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ご覧のとおり、マンホールです。 今朝、出社途中に車に轢かれそうになりながら撮りました。 真ん中にご注目。
なつかしいですねぇ。 電電公社のマークです。 しかしこのマーク、電電公社が民営化された1985年の翌年1986年に廃止されています。 もう20年以上経つんですねぇ。 廃止されたマークをわざわざ新しい蓋に描くとも考えにくいので、この蓋は20年以上使われていると考えるのが自然でしょう。
そこで疑問を感じたのが、マンホール蓋の耐用年数。 一体どれだけの長い間使えるんでしょうか。 調べてみると、そのものずばり、見つかりました。
マンホールの業界団体ですか。 すごい団体もあったもんです。 鋳物やさんが多いみたいですね。 そして、きちんとぼくの疑問に答えるページも。 素晴らしい!
鉄蓋は一般に30年程度、車道の場合はタイヤで磨耗してしまうのでもっと短くなるようです。 今朝写真を撮ったマンホールも、あと10年経たずに取り替えられてしまうんでしょうかね。 懐かしい電電公社のマークが見られなくなるのも、ちょっと寂しいですな。
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001265
以前からなんとなく気になっていた Polaroid SX-70 を購入しました。
昨年の夏、2,000円で売っていた Polaroid 636 を試しに買ってみたところ、これがなかなか面白い。 色もおかしいし像も全然シャープじゃないのだけれど、妙に味のある写真に仕上がります。 フィルムにも個体差があるようで、どう撮っても黄色に被るフィルムや、赤だけが変に鮮やかに出るフィルムなどもあったりします。 機体側にも自由度があまり無い(固定焦点 / 自動測光)ため、いわゆるキレイな写真を撮るのは難しいのですが、むしろ「うわ、こんな写り方するんだ」といった意外性がぼくには面白かったりしました。 ただ、この 636 には難点があって、いかんせんデカイのです。 かばんに入れておくと非常に邪魔、ストラップで首から提げても邪魔。
そこで、同じく Polaroid 社の SX-70 を購入することにしました。 こいつは 1972 年に初代が発売され、その後幾度かのモデルチェンジを経て、今は生産中止になっている機種です。 さらには専用フィルムも生産中止になっています。 フィルムの無いカメラはただの箱になってしまうところですが、そこは一応考えられていて、現行の 600 フィルムというもので撮影するための方法が用意されています。 SX-70 フィルムと 600 フィルムは感度が違う(ISO150 と ISO600)ので、これを合わせるために専用の ND フィルターがかつて発売されていました(これも今は生産中止)。 ほかにも、測光用の基盤を改造することで感度を ISO600 に調整する方法、さらには同じく基盤を改造して ISO150 と ISO600 を切り替えることができるものもあるそうです。
自由が丘 / 2008-02-11 / SX-70 / 600フィルムぼくが手に入れたのは、初代の基盤を改造して露出を調整したタイプ(ISO 切り替えなし)のものでした。 SX-70 は金属製なので、プラスチック製の 636 に較べると重たく感じます。 しかし折りたたみ式なので 636 よりもかさばりません。 かばんの中に入れても問題なし。 ただ、ちょっと誤算だったのが初代はストラップの取り付けができなかったということ。 ぶら下げて歩くには速写ケースが必須ですか? うーむ。
スペックとしては、絞り F8 固定 / AE / 露出補正ダイアル / シャッター速度 14s - 1/180s / 焦点距離 26cm - 無限遠、といったところです。
ポピー / 2008-02-03 / SX-70 / 600フィルムさー、せかっく買ったんだからガシガシ撮るぞ! と、意気込んでいたら・・・。
えええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!
