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またも書籍を購入. 会社の福利厚生プランで購入しているのですが,ポイント制なのです. 年間付与額を超えていたら自腹だなぁ. 残ポイントが微妙なラインだけどまぁ良しとしよう.
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会社のポイント制福利厚生プランが5月末で一旦リセットされて,6月からまた新たにフルポイント付与されるため,駆け込みで書籍を購入しました.
エッセンシャルSIP(阪口克彦 著)
もしかすると今後爆発的に広まるかもしれないプロトコル,SIP に関する本です. SIP は Session Initiation Protocol. その名の通り,セッションを張るためのプロトコルです. 特徴はモビリティと拡張性. 出てきてからそれなりに時間も経っているし,用途を考えるとニーズは絶対にあるはずなのだけれどね.
設計・分析・管理のすべて―プロフェッショナル・ネットワーク(戸根勤 著)
ネットワーク関連は,5年位前の資格教科書知識 + 実践しか身についていなかったので,なんとかしないといけないと思っていました. この本はちょっと古いですが,エンタープライズ分野のIP網構築の現場に必要な内容を扱っているようなので購入. まだ途中までしか読めていませんが,判りやすく,内容も深いため非常にためになります. 良い買い物でした.
使いこなすgnuplot(大竹敢 , 矢吹道郎 著)
学生時代には良く使っていた gnuplot. ちょっとしたデータの可視化にはお手軽で良いツールです. せっかくなので手元にリファレンスを置いておこうと思い購入. スプライン補完など,知らなかった機能も多数でした. これは購入してよかったとは思いつつ,gnuplot 自体を今後使うのかと問われると・・・.
Windows 版もあります.日本語版もあるとの噂.
[改訂第3版]LATEX 2ε美文書作成入門(奥村晴彦 著)
多少の今更感はあるのですが,先日 PowerPoint にて TexPoiont を使う機会があり,手元にリファレンスがないと不便だと感じたため購入しました. 家には第二版があるのですが,第三版では PDF の扱いが加筆されているなど,こちらのほうが使い勝手が良さそうです.
Webブランディング成功の法則55(株式会社キノトロープ , 生田昌弘 著)
ぼく個人が何かブランディングが必要なサイトを持っているわけではないのですが,自分の会社の Web サイトを考える際のヒントがないかと思って購入. だってあまりに・・・まぁ,色々あるわけですよ.
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000506
会社の福利厚生プランで補助が出るのをいいことに,最近はちょっとでも気になった本があったらガシガシ購入しています. でもまだ読破できていないものもありまして・・・. 自分の尻を叩く意味もこめてリストアップ.
セキュリティウォリア( Cyrus Peikari,Anton Chuvakin 著)
本屋で平積みされていた際に表紙のインパクトで思わず手にした本です. なんというか,日本人としては微妙な気持ちのする表紙ですが,「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の副題どおり,ソフトウェアのクラッキング手法が機械語,アセンブラレベルで書かれています. 非常に役立つ本です. いやもちろん,防衛のために,です.
アクセスログ解析の教科書(石井研二 著)
技術的見地からのアクセスログ解析を知りたかったのですが,「アクセスログから顧客の動きを掴み,いかに効果的にプロモーションするか」的な本でした. でも,それはそれで非常に勉強になります. 途中までは読んだんだけれど中断しています.
セマンティックWeb入門(財団法人 情報処理相互運用技術協会 編集)
いまさら入門ってのもどうかと思いましたが,日本語の書籍でまとまったものを手元に置きたくて購入. 以前は英語の論文ばかりだったから,ちょっと読み返してみるにはきつかったので.
ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」(Jesse James Garrett 著)
Web サイト構築の方法論のようなものが書かれています. サイトのコンセプト決めからページを構成する部品のデザインに至るまでをチャートを使って整理,ビジュアライズしています. 個人レベルの Web サイトではなく,企業など,それなりの規模のものを作る際の話のようなのですが,それでも参考になる記述は多いです. 今ちょうど読んでいる最中.二日間の通勤で半分くらいすすみました.
RFID教科書(岸上順一 著)
今仕事で関わっている製品が,RFID と関係がなくもないもので購入. その製品が関わるのは多少上流に位置付けられ,電波だとかデバイスには立ち入らないものではあるのだけれど,そこを知っているのといないのとでは,絶対前者のほうが良いだろうから勉強します.
C++の設計と進化(Bjarne Stroustrup 著)
C++ なんてきちんと書いたことはなかったのですが購入してしまいました. 直接の動機はこの記事です.
うん.確かにこの記事の Java に対する記述は頷けるし,Java じゃドライバが書けないというのも納得. 情報工学科出身としては,C++ を知っておいて間違いはないだろうということで勉強します.
