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表示されているウィンドウの一覧を取得しようと,いろいろと調べているうちに,Microsoft Platform SDK に突き当たりました.
最初,"Update" の文字を見てインストールをあきらめかけたのだけれど,ドキュメントを読むだけであれば,特に既存のアプリケーションは問わない模様.(サンプルをコンパイルするためには,Visual C++ が必要らしい.)
これをインストールすると,Windows の API を直叩きするための情報を入手できて,良い感じです.ただ,C# からの呼び出しは,まだ勉強中.API 側の struct を,C# 側にどのようにマッピングしたら良いのか,よく判りません・・・.
そんな中で,取っ掛かりとして良かったページがこれです.
.NET Tips 表示されているウィンドウを列挙する
今のところ,全ウィンドウを最小化した後に,0.5 秒間隔で一つずつ元の大きさに戻す,ということは実現できるようになりました.とりあえず,小さいながらもはじめの一歩.[ permalink ] [ 0 comment(s) ] -
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Microsoft .NET Framework SDK をWindows2000Professional SP4 にセットアップしました. 大まかな手順は次のとおりです.
- .NET Framework 再頒布可能パッケージのインストール
- .NET Framework 日本語 Language Pack のインストール
- .NET Framework SDK のインストール
- 環境変数の設定
- 動作確認
01. .NET Framework 再頒布可能パッケージのインストール
ファイルはここから手に入れられます.
ダウンロードが完了したら,その実行ファイルを実行してください. 途中で選択する項目がないので,ここで特に説明は行いません.
02. .NET Framework 日本語 Language Pack のインストール
ファイルはここから手に入れられます.
ダウンロードが完了したら,その実行ファイルを実行してください. 同じく,途中で選択する項目がないので,ここで特に説明は行いません.
03. .NET Framework SDK のインストール
ファイルはここから手に入れられます.
ダウンロードが完了したら,その実行ファイルを実行してください. インストールオプションは,特に理由がなければ全選択,インストールするフォルダは適宜設定してください.ぼくは "C:\MS.NET_SDK\" としました.ここで指定したフォルダの直下に"v1.1" というディレクトリが作成されるので,バージョン情報は明示的に含めなくても良さそうです.
04. 環境変数の設定
C# コンパイラ (csc.exe) にパスを通します. その前に,まずは csc.exe を探します. ぼくのマシンでは,
C:\WINNT\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322
という,かなり深い位置にありました.
04-01. マイコンピュータのプロパティを開きます
04-02. [詳細]タブを開きます
04-03. [環境変数] ボタンをクリックします
04-04. [システム環境変数] の "Path" を選択します
04-05. [編集] ボタンをクリックします
04-06. "変数値" 欄に ";" 区切りで csc.exe へのパスを追加します
05. 動作確認
適当な C# のソースコードを作成します.
[test.cs]using System; public class tmp { [STAThread] static void Main ( string [] args ) { Console.WriteLine ( "Hello World!" ); } }コマンドプロンプトからコンパイルし,実行してみます.> csc test.cs > test Hello, World! >
以上で,セットアップ完了なのですが, とても引っかかった点が一つあります. csc.exe が,Explorer の検索に引っかかりませんでした. これは,ぼくの環境固有の問題なのでしょうかね・・・. おかげで,このコンパイラを探すのに,結構苦労しました.
また,SDK 付属のドキュメント内の csc.exe に関する記述も, VisualStudio .NET があることを前提にした説明のみです.
意図的なもの?
疑心暗鬼が過ぎる気もしますが・・・.[ permalink ] [ 3 comment(s) ]