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昨日 2/3 は、ここ東京でも雪が積もり、非常に寒い節分でした。 昼間は家でぬくぬくしていたのですが、夕方になり夕食の買い物のため仕方なく外へ。 するといたるところで雪だるまを目にします。 家の玄関脇、道路の端、少し空き地があればその真ん中あたりなど。 ぼくも一応北海道出身なので雪は大して珍しくもないのですが、はて、北海道ではこんなに雪だるまを目にしたかな・・・。 そこで思い至ったこの仮説。
仮説 : 東京都民は北海道民より雪だるま作りが好き道民ももちろん、初雪が降ったりすると多少はしゃぎもします。 ぼくなんかは無類の雪好きなので、多少どころかかなりはしゃぎます。 もちろん雪だるまも作っちゃいます。 でも、やはり頭の片隅をよぎる「雪かき」の文字。 なんというか、オトナになるにつれて素直に喜べなくなる気持ちも分かります。 そしてやっぱり、北海道のオトナは雪だるまを作ってはいなかったよなぁ、と。 東京では、お店の軒先に雪だるまが飾ってあったりしましたからね。 あれはさすがにオトナの手によるものでしょう。
そういえば、完成を見ずして打ち捨てられた雪だるまたちも結構目にしましたなぁ。 あのシャーベットの雪では、まともにだるまの形にならないから途中であきらめるのも致し方なし。 あのモアイ像ですら、作成途中で打ち捨てられたりしてるらしいし。 せっかく岩を切り出したのにもったいない。 それに較べれば雪だるまはまだダメージが少ないですよ。 胴体が出来上がったところで力尽きる、もしくはあたりの雪を使い果たす無計画っぷりは、勢い余っちゃった感がちょっと素敵です。
さて、この仮説を検証するためには雪だるま数をカウントしたりするのでしょうが、明日は天気がよいそうなのでほとんど溶けてしまいそうですね。 あら残念。 はかないものです。
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本日開館を迎えた「国立新美術館」。 たまたま別件で近くに行ったのでついでに寄ってみました。
この美術館は五番目の国立美術館(他は東京国立美術館 / 京都国立美術館 / 国立西洋美術館 / 国立国際美術館)として建てられたもので、コレクションを持たずに公募展 / 企画展を主に行っていくようです。 地下一階から地上三階までの4フロアにはそれぞれカフェかレストランがあり、地下一階にはミュージアムショップ、地上三階にはアートライブラリーがあります。 妙な場所に案外広い土地を確保していますが、これは元々は陸軍の関連施設だった模様です。 戦後は東京大学の敷地となり今に至るとのこと。
最寄駅は地下鉄東京メトロ千代田線の乃木坂駅の筈なのだけれど、こちら側は完全に建物の裏手になっています。 正面玄関は六本木に向いています。 まぁ、立地上そうなるのは仕方ないのかもしれないが……。 乃木坂駅側にも駅直結の入り口があるのだけれど、そこ以外からは入れないようです。 別件のために一度駅を出て地上から入ろうとしたぼくは、美術館の建物(ただし裏手)を目前にしながらフェンスに阻まれてしまい、結局15分近く歩いて正面に回る羽目になりました。 乃木坂駅を利用して国立新美術館に訪れる際にはご注意を。
今日は色々と予定があったので展示をゆっくり観るには至りませんでしたが、チケットなしで立ち入れる範囲でざっと眺めてきました。 生憎とデジカメを忘れてしまったので携帯電話のカメラでお茶を濁しています。失礼。 上の写真は門のあたりから美術館の建物を臨んで。 開館初日とはいえ人出はまちまち。 まぁ、美術館なのでこんなものですかね。 今は特に目を引くような展示を行っているわけでもなかったし。
館内に足を踏み入れ、まずは地下のミュージアムショップへ。

うん。なんだろう、これは、ミュージアムとかはあまり関係なく雑貨屋のノリか? なぜかマンガなども置いてありました。こち亀や DB など。 ビレッジ・ヴァンガードをもうちょっとこじゃれた感じに仕立てた雰囲気ですな。 メラミンの花柄の菓子鉢はちょっと欲しかった。
続いてエスカレーターにて三階へ。