XMLスキーマ書法(屋内恭輔,安陪隆明 著)
いまだに DTD から抜け出せていないのはさすがにどうかと思ってきたので購入. スペックを読もうにも,さすがにあの分量はちょっと・・・. とはいえ,この本も充分に分厚いんですけどね.
うーん,けっこうありますなぁ. 少なくとも,欲しくて買ったわけだから読みますよ.
とってもオフトピだけれど「積読」って広辞苑第四版に載ってるんだねぇ.
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000489
新し目の本です.cbook24 の MM で紹介されていたので買ってみました.
前半は BLOG の情報をマイニングする手法が色々と挙げられています. ぼくは BLOG の広まり具合はあまり実感がなかったし,エントリをざっくりと傾向として把握するという発想が無かったので,そいういった意味では新鮮でした. まぁ,バイアスなどなどを考えると実効性に多少疑問を感じる部分も無くはありませんけどね. 紹介されていた検索の仕組みを挙げておきたいと思います.
後半は情報発信を行う際の BLOG 活用例が色々と挙げられていたのだけれど,うーん,これは正直イマイチでした. 挙げられていた例は
- 環境を自前で用意する場合
- 既存の BLOG サービスを利用する場合
大きくこの二つに分かれていたけれど,特に目新しい仕組みはなくて殆どが既存のものの整理にとどまっています. あっても非常に無理矢理なものが殆ど. 書籍の執筆を BLOG 上で行うなんてのは結構ひどいです. 何についても適材適所が肝要です.
総じて,BLOG の現状をザックリと整理する意味はあったけれど,新たな示唆は特にえられず. 会社の福利厚生システムを利用して購入したのでまぁ良いけれど,自分でこのお値段は・・・ちょっと出せないかな.
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000411
cbook24 で見た目次に惹かれて買ってしまいました.たとえばこんな項目.- 京ぽんの動作速度をアップさせよう!
- QRコード徹底活用法
Web 上の情報の集大成らしいのだけれど,中身はまさに玉石混交. いや,嘘が書いてあるわけではないのだけれど,「商標出願状況を検索してみる!」「知能指数を計る!」って項目があったり.そんな情報いらねぇ.「!」つけるほどのことじゃないから.
とはいえ,結構ためになる情報も載っているので,AH-K3001V ユーザならば \1,260- くらいですし買っても良いかもしれません.
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000301
今日,大学の友人の一人と飲みに行きました.焼酎のすごく美味しいお店だったので,ここで紹介しようかと思いかけたところで,ふとこんな一文が頭をよぎりました.
彼は著述家であるけれども,決して著者の中にその地の名を挙げない.と云うのは,一遍その土地が世間へ知れると,都会の客が我も我もと押しかけるようになり,地元でもいろいろな宣伝や設備をやりだす結果,本来の特色が失われてしまうことを恐れるからである.
旅のいろいろ (谷崎潤一郎 陰翳礼讃 より)このあとに,食べ物屋さんに関しても同じ考えを持つ人がいること,こと旅に関しては著者も同じ考えであることが述べられています.これって,KM が抱える問題と通づるものがあるな,と思います.
では,どうすれば,この著者からお気に入りの旅情報を引き出せるか.インセンティブは効かないだろうし,なかなか手ごわそうです.
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Illustrator の練習を兼ねて,Bruxelles の Grand Place 周辺の地図を作ってみました.
記されているお店についての詳細はこちらのエントリを参照してください.書いていないもののみ,補足します.
GB
ベルギーにあるスーパーマーケットのチェーン店.ここでビールとつまみを買い込んでは,夜ごとmasurai邸で飲んでおりました.ちなみに,セロリ塩を購入したのも GB です(但し別店舗).また,お土産にビールを大量に買い込んだ Rob も,GB の系列店のようです.Chéz Leon
ムール貝を食べたお店.大きなバケツにごっそりと出してくれます.一人一バケツは,さすがにきつかったです・・・.でも,うまい.滞在中,二度行きました.また食べたいなぁ.FRIGO のムール貝が復活したらしいので,食べに行こうかなぁ.ビール博物館
17世紀にビール製造業者のギルドとして使われていた建物を利用した,ビールの博物館.地下に昔の醸造設備を展示してあり,入場料でビールを一杯飲めます.係りの方に「Westvleteren を探している」と伝えると「Impossible」とのお言葉・・・.地図作成にあたっては,
ismap
地球の歩き方 - オランダ ベルギー ルクセンブルク
を参考にしました.ただ,なにぶん初Illustrator なので,道幅などがまちまちになっています.この地図での道幅の相対的な大小が,実際の道路のそれに対応しているわけではありません.ご注意ください.
