
群衆あらためランナーたちを良く見てみると、どうも様子がおかしい。 レースだって聞いてたのに、誰も走ってない。 そもそも、走るような格好をしていない。 どうやら「まじめに走る人」はもう先に行ってしまっていて「扮装して歩く人」のエリアに入っちゃってるんだね。
この日ぼくは California Academy of Science に行こうと思っていた。 この施設は Golden Gate Park という大きな公園の中にあり、その公園は昨日の Haight Ashbury と隣接しているというわけなので、ぼくはこの日も歩いて Academy of Science に行けばいいやと考えていんだけれど、これが誤算だった。
出かける準備をして宿を出、昨日と同じ道を辿ろうとしたところ、気づいたらまわりはこんなことに。
昨日の道が Bay to Breakers のコースだった……。 そしてやっぱり、写真を見てもお分かりのとおり走ってる人は誰もいないのね。 みんな扮装をしてお酒を片手にわいわい歩き回っている。 いや、本当に歩きまわっている。 ゴールに向かうのかと思ったら、うろうろと戻ってみたり止まってみたり。 おいおい、歩き回るなって、ゴールを目指しなよ。
ぼくは普通の格好をして、脇をスタスタと歩きながら扮装を観察して楽しんだりしてた。 するとそのうち、きちんと走る格好をして反対方向から戻ってくる人たちが現れるはじめた。 もしかして、これが真面目に走った人たちの集団か? 彼らはもうすでにゴールして、帰る途中だっていうのに、扮装組はまだこんなところで酔っ払って大騒ぎです。 なんて楽しいお祭なんだ!
昨日歩いた感じから考えて一時間かからずに着くと予想していた Academy of Science まで、Bay to Breakers の面々と二時間近く一緒に歩いていました。 おじさんに「ビールが好きなら参加してみなよ」と言われたとおり、路上でわいわいと飲めるのは楽しいだろうね。 来年もこの時期に出張があったら、参加するのも面白いかと思わなくもないけれど、一人で参加しても面白く無いだろうなぁ。
ただその後、Bay to Breakers の交通規制や混雑のせいでズタズタに乱れた市内の公共交通機関には苦労させられることに。 やっぱりこの時期はあまり来たくないや。
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20110602
001882
San Francisco に出張して、せっかく土日に自由な時間があるから何かしようと考えたときに、ビール以外はアメリカにそれほど興味がないんじゃないかと判明して、はたと困った。 あれこれと検討した結果、野球を見に行くことにしました。 堂々と屋外でビールを飲めるしね!
San Francisco で野球を見ようとするとまず候補になるのが AT&T Park を本拠地とする San Francisco Giants の試合です。 しかし、残念ながらぼくが滞在していた土日はアウェイの試合で、AT&T では試合を見られません。 そこで次点は、隣街(?)の Oakland を本拠地とする Oakland Athletics。 嬉しいことに、この週末はホームでデーゲームでした。 5月の San Francisco はまだまだ肌寒くて、ろくな防寒の準備をしていなかったぼくにとってはデーゲームはまさにお誂え向き。
チケットを手に入れる方法は幾つかあるみたいだけれど、MLB のサイトから直接購入してしまうのが楽そうです。 チケットの手配を代行してくれる業者などもあるそうで、人気があって手に入りづらいチケットなどはお願いするのもアリなのかもしれませんが、間に入るものが増えれば当然価格にも響いてきます。 クレジットカードを持っていて、簡単な英語が読めるのなら、オンラインで直接買ってしまいましょう。
購入画面では、「このブロックからの眺めはこんな感じだよ」というシミュレーションができたり、なかなかよくできたシステムです。 ぼくは $26 の Field Level という席に決めました。 どうやら一塁側とか三塁側とかということはあまり関係がないようで、特にそれを選ぶ画面はありませんでした。
いざ支払いの段になって、落とし穴というかなんというか、オンラインで買っても結局は Convenience Fee $5.25、 Order Processing $4.25 が上乗せされました。 購入時にはチケットの受取り方をいくつか選べます。 ぼくはオンライン・チケットを利用しました。 この場合はさらに $2.50 が追加。 他には郵送と will-call が選べます。 郵送もオンラインと同じく $2.50 追加で、will-call の場合は追加料金なしで球場の will-call 専用窓口での受け取りとなります。 ぼくが利用したオンライン・チケットは、メールで届くチケットを携帯電話の画面で見せるか印刷して持っていくだけです。
当日、球場の入り口でチケットを提示してハンディ端末で読み取ってもらい、思いの外あっさりと入場できました。 席の場所が多少分かりづらかったですが、あちこちに係員がいるので聞けばすぐに席に辿りつけました。 プレイボールにはちょっと遅れてしまいましたが、ビールとホットドッグも購入してのんびりと野球観戦です。 ステキなことにマイクロ・ブルワリーのブースがいくつかあるので、Budweiser や Miller で我慢する必要もありません。
試合は順調に進み、きっかり三時間でホームの Athletics 勝利でゲームセットとなりました。 特にどちらのファンということもなかったのですが、地元が勝ったほうがなんとなく気持ちがいいですね。 また今度来た時も、時間があればもう一度野球観戦も良いなと考えています。