このフロアにはレストランが入っていて、席によってはうねうねした壁面のガラス越しに六本木方面が一望できそうです。 しかし今日はなぜか長蛇の列。 他はたいして混んでないのになぁ。 ちょうど昼食時で空腹ではあったのですが、列の最後尾につくほどの元気はなくてそのままスルー。 奥のアートライブラリーへと進みます。 ここでは美術関連の雑誌や図書を閲覧することが出来ます。 貸し出しは不可。コピーは OK(モノクロ一枚30円 / カラー一枚100円)。 パンフレットによると収蔵は図書13,000冊、展覧会カタログ33,000冊、雑誌190タイトル(31,000冊)とのことですが、さして広くはないスペースなので開架はごく一部だと思われます。 ここで偶然にも最近気になっていた民芸玩具関連の書籍を発見し、しばし熟読。 新宿にかなりディープな民芸品専門店があるという情報を掴みました。 冷やかしで立ち寄った美術館で思わぬ収穫でした。
帰りは乃木坂駅直結の出入り口を利用して駅へと向かいました。 はじめからこれを使えていれば楽だったなぁ。
二科展など、これまで東京都美術館で開催されていた公募展の一部はこちらの国立新美術館に移るそうです。 コレクションを持たないということもあってただのハコ、催事場に過ぎないという批判もあるようですが、一利用者としては面白い企画展で色を出していってもらえればよいなぁと思います。
ただ、名称は何とかならんかったのかねぇ。 名称に「新」をつけるセンスはどうもしっくりこない。 「新銀行東京」然り。 「新」は「旧」との対比として相対的に「より新たらしい」という意味があるけれど、この国立新美術館の場合「旧国立美術館」に相当するものはないのでこれに当てはまらない。 よしんば当てはまったとしても、さらにその次に新しいものを建てるときにどうするのかを考えると、命名規則として破綻しているように思えてならないんだよね。 「丸ビル」「新丸ビル」のように。 「新」の別の意味として絶対的に「新しい」ということを表しもするけれど、これでもやっぱりおかしい。 50年後に「若造おじいさん」的な違和感を覚えるような名前にならないのかね。
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旧古河庭園 2006-10-21 13:42
LUMIX FX01 / 28mm 相当 / 1/400s / F2.8 / ISO80バラが咲いているという話を聞きつけて訪問。 バラにも色々な種類があるもんですね。
ぼくはバラよりもどちらかというと建物や庭に興味があるので、バラはさらっと流して庭をぶらりぶらり。 七代目小川治兵衛の作によるものだそうな。 昨年の京都旅行では、七代目小川治兵衛の庭を重点的に見てまわったのだけれど、なるほど旧古河庭園もそれっぽさがあります。
残念ながら建物の中には入れなかったので外からの眺めで我慢。 鹿鳴館や三井倶楽部と同じ設計者(ジョサイア・コンドル氏)とのこと。 小川治兵衛も然りなのだけれど、やはり残る人は名も作品もきちんと残り続けるのですなぁ。
帰り際に cadot でケーキとコーヒー。 素朴で美味。 あまりにさり気ない場所にさり気なくあるお店なのだけれど、店内には川端康成自筆の推薦文が飾られていたり、実はなかなかすごいお店らしいです。 店員のおばあちゃん曰く「11/12 16:00-17:00 にフジテレビで紹介されるんですよ。よろしかったらご覧になってください」とのこと。
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「いかのおすし」のひびき。 すごいインパクトだ。 二日経った今も忘れられない。 だけど写真を確認するまで「何のための標語なのか」「何の頭文字なのか」はとんと思い出せず。 うむ。 豊島区侮り難し。
「か」はなんとかならんかったのか「か」は。
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散々迷った挙句、結局はこれまで買った中で一番ぴったりだった Levi's 501 1966 モデルを購入しました。 二本目。 先ほど一回目の洗いをかけて、コインランドリーの乾燥機に放り込んできたところです。 さてさて、どの程度の縮みでしょうな。
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- 仲秋管絃祭 - 日枝神社