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ビール巡りの旅 第二弾 に持っていった本を御紹介します.ある意味「地球の歩き方」よりも重宝しました.
マイケル・ジャクソンの地ビールの世界―多彩な味わい、ベルギー・ビール
著者のマイケル・ジャクソンさんは,例の「ぽぅ」の人ではありません.その道では有名な,ビール評論の第一人者です.
この本は,350ページ近くに渡り,ひたすらベルギービールについて書かれています. ただし,どこに行けばそれを飲めるか,というガイドブック的なスタンスではありません. 前半の4,50ページこそ,ビールの原料,製法やビアスタイルの分類といった, 一般的な話が書かれていますが,それ以降は, ベルギーの各ビールについての著者の感想やエピソードなどが延々つづられています.
この本は,実際に旅行に携行するためというより, 事前にじっくりと読んで,期待に胸膨らますためのものかもしれません. 厚さも結構あるので,持っていくと荷物になります. 実際,ベルギーでは一度も開きませんでしたし.
ベルギービールという芸術
今回の旅で一番活躍したのが,この本でした.
内容は大きく二部構成になっており,前半はビールの概説や飲み方,そしてベルギーのビアカフェガイドからなります.後半はベルギービール名鑑と題して,一部写真付きでベルギービールを紹介しています.
旅行中は常にこの本を肩掛け鞄に入れておき,ビアカフェガイドを見てどの店に行くか考え, 実際に飲む段では,ビール名鑑を見て自分が飲んだビールをチェックしました.
リファレンスとして,ベルギービール紀行には必携の一冊です.
ビールの教科書
実は,この本は帰国後に読破しました. ベルギービールに特化しているわけではなく, ビール全般に関して広く書かれています.
なかでも非常にためになったのは,ビール造りの詳細な工程です. あちこちで断片的な情報は聞きかじっていたのですが,この本のおかげで一つにまとまりました.
「啓蒙してやる」的なスタンスが鼻につく部分もありますが, 大手寡占に甘んじずに,様々なビールを楽しむために, 消費者側も賢くなりましょう,という基本的な主張は,概ね同意です.[ permalink ] [ 0 comment(s) ] -
000203
日本の方言(柴田武 著) を読んでいたら, 「明後日,明明後日」の読み方の地域比較がありました.
二日後 三日後 四日後 岐阜県稲葉群鵜沼町 アサッテ シアサッテ ゴヤサッテ 岐阜県郡上郡奥明方村 アサッテ サアサッテ シアサッテ 関東甲信越 アサッテ ヤノアサッテ シアサッテ 東京共通語 アサッテ シアサッテ ヤノアサッテ 東京方言 アサッテ ヤノアサッテ
シアサッテ--
「アサッテ」は良いとしても,「シアサッテ」「ヤノアサッテ」は同じ音でも,地域で意味が違っているので,混乱をきたしそうです. ただ,昭和33年の本なので, 現在もこうだとは限りませんけれどね. 方言を苦にした自殺があった時代らしいですし・・・.
北海道では,
二日後 三日後 四日後 北海道札幌市 アサッテ シアサッテ ヤノアサッテ
でした.東京共通語と同じですな. 現在は,どこもこうなっちゃっているのかなぁ.[ permalink ] [ 4 comment(s) ] -
000181
昨日,古本屋でこんな本を見つけました.
発行が1992年ということで, 後半の各社トップとの対談は,色褪せた感がありますが, 前半部分の,戦後のビール市場の推移は, なかなか興味深いです.
進駐軍統治下での大日本麦酒の分割に始まり, キリンの躍進と分割の危機, 生ビールの台頭, スーパードライの誕生, 多品種化の流れ, オールシーズン販売競争 と,かなり読ませます.
ところで,上のグラフ, どれがどこのメーカーのものか判りますか?
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000169
近所の TSUTAYA で,こんな本を見つけて衝動買い.
何とも色気のないタイトルだけれど, 帯が痛いところを突いていました.
SEのようなIT技術者が経営戦略思考を習得したら,大きな武器になる.そこまで大上段に振りかぶるつもりはないけれど, 自分のスキルがあまりに IT に寄り過ぎていることには, 日頃から大きな不安を感じていて, このあたりも勉強せねばなぁ,と思っていた, まさにそこに,この文句です.
さらに,副題は
IT プロフェッショナルのためのビジネススキル自分はまだプロフェッショナルではないなぁ,と思いつつも, 当面目指す方向は,そこであることは否めません.
チラッと立ち読みした感じでは, 内容は多少ぬるいような気もしたし, 1800円の価値があるのか, ちょっと疑問は感じたのだけれど, 副題がそうである以上, IT 寄りの人間を対象として書かれているはず, と,コンセプトに期待して購入と相成りました.
読後の感想や,いかに.
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