今年の 10/07 は旧暦の八月十五日にあたる、いわゆる中秋の名月です。 この日、山王の日枝神社では仲秋管絃祭が催されるということで足を運びました。
仕事が一区切りついてオフィスを出たのが開演のなんと15分前。 折悪しく台風のあおりをうけて傘も壊れんばかりの雨風です。 開演ぎりぎりに会場に駆け込むと、なんと席は既にすべてうまっており、入口に立って観ている方が多数。 ぼくはそのさらに後ろから覗き込む格好になりました。 決して狭くはない会場なのに、これだけ人が集まるとは予想外。
日枝神社仲秋管絃祭は簡単にいうと雅楽の演奏会のようなものです。 一口に雅楽といってもその中身は様々あるようで、本日の演目は以下のように大きく三つに分かれていました。
- 管絃
- 黄鐘調音取(おうしきちょうのねとり)
- 西王楽破(さいおうらくのは)
- 越殿楽(えてんらく)
- 神楽舞
- 剣の舞(つるぎのまい)
- 悠久の舞(ゆうきゅうのまい)
- 日枝の舞(日枝の舞)
- 舞楽
- 振鉾(えんぶ)
- 登殿楽(とうてんらく)
- 賀殿(かてん)
神前の催しなのでこれらの演奏が始まる前に修祓、祝詞奏上、玉串拝礼などがありました。 そして「山王太鼓」という太鼓の演奏が続いて、いよいよ雅楽の演奏が始まるという流れです。
お恥ずかしながらぼくの場合は、雅楽というとやはりお正月によく聞く篳篥のあの旋律しか思い浮かばないわけですが、本日のものはさすがにそんなものではありませんでした。 琵琶や琴(楽箏がくそうというらしい)、太鼓のような打楽器を交えた20名近い合奏です。 うーむ、案外な迫力だ。
神楽舞、舞楽は雅楽の演奏よりも舞が中心の演目でした。 いわゆる巫女さんの装束による優美な舞もあれば、戦装束で鉾を振り回すものも。 その装束にも中国風のものがあったり、非常にバリエーション豊富です。 配られた紙に書かれた由緒によれば、やはり雅楽は大陸の文化の影響を色濃く受けていて、演目によっては中国(周)の故事に題材をとったものもあるとか。 実に深い。
すべてあわせて二時間半ほどでしたがあっという間。 想像以上に興味深く、満足して帰ってきました。
帰りに出口でお月見団子を3パックセットで売っていたので思わず購入(ばら売りは無し)。 大雨で月は見えないんだけれどせっかくだから。 しっかし、全部で12串か……食欲の秋ですなぁ。
ちなみに、今年は暦の誤差の関係で旧暦八月十五日ではなく旧暦八月十六日(新暦で10/07)に満月となります。 10/07 は晴れそうですね。 - 000979
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荒川遊園そば / 2006-09-24 16:31
LUMIX FX01 / 28mm 相当 / 1/25s / F2.8 / ISO100いいねぇ。 露天がたったの三つだけれど、金魚すくいがあるだけで縁日の雰囲気だ。 その後、雑貨屋で麩菓子を見つけて「駄菓子屋さんみたいだね」。 ステロタイプは偉大。
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- 北海道ホワイトカレー - ハウス食品
どうにも気になっていた「北海道ホワイトカレー」が近所のスーパーで売っていました。 ルーとレトルトが置いてあったので、レトルトのものを購入。
湯煎から引き上げて封を開け、御飯の上にかけた状態が上の写真。 いや、これどう見てもクリーム・シチューだろう! よーくよく見ると、クリーム・シチューよりも微妙に沈んだ色合いではあるのですが「クリーム・シチューだよ」と言われれば誰だって信じてしまう見栄えです。 が、漂ってくる香りはまさにカレーのそれ。 目耳の不調和。 なんとも微妙な気分です。
さて、冷めないうちにとスプーンを口に運びます。 おぅ、やっぱりカレーだ。 かなり甘口かつクリーミーなお味ですが、紛れもなくカレー。 うーむ、いよいよ混迷の極み。 目 vs 舌鼻連合 の戦いでございます。
いや、まぁ、物珍しさは充分でしたが、また買って食べるかどうかは微妙。
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先日たまたま LEVI'S' STORE の前を通りかかったときに、愛用していたジーンズがそろそろヘタレてきたことを思い出して「もう一本買おうか」と店内へ。 「ふーん、最近は型番に(モデルの元になった)年代が入ってるんだね。わかりやすくて良いや。」とか思いながら眺めているうちに「あれ、この年代のは持ってたっけ?一番気に入っている型はどれだっけ?」と混乱の渦へ。 結局その日は何も買わずにそそくさと帰ってきたのでした。
というわけで棚卸し。 たったの4本だけれど、買ってからしばらく経っているのと、当時は年代と型番が対応していなかったのとで調べるのは案外骨でした。
新しいほうから。 一本目は1966年復刻モデル 501xx です。 これは確か、XXデニムの生産が日本に移って間もなかった頃の品。 紙パッチと浅いアーキュエットが特徴的ですな。 一番新しいのになぜか一番ヘタレているのは、品質によるものなのか扱いによるものなのかは不明。 W32 で、四本の中では一番細身です。
二本目は 1947年復刻モデル 501xx です。 大学に入って初めて買った一本。 この時点ではまだ米国産だったんだよなぁ。 革パッチと隠しリベット、そして片面のみの赤タブが特徴的です。 右ひざがぱっくり割れてしまったので出番は少なめです。 W34 (!) なのだけれど、その割に案外細め。 ワン・サイズ下だと尻がね、きつかった。
三本目は 1937年復刻モデル 201xx です。 これは確か、ぼくが高校3年の頃に数量限定で売り出された品。 札幌市内を自転車で走り回って探したなー。 当時はまだビンテージが16,000円だった時代に、これは確か19,000円。 その分、革パッチ / バックストラップ / 隠しリベット / 股下リベットなど、ごちゃごちゃといろいろついています。 こいつが案外丈夫で、細かいところにほつれはあるものの4本の中では一番 “穿ける” 状態です。 W33 で、かなり太目。
最後は年代不明の 501xx です。 何年モデルなんだろう、これは。 いつ、どんな状況で買ったのか正確には覚えていないのですが、高校一年の頃に札幌で買ったことはほぼ確実。 紙パッチ、隠しリベットと黄糸で深めのアーキュエット。 何を思ったか直しをしないで穿いていたので裾がぼろぼろです。 W33 でこれもかなり太目。
実はこの前に66のB級品を一本持っていたのですが、弟にあげたか何かで手元にはありません。 B級とはいえ、中学生にとっては高価な買い物だったなぁ。 さて、次は何を買おう。 型が一番しっくりきていた 1966年復刻モデルをもう一本買おうか、新しいモデルに手を出そうか。
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月島商店街 / 2006-08-13 17:06
LUMIX FX01 / 28mm 相当 / 1/60s / F2.8 / ISO80- 月島路地ビール
「ツキシマジ・ジビール」ではなく「ツキシマ・ロジ・ビール」だそうな。
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横浜駅そば / 2006-08-05 17:22
LUMIX FX01 / 28mm 相当 / 1/400s / F2.8 / ISO80昔、オナモミの代わりにぶん投げようとしてひどい目に逢ったなぁ。 今思えば、全然別物だよな。
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7/30、梅雨明け。 平年よりも10日ばかり遅い。
近所の欅の木でもセミが鳴き始めましたよ。
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ぼくがまだ小さかったころ、ばあちゃんの家に遊びに行くとたまに置いてあったお菓子。 鹿児島空港で見つけて思わず買ってしまいました。 懐かしいなー。 これ、鹿児島のお菓子だったんだね。 知らなかった。
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人生最南端(国内)、行ってきましたよ。 これまで何度かチャンスがあるもすべて逃してしまい、九州へは上陸したことがありませんでした。 今回、出張という形ではありますが初の九州。わくわく。
が、ぼくが行く予定の一週間くらい前から豪雨による土砂災害。 挙句台風も襲来。 何?歓迎されていない?
しかし、台風はそれて当日は良い天気。 むしろ暑すぎる……35度? さすが南国九州。 北海道育ちには苛酷です。
無事に仕事も終えた帰り、空港で搭乗便を待つ間に地ビール片手に展望デッキをぶらぶらしていました。 うん。暑いけどビールがうまい。 と、ここで思いもかけないものに出会えました。

- ありがとう日本の翼 YS-11 キャンペーン - JAC
写真では小さすぎて何がなにやらわからないと思いますが、戦後初の国産航空機 YS-11 がなんと3機も集合しておりました。 現在民間機として使用されているのは数機を残すのみとなっている筈なので、なかなか貴重な光景です。 今年の 9/30 で全機が引退。 一度乗ってみたかったな。
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2006年から2011年にかけての東京駅周辺では大規模再開発が計画されています。 ツインタワーが建つ予定の八重洲口側が開発のメインのようですが、東京駅丸の内駅舎も改装・復原工事に入ります。 開業時の駅舎は東京大空襲で一部を焼失、現在の二階建て(一部三階建て)、八角屋根(写真右奥)のものは戦後に復興されたものです。 今回の復原工事では開業当時の「三階建て、ドーム屋根」という姿を再現するようです。
甦る開業当時の姿も楽しみですが、今の駅舎を一度もきちんと見ずに2011年を待つのも気の長い話なので、工事に取り掛かる前に行ってきました。
皇室専用出入り口と旧乗車専用口東京駅丸の内駅舎は日銀本店や旧万世橋駅と同じく辰野金吾の設計で、1914年に開業しました。 当時は乗車口と降車口を完全分離し、南口から入って北口から出るようになっていたとのこと。 そして中央には皇室専用の出入り口が設けられました。 乗降の完全分離は既に行われなくなっていますが、皇室専用の出入り口は今もそのままの役割で残っています。 なにやら、専用の待合室もあるとか。
丸の内南口丸の内南口の外観は八角屋根になっていますが、実は内部は半球状のドームになっています。 しかし、開業当時は光を取り込んでいたり彫刻が施されていたりと今とは比べ物にならないほど贅を凝らしていたようです。
続いて八角のうちの三面を、東京ステーションホテルの廊下から。 現在はホール中央で「東京駅ルネッサンス」の展示を行っているので、この写真のようには見えないかもしれません。
東京ステーションホテル東京駅開業の翌年から営業をはじめたホテルです。 以前書いたとおり、今月一杯で営業休止。 宿泊予約が取れなかったのでレストラン「ばら」で食事をしてきました。 窓際の席からは電車が目前に見えます。 ビーフシチュー、美味。
フロント脇のエレベーター・ホールには開業当時のレンガ壁が残っています。 解説によると、所々に残った黒いしみは東京大空襲で木材が炎上した跡とのことです。
東京ステーションギャラリーご存知、東京駅併設のギャラリー。 存在は知っていても、これまで足を運んだことは一度もありませんでした。 ここも今回の復原工事に伴い休館するようなので、その前にと行ってきました。
内部は撮影禁止だったので撮っていませんが、エントランスからなんとも素敵な雰囲気です。 二階まで吹き抜けでアーチ状の天井、窓にはステンドグラス。 今は「東京駅ルネッサンス」の一環として東京駅の歴史に関する展示を行っています。
以前喫茶室だったスペースでは、SUNTORY が「The PREMIUM Bar & Cafe」の名で期間限定のバーを営業していました。 お酒はプレミアム・モルツ(500-)、白州12年(600-)、白州18年(1,500-)の三種類。 その他にもウーロン茶やなっちゃんなどの SUNTORY のソフトドリンクが幾つかと、軽いつまみも。 店内は古いレンガ壁が剥き出しで、なんとも趣きがあります。 ソファ席に案内されたのをこれ幸いと、レンガに残った墨文字を眺めたりしながら二杯ほど飲んできました。
休館前の 04/09 まで営業しているとのこと。
東京駅五番線、六番線東京ステーションギャラリーの展示によると、東京駅の五番線、六番線には開業当時の柱が今も残っているとのこと。 ホームの有楽町側の端にある、頭部に装飾を施された柱がそれです。 90年前のものが今もそのまま残っているとは。 しかし、かなり無造作に扱われている様子が気になりますな。 ペンキ塗られ放題です。
東京駅は、来月からおよそ5年間の工事期間に突入します。 2011年に終了予定のこの復原工事では何をどこまで残すのでしょうね。 姿かたちを開業当時に戻すのは良いとして、できれば古くから残る構造物も何らかの形で残して欲しいところです。
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000805
札幌中心街を散策して目に付いた、歴史のありそうな建物をご紹介するシリーズ。 間が空いてしまいましたが、最後となる四回目は札幌市資料館です。
元々は「札幌控訴院」として大正15年に建てられたもので、後に「札幌高等裁判所」を経て昭和48年に「札幌市資料館」となりました。 大通り公園の西の端、大通西13丁目に建っています。 上の写真は正面玄関なのですが、「札幌控訴院」の文字が見て取れます。 目隠しをした女神像、天秤、鏡などは「真実」「公平」「正義」などを意味しているそうです。
ぼくが訪れたのは折りしも雪祭り開催期間中で、雪像のおかれた大通西12丁目までは観光客で溢れています。 しかし、資料館までわざわざ足を運ぶ人は少ないようでかなりすいていました。 大通西12丁目から臨んだ札幌市資料館はこんな佇まい。
ちょっと引きすぎでよく判らないけれど、石造りで左右対称のがっしりとしたつくりです。
中にはいるとこんな雰囲気です。 重厚な概観とはまた違って、曲線を取り入れ柔らかい感じの入口と電燈。
中でも圧倒だったのは、入って正面にある階段周りの処理。 ステンドグラスも素敵ですが何より手すりの曲線がすごい。 階段と踊場の角度差にあわせてあるのでもなく、ぐるり一周の曲線にあわせてあるわけでもない。不規則に手すりが上下します。 設計した人は、一体何を考えてこんな意匠にしたんだろう。 実用性はともかくとして、形として魅力的です。
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札幌中心街を散策して目に付いた、歴史のありそうな建物をご紹介するシリーズ。三回目は、赤レンガ庁舎に隠れて影の薄い北海道議会 議事堂。
赤レンガ庁舎の向かって左裏手に位置する建物で、現在も使用されている北海道議会の議場です。 落成は昭和26年ですのでそれほど古いわけではありませんが、左右対称で骨太なファサードは貫禄があります。
写真は二枚とも裏手を写したものです。 正面玄関の真裏なので、おそらくこの円弧を描いている部分は議場の中心部分なのではないかと考えられます。 無骨実直な正面に比して、裏面のこの微妙なカーブが素敵。
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000790
札幌中心街を散策して目に付いた、歴史のありそうな建物をご紹介するシリーズ。 ニ回目は、比較的有名どころの北海道庁旧本庁舎、通称「赤レンガ庁舎」。
トップの写真は、あまり目にしない裏側から見た赤レンガです。 表に較べるとすっきりとした感じです。 FF や DQ の城でこんな佇まいのものがあっような気もしますね。
この庁舎は明治21年に建てられたもの。 その後、改築、火災とそこからの復旧などを経て昭和44年に重要文化財に指定され、現在は資料室や文書室として利用されています。 その通称「赤レンガ庁舎」が示す通り、レンガ造りの重厚な洋風建築です。
こちらは正面から向かって左側面にある、塔のようになっている部分。 一階は現在、展示室になっています。
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000789
先日帰省した際に、札幌の中心街を散策してきました。 札幌は(和人的、日本史的には)歴史の浅い街で、その本格的な発展は明治を待たなければなりません。 この頃に現在の大通り近辺に開拓使が設置され、移民が始まりました。 そんなわけで、中心街は市内でも比較的歴史の長い部類に入ります。 いくつか古い建物を巡ってきたので何回かに分けてご紹介します。
一回目は、北海道札幌方面中央警察署。
もともとは昭和9年に建てられました。 ただ、現在の建物は一度取り壊された後、平成10年に建て直されたものです。 正面玄関のひさしが描くアールが素敵。 ぼくが札幌に住んでいたころはもっと光沢のない落ち着いたレンガタイル張りの記憶があるのですが、現在はつややかなタイルでなんとなくペラっとした印象になっていました。 スクラップ & ビルドではなく、旧来の建物を活かした保存は出来なかったのかねぇ。 もったいなく思います。
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シンガポール出張の最終日 2006年1月29日は旧暦の1月1日、いわゆる旧正月でした。 中国では「春節」と呼ばれていて、日本でいうところの正月(グリゴリオ暦1月1日)よりも盛大に祝われるということは、ご存知の方も多いかもしれません。 爆竹がひどいことになっている、アレですね。 もっとも、最近ではあまりの状況に爆竹の使用を規制する動きもあったようです(でも北京では今年は爆竹解禁)。 シンガポールは華僑が76%を占める国なので、勢い旧正月も盛大なものとなります。 事前にそんな話を聞いてはいたものの、それがどれほどのものなのかぼくはわかっていませんでした。 そのせいであとからちょっと痛い目を見ることになります。
シンガポール出張の主目的、製品トレーニングは27日金曜日に終了したのですが、航空チケットの関係上、帰国は29日朝の便になります。 つまり28日が丸々一日空いた形になります。 これは観光せねばなるまい、と、28日は朝からシンガポールをあちこち歩き回りました。 やっぱり、観光は徒歩が基本ですな。 シンガポールは華僑のほかにもマレー系、インド系の方々が住んでいます。 文化背景が近い者同士で集まるのは世の常で、アラブ・ストリート、チャイナ・タウン、リトル・インディアといった地区がシンガポールにはあります。 そういった場所をぶらぶらとしてまいりました。 どこの地区にもそれぞれ市場があって、買い物客で賑わっています。 この時点では、チャイナ・タウンもそれほど変わった雰囲気はありませんでした(とはいっても、平常がどんな雰囲気かは知らないんだけど)。
問題は、歩き疲れて夕食まで一休みしようとホテルに戻ったとき。 このときにホテル周りのお店でお土産を買おうと目論んでいたのですが、どこのお店も閉店。 まだ 15:00 くらいなのに!? これはいわば、日本で大晦日にお店が早く閉まるのと同じことらしいんです。 おっと、お土産を買えないじゃない! 旧正月をなめていました。 ぼくにとってはただの週末なのですっかり油断。 仕方がないので、唯一営業していたセブン・イレブンで現地の食べ物飲み物を購入してお土産としました。
失意に沈みつつも、気を取り直してのんびりと夕食を摂り、アイリッシュ・パブでビールを一杯やってホテルに戻ろうとすると、なにやらすさまじい人出を発見しました。 見ると、赤い堤燈がぶら下がり灯りに煌煌と照らされた大きな広場に多くの人々が集まっています。 この雰囲気は明らかにお祭り。 ホテルに戻って早く寝ようとしていたのに、雰囲気に惹かれて思わずふらふらと足を向けてしまいました。
広場には派手に電飾を施された門や、干支にちなんだ像などがあちこちにおかれており、極めつけは高さ15mはあろうかという巨大な張りぼての人形が会場の真ん中に据えられています。 そのほかにもいろいろな屋台が出ていたり、ステージではイベント(らしきもの)が催されています。 なるほど。 大晦日のカウントダウンの盛り上がりですな。 屋台が両脇に並ぶ間をそぞろ歩く現地の方々に混じって、ぼくもあちこちをうろうろ。 「衛生状態」という言葉をすっかり忘れて、屋台で羊挽肉ドッグのようなものを頬張ってきました。
お祭りの華やいだ雰囲気にのせられてまだまだその辺をうろうろしたかったのですが、翌日の飛行機の時間もあるので日が替わらないうちに部屋に戻りました。 そしてメールをチェックしたりしていると、0:00 を迎えた瞬間に轟音が。 窓の外を見ると、花火が打ちあがっています。
なかなか大変な思いもしたシンガポール出張でしたが、最後に面白い体験が出来たのでご満悦。
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出張でシンガポールに来ています。 暑いです。蒸し暑い。 その割に室内の冷房が効きすぎているので、体調を崩しそうです。
今回のシンガポール入りは散々で、成田空港大雪の影響で八時間の遅れです。 八時間といえば、朝9:00に定刻で仕事をはじめたとして、気付いたら夕方5:00。 定時帰宅だー、と、そんな感じ。 今回の出張の収穫の一つは、間違いなく忍耐力。
肝心の出張の内容は、とある製品群のトレーニング。 日本で研修が始まる前に、先駆けて英語のトレーニングを受けてこようというものです。 英語ですよ、英語。 しかも笑えることに(笑っている場合ではないんだけど)、なぜかぼくだけが外国の方とペアー組んで研修中です。 なんでも、当初の想定以上に人が集まってしまい、トレーニング用のマシンが不足しているとのこと。 勢い、PCのシェアが始まるわけです。 日本から参加している、日本語ネイティブの人間は全部で6名(明日から7名)。 ぼく以外は英語が堪能です。 それなのにですよ。 ぼくだけがなぜか外国人とペアに。 なにそれ?おかしくないですか? ぼくだけ研修の内容以上の課題を背負っていませんか?
とはいえ、ぼくが組んだのはいい人そうなおじちゃんだったので、なんとか心が折れずに済んでいます。 彼は、シンガポール在住5年目でクリケットの試合が気になって仕方がないご様子。 英語のコミュニケーションはかなりヘビーですが、せっかくなのであのおじちゃんと仲良くなるのが当面の目標です。 差し当っては、Web でクリケットのルールを勉強中です。
「研修はどうした」?
それはそれで何とか頑張ってます。写真は、宿泊している The Oriental Singapore の13階から下を見下ろした図です。 なかなか素敵なホテルです。
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